藤原みち子の活動日記

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今日は宣伝デー

 2008年1月5日(土)くもり

 今日は宣伝デー、午前中は宣伝カーでご挨拶、午後は石橋商店街を明るい会のみなさんと宣伝行動、梅田章二さんの政策を紹介しました。「今度こそ頑張って!」と声をかけてくださる方もありました。久しぶりにお会いする顔もありました。「誰が知事になっても同じ」と投げやりな態度で通り過ぎる方、まったく無視をする方も・・・。あまりにも長い間、自民・民主・公明のオール与党の府政が続いたことで、トップが誰になろうと変わらないと諦めている方が多いのかもしれません。

 自民・公明が担ぐタレント弁護士はこともあろうに商工ローン・サラ金のアイフル関連会社の元顧問弁護士。しかも辞めた理由が、弁護料が割に合わないからとのこと。さらに、「税金を払わぬヤツは生きる資格はない」「日本も核兵器をもつべきだ」「集団買春は中国へのODAのようなもの」などの暴言を吐き、憲法や人権を否定し、「弱者」を切り捨てる人では、今までと変わらないどころか、もっとひどいことになる可能性も考えられます。
 
 民主党が推薦する学者は、財界トップクラスが「自公と民主が逆だったらスッキリする」と言うほど、財界と関係の深い方で、とても庶民の立場に立てるとは思えません。

 テレビの顔に惑わされず、この人たちの拠って立つ足場はどこにあるのかを見極めることが大事ではないでしょうか。
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# by michiko_fujiwara | 2008-01-05 23:28
 2008年1月4日(金)晴れ

 嬉しいニュースが入りました。昨年末『赤旗新聞』に載った「一家救った携帯メール」の記事(12/26に取材に来られた)を見て、池田に所縁のある方から、「こういった人たちをもっと救って欲しい」と寄付の申し出が有りました。かつてお世話になった池田の共産党に活用して欲しいというのです。
 何と奇特な方がいらっしゃるのでしょう。有難いことです。心からお礼申し上げます。
 本当はこんな相談に乗らなくても良い世の中でないといけないと思うのですが・・・。


 さて、今日は仕事始め、新春交例会でスタートでした。理事者の方たちは立ったまま、私たち議員は座らせていただいて申し訳ない思いでした。市長の挨拶、議長の挨拶があり、その後は、私たち議員と行政委員さんたち、市長他特別職の方たちとの交例会がありました。その年の歳男、歳女が挨拶をするのですね。4人の方のご挨拶があり閉会。

 日本共産党議員団は7階から1階までの、職員のみなさんに新年のご挨拶をと、5人揃って回らせていただきました。
 1階ではコンピューターの入れ替えがあったそうで、その為にお正月休みを返上して2日から出勤されたとか。ご苦労様でした。スムースに動いているようでした。

 午後は「12月議会報告」の内容について打ち合わせ。合間に病院へお見舞いに。
 年末相談を受けていた方が、昨日緊急入院されました。91歳で寝たきりのお母さんを67歳の娘さんがパートをしながら老老介護。夜中もおむつ交換などで眠れず、心不全の持病のある娘さんにとっては限界状態でしたが、お母さんに異変があり入院となりました。一時は血圧が下がり危険かと思われたそうですが、今日は大分落ち着かれたようでした。高齢で長期入院は無理ではないかと言われ困っているというものでした。
 治療が必要な状況であれば、療養型ベッドのある病院に転院をさせてもらえるかどうか、治療がいらないと言われた時にはどうするか、すぐに入れる施設はほとんどなく家に連れて帰れと言われるのが一番困るとのことでした。

 とりあえず、住民税非課税であれば医療給付限度額が下がるので、まず手続きをしましょうとお伝えしました。介護度ももっと高くなると思われるので認定変更申請をすることを勧め、介護保険の活用と、老健施設や、特養への申し込みも勧めました。

 安心して利用できる福祉施設がもっともっと必要です。

 
 夜は、大阪で会議があり、ちょっと忙しい一日となりました。
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# by michiko_fujiwara | 2008-01-05 00:45

前進座初春公演

 2008年1月3日(木)晴れ
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 毎年恒例となった「前進座初春公演」を観てきました。京都南座での初日、4時からの夜の部を大阪府日本共産党後援会が借り切るんです。(写真上は南座です)
 
 知事候補に名乗りを上げた梅田章二さんの挨拶、来るべき衆議院選挙では比例代表でお世話になる宮本たけしさん、先の参議院選挙で国会に返り咲いた山下よしきさんの挨拶がありました。
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 「大阪といえば梅田に決まっています」「今日の演目は三人吉三で泥棒の話、今年の干支であるねずみにちなむ泥棒・ねずみ小僧は、大金持ちから盗んだ小判を貧しい人たちに配ったけれど、今の政治は弱者のフトコロからもぎ取っていく。窮鼠猫を噛むのことわざのように国民が立ち上がる年にしましょう。」などなど。(写真真ん中は挨拶が終わって袖に戻る宮本さん達)

 大阪の各地から集まっているので、懐かしい顔ぶれに逢いました。
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 演目は、河竹黙阿弥の『三人吉三巴白波』。和尚吉三・お坊吉三・お嬢吉三の盗賊の物語。「問われて名乗るもおこがましいが・・・お嬢吉三たぁ俺のことよ」の台詞もそのままに3幕8場の舞台でした。今年は女優さん抜きで、すべて出演は男性でした。
 昨年末、宣伝に来られた中嶋宏幸さんは個性ある芸達者な役者さんですぐに分かりました。パンフレットを見ると、若い役者さんも多く、誰もが女形も出来そうなかっこよさです。歌舞伎に縁の無さそうな若い男女が私の横に座られ、古典文化の継承もこうして世代がつながっていくんだなぁと思いました。


 昨日・今日と箱根駅伝、12年ぶりの早稲田の往路優勝、やっぱり強い駒澤大学・総合優勝、アクシデントもありました。中継点まであと少しのところで、立ち上がれなくなってしまった選手、たすきをつなげなかった学校、学連選抜が4位と大健闘、とドラマティックな駅伝を見るのも恒例となってしまいました。

 あっという間に3ヶ日が過ぎ去ってしまいました。明日からまた出勤です。ファイト!!
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# by michiko_fujiwara | 2008-01-04 01:03

1月1日

 2008年1月1日(火)

 日本共産党議員団揃って、宣伝カーで全市ご挨拶に回りました。昨日の風の強さとはうって変わって、穏やかな元旦となりました。といっても空気はとても冷たく、窓を開けて手を振るとやっぱり寒い冬でした。人の動きは少なめでしたが、神社近くは初詣客が多く見かけられました。
 全市回ってみると、池田には沢山の神社があることが分かりました。手を振っていただくと嬉しかったですね。

 午後は、五月山へ、お墓参り、その足で、遅ればせながら八坂神社に初詣に行きました。去年の破魔矢を燃やし、今年の破魔矢を買って、おみくじを引きました。「吉」でした。本殿の裏にはいくつもの社があり、天満宮には「賢くなりますように」と手を合わせ(もう遅い?)、都合の良い時、困った時の神頼み。

 夕方からTVを観ていますと、「筋肉バトル!!スポーツマン№.1決定戦」に出ていたアメフトの木下典明選手とは、もしやかの「K議員」の息子さんでは…?№.1ではなかったですがとても頑張っておられましたね。いつも見る駅伝は残念ながら見損ねました。明日は箱根駅伝、見れるかな?

 まずは新年スタートの1日でした。
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# by michiko_fujiwara | 2008-01-02 00:24
 2008年1月1日(火)

 明けましておめでとうございます。
 旧年中は、選挙に次ぐ選挙と慌ただしい年でしたが、皆様には大変お世話になり有難うございました。今年は早々から、大阪府知事選挙です。核保有論者の若手弁護士か、大企業としっかり結びついている大学教授か、弱者に優しい庶民派弁護士か、私たちの暮らしを託せるのは誰なのかしっかり見極めていきたいものです。解散総選挙も近いといわれます。政治の流れを変える年になりますよう、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 あっという間に年末を迎え、気がついたら新年を迎えていた、という何ともお正月らしくない2008年の幕開けとなってしまいました。

 昨日は、赤旗新聞に私の写真入の記事が載ったため、何人かの方から電話をいただきました。そのうちの1人、定年で奈良の故郷に帰られた方から、「奈良の田舎でも日刊赤旗がちゃんと届くんやで、記事読んで電話したんや。実は1日だけ自分も村議さんの過重負担を減らすために配達を手伝っているんやけど、20軒配達するのに車で山を越え、細い道を通り、2時間かかるんや、すごく活動したって気になるよ。火曜日が担当なので元旦に配達や」…と。
 こんな人たちの支えで、赤旗新聞が、全国各地に毎日配達されているんだと、あらためて感動しました。みなさん本当にご苦労様です。

 私たち議員団も、午前中元旦宣伝でスタートします。見かけたら手を振って励まして下さい。
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# by michiko_fujiwara | 2008-01-01 01:33

介護施設が足りません

 2007年12月29日(土)

 お母さんを介護しながら、親子2人暮らし、という方から相談がありました。
 お母さんが転んでからは寝たきりの状態になられたとのこと。娘さんはパートで生計をたてているため、昼間はお母さんの面倒が見れません。パートから帰っても一晩中お母さんの介護で自分自身の身体も心配です。ヘルパーさんは週に1度だけ。人手が足りなくて増やせない、他の事業所に頼んではと言いますと、お母さんが今のヘルパーさんを心待ちにしているので変えられない、とのことでした。年が明けるとショートステイに預けることが決まっている様ですが、どこか安い施設にお母さんを預けたい。…という相談でした。

 年が明けたら早速市と相談する旨伝えましたが、現実には施設は足りない状態で、100人待ち、170人待ちだとか、高額な施設はありますが、手が届きません。

 病院の療養ベッドも23万床減らして、介護型は全廃、医療型のみ15万床に減らしてしてしまうと、国は決めました。その受け皿が、特別養護老人ホームや、老人保健施設だと言われています。しかし、今でも足りないのに、どこへ行けというのでしょう。まさしく「介護難民」を増やすばかりです。

 親子が共倒れしないよう、何らかの手立てが必要ですね。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-29 23:41
 2007年12月28日(金) 一日中雨

 今日は午前中、池田民商の対市交渉に参加しました。
 
 池田の街の活性化について、小規模修繕工事は修繕だけでなく工事にも拡げ、地域コミュニティの仕事は登録業者に仕事を回すこと、国保料の値下げを、所得税法56条の廃止を国に要望すること、子どもの医療費助成を1子目にもせめて小学校に上がるまで引き上げて欲しい、さらに計画的に義務教育終了まで引上げを、などなど現状を訴えられました。

 時間が限られているので、言いっぱなし、聞きっぱなしの様相もありましたが、出された要望は、今後私たちも、機会あるごとに取り上げていきたいと思います。

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 午後は、毎年恒例ですが、来年度予算に向けて日本共産党議員団からの要望書を市長に手渡しました。23項目の重点要求を含め、福祉、医療、教育、街づくりetcと各分野の要求をまとめました。新型インフルエンザ(発症すれば2週間で死に至る危険あり)の危機管理、伊丹空港が2種空港になることなどが話題になりました。

 
 年内最後の赤旗新聞を配り、控室の大掃除、「整理整頓は捨てることなり」と言われますがどこまで捨ててよいのか、後で必要になるのではないか逡巡していると、なかなか片付きませんが、とにかく机の上だけは空っぽにしました。
 その間、各部署の方々が仕事納めのご挨拶に来られました。慣習とはいえ大変ですね。1年間ご苦労様でした。
 
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-28 23:24
 2007年12月27日(木)

 来年4月からいよいよ後期高齢者医療制度が始まりますが、それに先立ち、「障害申請及び認定にかかるみなし規定の撤回届」が送付されています。
 「こんな訳のわからへんのが来たけど、どうしたらいいか分からない」と相談に来られました。
71歳の女性で、障害認定1級のため、現在老人医療証が発行されていました。ご主人は74歳です。

 75歳以上の高齢者すべてと65歳~74歳の障害認定を受けておられる方や低所得の方(白い老人医療証を持っておられる方)は、4月から自動的に後期高齢者医療制度に移行します。ただし、65歳~74歳の方たちは、国民健康保険制度に残ることを選択することもできます。
 そのためには、「後期高齢者医療制度には加入しません」という「撤回届」を出すようにと用紙が送られてきたんです。

 では、『どちらを選べば良いのか』 ですが

1つは、医療費です。国保は3割負担ですが、後期高齢者医療は1割負担です。ただし今日相談に来られた方は、障害1級ですから医療費は1回500円を2回迄払うだけで済みます。この場合はどちらを選んでも同じです。…障害1~2級のみ

2つ目は、保険料はどうなるかです。後期高齢者医療・最初の2年間は所得33万円以下(年金収入であれば153万円以下)なら、所得割はなく、均等割り(1人あたり)も7割減免となりますので年間保険料は約1万4000円。国保料も7割減免となると大きな差はなさそうです。
 しかし、後期高齢者医療は2年毎に保険料が改定されます。導入時の保険料は低めに設定してありますので、次の改定時は確実にアップします。また、医療給付が増えれば、高齢者が増えれば保険料が上がる仕組みですから、今後どれだけ高くなるか分からない不安があります。
 もちろん国保料も現在赤字ですから上がる可能性は充分あります。
 また、年額180,000円(1ヶ月15,000円)以上の年金があれば保険料は年金から天引きされます。後期高齢者医療は4月から、国保は7~9月は納付書で収め、10月からは年金からの天引きとなります。

3つ目は医療給付です。国保の場合は、病気になればいつでも治療を受けられますが、後期高齢者医療制度の場合は、定額制(包括制度)で、受けられる治療に限りがあります。いくつも病院に通われる方は、全部保険で受けられるかどうか分からなくなります。未知の制度ですから、どこまで制限されるのかまだ決まっていないようです。

 こういった内容を考えて、どちらを選ぶのか考えてみてください。
 今日相談に来られた方は、医療費、保険料などについては、大きな違いはなさそうですが、受けられる医療の制限が不安なので、国保制度を選択され、『撤回届」を提出されました。一人ひとり条件が違いますので、よく考えてみてください。
 ただし、担当課に聞きますと、65歳~74歳の間は出入り自由とのことですので、後で変更も可、のようです。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-28 01:04

助けてメール その後

 2007年12月26日(水)

 以前に「助けてください」というメール(12月13日)があったことを憶えておられるでしょうか?
今日はその方への「赤旗しんぶん」の取材に立ち会いました。約3時間に渡って、この間のいきさつを聞きました。

 3年前の事故が原因で身体に精神的変調をきたし、仕事が出来なくなり免職となった事、この間府会議員や複数の市会議員に相談したが相手にしてもらえず、直接生活保護の窓口に行ったけれども、「若いので働きなさい」といわれ、障害者手帳がないため病状を信じてもらえず断られたそうです。「腕や足を骨折していれば可哀想だと思われるが、心を病んでいることは理解が得られない」と彼は言っていました。すっかり人間不信に陥ってしまった…と。

 12月9日、父親のお墓に参り、「もうそちらへ行くから」と手を合わせ、携帯のインターネットサイトで見つけた日本共産党に、なかばやけくそで「死にたい」とメールを送ったんだそうです。
 すぐに「死んではいけない、生活保護を申請するから住所・氏名を連絡するように」と返信があったけれど、どうせ形式的なものだと思ってそのままにしていたそうです。翌日もう一度お墓参りをして、思い切って住所・氏名を連絡したんだとか。

 その後12月11日に私のところへ、そのメールが送信されてきました。直接会って話を聞き、生活保護担当窓口で状況を伝え、受付をしてもらえるようになっても、私がいなくなったらまた断られるのではないか、形式的に話を聞いてくれただけではないかと疑心暗鬼だったそうです。

 翌、月曜日に医療証をもらい、病院に行ってやっと「生活保護として手続きをしてもらえている」と思えたそうです。

 「いろいろ議員さんに相談されたようだけど、藤原みち子は知りませんでしたか?」と尋ねますと、住所が荘園なので、地域が違うと思ったそうです。池田方面の議員さん、福祉を重視するという議員さんをと訪ねたとのことでした。

 ライフラインを何度も止められ、ペットボトルの空ボトルを持って、猪名川や近くの神社で水を汲んで帰る、という生活をしていたけれど、ぎりぎりまで税金の世話にはなりたくなかった、何とか仕事をしたかったと言われました。
 
 元気で仕事をしていたときは人が寄ってくるが、お金がなくなると誰も近寄らない。
 自分さえ良ければいいという風潮が強くなっている世の中を憂い、温かい気持ちの通い合う世の中にしたい、とのつぶやきが印象的でした。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-27 02:13

「市議会だより」〆切

 2007年12月25日(火)

 今日は、「市議会だより」の原稿提出締切日。本会議で自分が一般質問をした内容を、13字×43行の枠内にまとめなければなりません。
 
 質問の見出しで3行(15文字)、答の見出しが2行(15文字)と定められていますから、残りの行数に収めるのはなかなか工夫の要るところです。質問の趣旨を如何に簡潔にまとめるかですが、いくつも質問をしていますので全部は載せられません。
 
 結局、「夫婦池の雨水貯留施設の活用」と「入れ歯リサイクル活動参加」、「国保の葬祭費引き上げ」の3点をまとめて提出しました。

 「市議会だより」が届きましたら、制限付きの文章を是非読んでみて下さい。


 提出後は、定例の市議団会議終了後、日本共産党議員団の「08年度の予算要望書」づくりにかかりました。5人の議員で分担をし、各分野別にお聞きした市民の皆さんの要望を交えて、文章化していきます。それを基に意見を出し合ってまとめるのですが、多岐に渡っており、日々変化する情勢も見据えて、となると、これまた私にとっては大仕事です。

 御用納めまでには仕上げて、市長に届ける運びです。要望内容が予算編成に反映されることを望みたいですね。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-26 01:09

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara