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藤原みち子の活動日記

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2019年9月17日(火)

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 今日は一般質問通告の提出日。午前11時の閉め切りギリギリに何とか間に合わせました(^^)
22名の議員のうち通告提出者は14名。質問は提出順なので、日本共産党議員団の3人は小林吉三議員10番目、山元建議員11番目、私が12番目と続きます😅

 3人とも本会議2日目の26日(木)で、おそらく小林議員は午前中、山元議員と私は午後になるでしょう。

 私は、地域公共交通の問題、駅前のムクドリ対策、体育館にエアコン設置など教育環境の整備を求めて質問する予定です。

 阪急バスの減便で、土・日・祝日は2時間に1本になってしまった南部地域、職安前にバスが止まらない、病院の予約時間に間に合わないなど、行政としての市民の足の確保が求められています。
 
 池田のみならずムクドリの集団に悩まされている地域はたくさんあるようですが、鷹や鷲から逃れ市街地に安心を求めるムクドリの巣をどう移設させられるか。

 普通教室や特別教室にはエアコンが設置されていますが、熱中症が心配される暑い夏、子どもたちの健康を守るだけでなく、災害時の避難場所としても活用される体育館にエアコン設置がとん挫しています。今回はこうした地域のみなさんから寄せられた声を取り上げて頑張ります。

 お時間がありましたら是非傍聴にお越しください


by michiko_fujiwara | 2019-09-17 23:58 | 議会報告
2019年9月15日(日)

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 8月28日付で各議員あてに市長から通知がありました。「ICTを活用した持続可能な公共施設の管理に関する基本協定」締結式の開催及び記者会見の実施について…というものです。
 8月26日付で報道各社にはすでに送付済みの報告です。どうやら9月2日(月)10時から協定締結式と記者会見をするらしく、その案内の文書でした。
 その内容は、構造計画研究所と相互の連携により、ICTを活用した公共施設の管理を行うと言うもの。

 具体的には、スマホやパソコンで施設の空き状況を検索し、施設の予約手続きを行うというものです。さらに施設の入り口や各部屋にはスマートロック「RemoteLOCK」が取り付けられ、利用者は予約時に発行される暗証番号を使って入室することが可能となるというもの。
対象施設は北豊島分団詰所(元共同利用施設天神会館跡地に建c0133422_02473463.jpg

設中)防災研修室で、令和2年度から導入予定。
 スマホやパソコンを持たない人には電話などによる申し込み手段も残す...とあります。今後新たに整備予定の施設や既存施設についても、導入可能性のあるものについては活用を検討するとのこと。

 さらに今審議中の9月議会で、システム構築委託料560万円、修繕料140万円合わせて700万円の補正予算が出ており、13日の総務委員会で審議されました。

 しかし、こうした新事業計画が議会に何の報告もなく報道各社に送付されるなど議会軽視であり、締結先の構造計画研究所の選定も一方的で、入札もなく決定をし、この先の他の公共施設管理まで約束をしているという点で、総務委員会はこの予算を認めることは出来ないと否決しました。25日の本会議で、この部分を除く修正案が出されることになりました。

 従って、9月2日に開かれた構造計画研究所との協定報道はご破算になるということになります。大体予算を通してから締結をするのが本来の在り方なのに、予算も通っていない間に新規事業の基本協定を締結することはルール違反でしょう。



by michiko_fujiwara | 2019-09-15 23:58 | 議会報告
2019年9月14日(土)

 9日の厚生委員会では、池田民主商工会から出された「高すぎる国民健康保険料の引き下げと抜本改革を求める請願」も採択すべきかどうかを審議しました。

 請願内容は高すぎる国保料を引き下げるために国に1兆円の投入できょうかいけんぽ並みの保険料にするよう求める事、国保以外の健康保険制度にはない「均等割」(加入者一人ひとりにかかる)、「平等割」(世帯に係る)を廃止するよう国に求める事、せめて市独自で均等割減免を行うこと、市独自の減免制度を維持すること、過度な差し押さえはしないこと…などを求める請願でした。

 意見表明に先立ち、池田市長や担当課の職員に質問したのは私だけ。

 まず、国保料が高いという認識があるのかと問いますと、「個人的に思いはあるが、立場上適正であるとしか言えない」との答弁…中々以前のように正直な思いは口にできないようです。

 国が都道府県化を進めてきました。中でも大阪府は、全国に先駆けて各市町村の実態を無視する統一保険料を実施。標準保険料率を市町村に提示しそれに沿った保険料を集めるように指示をしています。府は保険料引き下げのための一般会計からの繰り入れは行わない方針で、高い保険料を強いています。6年間の激変緩和措置が終わる頃には府の示すままに保険料を徴収し府に納めなければなりません。

 サラリーマンの社会保険など他の健康保険制度は、家族の数が何人になろうと所得に応じた保険料となっています。全国的には国が均等割減免を実施しないため、せめて子どもの均等割りだけでも減免しようとしている自治体が4月段階で25自治体あります。
 池田市独自に均等割を全額免除すればいくら費用が掛かるのか、独自減免をするとペナルティがかかるのか…と質問しました。
 すると、均等割全額免除で約8億円かかるとし、独自減免をすると努力支援の点数が貰えないので府の池田市に対する評価が下がると答えました。市民のことより府の顔色をうかがう答弁です。
 子育て支援NO.1というのであれば、池田独自でせめて子どもの均等割り減免を行ってはどうかと市長に聞くと、「情報収集できていないが、まず自治体独自の制度設計ができるかどうか検討する」との答弁がありました。
 「検討する」という言葉は実施できるように努力するという意味にも、検討した結果ダメだったと断るための意味にも受け止めることが出来、複雑ですが、是非前向きに検討してもらいたいものです。子どもの医療費助成も国が実施自治体にペナルティをかけていますが、それでも全国すべての自治体が実施せざるを得ないところまで各自治体が独自に頑張っており、本当に住民のためなら均等割減免・平等割減免を実施すべきです。

 日本共産党はこの請願は至極もっともであり採択すべきだと意見表明しましたが、公明党は引き下げに反論する者はいないが、平等の医療を受けられる制度を維持することが重要である。持続を図るべく激変緩和措置を行いながらすすめられている。広域化の流れの中で独自の対応をすることは税の公平性から逸脱することになるため採択しないと述べました。…公平性の原則を言うなら、社会保険、協会けんぽとでは2倍以上も高い国保料を公平だと言うのか?

 自民同友会も不採択。中間所得者の緩和、低所得者には急に上がらないよう激変緩和措置が実施されている。5割軽減2割軽減の見直しや熱心に分割相談にのっており問答無用の差し押さえは行っていないので(請願を)採択する必要はないとのこと。…激変緩和に追いつかないほど高い保険料なのに…

 新生クラブも不採択。2022年には団塊の世代が後期高齢者に移行し医療費の増加は厳しさを増している。年齢は高く所得は低いという構造的課題がある。都道府県化で市町村格差をなくしている時に独自の施策は足並みを乱すことになるとのこと。…団塊の世代が後期に移れば国保の医療費は下がるのでは?

 など突っ込みを入れたくなりました。公平性と言いますが、会社を辞め年金生活になればほとんどの方が国保になります。決して一部の人のためだけに税金を使うのではありません。会社をリタイヤして収入が無くなった時に会社で支払っていた保険料より高くなる国保に悩むのは今も将来も同じではないでしょうか。



 

by michiko_fujiwara | 2019-09-14 22:18 | 議会報告
2019年9月12日(木)

c0133422_01252690.jpg 9月10日付で、「公立保育所、認定こども園の延長保育料の取り扱いを変更する」との文書が届きました。
 
 延長保育料とは保育標準時間(7時~18時の11時間)の場合18時~19時、保育短時間(9時~17時の8時間)の場合は午前7時~9時までの間と17時~19時までの時間帯を利用する際の保育料を言います。

 ただし、朝9時から夕方5時まで預ける保育短時間(8時間)を利用している方の場合、前後30分、つまり午前8時半~9時までと午後5時~5時半は延長保育料を徴収しない運用をしてきました。朝少し早めに着いた方や午後5時までにお迎えが間に合わない方のために30分以内の遅れなどには延長保育料を課さない取り扱いをしていたということなのでしょう。
 保育標準時間(11時間)は夕方の30分(18時~18時半)を同様の扱いにしています。

 しかし、そうなると徐々に5時半までは大丈夫…となってしまいがちで、間に合う人までお迎えが遅くなる傾向が見られるようです。これは公立だけでなく民間施設に対しても同様の扱いをお願いしていたそうですが、昨今の保育士不足で、職員配置や勤務シフトに負担が大きく、民間施設から毎年のように改善要望がなされてきたとのこと。

 そこで、来年・2020年4月以降は、これまで保育料を徴収しなかった延長時間の30分も延長保育料を徴収することにしたとのこと。本来の3000円ではなく30分(18時1分~18時30分)以内は月額1500円に、60分(18時1分~19時)の利用は月額3000円に変更するとの内容です。月額利用は事前登録が必要です。臨時に利用する場合は30分の利用で400円。

 要望のあった民間施設に対しては同様の改訂を行うよう対応を求めるそうです。ただし延長保育は各施設の自主事業であるため、公立施設の取り扱いに必ずしも拘束されるものではないことも記されています。

 新規に徴収する延長保育料を残業代に充てるのか、短時間のアルバイト保育士を雇うのか、使い方はよくわかりませんが、それで保育士が確保できるのか…疑問です。

 保育士不足の原因は子どもの命を預かり育てるという大切な職種なのに、他の職種に比べあまりに低い報酬であることが大きな原因です。ここを改善しなければ、いくら保育士を養成しても潜在保育士と言われるように、保育士の資格を持ちながら保育士として働かない人たちを生み出すことになります。生きがいの持てる働き方にするため、まずは報酬など処遇改善に踏み出すべきではないでしょうか。

by michiko_fujiwara | 2019-09-12 23:46 | 議会報告
2019年9月10日(火)

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 厚生委員会報告 その2 です。
 一般会計の補正予算では、待機児童解消保育事業として、共同利用施設・脇塚会館の1階部分を目的外使用として「保育ルーム」をつくるための工事請負費や備品購入費など5350万円の予算が計上されました。

 10月からの幼児教育・保育の無償化に伴い待機児童が増えることを想定し、認可保育所に入るまでの一時的なつなぎの役割を果たす保育ルームをつくる計画です。開園日は来年の4月1日。対象は主に1歳と2歳の児童で30名程度の定員を検討しているとのこと。工事スケジュールはこの議会で承認後3月まで約5ヶ月の予定。保育室、乳幼児室、キッチンなどの工事。実際の人数によってロッカーなど備品で仕切るような雰囲気です。

 主に1歳・2歳ということは0歳児も3歳以上児も想定しているのかと尋ねると、今年の4月段階では0歳児が例年より少なかった、3歳以上の施設定員はフォローできているので1~2歳としているが、広さに余裕があるので保育士の確保とセットで考えるとのこと。

 園庭がないとの質問には、近くの公園と(脇塚公園)を利用することになるだろうといわれましたが、脇塚会館入り口の土地も財産区から購入する予定になっていますが、小さな遊具が置けるのではと思いますが土地購入は総務委員会で審議されることになるため、そちらで確認していただきましょう。

 運営経費として3625万円が債務負担行為として挙がっているため、新年度に発生しそうですが、委託業者を10月下旬から11月にかけて公募型プロポーザル方式で選びたいとのこと。認可保育所同等の保育が遵守できる保育者を条件に、経験を有する事業者を選定したい。市内業者が手をあげて欲しいとのことでした。

by michiko_fujiwara | 2019-09-10 23:59 | 議会報告
2019年9月10日(火)

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 昨日の厚生常任委員会では、災害弔慰金の支給に関する条例の一部改正、国民健康保険特別会計補正予算、介護保険事業特別会計補正予算、後期高齢者医療事業特別会計補正予算、一般会計補正予算の厚生委員会に関する部分の審議、に加え池田民商から出された、高すぎる国民健康保険の引き下げを求める請願について採択するか否か、それぞれが意見表明を行いました。
 災害弔慰金の支給に関しては、国の法律に変更があったため池田市の条例の一部を変えるというものでした。
 大災害で災害救助法が適用された自治体の被災者に支給する弔慰金や貸付金の償還免除や支払い猶予、月賦償還を認めるなどの改正が3月議会で行われていましたが、免除の範囲を拡大するなどの措置がとられたようです。
 阪神淡路大震災の時、神戸などを中心に8400件も残っている償還金の免除などを拡大するということですが、池田市では4件840万円の貸し付けが行われてようですが平成17年で完済されており、今回の議案に関係する市民はいないとのことでした。

 国保会計、介護保険会計、後期高齢者医療会計などは、平成30年度の決算により、清算が行われ国や府からの負担金を多ければ返還し、少なければ追加交付されるといった内容が中心でした。
 国保会計では特定検診の費用のうち、国・府に負担金を返還するという内容のものでした。また繰越金が8508万円、つまり黒字で翌年度に繰り越すという内容です。昨年の繰越金が7476万6千円でしたから、さらに1031万4千円黒字が増えていることになります。

 国保会計は昨年度から都道府県化され大阪府が財政を握り、府内各自治体に標準保険料として納めるよう求めてきています。したがって以前のように保険料の軽減に使いたくても、池田市で保険料を決められないため、黒字部分をどう活用するのかと尋ねました。「おっしゃるとおり保険料引き下げには使えないので、本市の保険事業の充実に回したい」との答弁でした。

 また都道府県化のもとで保険料の収納率は88%から90%を超えるところまで改善をしたとのことでしたが、無理な徴収になっていないか心配されます。相談を受け、調査をして本当に大変であれば払える保険料で納めてもらうなどと言っておられますが、分納相談も、原則年度内ということで、納税者の負担軽減効果は薄まっているのは否めません。

 市民にとって本当に広域化・都道府県化で良かったのか考えさせられる昨今です。

by michiko_fujiwara | 2019-09-10 23:48 | 議会報告
2019年9月6日(金)

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 3月の予算で池田保健所を保健福祉総合センターに移転させ、保健所の跡地を大阪府から購入し、公園にする案が日本共産党以外の賛成で決定していました。
 先日の、市長のタウンミーティングでも、保健所の跡地が満寿美公園になることは決まっていると話しておられましたが、今日、副市長2人が議会を訪ね、保健所の跡地を購入することはやめて別の場所に公園を建設するよう変更したいとの報告がありました。

 池田保健所は、駅に近く市役所(府市合同庁舎)にも近い利便性の高い場所にあり、検診や難病、障がいなどの健康相談、理美容や飲食店の許可・更新、立ち入り調査などなど市民にとっても利用度の高い施設です。それが保健福祉総合センターに移転するということで、遠くなると困るとの声も聞かれていました。何よりも10億円をかけてまで今公園が必要なのか、しかもこちらから申し出たからと移転費用まで池田市負担になると問題提起をしていたところです。

 大阪府の予算も池田市の予算も通ってしまっていましたが、少なくとも保健所の移転はなくなること(老朽化対策の心配はありますが)。利便性の高い場所ですから土地購入予算が減少すること(おそらく)や移転費用の負担が無くなるだけでも節約になるでしょう。

 満寿美町には昔から都市公園にする計画線がありました。しかし住居が立ち並び当初の計画地は買収しなければならない状況にあるため、公園建設はほぼ諦め計画地の変更をするという方向にありました。その矢先の池田保健所跡地購入計画でした。
 新市長の意向なのか、すっぱり10億円の都市公園をあきらめるというわけではありませんが(国の補助金を申請しているため?)結果的に保健所の移転は食い止めることになりそうです。
 

by michiko_fujiwara | 2019-09-06 23:18 | 議会報告
2019年9月4日(水)

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 9月議会初日の本会議は、8会計の決算認定(10月に各委員会で審議)を除いて、15議案の説明と質疑が行われました。


 市税条例の一部改正では、児童扶養手当を受けている婚姻歴のないひとり親(単身児童扶養者)や生死不明の配偶者がいる人については、前年の合計所得が135万円以下であれば個人住民税が非課税となる制度が地方税法等の一部改正で創設されたことにより、今回池田市の条例改正が提案されました。

 これまで、障がい者や未成年者、寡婦(夫)で前年所得が125万円までは非課税となっていましたが、平成30年度の税改正で、給与所得控除や年金控除を10万円差し引く代わりに、基礎控除を10万円増やすという改正が行われました、従って障がい者や未成年者、寡婦(夫)の人たちも135万円まで非課税となり、今回の未婚の親(児童扶養者)も同様に135万円まで非課税としたようです。

 婚姻歴がないために寡婦(夫)控除が取れなかった人、行方不明の配偶者がまだ期間が短くて失踪宣言には至らない人たちが対象です。
 子どもの貧困等に対応するため、未婚のひとり親は担税力も弱いことから、寡婦の人たちに準ずる対応がなされたようです。池田市としてはみなし寡婦の制度で独自に支援していますが、国の制度としては一歩前進です。

 今回は地方税だけの対応のようですから、今後所得税でも同様の対応ができるようにしてもらいたいものです。

 また、印鑑条例の一部改正も提案されています。

 住民基本台帳法施行令の一部改正で、住民票や個人番号カード印鑑証明に旧氏の記載が可能となります。
日本の場合、結婚をしたらいずれかの姓を名乗らなければなりません。結婚した女性の9割が男性の姓を名乗る現状ですが、女性が結婚後も旧姓で仕事を続けたいと思う人も増えてきています。
 今回の改正はそういった、女性が働き続ける中で夫婦別姓とまではいかなくても、申請すれば住民基本台帳に旧氏が併記され印鑑登録も旧姓(旧氏)で登録することが出来るというものです。夫婦別姓の第一歩、いやいや政府のねらいは女性活躍推進という言葉で安い労働力を増やしたいということか。しかし、少なくとも旧姓を名乗り続けられ、契約など印鑑証明が必要な場合もそのまま旧姓で社会活動ができるという点では、やっぱり第一歩かな。

by michiko_fujiwara | 2019-09-04 23:59 | 市民アンケート
2019年9月2日(月)

c0133422_16580599.jpg 「いけだ夢燈花」は、2001年6月の教育大附属小学校児童殺傷事件で8人の子どもたちの命が奪われるという悲惨な事件をうけ、2002年8月に、NPO法人北摂こども文化協会主催で開催され、以来地域住民、市民団体などの協力で実行委員会が立ち上げられ毎年続けられています。早いもので、あれから18年になります。
  
 今年も9月1日(日)午後6時から水月公園で「第18回いけだ夢燈花」実行委員会の主催で開催されました。約1000本のキャンドルや竹灯籠は、この日に向けて、緑丘小学校、石橋小学校、大阪教育大学付属池田小学校の子どもたちなど地域の子どもたちや大人がが手作りしてきたものです。今年は例年よりもたくさんの参加があったように見えました。

 

 宮城からは養護学校の元校長・石川健さんが今年も「おばんです」と宮城の子ども達が作ったキャンドルを届けに来て下さいました。今年は宮城の子どもたちだけでなく山形の子どもたちからも手づくりキャンドルが寄せられたそうです。


c0133422_16573131.jpg また今年は、宣真高校書道部によるパフォーマンスで、部員たちが音楽に乗って「絆」の文字をその場で書き上げ、セレモニーに花を添えてくれました。

 みんなで点火した後の「LOV E PEACE」 の文字が見えるでしょうか(^^)


 パンフレットに掲載された、実行委員会のメッセージをご紹介します。


c0133422_16574816.jpg 1994年、日本は「子どもの権利条約」を批准したにもかかわらず、子どもたちが安全に暮らすことのできる現状をつくりだせていないのが現状です。

 池田市においては、2001年に子どもを標的にした残虐な事件が起こりました。この事件で尊い命を失った子どもたちをはじめ、心に深く傷を負った子どもたちは数知れません。今年の5月には、川崎市で通学中の子どもたちが犠牲になる事件が起こりました。世界に目を向けると地震被害、津波被害等の天災で、多くの子どもたちが命を亡くしています。更には未だ戦火に追われ、自由を奪われ、不当な扱いを受けている子どもたちも多くいまc0133422_16570355.jpgす。

 「いけだ夢燈花」は、そんな世界の子どもたちの、平和と安全を考えるきっかけになればと願っています。

 被害者となった子どもたちの冥福を祈り、世界の子どもたちの平和とすこやかなる成長を祈る。子どもたちにとって安全な地域環境とは何か、地域の大人たちは何をすべきか、何ができるのかを考え、実行にうつす。そして地域コミュニティに関心を持ち、自分のコミュニティに積極的にかかわりを持つ大人、若者、子どもたちの参加の場所を提供し、市民による市民自治の関心を高める。

 こういった思いを持つ様々な方のご支援のもと、毎年、夏の恒例行事として行っています。


by michiko_fujiwara | 2019-09-02 17:02 | 市関連行事参加
2019年9月1日(日)

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 池田市保健福祉総合センターで開催された「健康フォーラム」に参加して来ました。 開会セレモニーの後、生活体力チェックで、左右均等に立てているか(左右体重計)、アキレスが伸びているか(15度、20度、30度の傾斜大に乗る)やバランス度(左右に体重移動、回転)は100点をいただき、40歳代だと言われてにんまり(^^) 日頃の運動不足でどうなるかと思いましたが、生活体力はなんとかc0133422_17223292.jpg

キープしているようです。

 
 鍼灸マッサージ師会のコーナーも同じ4階にあり、短時間マッサージ…もっと時間欲しい(笑)呼吸が浅いようだとか、首・肩のコリ、腰の痛みなどについて壁に全部くっつくように立つような練習をしてみたらとアドバイスいただきました。 5人の先c0133422_17230681.jpg


生がおられたようですが、待合では結構何人も並んでいました。


 歯科コーナーで歯磨きの仕方など教わり、ふくまる健康教室~脳と体のエクササイズへ。
椅子に座ったまま手と足をバラバラに動かしますが(手は右、左と動かしながら、足は開いて閉じてを繰り返す)途中から参加すると体が動きに馴染めず、手に集中したら足がついていかない😅 それを笑いながら体を動かすのがいいですね。

 先日、福祉バス視察をしましたが、その時隣に座られた方から「地域包括センターを通じ、ふくまる体操教室に参加しているが、時間がうまくズレているので脳トレ教室にも行きたいと申し込んだら、どちらか一方しか参加できないと言われた。以前は参加できたのに何故だめなのか、両方参加できるようにして欲しい」との要望が出されました。
 早速今日、担当部長にその旨を伝えると、「以前両方受けられるようにしていたが、参加者が固定化され、受けたい人が受けられなくなるから」という理由で重複を避けているようです。

 こうした教室を、受けていただく方が元気な高齢者を増やすことになり、断るのではなく、身近な場所で自主的に地域の人達と参加できるよう、体操ができる機会を増やすことが大事ではないかと伝えておきました。


 全部のコーナーは参加出来ませんでしたが少し汗を流して、くすのき学園の焼そばを買って帰りました(^^)


by michiko_fujiwara | 2019-09-01 17:25 | 市関連行事参加

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara