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藤原みち子の活動日記

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2019年5月29日(水)
 
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 議会運営委員会が開かれ、5月議会の日程が決まりました。 6月3日(月)本会議、6日(木)本会議、7日(金)本会議、10日(月)土木消防委員会、14日(金)厚生委員会、18日(火)文教病院委員会、19日(水)総務委員会、25日(火)本会議となります。いずれも午前10時開会です。

 6月3日(月)の本会議は冨田市長の所信表明演説。6日(木)の本会議は、それを受けて代表質問。7会派の代表が質問します。日本共産党・山元建議員は3番目の質問となりますので午後の一番になるでしょう。質問時間は20分+会派人数分×5分ですから35分の持ち時間となります。是非傍聴にお越しください。尚、請願・陳情は6月6日(金)午後5時までに提出されたものは、該当する委員会で審議、それ以降の提出は休会中の審査となります。

 臨時議会と6月議会の概要をお伝えする、議会速報をつくりました。赤旗新聞に折り込みをしてご案内します。

 さて議案内容の続きは、市営住宅条例の一部を改正する条例です。主な内容は指定管理者制度の導入と、大阪府の府営住宅を市営住宅に移管することに合わせて共益費の徴収や駐車場の使用料減免を規定するもの。

 池田市には、現在、秦野住宅、石橋住宅(石橋4丁目で現在建て替え中)、狭間池の旭丘住宅、井口堂住宅、古江住宅に加え、UR五月丘とUR緑丘の借り上げ住宅が市営住宅として管理されています。これに市内にある府営住宅、神田、伏尾台、城南の3団地がありますが、そのうち神田1丁目にある神田住宅が2020年(令和2年)4月1日から加わります。

 府営住宅では共益費の徴収が行われており、市営住宅では徴収することが出来ると言う規定にとどまっています。神田住宅を府から移管されることに合わせて共益費について条例に定めることにする改正となっています。規則で定める費用を共益費として入居者から徴収するとなっています。どのくらいの金額を徴収することになるのでしょう。これを機に値上げということにはならないでしょうね。確認しておかねば…。
 駐車場の減免規定は、市長が特別の事情があると認めるとき、減免することが出来るとしています。

by michiko_fujiwara | 2019-05-29 23:16 | 議会報告

2019年6月27日(月)
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 議会の告示があり、議案書が届きました。報告案件4件、条例の制定及び一部改正9件、契約案件2件、動産の取得、補正予算3件、人事案件6件の25件。

 子どもの医療費助成を18歳まで引き上げる代わりに、入院時食事療養費の助成を廃止する議案がでています。10月から実施する内容ですが、なんで両手を挙げて喜ばせてくれないのかな~
😅


 また、特別職の職員の給与カットの議案は市長の選挙公約実施というところでしょう。

 
 具体的には、市長の退職手当の廃止。給料については、市長の給料・月額30%カット、副市長、教育長、病院事業管理者、上下水道事業管理者の給料は10%カット、但し期末手当、退職手当の算出は減額前…つまり市長以外は月額の給料だけをカットするという内容の条例改正が出ました。

 
 市長だけでなく特別職全員給料カットとなると、市長の道連れですか?と思わず聞いてしまいました。さすがに市長は同調しなくてよいと言われたそうですが、市長が減額するのに自分達がしないとは言えないと減額する事にしたようです。

そうなるわね~😅


by michiko_fujiwara | 2019-05-28 01:38 | 議会報告
2019年5月26日(日)

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 昨日、昨年亡くなられた豊中の故浅野弘樹元府議のお別れ会に出席しました。吉井秀勝元衆院議員や、山口勝利元大阪府委員長など、豊能地域はもとより府下各地から多くの縁ある方が出席されていました。

後を引き継がれた堀田文一元府議から浅野さんの歩んでこられた生きざまが報告されました。豊中の党の歴史を見る思いでした。府委員会の中村正男さん(元豊中地区委員長)、元豊能地区委員長婦人の金森千鶴子さん、現職豊中市議の松下三吾さんが代表してお別れの言葉を述べられました。

 御家族によると、ご自分の葬儀や遺影の指定までされていたそうです。最後まで美都子夫人には余命いくばくもないことを知らせず、自分の最後まで準備をされていたなどさすがの生きざまです。


 かつて、消費税の前の売上げ税導入の動きがあったとき、私が急きょ池田の府議候補となり、当時浅野さんが真っ先に宣伝カーを出し一緒に宣伝していただいた時から、池田には党の府会議員がいないので、何かとお世話になりました。

 心からご冥福をお祈り申し上げます。



by michiko_fujiwara | 2019-05-26 23:45

2019年5月25日

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21日に冨田新市長に改めて予算要望をしてきました。

要望書を手渡しながら、市長が選挙中に掲げた公約とも合わせ懇談。満足度第1のまちになるよう20~30年後を見据えていきたいとのこと。


18歳までの子どもの医療費助成の拡充については、c0133422_22561195.jpg


6月議会に提案する予定。教育予算も手厚くしたい。35人学
級はまず5~6年生まで達成したいとの考えが頭にはあるが、教育委員会との話し合いでは、よりきめ細やかな教育環境整備を…の声もあるようです。


国保については国に対して不信感もある。制度改善が必要。住民福祉の向上、社会的弱者に目を向けることが大事。病院については一般会計からの繰り入れが10億円というのはもう少し低くしたいと思うが、今は医療水準を低下させるわけにはいかない。


地域コミュニティの在り方については、意見を聞く機会を作り、予算提案権を無くしたいとのこと。趣旨は似ていますが、私たちは予算提案権は市民の声を受け止めるという点ではあっていいと思いますが、税の執行については公金の取り扱いですから、市が直接行うべきだと考えています。7~8月にはタウンミーティングを開き、市民の声を聞きたいとのことでした。


また、市長のお祖父さんが原爆で亡くなったという話を聞いたが…と話を振ると、お父さんも被爆手帳を持っているとのこと、それが政治活動の原点との話には、私も共通点があり、7月7日の平和行進に是非挨拶をと求めてきました。
他の公務が入らなければ是非参加したいとのことでした。


市長の考えには共感できる部分も結構ありましたが、行革推進の方向など、今後の議会をしっかり見て対応していきたいと思います。


by michiko_fujiwara | 2019-05-25 23:16 | 議会報告
2019年5月24日(金)

 先日、葬祭場の指定管理者が変わった途端に参入業者のマージンが20%に引き上げられたとブログで紹介しましたが、20%は指定管理者が提案したものではなく、花屋さん組合から申し入れたものであることがわかりました。
 指定管理者である関西コミュニティにはあらぬ疑いをかけたことになり、大変ご迷惑をかけたことをお詫び申し上げ、ここに訂正をさせていただきます。

 花屋さんの代表の方から事のいきさつを聞かせていただきました。事の始まりは、倉田前市長が市長に就任された頃、池田の財政状況は夕張市に次ぐほど悪いので、節約をするための知恵を聞かせてほしいと相談されたことがきっかけのようです。
 その時、花屋さんたちは民間の葬祭場に納入させてもらうのに20%~30%の手数料を払うことは当たり前なので、市の葬祭場もそうされたら良い。その代わり自分たちが1軒1軒尋ねて注文を取らなくても葬祭場が受注し清算もしてくれれば花屋としても手間が省けて良い…といった話をされたとのこと。

 それから、しばらくは動きがなかったそうですが、その後、行革の一環で民間委託や指定管理者制度が導入され、2009年4月から、葬祭場も「いけだサンシー」が指定管理者となりました。当時私も厚生委員の一人として、この問題を審議したことを覚えています。
 特に葬祭場は、約1000万円の経済効果と同時に職員のなり手がないから民間に任せたいとの理由でした。
 この時、出入りの業者さん(花屋さんや粗供養、写真、おしぼり、果物、献茶婦さんなど)と喪主との直接契約ではなく、ワンストップサービスにする、24時間対応(申し込み)や新たな事業企画などの市民サービスを行うとの説明がありました。
 その後出入りの業者さんから、10%のマージンを取られるようになり、これまで市民のためにと安く提供していたのにこれでは成り立たないとの声が上がり、何件もの業者さんたちが葬祭場の仕事から撤退されました。

 当時の指定管理者はワンストップサービスを実施する代わりに業者から手数料を取ることを始めたため、今回の指定管理者変更で、管理料を下げる代わりに業者から取る手数料を引き上げたり、職員さんが居づらくなるようなことがあってはならないと、議会で心配の声をあげていたところです。
 
 こうした背景のもとで、この4月から手数料が15%から20%にあがったと聞いたため、心配していたことがおきたと、ブログに紹介したところ、花屋さんから連絡があり、この間のいきさつを聞かせていただきました。
 
 まず手数料は10%の一律ではなく業種によって違っていたこと、実際には花屋さんと粗供養は20%で、その他の業種が10%だったことは今回分かりました。また今回手数料が変わったのは花屋さん達だけのようです。

 お話によると、消費税の導入が影響しているようで、3%、5%の時には何とか花屋さんのサービスで、賦課して請求しなかったようですが、さすがに8%になると、負担が大変なので、これまでのいきさつを考慮し、本体価格の95%に8%の消費税をかける形で現在まで来ていたそうです。また、お花にかかげる名前の札を間違いがないように書き込む仕事を花屋側でする代わりに、手数料を15%に下げてもらったとのこと。しかし今回、10%への増税を耳にすると、これを機会に消費税分をきちんと価格に上乗せしてもらえれば、手数料を当初の20%に戻すことはやぶさかではないと、新しい管理者と話し合う中で、4月から20%に戻した…というのがマージン20%の真相でした。

 花屋さんたちが納得しているとおっしゃるので、事を荒立てるつもりはありません。
 花屋さんたちが民間葬祭場との慣習の延長だったことはよくわかりましたが、市直営から指定管理者制度に移行した段階で、ワンストップサービスのために、つまり業者さんたちに代わって注文を受け、手配して請求も代行する。管理者への手間賃として手数料(マージン)を業者さんから徴収するという経緯から考えると、業者から手数料を頂くと言うのであれば、手間に係る分だけ試算しパーセンテージを決めるべきではないでしょうか。
 さらに言うなら、池田市は地元業者の育成や活性化を図るという役割もあり、本来は指定管理費用にそうした経費分を必要経費として上乗せすることが望ましいことだと思います。民間委託や指定管理者制度で税金の節約と言いながら、地元業者や利用者である市民に負担を押し付ける形になってはならないと…。

 指定管理料を少なくするために地元業者からの手数料を必要経費以上に取ってはいなかったかという点はまだよくわかりません。少なくとも消費税分は利用者が支払うわけですから、管理者の手数料とは関係ないものです。消費税分をきちんともらえるようになったので20%にしても大丈夫というのは少し筋が違う問題だと思います。指定管理者としてきちんと必要経費を試算し手数料を決めることが求められます。

 この問題は機会があれば確認したいところです。ともあれ、関西コミュニティさんや関係者の皆さんには大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

by michiko_fujiwara | 2019-05-24 22:01 | 議員活動
臨時議会報告その2

c0133422_281878.jpg 臨時議会では、2つの即決議案が出されました。

 池田市市税条例の一部改正については、国による「ふるさと納税」制度の見直しによるもの。地方税法等の一部改正で、都道府県や市町村等に対する寄付金税額控除に対し、特例控除額の控除対象となる寄付金を総務大臣が指定する都道府県等に対する寄付金とするもの…と改正されたため、市税条例もそれに沿って変更するという内容です。

 特例控除額の控除対象となる寄付金とは、①寄付金の募集を適正に実施する地方団体であること ②返礼品を送付する場合に返礼割合を3割以下とすること、返礼品は地場産品とすること…とあり、過度な返礼品競争が問題だとして基準が設けられたようです。

 2018年度・497億円を集めたとされる泉佐野市など、4つの市が外されたようですが、地場産品という規定に対しては池田市も7353万円もの返礼品のうち約半分の3791万円が日清のチキンラーメンだったそうで、これは地場産品には当たらないとして6月1日からは使えなくなるそうです。この影響は大きく、新たな改革が必要とのこと。
 昨年は、猪名川の花火大会も返礼品の一つとして、観覧席を1席1万円とし、100人集めて実施するなど工夫もしているようですが、池田の地場産品として何が喜ばれるのか…いずれにしても、返礼金目当ての寄付になってしまっては、本来のふるさと納税の趣旨から逸脱していると言わざるを得ません。

 一般会計の補正予算は、この秋予定されている消費税10%への増税に伴い、消費に与える影響を緩和させるため、500円券10枚綴りで5冊・25,000円分の商品券を20,000円で販売するという25%のプレミアム付き。住民税非課税世帯と3歳未満の子どもの人数分を該当の子育て世帯に購入引換券として送付するそうです。10月1日から来年2月末までが販売期間で、商品と交換できるのは3月末までとのこと。
 商品券が使えない業種としては、不動産・金融。商品券等プリペイドカードは不可。さらに国税、地方税などの公租公課、使用料も不可。それ以外の事業は対象となるため、今度は医療費や介護費用などにも使えるよう間口を広げたいとの説明がありました。

 これまでの商品券発行と違うのは、誰でも買えるのではなく住民税非課税世帯と0~2歳までの子どもがいる世帯が対象で、職員の手間も一段とかかる上、現金ではないため、非課税世帯という個人情報を取扱者、事業者に知らせるようなものではないか、と尋ねると、子育て世帯も同じ商品券なので心配ない(公明党議員も質問をしながら心配ないと言い切りました…そういえば国会で商品券を提案したのは公明党だったか)と答えましたが、子どもがいるかいないかは近所やよく買い物されるお店や介護事業者にはすぐにわかること、しかも子どもの代理として使う場合、代理人として記載しなければならないそうですから、全く心配ないと言い切れるのか、大変疑問です。そういったことを知られたくない人にとっては、プレミアムの恩恵を受けることは出来ません。

 特に今景気動向指数が「悪化」とされ景気後退が高いとされているときに、6か月間だけ使える商品券で最大5000円のプレミアムが本当に経済効果があるのかと聞きますと、一時的に冷え込むだろうからその救済措置としているんだとのこと、平成27年度のふくまる商品券発行の時は1.6倍の経済効果があり6億3千万円の効果があった、今回は3億円強出るんではないかとの答弁がありました。

 今回は低所得者や子育て世帯が対象ですが、消費税はいったん増税されたらずっと続くわけですから、6か月間で商品券での買いだめをしたとしても、その後は逆に買い控えが出てくるのではないかと思われます。製作費や人件費、換金手数料などを含めて相当な金額を使うぐらいなら、消費税増税をやめることの方がよほど家計を守ることになります。

 また国が母子家庭等対策総合支援事業補助の一つとして、児童扶養手当受給者のうち、婚姻歴のない(未婚の)ひとり親世帯に17500円支給をするとのこと。

 消費税増税については、多くの国民が反対をしており、ましてや8%増税の時の景気悪化がいまだに回復していない、景気動向指数も悪化となった今、与党議員の中からも消費税増税延期の声が上がる状況の下で、増税延期になった時はこれらの施策はどうなるのか、と聞きましたが「国が決める」とのこと。いったん法律で決め準備をする費用もかけているわけですから簡単に中止することも難しいのではないかと思われます。

 その他児童扶養手当について、4ヶ月に一度の支給を2ヶ月に一度に変更するための電算委託料も計上されています。この問題は、これまで私も毎月支給を求めてきましたので一歩前進です。8~10月分を11月に支給、11~12月分を1月に支給しその後隔月に支給されることになり、少し生活設計が立てやすくなるのではないかと思いますが、支給額が少ないのは否めません。
by michiko_fujiwara | 2019-05-22 00:22 | 議会報告
2019年5月21日(火)

 昨日は10時から臨時議会でした。

 5月の臨時議会は、今年1年間の議長や副議長、監査委員、議会運営委員会委員、各常任委員会の委員や委員長・副委員長などを決める議会であり、加えて施行日の関係で定例議会を待てずに急ぎ審議しなければならない議案も合わせて審議し即決することになっています。

 今年度の議長は、22名中15票を集めた市民クラブ改め青風クラブ議員団の渡邉千芳議員に決まりました。副議長は公明党の荒木眞澄議員、議会選出の監査委員は西垣智議員が務めることになりました。
 ここ最近のパターンと違って予想外だったのは、一番ベテランの渡邊氏が議長になられた事。副議長も自民同友会や一番多い会派の青風クラブからではなく公明党です。これまでは4期目以上の議員が順番に議長を務めてきましたが、今回はあらたな4期目の議員を後回し(?)にして一番ベテランのすでに議長経験者である渡邊議員が再度議長になったのは、市長が維新の会の冨田裕樹氏に変わったためなのでしょうか? 今後の展開にもあらたな変化が出てくるのでしょうか、注目していきたいと思います。

 いずれにしても私たちは、これまで通り、市民目線で市長提案に是々非々で臨むことに変わりはありません。

 私たち日本共産党議員団は、幹事長(議会運営委員)に山元たけし議員、常任委員会は総務委員会(定数6)に山元たけし議員、文教病院委員会(定数6)に小林吉三議員、私・藤原美知子が厚生委員会(定数5)に所属し1年間頑張ります。
 特別委員会は、空港・交通問題調査特別委員会(定数10)に小林吉三議員と私・藤原美知子が所属し、まちづくり防災当別委員会(定数10)に山元たけし議員、市議会だより編集特別委員会(定数7)にも山元たけし議員が委員長として入ります。

 これまでの2年間は総務委員会に所属してきましたが、また国保・介護・後期高齢の特別会計を含む、福祉・子育て関連の委員会担当となります。議員団は3名なので土木消防委員会には参加できず、傍聴席から審議を見守ることになりました。
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by michiko_fujiwara | 2019-05-21 22:31 | 議会報告
2019年5月14日(火)

c0133422_02463.jpg 昨日13日は、5月臨時議会の告示で、議案書が届きました。

 定例の議会は3月、6月、9月、12月ですが、5月の臨時議会は1年間の議会運営を進めるための議長や副議長、監査委員、各常任委員会、特別委員会などの所属、委員長、副委員長等を決める議会となります。

 1週間後の20日(月)が臨時議会本会議となります。合わせて3月議会以降に国で決まった予算等の執行が定例議会に間に合わない場合はそれまでに開かれる議会で議案として出され審議することになります。

 今回は、国の地方税法の一部改正が今年。令和元年6月1日から施行することになるため、それに伴って、池田市市税条例の一部改正が必要となったため、議案として出されています。

 ふるさと納税が過度な返礼品競争となって問題視され、新たな基準を設けることとなり、ふるさと納税をしても、自治体によっては寄附金税額控除の対象にならないところが出来ました。それに関する市民税関係の改正などの議案が出ています。

 また、消費税増税に関する内容ではないかと思われる、一般会計の補正予算も提案されています。国の補助金として、母子家庭等対策総合支援事業補助とプレミアム付き商品券事業費補助等の歳入があり、それに関する児童福祉費・子育て支援費や、商工振興費の歳出予算が提案されています。

 詳細は20日の本会議で審議することになりますが、プレミアム商品券についてはまたかの感あり。子育て支援費も国の支援事業にはメニューが沢山あり、池田市としては何を支援しようとしているのか、質疑の中で明らかになるでしょう。

 あらためて後日ご報告します。
by michiko_fujiwara | 2019-05-14 23:07 | 議会報告
2019年5月6日(月)

c0133422_0334246.jpg 記事が前後しますが、4月29日は副議長最後の公務。

 午前中は五月山公園で開催された春のフェスティバルに参加。セレモニーが終わった後、会場を回ってみると、今年はは土ローンの体験会も行われていました。久々に動物園(無料)に…。夜行性と言われているウォンバットが結構策の中を走りまわっていました。可愛いですよ。
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 午後は、五月丘から池田駅前のサンシティ3階に移転した図書館の内覧会。一般には5月1日からオープンです。
 平面でフロアの他の空間との間仕切りもガラス越しに外の通路が見えるため、思ったよりゆったり感があります。キッズコーナーは裸足で座り込めるスペースがつくられ、親子で読み聞かせ会などもできそうです。ティーンズコーナー、パソコンコーナーや視聴覚c0133422_039116.jpgブース、声の図書、拡大図書、レファレンスサービス、自動貸し出し器も備え付けられています。

 図書も新しくなればよかったですが、丁寧に保管されていることがよくわかります。池田にまつわるコーナー、落語のまち池田のコーナー、お札に使われている人たちといったコーナーもあります。ところどころにおかれている青や黄色のカラフルなソファーc0133422_0444841.jpgは、そこそこ固く沈み込むようなクッションではないため座りやすく立ちやすい硬さのものが置かれていました。思わず、議場の椅子もこれくらいの硬さのものが欲しい(笑)

 一歩出入口を出ると、喫茶コーナーがあり、家具のコーナーも、北側にはクリニックなど医療コーナーになりそうです。

c0133422_0454562.jpg 1日過ごせそうなフロアです。ぜひのぞいてみてください。

 元の丘の上図書館も書庫だけでなく、活用できるといいんですが…。できれば歩いて通える場所に図書館や図書コーナーが欲しい。
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by michiko_fujiwara | 2019-05-06 23:58 | 議会報告
2019年5月4日(土)

c0133422_1423149.jpg 投票日以来、なかなかアップできませんでしたが、多くのみなさんのご支援で、日本共産党は3人全員無事当選させていただくことが出来ました。私は、気持ち新たに1939票の重みをしっかり受け止め、引き続き市民の皆さんの声を届けていきたいと思います。

 4月22日(月)は午前10時半から当選証書授与式があり、当選証書と議員バッジを受け取りました。久々に市長選挙が同時に行われましたので、新市長の授与式にはマスコミのカメラがずらりと並んで授与式の一部始終を写していきました。

 授与式の後午後1時からは、倉田市長最後の臨時議会が招集され新年度初めての議会が開かれました。議案書は選挙直前に届きましたが、選挙期間中とても内容をチェックする余裕はなく投票日に開票を待ちながら議案書を見るというとんでもない状況となり、市長の思い優先の議会招集にクレームが出たことは言うまでもありません。

c0133422_1433282.jpg 議案のメインは、新給食センターの建設工事関連予算35億3529万2千円の補正予算採択と請負工事業者の契約に関する追加議案で、1グループのみの入札で自動的に昭和工務店との契約が交わされました。給食センターに雨漏りなど決してないことを祈ります。猪や鹿などの出没が多い地域に建設することになりますが、鳥獣対策は、臭いを出さない対策を講じるのだそうです。
 連休明けから工事に入って3月末には完成予定。調理の試運転も含め、来年の連休明けには新給食センターから幼、小、中学生に、現在の小学校の給食同様、食缶方式での給食が運ばれることになります。

 国の制度改正に基づく介護保険条例の一部改正と、それに伴う予算についての補正も3月29日公布、4月1日施行のため、専決処分したことの報告案件として出されました。
 10月からの消費税増税に伴い、1号被保険者の介護保険料のうち、第1段階から第3段階までの保険料を減額するもの。第1段階は標準保険料×0.45を0.375に減額し26770円、第2段階は標準保険料×0.7を0.575の減額で41050円、第3段階は51760円になるようです。僅かであっても軽減は助かりますが、消費税増税は困りますね。1機135億円もする戦闘機(先日墜落し自衛隊員の命を失った機種)をトランプさんの言いなりで100機も爆買いする一方で庶民に消費税増税など、お金がないとは言わせない、税の使い方を間違えていると言わざるを得ません。

 その他、平成30年度・1年間に専決処分した損害賠償は14件2,864,764円、台風被害によるもの五月山の落石などが原因のものも含まれています。

 債権放棄に係る報告もありました。中小企業事業資金緊急融資、平成6年の集中豪雨対策や兵庫県南部地震対策事業資金の緊急融資、高校入学準備金貸付金、集中豪雨被災者特別貸付金等々14債権1670件1億605万7722円の債権放棄に係る報告案件(古くは昭和45年発生事案~平成27年のものまで)債権管理条例に基づき処理されたものです。

 国の地方税法を改正する法律が3月27日可決、4月1日施行のため、市税条例の一部改正が専決処分されたものとして住宅借入金等特別税額控除が平成45年度までに延長するもの、資本金1億円を超える大法人の電子申告義務化に伴う電子申告が困難な場合の宥恕規定の創設他、固定資産税、屠蘇計画税関係、軽自動車税関係等規定の整備が4月1日施行で行われたための専決処分でした。

 その他、決算に伴いみんなでつくるまちの寄付金の確定(5,244件1億9314万3千円)により、各基金への積み立てが振り分けられました。
by michiko_fujiwara | 2019-05-04 23:46 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara