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藤原みち子の活動日記

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2019年4月20日(土)

c0133422_23465632.jpg 選挙も最終日、担当地域の南部地域と北部地域を駆け巡り最後の訴えをさせていただきました。

 私は、幼いころ、広島での原爆が原因で父を亡くし、母の苦労を見て育ちました。ですから「戦争のない平和な社会を子どもたちに残してやりたい」「格差のない誰もが安心して暮らせる社会をつくりたい」これがいまの私の活動の原点です。2007年に市議会に送り出していただき、3期12年、その立場で頑張ってきました。

c0133422_23474684.jpg 地方自治体の最大の役割は「住民福祉の増進」です。何よりも、高すぎる国民健康保険料、介護保険料を引き下げて欲しい、そのみなさんのまっとうな願いを議会に届けて頑張ります。高すぎる保険料の大元には、国が補助金を減らしてきたことにあります。また、市が保険料引き下げのため一般会計からの繰り入れをしないことで、池田市は大阪府内でもトップクラスの高い保険料になっています。

 住民の福祉の増進…それならば国の悪政の防波堤となって市民の負担を軽減する努力をすべきです。高すぎる国保料引下げよの願いは、藤原みち子にお寄せください。

 子どもの医療費助成は私が市議会に送り出していただいて以来、毎年のようc0133422_014367.jpgに拡充を求めてきました。ようやく4年前に中学3年生まで実現しました。今度は18歳まで拡充を(他の議員から)まだ言うか?と言われるほど言い続けてきました。ようやく昨年の6月議会で今年中(2019年中)に方向性を出したいとの答弁を引き出しました。

 突然の市長辞任がありましたが、一度議会で約束したこの問題は、市長が誰になろうとも、実現させるまで私にやり遂げさせていただきたい。

c0133422_02513.jpg 少人数学級は小学4年生まで拡充させましたが、今度は小中学校全学年実施を求めます。

 子どもの医療費助成は3000万円あれば実現します。少人数学級全学年で実施させるには、8500万円、国保料の1世帯当たり1万円の引き下げは1億3500万円で実施できます。しかしこれらの願いは後まわにしてでも、池田駅前の満寿美町にある大阪府池田保健所を移転させ、その跡地を10億円で府から買い上げることは納得できません。

 議員の役割、議会の役割は、住民の皆さんの願いを市議会に届けてその実現を図ること、市民の代表ですからそれは当然のこと、しかしそれだけではなく、市長の提案する市民の税金の使い方が本当に市民のためになるc0133422_034588.jpgのかをチェックする役割があります。しかし池田市は、日本共産党以外、自民党から公明党~維新の会に至るまで、市長提案にはほとんど賛成ですから、市民の願いを後回しにしてでも10億円の都市公園が大事な事なのか、と追及してきましたが、やっぱり市民の立場でチェック機能を果たせるのは日本共産党だけ、この地域では藤原みち子にご支援よろしくお願いいたします。

 子どもたちには笑顔を、若者には夢を、高齢者には安心を、そんな優しいまちづくりみなさんとご一緒につくっていきましょう。

c0133422_045725.jpg などと訴えてきました。どうか明日の投票日には、私、藤原みち子をよろしくお願いいたします。syoutyuu
by michiko_fujiwara | 2019-04-20 23:57 | 選挙関連
2019年4月12日(金)

c0133422_9123379.jpg 4月7日投票の大阪府議選では、日本共産党のかどう好美へのご支援有難うございました。投票直前で風邪につかまってしまいましたが、少しずつ回復しつつあります。

 しかしこの間、突然の市長辞職で(4月2日議長に提出)14日からの市議選は、一転して市長選挙と市議会選挙、同時投票となりました。何故今突然の辞任なのか?4年前の市長選挙はなんだったのか。親子で市長と市議の構図も全国にない事態で批判が高かったけれど、親から子への世襲選挙を、統一地方選直前に、いきなり出してくるなど前代未聞の事態、これぞ政治の私物化とのそしりは免れません。

 それにしても、対立候補を出しにくいギリギリの日程での辞職届けは市民に受け入れられるのか。国政、府政、市政共に、政治のモラルが問われます。

 私たち日本共産党も、道理のない辞任と、大阪府・市の政治の私物化やカジノ導入などの実態を見る時、どちらにも与することが出来ないため、ぎりぎりまで候補者擁立模索をしてきましたが、時間的に間に合わず、断念することになりました。

 つきましては、以下の通り見解を発表することになりました。


             市長辞任による突然の池田市長選挙について
                                   

                              2019年4月12日
                               日本共産党茨木豊能地区委員会
                               日本共産党池田市委員会

 今年12月に任期満了となる池田市の倉田薫市長は、突然、4月2日に市議会議長に辞職届を提出し、これにより統一地方選挙後半戦の池田市議会議員選挙と同日程(4月14日告示・同21日投開票)で、池田市長選挙も実施されることになりました。この動きと同時に、市長の長男である現池田市議が、市長選に立候補することを正式表明しました。

 4月2日、辞職届提出後に行われた市長の記者会見では、辞職の理由を「市長選を統一地方選の時期に戻すことで費用軽減や投票率アップを図るため」としていますが、これは4年間の任期を全うして市民の審判を仰ぐという選挙制度や民主主義の基本原理を乱暴に踏みにじる行為です。百歩譲って「費用削減・投票率アップ」のためとしても、突然の辞職の説明とはなり得ません。まさに「市長世襲のための抜き打ち辞職」であり、公職である市長職の最悪の「政治的私物化」…維新が大阪府・大阪市でダブル選挙を仕掛けた手法と瓜二つのやり方です。

 この間の異常事態に対して、日本共産党は、ギリギリまで突然の市長選への候補者擁立を検討・対応してきましたが、残念ながら断念せざるを得ない結果となりました。したがって、統一地方選後半戦において、池田市では市議会議員選挙での日本共産党3名全員当選を果たすため全力をあげます。

 今回の突然の市長選を巡って、{政治の私物化を許していいのか}「本当の地方自治とは」ということも争点として浮上してこざるを得ません。地方政治は、長と議会という共に選挙で選ばれた二元代表制によって成り立っており、特に市議会は市長と対等の立場に立ち、行政を監視・チェックするという重要な役割を担っています。ところが、池田市議会では市長の提案する議案には何でも賛成する「オール与党」であり、「住民こそ主人公」の立場で、市長(行政)を監視・チェックする役割を果たしているのは日本共産党のみという状況です。その意味でも日本共産党の議席は、「宝の議席」となっています。

 日本共産党は、市民本位とは言えない現市政も、池田市への維新政治の持ち込みもごめんだという有権者に対して、その受け皿をつくることもわが党の重要な責務だということは十分認識しています。しかし選挙後、どの市長になろうが、「政治の私物化を許さない」という追及・闘いの主要舞台は、やはり市議会であり、ここでの日本共産党の力量を低下させてしまうようなことは絶対に許されないと考えています。

 「政治の私物化を許さない」「地方自治をよみがえらせよう」という点でも絶対に負けられない選挙となった今回の池田市議選。日本共産党3名全員当選のため、皆様のご支持・ご支援を心から訴えます。


by michiko_fujiwara | 2019-04-12 23:17 | 選挙関連

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara