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藤原みち子の活動日記

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2019年1月28日(月)

c0133422_1223851.jpg 26日、NHKの土曜スタジオパークの公開生放送が、池田市民文化会館のアゼリアホールで行われました。

 そうです。朝の連続テレビ小説「まんぷく」の舞台が池田に移り、いよいよチキン出汁の即席ラーメンに挑戦するところまで来たところで、ヒロイン・福子役の安藤サクラさんをゲストに迎えました。司会は渡辺直美さんと,足立梨花さん,大阪市在住のアナウンサー・原口雅臣さん。

 4500件の応募者のうち当選者は450人、会場には900人が参加しているとの説明がありました(当選ハガキ1枚で2人は入れる?)。

 共演者の長谷川博己さん、松井玲奈さん、瀬戸康史さん、松坂慶子さんのインタビューを舞台後ろの大きなスクリーンに映し出し、撮影の知られざる舞台裏、素顔のサクラさんについて語ります。さらに、五月山動物園や落語ミュージアムなど池田の各地で街頭インタビューが行われ、「安藤サクラさんはどんな女優さんだと思われますか?」との問いに、女優さんっぽくなく親しみの持てる素敵な女優さん…というのが大方の感想でした。

 こうしたインタビューを受け、共演者の舞台裏の素顔を紹介されたり、大阪弁をどうやって覚えたのか、という質問には「音階で覚える」などと会話している途中で、九州で震度5弱との地震のニュースが入り、放送はニュースに変わりました。録画は中断され、お客さんとゲームでもしようかなどと、予期せぬ事態をどう過ごすべきかといった突然のアクシデントとなりました。

 急遽待ち時間の間、会場の参加者からの質問に答えることに。サクラさんは何味のラーメンが好きですか?(昔ながらの中華そばだそうです)、あのダネイホンのコマーシャル「美味しい美味しい、ダネイホン~」をやってもらったり、ダネイホンの味はどんな味?、スパゲッティラーメンは美味しいのかなどの質問にも答えていただきましたが、結局放送は後日放映されることになり、再度録画することになりました。放送日はインターネットでお知らせするそうです。

 参加者にとってはめったにない池田での公開録画、ハプニングが重なり、さらにまたサクラさんの素顔が見られて楽しい時間となりました。

 
by michiko_fujiwara | 2019-01-28 23:49
2019年1月23日(水)

c0133422_15441479.jpg 1月21日に市長(副市長同席)と教育長に予算要望書を提出しました。

 例年通り、福祉医療の充実(国保・介護・後期・障がい者、児童福祉、保健医療、生活保護)、不況打開(雇用対策、中小業者支援など)、子どもたちに行き届いた教育を(小・中学校・幼稚園教育の充実、学校施設の改善、社会教育)、まちづくり(豊かな緑と自然を守る、公共交通の整備改善、住宅政策)、男女共同参画、市民本位の市政運営等々全分野にわたって、新しい情報や市民アンケートからの要望も加えて25ページ建てで作成し提出しました。

 幹事長の説明に対し、市長から、敬老の里の基本構想に石橋保育所を位置づけたい、がん検診の受診率引き上げのため値下げを検討する、終末期医療については市内の私立病院と話し合っているが、医師、看護師が足りないことが大きな問題であること、市立幼稚園の3年保育について公私幼稚園協議会に議題として挙げていきたい、池田小学校の児童増加対策、ほそごう学園のバス停の屋根問題、稲荷山古墳の発掘調査、地域公共交通については19年度に実証実験を行いたい、新給食センターは早くて4月遅くなれば6月の終わりごろから建設工事に入りたい・・・・・等々一定の考えが示されました。

 それぞれの分野で、実現を待っている多くの市民のために、より良い対策が進められることを願います。私たちも引き続き、具体的に実現されるまで要望し問題提起もしていきたいと考えています。
by michiko_fujiwara | 2019-01-23 15:46 | 議会報告
2018年1月21日(月)

c0133422_1501538.jpg 総務省の発表によると、1月17日に政党助成金の申請が8党からあったと発表。

 助成金総額は317億7300万円で、もちろん最も多いのは自民党の178億9400万円。
 配分額は1月1日時点での各党の所属国会議員数に加え、前回衆議院選と直近の参議院選の得票数に応じて決まるそうです。

 時事通信の試算によると、立憲民主党党が32億3000万円、国民民主党は54億600万円と立憲より国民が上回っています。所属議員数は立憲民主党が国民民主党を上回っていますが、国民は前身の旧民主、旧民進、旧希望の党の衆参両院議員選挙の得票数に応じた分も割り振られるため過去の引き継ぎがない立憲とは配分額が逆転することになっています。

 他の政党への配分額は、公明党・30億500万円、日本維新の会・13億5700万円、自由党・2億7500万円、希望の党・2億1900万円、社民党3億8400万円となっています。

 私たち日本共産党は、国民の思想信条の自由を無視して支持しない政党の分まで国民に負担させることになる政党助成金は憲法違反だとして一貫して受取りを拒否しています。

 それに企業団体献金を禁止するため税金から政党助成金を渡すと言っておきながら、企業団体献金も受け取っているなど、約束違反も平気で、政党を堕落させることにつながるものであり政党助成金の廃止を求めています。

 庶民には消費税増税を押し付け、自分たちは庶民が支払った税金から個人的な政党活動に否応なく取り上げるなど税金の私的流用とでもいうべき問題です。

 この317億円は国民の暮らしのために使って欲しいものです。
by michiko_fujiwara | 2019-01-21 01:52 | 税金関係
2019年1月20日(日)

c0133422_0472255.jpg この1週間は、民生児童委員協議会や地区保護司会の新年互礼会、年金者組合の新年会などの合間に、朝夕の駅頭宣伝をはじめ、新年のご挨拶に伺いました。

 待ってたとばかりに、「ちょっと言いたいことがある、主人が市民病院に救急で運ばれたけれど、日曜でお医者さんがいないから帰りたかったらかえっていいですよと言われ、家で見れないから救急で来たのになんてことを言うんだ、そして数日間で市民病院では見れないからと他市の病院に行かされ、そこで亡くなった、市民病院は市民の病院ではないのか…と訴えられました。

 今は、一時医療、二次医療、三次医療などと区別され、市民病院のような急性期病院では一定の治療が終われば、療養型の病院に移される事、一定の期間を過ぎると診療報酬が引き下げられることなど、説明をしつつ、私たちも、病院を転々と変えるのではなく、療養病棟をつくって急性期の治療だけでなく市民病院の中で終末期医療もできるようにしてほしいと要望していることを話しましたが、市民にとっては、最後まで市民病院で見て欲しいと思われるのは当然です。もちろん自宅に帰りたいと願われる方もあるでしょうが、選択できるようにはできないものか、などと思いながら話を聞かせていただきました。

 いまどき何でも効率を求めがちですが、医療分野に、とりわけ公立病院で患者さんの思いよりも効率性を優先するのは果たしていいのか、などと考えてしまいます。医療や福祉については国民の命を国が守るという視点が政府に抜け落ちているのではないかと言いたいですね。
by michiko_fujiwara | 2019-01-20 23:48 | 議員活動
2019年1月14日(月)

c0133422_0232486.jpg 今日は成人の日。池田市ではプレ市制施行80周年記念と銘打って、池田市民文化会館・アゼリアホールで「成人の集い」が開かれました。毎年各校区から選ばれた実行委員のみなさんが準備をされています。

 今年は男性560人、女性532人、合計1092人が成人の日を迎えられました。かつては女性が多かったですが最近は小中学校の卒業式などを見ても男性の方が少し多い傾向にあります。
 石橋小学校区が143名と一番多く、次いで北豊島小校区141c0133422_0252698.jpg名、秦野小校区126人、池田小校区120名、神田小校区113名と続きます。、石橋南98名、呉服93名、五月丘88名、緑丘83名、細河46名、伏尾台41名となっていますが、現在の各校の人数と比べるとかなり違いがあるようです。

 大きな流れは例年通りでしたが、漫才は、当初「フースーヤ」というコンビが来る予定でしたがインフルエンザに罹ったらしく、かわりのコンビが2組来ることになったそうです。ところが今朝になってまたそのうちの1組がインフルエンザで交代するという思わぬアクシデントがありました。

 キーパーガールズはウオンバットの歌でのミニライブ。今年は一人抜けて2人のコンビとなりました。歌って踊ってですが、舞台のそでにでもせっかく作ったウオンバットのぬいぐるみ・ウオンちゃんを出演させてあげたかったな…。その代りふくまるくんは4体登場していました。

 昨年から新成人企画として、小中学校の担任の先生のビデオメッセージが取り組まれていますが、これが一番心あたたかくなります。いつまでも、恩師は恩師なんですね。見知った先生の顔が写ると会場から歓声が上がっていました。

 抽選会は今年は1回にまとめられ、市内企業から提供された、本柘植の印鑑セット、ペア航空券、チキンラーメン半年分、商品券、デジタルカメラ、旅行券などを競って大抽選会となりました。例年ですと、旅行券は誰と行かれますか?などと尋ねると「両親にプレゼントします」といった親孝行な答えが返ってきておりましたが、今年は「有難うございます」がほとんどで、ちょっとどう使うの?と聞いてみたいところでした。ちょっと残念(笑)

 今年はお持ち帰りのプレゼントや資料の中に、骨髄バンクのドナー登録を進めるチラシが同封され、会場でもそうした呼びかけがありました。この取り組みを夕方の時間帯でテレビ大阪が放映をされ、インタビューに答える姿など紹介されていました。

 ドナー登録できる方は、18歳以上54歳以下ということで残念ながらご協力できないな~(;'∀')
 登録は、2ミリリットルの採決で済むそうです。心ある方のご協力をよろしくお願いいたします。
by michiko_fujiwara | 2019-01-14 23:56 | 市関連行事参加
2018年1月13日(日)

 厚生労働省が、勤労統計調査結果を偽装された内容で発表していた問題で、2004~17年に賃金の支給額が実態より0.6%低かったとする調査結果を発表しました。

 雇用保険や労災保険などで過少給付されていた人はのべ2000万人、金額にして537.5億円に達するとのこと。具体的には、雇用保険で約1900万人、約280億円。労災保険では、傷病や障がいなどの年金給付で約27万人、約240億円に上るとか。このほかに雇用調整助成金で、30億円の過少給付もあったそうです。

 毎月勤労統計は、雇用や賃金、労働時間の変動を全国的にあきらかにするもので、「基幹統計」とされた国の統計調査にも活用されているもの。500人以上規模の事業所についてすべて調査することになっています。ところが東京都では04年から調査対象の3分の1を抽出した調査に切り替えられており、大規模事業所の調査数が減ったことで賃金水準が低下したとみられています。

 昨年6月には神奈川、愛知、大阪の各府県に全数調査でなく、今回問題になっているような抽出調査を行うと連絡していたそうです。

 基準となる数値が低く抑えられていたなら、それに基づいて計算される失業給付や傷病手当、育児休業給付、介護休業給付など16種類に影響が出ることになります。

 当然、最低賃金や人事院勧告などの指標となりますから、12月議会で、民間の給料に比べて低く抑えられていた公務員の賃金が少し引き上げられたばかりですが、本来ならこれももっと引き上げなければならなかったことになります。

 新たに是正した予算を組むようですが、これまで失業給付やけがなどで受けておられた休業給付などの受給者に正しく追加給付が行われなければなりません。

 公文書改ざん、隠蔽など大きな問題となっていた安倍政権が、またもこのような指標となるべき数字さえも低くしていた事、さらにそれをひた隠しにしてそっと訂正しようとしていた事は、もう国の政治を行う資格がないと言わざるを得ません。これ以上、国民の命・暮らしを守るべき政府の仕事を任せることは、国民自らの首を絞めることにつながります。さらに改ざんも隠蔽も許してしまうことになります。

 今年は選挙の年、国民の手でキッパリ審判を下しましょう。
by michiko_fujiwara | 2019-01-13 23:35
2018年1月11日(金)

c0133422_0442349.jpg 今日の赤旗新聞に衆院議長宛と参議院議長宛の国保料引き下げの請願署名用紙が掲載されました。

 「高すぎる国民健康保険料(税)の引き下げへ抜本的改善を求める請願」の請願趣旨は次の通り。

 全国どこでも高すぎる国民健康保険料(税)が住民を苦しめ、滞納へのペナルティによって保険証を取り上げられた人が、受診が遅れて死亡するなどの悲惨な事態が起こっています。

 国保は無職者、年金生活者、非正規雇用の労働者が多く加入し、医療保険の中で所得がもっとも低い反面、1人当たりの保険料(税)は、中小企業の労働者が加入する協会けんぽの1.3倍、大企業の労働者が加入する組合健保の1.7倍に上ります。国保料(税)には、家族の数に応じて負担が増える「均等割があるため、子育て世帯などでは、国保と協会けんぽの保険料の格差は2倍に広がります。

 全国知事会、全国市長会、全国町村会などの地方団体は、こうした問題を解決するために、「1兆円の公費投入」(全国知事会)など、国の財政投入により国保料(税)を協会けんぽの保険料並みに引き下げることを求めています。

 高すぎる国保料(税)を引き下げ、格差を解消することは、住民の暮らしと健康をまもるためにも、国保の持続可能性と医療保険制度全体の安定のためにも重要な課題です。くらし・福祉最優先に税財政を見直して、必要な財源を確保すべきです。

 という内容で、国保料を協会けんぽ並みに引き下げること、子育て世帯などに過酷な負担となっている「均等割(人数割)」「平等割(世帯割)」を廃止すること、生活困窮の場合の国保料の免除制度をつくること、国保料(税)滞納者への保険証取り上げや、問答無用の差し押さえをやめ、生活実態をよく効いて相談・収納活動を行う制度への転換を求めています。

 協会けんぽ並みでも決して低くはありませんが、少なくとも国保料を引き下げることが出来ます。国の本来の在り方は、国民の命、暮らしをまもること。500兆円も内部留保金をため込む大企業から応分の負担をしてもらうこと、1期100億円もするような戦闘機を100機以上も買うお金があるのなら、国保料引下げのための1兆円が生み出せないはずはありません。

 税金の集め方、使い方を改めれば国保料引き下げは可能です。

 署名へのご協力をよろしくお願いいたします。署名用紙は、日本共産党のホームページからダウンロードできます。

 
by michiko_fujiwara | 2019-01-11 23:58 | 福祉・社会保障
2019年1月6日(日)

c0133422_0155361.jpg 今日は、猪名川運動公園で消防出初式でした。

 今年は市制80周年ということでプレ企画としての記念イベントになりました。ご挨拶も例年ですと寒いため短めですが、今年はいつになく長め。

 今年は、池田市吹奏楽団に加え宣真高校のダンスバトン太吹奏楽部、太鼓集団疾風、ゆるキャラはふくまるくんにウォンちゃc0133422_01654100.jpgん、チキンラーメンのぴよちゃん(池田市観光大使)と総出です。

 式典は例年通り、参加人員や機械車両の報告の後市長と議長の視閲があり、市長の式辞、表彰、来賓祝辞、答辞と続き訓練が行われました。

 例年ですと、お餅をのどに詰めたシーン、とか、火災から市民をc0133422_0194273.jpg救うといった訓練が行われていましたが、今年はプレ企画ですから、忍者が登場する夢物語。

 レスキュー忍者ショー「巻物を取り戻せ!」と題して、物語を設定。

 災害が続いた平成30年が終わり、台風で吹き飛ばされた蔵の巻物c0133422_0204810.jpgが見つからぬまま新年を迎えた池田城主の初夢に、仙人が現れ、猪名川河川敷に出現する城の天守閣に失われて巻物がある。それを手に入れた実を幸せにせよ…とのお告げがあり、今日その通りに城が出現したというシチュエーション。

 城主から「巻物を取り戻せ」との人を受けた池田忍者「影龍」以下3人が立ち上がり、池田市消防特別救助隊と協力し、さまざc0133422_0215632.jpgまな難関に立ち向かって巻物を取り戻すというお話です。

 無事巻物を取り返しましたので、池田市の民は今年幸せな暮らしができることを、実現しなければなりませんね。

 さて、今年の優良消防団員の市長表彰は6分団(呉服、神田、鉢塚、秦野、池田、北豊島)の6人に、団長表彰も6分団6人、豊能地区支部長表彰は呉服分団と鉢塚分団の2人、支部長特別表彰は神田分団の班長さんと団員さん6名に送られました。

 市内小中学生の防火作品入賞者表彰は図画の部6人、習字の部8人が入賞者と入選者として表彰されました。
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 みなさんおめでとうございます。

 最後は猪名川に向けて各分団の一斉放水でした。

 ところで、平成30年の火災と救急の出場状況は、火災件数25件(前年・12件)、救急件数は6,030件(前年.5,619件)とc0133422_026677.jpg増加傾向にあります。新年度はお互い十分気を付けましょう。
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by michiko_fujiwara | 2019-01-06 23:33 | 市関連行事参加
2018年1月2日(水)

c0133422_321310.jpg 毎年元日は、家の片づけをしながら(いつも年を越してしまいます)実業団駅伝を見てから五月山にお墓参り。その足で八坂神社に初詣と神仏混合、八百万の神に今年も幸あれと詣でてきました。
 実業団駅伝は旭化成が3連覇を飾りました。夜は久しぶりに親子そろって食事会。みんな池田にいてたった3人なのに、こんな時しか全員揃うことがありません(笑)

 2日は議員団の新春宣伝の日。小林議員の宣伝カーに、白石c0133422_331644.jpg議員と私、そして今年は山元前市議も加わって市内一周。年末から冷え込んでいる上、窓を開けて走るため、いっぱい着込んでもやっぱり寒い! それでも手を振って下さる方がいると励まされます。

 家に帰ると今日は箱根駅伝、朝の出発前には1区で大東文化大学がアクシデントでかろうじて母校のタスキを渡したところまで見ていきましたが、帰ってくると早や5区の山登り。どうやら4区で昨年総合優勝の青山学院大学を交わして東洋大学が先頭に立っていました。このところ往路優勝は東洋大学が栄冠に輝き復路で青学に交わされるというパターンでしたが、今年は後続との差を広げた東洋に対し、6位に後退した青学が復路で逆転できるかが、明日の見どころのようです。

 まだ2018年の片付けは、終わっていませんが、明日にしよ(笑)
by michiko_fujiwara | 2019-01-02 23:42
2019年1月1日(火)

c0133422_119193.jpg 2019年、新春のお慶びを申し上げます。

 旧年中は多くの皆さんに支えられ大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 今年は選挙の年、統一地方選挙、参院選、知事選、市長選とひとまとめにしてやってくる感じです。市民と野党の共闘、日本共産党の躍進で政治の流れを国民の暮らし第一に変えていきましょう。
 昨年実施した市民アンケートは1240通もの返信がありましたが、社会保障の充実、子育て支援策の充実を求める声が多く、働き方も低賃金・長時間労働で健康面が心配とのご家族の声が寄せられました。

 私たち日本共産党は、サラリーマンの健康保険制度よりも高い国保料を引き下げるため1兆円の国税をつぎ込み、均等割(被保険者の人数に応じて増える)、平等割(世帯にかかる)を無くし、所得に応じた保険料にして、せめて協会けんぽ並みの保険料に引き下げることを提案しています。

 これは、例えば消費税が上がるたびに法人税を引き下げ400兆円を超える内部留保金を生み出すような優遇をやめ、応分の負担をしてもらうこと、アメリカ言いなりに1基100億円を超えるような戦闘機を100機も買うことをやめれば十分に実現します。そのためには、政治の大元である国政を変えることが大切です。

 財力・税収に差がある地方自治体のどこに住んでいても、国民として同じ暮らしが出来る様にするために交付税という形で国税の再配分機能があるにもかかわらず、それが十分に機能しきれていないところに社会保障と言いながらその保険料に押しつぶされる状況が生まれています。

 子どもの医療費助成の拡充にしても、国が国民の命を守るという立場で医療費を無料にすれば、すぐに解決することです。

 私たちが支払っている税金の使い方を、どこに一番重きを置くかの考え方が、今の政権と私たち庶民と大きく乖離していることが問題です。だからこそ私たち国民には選挙で審判を下すチャンスが与えられているのであり、これを行使するチャンスが今年の一連の選挙だと思います。

 子どもたちに笑顔を、若者に夢を、高齢者に安心を…これが私のモットーです。市民のみなさんの声を議会に届け、その実現のために頑張ること、市制のチェック機能を果たす事、こうした議員としての役割を果たすため、今年も頑張っていきたいと思います。

 本年も変わらぬご支援、宜しくお願いいたします。
by michiko_fujiwara | 2019-01-01 23:24

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara