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藤原みち子の活動日記

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2015年8月18日(火)

 先日の猪名川花火大会。メール機能の不具合でようやく復元し携帯から送信していた画像が届きました。せっかくですのでアップします(笑) 動画は重くてブログにアップできないためFBでアップ中。
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by michiko_fujiwara | 2015-08-18 13:37
2015年8月17日(月)

c0133422_913339.jpg 新聞を整理していると商工新聞に経済研究者・友寄英隆さんの「なるほど経済」のコーナーで、安倍政権発足以来急激なスピードで軍事費が増強されていること、武器輸出三原則の撤廃で軍事生産の割合が増え軍需大企業は猛烈に勢いづいていること、安保法制の成立を許すなら、「消費税増税=軍拡増税」として税率引き上げにとめどなく拍車をかける恐れがあると述べています。

 例えば軍事費の増強については、2002年の4兆9557をピークに年々下がり続けていましたが、安倍内閣発足の2012年以降3年間で2663億円も増やし、最大の4兆9801億円の防衛関係予算に膨れ上がっています。社会保険料の削減にも匹敵するものです。

 このまま安保法案が通ってしまうならば、軍需産業の拡大、国の軍事費の質的量的、量的な大膨張をもたらし遠くない将来には、消費税増税の意味を変えるものになりかねないと友寄さんは指摘します。つまり、軍事力強化の経済政策は際限のない消費税増税を招くと…。

 消費税増税は社会保障費のためと消費税導入以降何度も言われてきましたが、実際には社会保障は改悪メニューがいっぱい。大企業には甘く、軍事予算は大幅な増額となりました。これ以上の消費税増額などとんでもありません。今あらゆる分野…経済の面からも、労働分野からも、教育の面からも戦争する国づくりに向かっています。それぞれの運動を一つにまとめ総力で安倍政権の息の根を止めることこそ求められます。
by michiko_fujiwara | 2015-08-17 23:57
2015年8月16日(日)

c0133422_1434137.jpg 今日は、呉服南盆踊り大会に顔を出して来ました。

 15日、16日の2日間にわたって開かれましたが、昨日は花火大会があったので、帰りに少し寄らせていただきましたが、今日は子どもたちの「たる太鼓」、何重にも踊りの輪が広がる盆踊り。会長さんや若いお兄さん、お姉さんも櫓の上で太鼓c0133422_149782.jpgをたたいて盛り上げます。かっこいいですね。

 昨年は雨にたたられましたが今年は今日少しぱらついたもののほとんど影響なく(終わるのを待つかのように夜遅く降り出しました。良かったね)、にぎやかに2日間を終えました。呉服南は市長や議長だけでなく、すべての議員を招待されますから、各会派それぞれ多くの議員が参加し、地域の方々と共に踊り、語り祭りを楽しみ合います。

c0133422_1503280.jpg 戦後70年のこの夏が歴史的大きな岐路に立つとき、70年の歴史に積み重ねられた平和の中でこうしていろいろな行事を楽しむことが出来る幸せを決して壊してはならないと思うのです。
                       
 70回目の終戦記念日の15日を前に、安倍首相は70年の談話を発表しました。しかし「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「お詫び」などの言葉をちりばめたものの、国際的なルールを一般論としてのべただけで、日本が過去に侵略や植民地支配を行ったことを認めようとせず、それに対する「反省」も「お詫び」も自らの認識として示すことはありませんでした。

 「植民地支配と侵略」を明確に認めた戦後50年の「村山談話」の立場を事実上投げ捨てたと言わなければなりません。また、「日露戦争は多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけた」と述べるなど、何と自分勝手に歴史を歪曲することばでしょうか。関係する人々はこれをどう思うかなんて何も考えていないでしょうね。

 さらに、安倍首相は「どのような行為が侵略に当たるか否かについては歴史家の議論にゆだねるべきだ」と述べ自身がやろうとしていることに対する責任を取るつもりもなさそうです。何が侵略かもわからない人に集団的自衛権の行使を委ねることは出来ません。

 ましてや、国会審議を無視して法案が通ることを前提に自衛隊の訓練やPKO派遣計画などがつくられていること、墜落した米軍ヘリに自衛隊員2人が含まれていたことも、すでに共同訓練が開始されている証であり大きな問題です。

 一方、15日の全国戦没者追悼式での「天皇陛下のおことば」は「平和の存続を切望する国民の意識に支えられ我が国は今日の平和と繁栄を築いてきました」「さきの大戦に対する深い反省とともに、今後戦争の参加が再び繰り返されぬことを切に願い…」と深い反省を述べ二度と戦争への道は歩まないとの意思を表明。安倍首相への危機感を感じておられるようです。

 天皇を含めた多くの国民が戦争法案の廃案を求めており、この民意を生かすことこそが政治をつかさどるものの責任ではないでしょうか。戦争法案はきっぱり廃止を!
by michiko_fujiwara | 2015-08-17 02:01 | 議員活動

猪名川花火大会

2015年8月16日

昨日の猪名川花火大会「色彩の魔術師」
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by michiko_fujiwara | 2015-08-16 03:59 | 議員活動
2015年8月15日(土)

c0133422_15915100.jpg 今日は、2001年6月8日におきた教育大付属池田小学校の児童殺傷事件のあとに水月公園に建てられた平和安全祈念モニュメント前で、「市民安全のつどい」が開催されました。

 この間のつどいでは雨がぱらつくことが多く、8人の子どもたちを悼む涙雨かと言われていましたが今年は久々に晴れ上がりました。14年経過してあの事件に遭遇した児童も成人し祝っているかのようだと市長挨拶。

c0133422_221544.jpg 音大の学生さん?の三谷晴佳さんの独唱と仲本雄平さんのピアノ演奏で「池田市歌」「涙そうそう」…美しい声でした。続いてモニュメントに刻まれている誓いの言葉を、水月児童文化センター・イングリッシュクラブの児童たちが、日本語と英語で交互に朗読。バックミュージックはフルート奏者の審良彰子さん。

 この模様はJ:COMチャンネルの「やっぱ地元Show」で8月c0133422_23360.jpg20日~26日に放映されるそうです。

 その足で、午後7時20分開会の猪名川の花火大会へ。会場は浴衣姿の女性たちや親子連れが早くから集まっていたようです。例年は人ごみを想像し会場に行くのを断念していました。今年も呉服地域の盆踊りと重なり、迷いましたが思い切って若い人たちに交じって猪名川へ。

c0133422_302596.jpg 本部席は、打ち上げのすぐそばで頭上に落ちてくるかと思うくらい。4000発の花火が次つぎと打ち上げられ、光のファンタジーを堪能しました。第67回猪名川花火大会のテーマは「色彩の魔術師」なんども「すご~い」の声が上がり、最後の空中ナイアガラは十分参加者を満足させてくれました。

 帰りにまだ太鼓の音が聞こえる呉服会館に立ち寄り盆踊りを見学。夕方の駅頭宣伝から約6時間、ふ~(^^♪
by michiko_fujiwara | 2015-08-15 23:58 | 議員活動
2015年8月14日(金)

c0133422_15495036.jpg 今日はお墓参り。

 昨日は帰省ラッシュか、道路という道路が渋滞となっていましたが、今日は比較的スムースに流れていました。議会と選挙でお彼岸に行けませんでしたからお正月以来7か月ぶり。行くたびにお墓の数が増えているようで、駐車場もいっぱい。五月山からの眺めは少しもやっているようでした。

c0133422_15541531.jpg 国会では、小池晃参議院議員が防衛相統合幕僚監部の内部文書をもとに、戦争法案の成立を前提に部隊の編成計画までつくられている。しかも8月に成立、来年2月施行としており、来年1月には日米共同統合指揮所演習を実施。3月からは陸上自衛隊の南スーダンPKOを新法案に基づく運用とする。法施行とほぼ同時に「宿営地の共同防衛」や「駆けつけ警護」の実施まで計画するなど法案も通っていないうちにこんな計画が進められている。こんなこと許されるのか。こんな法案は直ちに撤回せよと厳しく追及。

 特別委員会はしばしば中断し、結局散会となりました。

c0133422_15584773.jpg 一方で12日には沖縄本島東海岸のうるま沖の海域に墜落した米陸軍ヘリMH60に陸上自衛隊員2名が同乗し、米軍の特殊作戦の訓練に陸上自衛隊が日常的に参加していたことも明らかとなりました。

 さすがに、各マスコミも「このところ、順序が逆だろうということがものすごく多い」「まず国会が優先という原点に立つべきだ」などの苦言を呈しています。

 議会よりもアメリカとの約束が重要という首相の姿勢に、「まるで戦前の軍部の独走だ」との声も上がっています。時の権力者の暴走を抑えるためにある憲法を日米同盟に従属させようというのか、国会無視の暴走だと反響が広がっています。

 しかしこうした内部告発文書が日本共産党に次々寄せられるのは、日本共産党への信頼とあわせ自衛隊でもこの法案成立に疑問を感じている人が多いのでしょう。「自分たちは国民を守るために頑張る決意はあるが何故他国の戦争に命を懸けて協力しなければならないのか」と。ご家族の不安は計り知れないものがあるでしょう。

 戦争法案絶対反対!の声を、8月30日は国会包囲10万人、全国100万人の怒りの集会に結集し参加しましょう。大阪は扇町公園へ大集合!

 
by michiko_fujiwara | 2015-08-14 16:12
2015年8月12日(水)

c0133422_1120553.jpg 九州電力は圧倒的多数の反対世論を無視し、ついに川内原発1号機の再稼働を強行しました。

 川内原発としては約4年3か月ぶり、関西電力大飯原発3・4号機が2013年9月に停止して以来、1年9か月原発ゼロが続きました。この間電力不足は起きておらず福島原発の事故を教訓に原発からの撤退、自然再生エネルギーへの転換こそが国民の願いでした。また、4年以上も稼働していなかったため配管や機器の劣化によるトラブルの懸念もあり、再稼働は世界的にも異常だと言われています。

 安倍政権は、昨年4月に閣議決定した「エネルギー基本計画」で原発を『重要なベースロード電源』と明記し、原発の推進を宣言しました。福島原発事故の教訓を盛り込んだとする原子力規制委員会の新規制基準を「世界最高レベルの厳しさ」と言っているようですが、住民の安全にとって肝心な避難計画は置き去りにしたまま、その避難訓練も行われておらず訓練の有効性も確認されないままの再稼働強行です。

 特に川内原発は周辺に巨大噴火を起こした5つのカルデラがあり、噴火の兆候が分かれば原子炉を停止して核燃料を運ぶとする方針についても、燃料の受け入れ先も手順も決まっていません。しかも火山学者の多くが「噴火の兆候を把握することは困難」とのべており、使用済み核燃料の処理も全く見通しがない、最悪の「安全神話復活」と言わざるを得ません。

 原発はひとたび事故が起こせば戦争にも匹敵するほどの被害を生むと福井地裁判決でも断罪されました。その被害は時間的にも空間的にも制限なく広がり「異質の危険」を持つ原発と人類の共存は出来ません。福島の事故が「絶対安全な原発はない」ことを証明しました。いまだに福島では十数万人が避難生活を余儀なくされ生業をうばわれています。あの事故を「なかったこと」「終わったこと」にすることは決して許されません。政府も東電も責任を負わず、事故の収束もままならない。汚染水は海に放出。「あの事故はいったい何だったのか」と国民の怒りは沸騰です。

 戦争法案も、沖縄の基地問題も、TPPへの参加問題も、国民の意思を全く無視をする安倍政権にはいよいよ退場願うほかありません。
by michiko_fujiwara | 2015-08-12 11:30 | 原発・平和問題
2015年8月9日(日)その2

c0133422_2441135.jpg ストップ戦争法案の集会に先立ち、池田母親連絡会の人たちとダイエー前で、赤紙を配りながらリレー宣伝。いのちを生み出す母親はいのちを育て、命を守ることを望みます…と。

 戦時中、この赤紙1枚で未来ある若者たちが戦場に駆り出されました。あの太平洋戦争で、310万人の日本国民、2千万人を超えるアジアの人々が犠牲になりました。

c0133422_2451937.jpg いま、安倍政権の下で再び若者が戦場に駆り出されようとしています。戦場にならない兵たんなどありえない。そしてその兵たん活動が一番的に狙われる事。すでに自衛隊と米軍が一緒に訓練していること。どんなに質問をそらしても集団的自衛権が憲法違反であることなど審議をすればするほど問題が明らかになってきました。

 シールズやサドルなど若者自ら立ち上がり、戦争など行きたくないと声を上げていることに対し、「戦争に行きたくないなど利己主義だ」などと自民党の若手議員がツイッターで批判するなど、とんでもない暴言が相次いており、ますます安倍政権への怒り沸騰です。就職させないなどと発言するライブドアの堀江氏など労基法違反の発言です。

 自由にものも言えず、戦争に行きたくないといえば非国民扱いされていたあの時代と変わらぬ思想を若者たちに押し付けないでいただきたい。

 今日は長崎に原爆が投下された日。核兵器廃絶、戦争法案の慎重な審議を求めた長崎市長。市民の命を守る市長として当然の対応です。戦後70年間、平和憲法のもとで誰一人殺し殺されることのなかった歩みを決して逆戻りさせてはなりません。

 戦争法案絶対反対!の声をさらに大きくし、安倍政権を包囲しましょう。
by michiko_fujiwara | 2015-08-10 02:48 | 平和へ
2015年8月9日(日)

c0133422_143137.jpg 池田駅前てるてる広場でストップ戦争法案!てるてる広場に集まろう!…と戦争法案反対集会が開かれ約200人が集いました。

 歌声が響き、今日の集会の呼びかけ人代表の尾崎恵子さんが力強く高らかに開会宣言。若手弁護士の佐々木正博さんは戦争法案の危険な内容を伝え、でもみんなで声を挙げれば法案をつぶすことが出来ると訴え、続く子育て中のマc0133422_1365920.jpgマ、元中学校教師、戦争体験を語る女性、労働者等々あらゆる分野からの訴えは参加者に感動を与えました。絵本の朗読、川柳の披露、9条の会、新日本婦人の会、母親連絡会、池田労連などなどリレースピーチのあとは市内パレードに出発。長い長い列が続きました。

 43歳の子育て中のママの訴えを紹介します。

c0133422_1385196.jpg 私は4歳の娘を持つ母親です。
 私たちの子どもが、将来戦争に巻き込まれるようなことがあっては絶対にいけない。
 子どもたちの未来を守るために、今こそ戦争法案反対と大きな声を上げていきたいと思います。

 先日、戦争を体験された方のお話をうかがいました。当時は「お国のために命を捧げる事は美しいこと」と教育を受け、c0133422_1355921.jpgたくさんの若者が何の疑いも持たず自ら特攻隊となり命をおとしていったそうです。わが子を見送る母の思い、行かないで、行かないでくれとどんなに抱きしめたかったと思うと、胸がはりさける思いがしました。

 歴史をねじまげ「戦争は正しい」などという教育なんて絶対受けさせたくありません。
 武器を持ち、殺し殺される戦場へなんて絶対送り出したくありません。
 子どもたちの未来をうばう戦争なんて絶対反対です。

 今、私たちは本当に幸せにくらせています。こうやって豊かに人間らしく生活できているのも、私たちのおじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さんが懸命に築き守り続けてくれた平和があるからです。私も子どもたちに、この青い空と明るく平和な社会を何としても残してやりたい。そして私の母が、「命を大切にしなさい」と私を育ててくれた様に、私の娘にも「命の尊さ」を伝えていきたい。

 70年前「わが子を守りたい」と声にさえできなかった方々の想いを胸に、゛だれの子どもも殺させない” ゛戦争法案絶対反対” の声を、まだまだあきらめずに、大きく大きく広げていきたいです。みなさん一緒にがんばりましょう。

 
by michiko_fujiwara | 2015-08-09 23:56 | 平和へ
2015年8月8日(土)その2

c0133422_0385452.jpg 今日は猪名川ジャズピクニック。昼間はとても暑くて晴天でしたが、開始の午後5時にあと少し(約15分前)というところで上空はにわかに掻き曇り、ぴかぴかゴロゴロ。舞台後ろの景色が時雨れて白くなり見えない、夕立が来そうだと言ってる間に夕立どころか大雨となりました。

 早めにテントに避難し雨が通り過ぎるのを待っていると雨足はどんどんひどくなり、芝生の河川敷はみるみる雨がたまc0133422_0394697.jpgり、上からも下からも横からも土砂降りでテントの下で傘をさしても全身びしょ濡れ。途中で駐車場に移動し雨が止むのを待ちましたが、6時過ぎには雨がやんだものの、主催者より、開催できるかどうか検討した結果、楽器にアンプをつなぐなど漏電の危険もあると消防署の指導も受け、「中止」との発表がありました。

 8月13日以降、市民文化会館で払い戻しに応じるとのc0133422_0405115.jpgこと。雨で流れてしまったりして半券のない方はその場で名前を書き留めておられました。

 110ミリの雨だったそうです。足元の水が増えるにつれ避難者になった気分。後で携帯を見ると、16時50分に大雨・洪水注意報が発令、18時38分に解除とメールが入っていました。これで3日連続の注意報ですが、これまでは大した雨にはならず今日が本当の大雨でした(3度目の正直?嬉しくないね)。
by michiko_fujiwara | 2015-08-09 00:45 | 市関連行事参加

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara