藤原みち子の活動日記

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 2013年7月4日(木)
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 参院選公示。夕方6時から大阪梅田・ヨドバシカメラ前で日本共産党の街頭演説会があるため、聴きに行って来ました。

 30分ほど前に着きましたが、すでにJR側・宣伝カーの正面はマスコミ各社がビデオカメラを設置し待機中。1階も2階も、背中側になるヨドバシカメラ側も続々と人が集まってきます。呼び込みは清水ただし府副委員長。私たちは正面の2階通路で聴くことにしました。
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 6時前に弁士到着。山中智子大阪市議の司会でトップバッターは、大阪選挙区のたつみコータロー候補が立候補のごあいさつ。この間7000件の生活相談を受け府民の苦しみ傷みに耳を傾け生活相談活動を受けてきた。これ以上国民に負担を押し付ける政治の歪みを変えなければならない。何としても消費税増税中止させなければならない、憲法改悪あかんの声託していただいて、何としても国会へ送り出して欲しいと訴えました。
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 山下よしき参院議員はが、雇用と権利守るために国会でもブラック企業の問題取り上げてきた、との話には通りかかった若者たちも、顔を上げちら見しながら注目。

 志位委員長は、4つの改革を進めるために日本共産党の躍進を、たつみコータローへの支持を訴えました。働く人たちの賃金引上げ、事故の収束もできていないのに原発再稼動など許せない、憲法9条も96条も変えてはならない、c0133422_1455035.jpgアメリカ言いなりの政治は日本と韓国だけ、亡国の道を歩むことになるTPP参加にストップをかけようと訴えました。                      
                                     
 橋下氏は公職につく資格がない。維新の会に国政を任せるわけにはいかない。この大阪で葬り去ろう。とのくだりでは、聴衆から一段と大きな拍手と歓声が上がりました。そこに維新の候補者(比例)カーと政党カーが2台立て続けに目の前を走っていきどよめきも。

 演説会が終わるのを待っていたかのように、雨がポツリポツリ…雨も応援してくれたのかな(笑)。

 
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by michiko_fujiwara | 2013-07-05 01:52 | 演説会、つどい、市政報告会
 2013年7月4日(木)

 いよいよ参院選スタート、気を引き締めて出かける準備をしていると、「3日も食べていないんです。助けてください」と電話が…。昨夜は池田駅で過ごしたそうで、市役所に来ているとのこと。

 今日は10時から2件相談が入っていたため、宇保町の事務所を探してこられました。40代と20代後半の夫婦。

 聞けば、3ヶ月前に勤めていた社長さんがお金を持って逃げてしまったため、家賃を払うことができず、今はホームレス状態。それまで住んでいた八尾の市役所に相談に行かれたようですが、離職者のための住宅手当は、離職を証明してくれる社長が逃げていないので受けられない。社会福祉協議会に小口貸付を受けたいと尋ねても、住所の無い人には貸せないといわれ、それ以上の相談にならなかったとか。

 雇っても良いと言われた会社があるらしく、準備のために約2万円の借り入れをしたいと、宝塚の兄妹姉を尋ねて行ったが会えず、電車賃を求めて宝塚市役所を訪ねたそうですが借りられず、途中から歩いてきた、と池田にたどり着いた旨を話されました。借り入れできる制度はないかと尋ねてこられました。

 当初生活保護も考えましたが、雇ってもらえそうだからとにかく大阪市まで戻りたいとのことでした。仕事があったときはこんなに生きていくのが大変だということなど夢にも思わなかった、と言っていました。
 本人たちはできるだけ生活保護は受けたくないとのことでしたので、交通費をカンパして根本的には次の職場近くで相談をするよう指示。騙されているかもしれないとは思いましたが、どこに相談しても聞いてもらえないと言う言葉を聞くと、それでもいいや…と。

 中途半端な雇用対策では救われず、アベノミクスの恩恵など全くありません。大企業に税金を使うのではなく、雇用の安定のための施策が求められます。ブラック企業と言われる会社の社長を比例候補に担ぐ安倍政権には期待できませんね。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-05 00:43 | 生活相談
 2013年7月3日(水)
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 いよいよ明日4日、参院選公示。21日の投票日に向かって選挙戦突入です。

 どの党に入れようかと迷っている人は、公示日の4日午後6時大阪梅田のヨドバシカメラ前で志位和夫委員長が日本共産党の政策をお話します。ぜひお聞き下さい。山下よしき比例候補、たつみコータロー選挙区候補もお話します。直接聞いていただければどれだけ国民・庶民の代弁者たり得るかお分かりいただけると思います。

 「ここ、ここ、ここがあるやん」・・・日本共産党~と。

 さて今日の「しんぶん赤旗」2面に、都議選で躍進した共産党のことを週刊誌各誌が特集しているとの記事がありました。私も2日ほど前に、週間ポスト誌7月12日号のコピーをいただき読んでみました。

 自民独裁に絶望しかけているあなたへ <どうする「参院選」> 「共産党に1票」は政治的劇薬か悪魔の選択か!? とセンセーショナルな見開き見出しで6ページだて。首都東京で異変が起こった。とあります。

 さらに、自民政権が邁進するアベノミクスはすでに馬脚を現し、庶民の給料は上がらないまま、円安とインフレ政策による値上地獄が押し寄せている。しかも来年には消費税引き上げを控え、更なる負担増が襲う。(おっと、まるで私たちが連日訴えている内容と同じじゃないですか)

 だがそれにストップをかける「反自民」の政党は、選択肢の中に見当たらない。もう口先ばかりの民主党を信頼する気にはなれない。昨年まで威勢のよかった「第3極」が内部分裂や自爆を重ねる様を見れば、彼らも頼りにならない。ならば選択肢には入れていなかったが、反自民を鮮明にする共産党に投票してしまえ―ということだ…と。

 先入観を捨ててみれば、共産党の地方議員や組織が広く「市民のため」に地道な政治活動をしてきたことは確かだ~地方議会がオール与党化する中で、共産党が行政チェック機能を果たしてきたことも支持を集めた理由だろう…とも。

 もっと読み進むと、自民が恐れる調査追求能力を挙げています。国会議員の事務所費問題、財界中枢企業の「偽装請負」問題、九電のやらせメールなど等、政財界による利権政治の暗部にメスを入れてきた。そして、「共産党が多少、議席を増やしても政治は変わらない」と考えるのは大きな間違いだ。共産党の10議席は民主党や第3極など「政権と闘わない野党」の数十議席とは“破壊力”が違うからである…と書かれています。

 また、共産党が伸びた時は「料亭政治ができなくなった」と自民党元参院議員に言わしめています。

 中々よく見てくれているじゃありませんか。大手マスコミもこれくらい書いてくれると良いんですが何せ安倍首相と会食をしていますからねぇ…。 私たちがいくら言っても「自分たちでいいように言っているのではないか」とすんなりとは受け入れてもらえないものですが、第三者が証明してくれると、少しは国民のみなさんの胸に響いてくれるような気がします。

 ともあれ、「ここ ここ ここがあるやん」と共産党を選択肢に加えていただけるようよろしくお願いします。
 
 
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by michiko_fujiwara | 2013-07-04 01:16
 2013年7月2日(火)

 6月議会一般質問の3つ目は、市民病院の救急外来について。

 何人かの方から、待ち時間が長い、電話をすると救急車でお越しくださいと言われるが救急車を呼ぶのは申し訳ないのでマイカーで運んでもらった…救急車の方が優先なのか?診察を終えても受け付けの方が忙しくそちらでも待たされる…人を減らしているのでは?などなど。

 市民にとっては、市民病院があるということでいざという時の安心感がありますが、通常の診療時間まで待てない人たちが来られるため、少しでも早く診てもらえるような診療体制、受け付け体制の強化、病状をトリアージし、転院、検査、症状に応じた診療などを判断できる総合診療医の配置、待っている間がつらい人には空きベッドの提供などの対応を求めました。

 平成24年度の救急外来患者は一日平均24名。うち約6名が救急搬送(約27%)とのこと。平成25年度に入ってからは救急外来を強化しているそうで、一日平均約30名に増加。平日は専従医師3名、臨床研修医2名、看護師4~5名で診療にあたり、休日と夜間は医師4名と看護師2名の体制。

 重篤な救急患者が搬送されると、医師、看護師が全員体制で救命に当たる場合がある。患者の状態を診て緊急度に応じ診療しており、軽いと思われる方には待ち時間の発生について説明し、理解をいただいているとのことでした。

 待っている方にとっては、理解はできても出来るだけ早く診てほしいということでしょうね。

 総合診療医という正式な名称はまだないようですが、東京ではそうした判断ができる医師を配置し、救急で来られた方をすべて診た上で応急処置も含めた必要な措置を取っているという病院があると聞いたことがあります。市立池田病院がそのような対応が出来ればと思って質問しました。

 池田では、6月から救急外来を医務局の一診療科から救急総合診療部に格上げし、十分経験のある専従医師2名と専任医師2名を配置し、総合診療医としての役目を果たしているとの答弁でした。患者の状態を評価し緊急度区分に応じて院内トリアージを行っているとのことでした。

 受付については、午後10時までは3人体制で対応しているがそのあとは2名体制とのこと。受付が電話を受け、カルテを用意し、薬局の案内、会計までしているそうで、治療が終わっても待たされるとの声を伝え、看護師さんとの連携も含め体制強化を求めたところです。

 いずれにしても質問を3点に絞った割には時間が足りず、まだまだ修行が足りませんな~(苦笑)。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-02 22:26 | 議会報告
 2013年7月2日(火)

 今日は、定例の朝の駅頭宣伝、家に帰って萎れた植木鉢に水をやりゴミを出して急ぎ議員控室へ。

 先日終わった6月議会の一般質問について、「市議会だより」に掲載するための締め切りが、午前中だったためです。予定では昨日のうちに済んでいるはずでしたが、生活相談にのったりしているうちに会議の時間。ならば夜に家でと持って帰ったものの、鉛筆を手にうとうと…。結局今日になってしまい、じたばたと書き上げて提出。

 13文字×38行が今回与えられた字数、そのうち質問と答えの表題(15文字)に5行ずつ(一つの質疑に)とられるため、パズルのようにあと何文字と数えながら書き込むことになります。ある意味ツイッターのようですね。約40分の質疑を38行には書けませんから、保育所待機児童解消の質疑と熱中症のうち学校部分の一部を載せることにしました。

 1時間遅れで団会議。午後から生活相談2件受けると、あっという間に時間が過ぎてしまい夕方の宣伝には参加できず、あわただしい一日。 帰りに痛めた肩を治しに整骨院に行ってみよう。

 
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by michiko_fujiwara | 2013-07-02 17:15
 2013年6月30日(日)

 一般質問の2点目、熱中症対策について、週を追うごとに熱中症患者が増加しており、中でも大阪が最も多いという中で池田の救急搬送状況を聞きました。今のところ6月20日に恒例の女性を1名搬送、1日入院をされたとのことですが重篤な状態ではなかったようで一安心です。

 しかし、気象庁の発表では7月から9月までの間は猛暑になるとの予報ですから今後要注意です。応急処置の指導や予防対策を求めました。また、昨年実施されたクールステーションについては、利用の多かった会館での実施を検討しているとのこと。

 小中学校の教室の空調整備、戸外で行う体育の授業やクラブ活動中の熱中症対策は保護者からの心配の声も寄せられているため、何らかの対策を実施するよう求。この夏から1週間夏休みを前倒しして授業が始まる中学校の普通教室は整備完了とのこと。小学校、特別教室については耐震工事を優先しながら今後検討していくとの答弁でした。

 熱中症対策については、文科省のマニュアルを各校に送付し、生徒の健康管理に留意するよう指導の徹底を図っている。顧問の先生と養護教諭との連携でこまめな水分補給や30分に一度充分な休養をとるよう指導してるそうです。しかし顧問の先生が常に見ているわけではないので、生徒同士でどこまで健康管理できるかわかりません。保護者からは炎天下、休憩中でも木陰がないことを心配されており、その旨伝えると、テントの活用などを含め検討してみるとのことでした。

 テントが適切かどうかはよく分かりませんが、7歳から18歳までの熱中症の内訳は戸外で運動中が50%と最も高いデータが出ており、地球温暖化の下で暑い夏はますます温度上昇傾向にありますから、日陰となる場所で休憩できるよう対策を講じ、熱射病、熱中症で倒れるようなことの無いようにしてもらいたいものです。
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by michiko_fujiwara | 2013-07-01 01:47

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara