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藤原みち子の活動日記

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 2013年3月21日(木)
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 ひかり幼稚園の卒園式に出席しました。今年の修了児は男児19名女児20名、計39名。うち10名が北豊島小学校へ、29名が神田小学校に入学します。

 小学校のときもそうでしたが、名前を呼ばれるまで男の子か女の子かわからない名前が増えてきました。例えば、陽はひなたと読み女の子、士穏はしおんと呼んで男の子、悠ははるかで女の子。さて、次の子どもたちはなんて読むでしょう。・・・栞大、一翔、海翔、彩羽、桜月、優羽、心羽、鈴、柊汰・・・読めそうで読めない名前もありますね。

 保護者の方たちも若く、卒園生が入場してくるとほとんどと言って良いほど一斉にお父さんたちがハンディビデオを子どもたちに向けていました。

 さて修了証書は延長先生が一人ひとりに「おめでとう」と手渡され、「ありがとう」と受け取って戻ります。立ち位置にはカラーテープが貼ってありました。証書を脇にかかえて帰りますが、先生に礼をするのを忘れてもう一度元に戻って礼、といった愛嬌もふくめとても可愛い。

 在園生と卒園生がお別れの言葉と歌を交互に歌いますが、この年頃の1年の差は大きい。入園式のときにはじっと座っていられなくて走り回る子もいましたが、1年1年成長していくさまがよくわかります。

 お別れの歌も感動を与えてくれますが、私は退場前に卒園生が歌う歌が楽しくてお気に入り。今年こそはとメモをしてきました。
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 1年生になります。心配しないで下さい。だけど、やっぱりちょっとは心配して下さい。エイ!

 1年生になります。真面目にやります。だけど、ちょっとはふざけるかも知れない。エイ!

 1年生になります。元気に歩いていきます。だから、大きな拍手で応援して下さい。エイ!

エイはイエイかもしれませんね。最後はVサインです。

 中学生は感動的に、小学生は将来の夢を語り、幼稚園は可愛さあふれる修了証書授与式でした。
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 紅白のひよこちゃんをいただきました。
by michiko_fujiwara | 2013-03-22 00:58 | 議員活動
 2013年3月20日(水)
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 ほうったらかしの我が家の庭にも春がやってきました。

 さくら草は知人からいただいた苗が花開きました。

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 水仙は昨年の鉢植えで咲いていたものが球根が生きていたようで再び花をつけました。


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パンジーの苗も花開き、このところの暖かさできれいに咲ききったようです。花は人の心をホッコリさせてくれますね。




 さて、厚生委員会報告のNO4です。

 児童発達支援センター(やまばと学園)で入所定員を30人から40人に拡げ、児童発達支援や放課後デイサービスなど新たなサービスを行うことにする条例改正が提案されました。

 入所者を10人増やすのではなく、午前10時からの常時通所者は30人のままですが、放課後デイの定員を1ヶ月10人とするとのこと。各小学校の支援学級・小学2年生までの児童も対象となります。自閉症、アスペルガー、ダウン症の子どもたちがその対象とか。

 保育所、幼稚園への訪問支援も始めるそうです。

 そして障がい児が大人になるまで、一人ひとりのカルテを、子どもの発達に係る人々が共有し支援をするという構想も始まっています。

 花園住宅の跡地には、50床の特養が建つ予定ですが、そのうちの5床は親亡き後の障がい者の終の棲家となるよう確保されることになっています。

 これはまだほんの第一歩ですが、障がい者も高齢者も安心して普通の暮らしができるようにすることが今後の課題です。
by michiko_fujiwara | 2013-03-20 23:30 | 議会報告
 2013年3月19日(火)
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 市内11小学校の卒業式。今年は神田小学校にお邪魔しました。

 卒業生は2クラス、83名。男子46名、女子37名。舞台からひとりずつ入場。中学と違って在校生と対面する形で席が作られ、その間に演壇が置かれ卒業証書を受け取ります。

 一人ひとり名前を呼ばれると、マイクの前で自分の将来の夢を語り、校長先生から卒業証書を受け取ります。
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 「私は、パテシェになりたいです」「ボクは獣医になりたいです」「保育士か栄養士になりたいです」「キャビンアテンダントになりたい」「図書館で働きたい」「サッカーでなでしこリーグに入りたいです」「プロバスケット」「野球選手」「プログラマー」「ゲームメーカー」「学校の先生」「歯医者さんになりたいです。そのために自分が虫歯にならないよう注意します」というのもありました。

 「お笑い芸人になりたい」という子も2人。この2人で漫才したら…なんで想像しながら聞いていました。また、「兄のいる高校に入りたい」「京都大学にはいりたい」と妙に現実的な、しかし高い目標も。家庭でそんな話をしているんでしょうね。子どもたちの夢は、現代の世相を反映し、かなり現実的な職業が…。

 まだ何になりたいのか判らない子なのか、「中学生になったら一生懸命勉強とクラブ活動をしたい」といった内容も半分くらいありました。どれだけの子が自分の夢を実現させられるか、大きくなるにつれ夢も変わりますが、いずれにしても自分の夢に向かってあきらめず頑張ってほしいものです。

 校長先生からは、1、感謝の心を忘れないようにして下さい 2、思いやりの心を持ち人とのかかわりを大切にして下さい 3、やりぬく心を持ちましょう と3つの心を大切に、力強く新しい一歩を踏み出して下さいと、「はなむけの言葉」を送られました。

 6年間の小学校生活に大きな区切りをつけ、最高学年として責任感を培い、数日後には、新鮮な希望を持って中学生になるのですね。大人への成長に欠かせないステップアップ。大切な階段です。

 今すすめようとしている小中一貫校では9年間も常に先輩がいる状況のなかで、ステップアップの機会が失われるような気がします。
by michiko_fujiwara | 2013-03-20 00:17 | 議員活動
 2013年3月18日(月) その2

 厚生委員会の報告その3です。国民健康保険条例の一部改正がありました。国保法の「改正」によるものです。

 後期高齢者医療制度が導入されて5年になります。ひとつの世帯の中で後期高齢者に移行する人と国保に残る人がでた場合、2重に保険料が発生するため、国保の平等割(世帯割)を2分の1にする措置が5年を期限としてとられていました。特定世帯と言います。

 この3月で期限が来るため、この制度を恒久化し、今後5年間は平等割を2分の1に(特定世帯)、続く3年間は4分の1を軽減する(特定継続世帯)というものです。

 結局は後期高齢者制度を継続するということです。ひとつの家族を二つの制度に切り分けた責任を取って軽減措置を設けたのかと思いきや、軽減する財源は国ではなく加入者が支払う保険料でした。池田の場合約1000万円を加入者の保険料で負担することになります。そんなバカな、国が勝手に高齢者を別枠の保険制度に追いやってその負担軽減分は国が持つべきではないのかと質しますと、市長会等を通じ国に求めていきたいとの答弁。

 また、同時に、1件80万円を超える高額医療費は、今市町村で拠出金を出し合って府で共同事業が行われていますがこれに対する交付金が国からでています。これも期限が来るので1年延長という改正も行われました。こちらは26年まで1年限り。政府が平成27年度から1円以上から共同事業にしても良いと言っていること、つまりすべての医療費を都道府県で扱うことになれば事実上の国保の広域化になるのではないかと尋ねました。

 「国保は、全国同じ給付なのに保険料は市町村によって違う。都道府県化で平準化が図られる。流れとしては仕方がない。池田市としてはマイナスになる」との答弁。保険料が安い方への平準化であればいいですが、高い方で平準化されても加入者は少しも嬉しくない。国がしっかり負担をして保険料を引き下げ身近な市町村で事業を行うことが加入者にとっての一番の安全です。といったようなことを主張してきたつもりです。

 安易な国保の広域化は許せません。
by michiko_fujiwara | 2013-03-19 00:12 | 議会報告
 2013年3月18日(月)

 今日は総務常任委員会。

 池田市の職員給与を、昨年に続きもう1年間減額を継続する条例案が出されています。課長職以上は2.5%、その他の職員2%のカット、特別職については市長は10%、副市長、病院事業管理者、上下水道事業管理者、教育長は5%カットという内容です。

 これに対し、山元議員がこれ以上の給与カットは地域経済もダメにする、今すべきは官民ともに給与を引き上げ地域活性化すべき。安倍首相でさえ国会質疑の中で財界に給与引き上げを求めているではないかと給与引き下げに反対を表明。見張り番議員団がカット幅を倍にせよと修正案をだし、原案には反対。公明党議員団が労組との話し合いも終わっているとして原案に賛成の討論をしました。

 公務員バッシングで給与を引き下げることがいいことのような見方がありますが、この間正規労働者をどんどんリストラし、非正規に置き換え、20代では半分以上が所得200万円以下と言われるように、労働法を改悪し、派遣の対象を広げ、ワーキングプアや失業者を生み出してきた結果が、消費購買力を引き下げ経済悪化に拍車をかけてきているのではないでしょうか。どんどん引き下げ競争をして何の特になるでしょう。

 その一方で大手大企業だけで26兆円もの内部留保金をため込みました。この1%を取り崩すだけでほとんどの労働者の給与月額1万円引き上げることができるわけですから、ここに社会的責任を果たさせ、労働条件の改善をすることが求められます。

 さて、委員会審議が行われている最中ですが、本日締め切りの意見書を最終チェックし、以下の通り提出しました。いつもの通り提出は日本共産党のみとなりそうです。

1、安倍首相のTPP交渉参加表明に強く抗議し、撤回を求める意見書(案)
2、PM2.5対策の強化を求める意見書(案)
3、年金2.5%削減中止を求める意見書(案)
4、消費税大増税の中止を求める意見書(案)
5、公契約法の制定を求める意見書(案)
6、中小企業支援策の拡充・強化と全国一律最低賃金・時給1000円以上を求める意見書(案)

の6本です(順不同)。次の本会議までに各会派が意見を持ち寄りいずれかが採択されるのではないかと思われます。
by michiko_fujiwara | 2013-03-18 13:45 | 議会報告
 2013年3月17日(日)

 議会準備後遺症で微熱と頭痛が抜けきらないまま久しぶりの日曜日。体力充電となったかどうか…。

 11日から動かなくなった床暖房の修理に来てもらいました。依頼が立て込んでいるので夕方になるとのことで、ゴロゴロしたり、しんぶんの山を片付けたり、これまた一仕事。午後5時過ぎにようやく修理にこられ、無事暖房再開。

 10箇所ぐらいパッキンが痛んでいて水漏れをおこしタンク内は空っぽになっていたとか。とりあえず直してもらいましたが、15年目を向かえそろそろ部品がなくなっているらしく、次は修理できないかもしれないとのことでした。15年よく頑張ってくれました、といったほうが良いのでしょうね。

 さて、厚生委員会では子どもの医療費助成の拡充について全会一致で承認されました。

 この問題は地域のお母さんたちからの要望もあり、私たちは一貫して拡充を求めてきましたので、もちろん賛成です。これで小学校3年生までは入院も通院も助成される1回500円で済むことになります。

 7月1日実施、対象人数は2700人、平年規模で約3500万円の上乗せとなるとのこと。6月中旬には対象者の下に届けられるでしょう。これでエンゼル医療は第4子(小学6年生まで)だけが対象となります。一日も早く、エンゼル医療制度が発展的に解消されるよう、6年生まで、中学3年生まで、さらには18歳まで無料になるようすすめたいものです。
by michiko_fujiwara | 2013-03-18 00:05 | 議会報告

池田市戦没者追悼式

 2013年3月17日
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 昨日は、池田市主催の戦没者追悼式に出席してきました。原田、足立両衆議院議員、奥野府議も来賓として参加。維新府議団に謝罪をさせられた奥野府議は、前日の中学校の卒業式同様途中で退席。みんなと顔を合わせたくなかったのでしょうか?

池田出身の戦没者は755名だそうです。ご遺族の中には杖をつきながら献花をされるかたなど高齢化が進んでいる事を感じさせられました。

今、とてもきなくさい動きの中で、二度と再び戦争の犠牲者を出してはならない、風化させてはならないと心に刻んだところです。
by michiko_fujiwara | 2013-03-17 12:34 | 議員活動
 2013年3月15日(金)

 世界フィギア今日はショートプログラムで、久しぶりにキムヨナを見ましたが、「うまい」の一言。スピード感とメリハリがあって、ジャンプも安定感があり美しい!さすがですね、高得点もうなづけます。

 日本勢は、村上佳菜子選手が自己ベストを出して3位、浅田真央選手がジャンプのミスで6位、鈴木明子選手も少しジャンプでバランスを崩し7位。ほんとに少しのミスが順位に大きな影響を与えるほど出場者のレベルに差がないことがわかります。明日のフリーで言い演技を見せてもらいたいですね。


 さて、今日は文教病院委員会。しかし後回しにしていた相談事の処理や電話を受けていたら音声もところどころで充分聞き取れませんでした。

 ただ、細河小中一貫校建設については今回工事予算が計上されなかったため、難波議員は住民の反対も多く拙速にすすめるべきでないといった質問をしましたが、これに対しては、反対者がいるのも認めるが賛成者もおり理解を得ながらすすめたいとの代表質問と同様、具体的なことははっきりしない答弁。

 「見張り番議員団」は私たちとは立場が違って、いつ実施するのかと質していたようですが、国の大きな予算でもつけば実施したい旨の答弁があり、国の「地域の元気臨時交付金」を考えているかのようなニュアンス。

 詳細は難波議員から聞きましょう。
by michiko_fujiwara | 2013-03-16 01:15 | 議会報告

今年の卒業生は178名

 2013年3月14日(木)
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 中学校の卒業式でした。私は北豊島中学校に出席しました。

 第63回卒業証書授与式は10時からちょうどお昼まで。

 卒業生は5クラス178名(男子91名、女子87名)。名前は同じ名前がないほど個性豊かで、しかも今はあいうえお順の名簿で男女混合ですから、名前だけ見ていたら女の子か男の子かよくわからない子もいます。

 私たちの席は、舞台に近い場所だったので写真のアングルが超ナナメ。

 校長先生の式辞は、「夢を持て なせばなる やらずしてあきらめることは避けてほしい ウォルト・ディズニーは、夢を見ることが出来るならそれは実現できるんだ 何もかもすべて一匹のねずみから始まった。もうひとつは、命の大切さを知り 感謝の気持ちをもって欲しい。一人で生きているのではない。親、兄弟、親友など、仲間の深い愛がある。支えてくれた人への感謝する気持ちを持とう。大好きな人に有難うと言おう」と挨拶。

 その後、教育委員会から激励、市長、PTA会長からの挨拶の後、来賓紹介、そのうち市議会からは9人出席(23分の9)と、どの中学校よりも多い来賓です。校区内小学校からも、小6時代の担任の先生方から祝電。在校生からの送辞と送別の歌「心の中にきらめいて」。そして卒業生の答辞と卒業の歌「未来へ」。退場では目に涙を浮かべている子もいましたが、比較的おとなしい卒業生でした。

 しかし、毎年卒業生から学校に贈り物として備品が送られますが(今年もパイプ椅子)、学校の備品を送らざるを得ない学校経費の貧しさにも驚きます。壁に大きなタペストリーとか生徒たちの心のこもった贈り物と言うよりこの機会に不足分をお願いしよう的な気持ちがあったとしたら、悲しいですね。

 ともあれ178名の北中卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

 
by michiko_fujiwara | 2013-03-15 01:49 | 議員活動
 2013年3月13日(水)

 今日は3.13重税反対全国統一行動池田集会に参加してきました。

 最近の天気予報はよく当たるもので、朝の天気を見たら本当に雨が降るのかと思いましたが、池田集会が始まるころにはポツポツ。団会議があるためデモ行進に参加せず帰りましたが、デモ行進は大丈夫だったでしょうか。私は朝から熱っぽく、こりゃよっぽどくたびれてしまっている様です。

 さて、昨日の厚生委員会の続きです。
 一般会計の中で、生活保護受給者や児童扶養手当受給者の進学支援として高校3年生にj塾代の補助をする予算が、今年も予算計上。この支援制度は、昨年の3月議会で決まり、その内容を当時のニュースで紹介したところ、ぜひこの支援を受けたいと相談がありました。その後無事支援が受けられ、委員会で支援を受けた方たちの結果を聞こうと思っていた矢先、3日前に嬉しいニュースが届きました。内容は次のとおり。

 昨年は、塾代補助の件ではお世話になりました。
 この度、補助を受けておりました娘の受験が無事に終わりましたので、ご報告させていただきます。無事、志望していました国立大阪教育大学に合格することができました。費用の面から、私学を一切受験できず、落ちたら浪人か就職の道を選ぶことになる状況でしたのでひとまず私もほっとしております。
 国立大学とはいえ、費用は今まで以上にかかりますし、まだまだ親として頑張らなくてはなりません。息子の高校受験も明日に控えております。

 今回、娘自身の努力もありましたが、市からの補助を受けることができたことは、娘の志望校合格に繋がったと思います。これからも、教育面でのこのような支援を続けていただけるよう、よろしくお願いいたします。
 補助が受けることができたことに、娘共々本当に感謝しております。

  
 委員会で、メール内容を少し紹介し他の受験生はどうだったかと聞きますと、昨年は6人の応募があり、そのうち5人が大学に合格。1人は残念でしたが、東大受験に失敗したとの報に委員会では「ほ~!」。初めての支援でこんなに大きな結果が得られ、紹介した私も感動です。

 今後も継続をと求めますと、市長は継続したいと約束。次は3年後弟さんが受けられるかも…。
by michiko_fujiwara | 2013-03-13 22:31

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara