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藤原みち子の活動日記

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お花見

 2012年4月8日(日)
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 予想に反し暖かい1日。茶臼山公園でお花見会。

 平地では結構咲いていた桜もほんの少し高台となる茶臼山ではまだまだ蕾が多く、昼間の暖かさでようやく開いたというところでしょうか。他にも4組が集っていました。
                                
 去年はいっせい地方選挙の真っ只中でしたので、2年ぶりの花見会。みんなで歌を歌い焼肉、焼そば、焼おにぎり食べすぎですね。                  
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 今日は4月8日ですから、お釈迦さまの生誕を祝福する仏教行事「花祭り」でもありお花見にはぴったりの日。「花祭り」の名称は明治以降だそうです。浴像会、降誕会などともいわれます。古代から釈迦の生まれたインドで行われてきた行事からのもので、日本ではお盆とともに仏教伝来からの歴史があります。推古天皇代(606)、聖徳太子の提唱で元興寺で行われたのが最初とか。

 参加者から、トイレが暗いので電気をつけて欲しいとの要望もありました。
by michiko_fujiwara | 2012-04-08 22:57

桜は5分咲き?

 2012年4月7日(土)

 池田市では、今日と明日五月山公園でさくら祭です。天候不順でようやくさくらが開き始めましたが、まだ5分咲きといったところでしょうか。次の週末あたりが見ごろかもしれません。

 私は茨木の市長・市議補選の支援に行ってきました。茨木でも桜が咲き始めた中をメガホン宣伝とビラ配布。住宅街の中を歩きましたので、万歩計は1万3千歩を歩いてクリア。

 市長選挙も市議補選も候補者は4人ずつ立候補。明日が投票日ですが誰が市民の暮らしを守るのかしっかり選んで欲しいですね。

 うちに帰ると電話。知人から「還付申請は3月15日を過ぎても出来ますか?」との問い合わせでした。自営業者が1年間の所得を計算し、確定申告する場合は3月15日が期限ですが、医療費控除などで還付申請をする場合は5年間遡れます(確定申告をしていなければ)。年度途中での退職や就職で年末調整をしていなければ給与で差し引かれている税金の還付を受けることが出来ます。

 医療費などは同一生計を営む家族の分と合算できます。ただし、政党などへの寄付金控除など税額控除は3月15日を過ぎると、所得から差し引かれる金額に含まれる通常の寄付金控除となってしまい税額控除は受けられません。また、居住用の土地・住宅を売却した時の特別控除などは、その年の3月15日までに申告をしなければ受けられなくなります。

 期限は出来るだけ守るほうが無難ですね。
by michiko_fujiwara | 2012-04-08 01:46
 2012年4月6日(金)

 児童手当改定法案により、こども手当てが児童手当に戻りますが、世帯主の夫から妻に受取人を変える手続きは手間が掛かります。

 といっても、夫側がすんなり自分の受け取りを拒否し妻に変更することを届ければよいのですが、今日の相談者のように離婚調停に入ろうかという人には夫が認めるとは限りません。その場合は離婚が成立して親権が妻に移れば良いのですが、調停に中々応じない場合は離婚調停をしていることが判るものが必要になります。さらに、家を出て、生計がまったく別になっていることが必要です。

 こども手当て支給の際、DVや虐待などで夫から逃げている場合は、子どもを実際に扶養している妻に支給されました。こうしたことに順ずるようです。

 しかし、児童扶養手当の場合は離婚が成立し、家を出て別世帯になっていることが確認できなければ受けられません。これでは離婚調停が長引けばその間は手当てを受けられず、生活は大変です。しかも母子医療を受けたくても、児童扶養手当受給が条件となっておりこれも受けられません。

 国の制度であり、条件を市で変えることは出来ないとのこと。

 ここにも男性優位の民法が生きていることを感じさせます。必ず世帯単位で、世帯主はなぜか夫というのが時代遅れです。一人ひとりが大切にされ、その権利が守られなければならないのにそうなっていないのが日本の問題点です。

 男女平等の視点で見るなら、少なくとも、夫であれ妻であれ自由に決めることができるようにすべきですね。
by michiko_fujiwara | 2012-04-07 01:21 | 福祉・社会保障
 2012年4月5日(木)

 連日のように大阪市(橋下市長)のニュースが新聞紙上を賑わします。

 今日のニュースは、住民施策548億円削減。「敬老パス」半額負担。高齢者世帯への上下水道基本料金減免廃止。国保料の軽減措置見直しによる値上げ、新婚世帯向け家賃補助・新規募集停止、特別養護老人ホーム・病院「弘済院」の廃止・民営化。青少年野外活動施設の廃止。スポーツセンターや温水プールの削減(24⇒9)し、残りは民営化。大フィル、文楽協会、バイオサイエンス研究所への補助金カット。5カ所の男女共同参画センター廃止。子育て支援事業の見直し。保育料軽減の見直し…などなど高齢者、子育て世代、スポーツ・文化・芸術に至るまでことごとくカットです。

 暮らしの閉塞感を打開したいと橋下市長に変革を求めた大阪市民は、こうした見直しを望んだのでしょうか。これでは、自民・民主以上に庶民切捨てではありませんか。住民の福祉の増進という自治体の本来のあり方を大きく変えるものです。

 さすがに、自民も公明も反対、維新の会の議員ですら「高齢者にきつすぎる。支持者から突き上げを受けるのは自分たちだ」と危機感を感じているとか。

 橋下市長の「市政改革」は市民がターゲット。市民サービスはことごとくカットの方向です。早くも本性あらわ。4年の任期が終わるころには市独自の施策は何にもなくなるのではないかと思うような内容です。

 今茨木市では、市長選が戦われていますが、これ以上維新の会首長をつくっては市民の悲劇が続くばかりです。そろそろ維新の会にストップをかけて欲しいものです。
by michiko_fujiwara | 2012-04-06 00:33
 2012年4月4日(水)

 昨日の暴風雨で、大阪府の咲洲庁舎(旧WTCビル)が強風に揺られ24基のエレベーターのうち6基が止まったそうです。風速34mだったそうですが、夕方までビルのきしむ音が続いたとのこと。ビルの中におられた方たちはとても不安だったに違いありません。このビルは地震だけでなく風もダメのようです。

 橋下知事(当時)が、府議会で2度にわたる反対にあってもどうしても買うのだといって府民の税金をつぎ込み府庁の一部を移転させた結果がこれです。松井知事は府庁の全面移転をあきらめていないようですが、安全面でも、アクセスの面でも咲洲への移転はやめるべきです。

 55階建てだそうですが、同じ高さの「りんくうゲートタワービル」(泉佐野市)ではエレベーターの停止はなかったようです。咲洲庁舎は東日本大震災の時に360ヵ所も損傷しており、今後も地震対策に制震材を約33億円かけるそうですが、本当にこのビルを買ってよかったのか。府民から橋下市長に対し損害賠償を求める提訴があったようですが気持ちはよくわかります。どう責任とってくれるんだと言いたいですね。

 さて、今日は箕面の知人から「人工透析を受けている人の転院先を探している」と相談がありました。宝塚の病院に入院しておられるようですが、ソーシャルワーカーがいないそうで病院が転院先を紹介してくれないとのこと。調べてみると池田市民病院で透析治療があるようだと問い合わせがありました。

 市民病院の地域医療連携室に相談しますと、池田の場合は透析だけの入院はなく、他の疾患治療に加えて透析が必要になる場合や外来で腎臓疾患治療の延長で透析入院が必要な場合など維持医療としての透析治療をしているのだそうです。担当医師からの紹介があれば受け入れできるかどうかを考えることになるけれど、透析だけではかなり難しいとのことでした。

 後で聞きますと、糖尿病を患っておられるようですが、それらをあわせ医師と相談をしていただくことになりました。万一受け入れが出来たとしても、市民病院は急性期医療病院ですから一定期間治療すればまた転院となります。療養型の病院が少ないため、患者家族は本当に大変です。

 通院で送迎つきという病院もあるようですが、もともと箕面市内の医院からの紹介で宝塚に行かれたようで、通院だけでは厳しい方のようです。安心して治療を受けられる体制が求められます。
by michiko_fujiwara | 2012-04-05 00:24 | 医療・検診

まさしく春の嵐

 2012年4月3日(火)

 春の嵐。昼間だというのに空はにわかに掻き曇り、横殴りの雨が吹き付ける中、控室で作業をしていました。

公園の枝が吹き飛び、控室には雨がしみ込んできて壁はぐっしょり。大丈夫か市役所?と思ってしまいました(夏は西日でとても暑いんですが…)。4時過ぎてようやく太陽が戻り天候がましになりましたが、それでも強い風はおさまらない様子。

 大阪から帰ってきたらしい人の話では、大阪の地下鉄まで止まっていて本町から歩いたのだとか。阪急は十三大橋を徐行運転。あれだけ強い風雨でしたからさもありなんです。

 全国的に吹き荒れた突風は各地で被害をもたらしたようです。トラックの横転、高齢の女性が転倒し死亡など等…。

 気象予報では明日も風が強まるとか。風が強い間は外出は控えたほうがよさそうですが、そうもいかないかな?

 スポーツニュースで、水泳の北島選手が4大会連続オリンピック出場を決めたとか。しかも自らの日本記録を塗り替え世界記録に届くかという早さです(いつの間にか記録は抜かれていたんですね)。しかしスポーツの世界で次々と新しい選手が出てくる中で4大会・16年間もトップ選手としてあり続けることに驚きと敬意を表したいですね。イチロー選手然り、テニスの伊達選手だってそうかもしれません。自分に厳しく鍛えているのでしょう。

 オリンピックといえば、ダイハツの木崎良子選手が出場を決め市長に挨拶にこられたのはいつだったか、いま市役所に大きな垂れ幕が下がっています。実はちょうど私たち共産党の控室の窓にかかっているのですが、今日は暴風を予測してかはずしてありました。収まればまたお目にかかるでしょう。
by michiko_fujiwara | 2012-04-03 23:38
 2012年4月2日(月)

 「こども手当て」を「児童手当」に戻して所得制限を導入する児童手当法改正案が参院労働委員会で可決しました。

 3歳未満は1万5,000円、3歳~小学生まで1万円(第3子以降は1万5000円)中学生1万円、年収960万円(夫婦と子ども2人世帯)以上の世帯は5,000円(6月分・10月支給から)とする内容です。

 これまでの子ども手当と比べると、3歳未満の子は2,000円アップしますが、3歳以上は3,000円ダウン、ただし3歳~小学生の大3子以降は1万5,000円ですから2,000円アップとなります。

 ただ、こども手当て導入と同時に税の年少扶養控除を廃止しましたからその分増税となり、差引き小学生までの子どもがいる世帯の6~7割(世帯収入488万円以上)が負担増となります。488万円が高すぎる収入といえるでしょうか。なんだか騙されたようなものですね。児童手当に戻すのであれば、年少扶養控除廃止も元に戻すべきです。

 このところ、特に政権交代以来、簡単に法律を変えることが多く、そのたびにシステム変更のため電算委託料が出て来ます。それらは結構予算の中でも高い割合を占めています。あまりに変更が多いので、政府と電算会社が結託しているのではないかと思うほどです。
 
by michiko_fujiwara | 2012-04-03 00:36
 2012年4月1日(日)

 大阪府の教員採用で辞退者が308人に上っているそうです。合格者は2,292人ですから実に13.4%の辞退者となります。辞退率も辞退者数もともに最高だそうです。2月3日時点では284人・12.4%だったそうですがそれ以降3月26日までの間に新たに24人辞退したことになります。

 24人の辞退理由は、大学院への進学・在学5人、民間・官公庁への就職2人、他府県の教員に採用された人が1人、残る16人は「その他」とのこと。

 明らかに府の2条例・「教育基本条例」「職員基本条例」の影響だと思われます。教育に夢を持って臨もうとしている人たちに、大阪府では働きたくないと思われるのも致し方のないことです。結局大阪府は言いなりの教職員を作ろうとすることで良い人材を失っていくことになります。

 誰だって、働きやすい職場、労働条件の良い職場を望みます。

 池田でも、職員の削減や給与カットが長年続いていますが、給与カットが生ぬるすぎるという会派があります。もっと削減せよというわけですが、給与は生活を保障し、労働力の再生産ができるような労働条件であることが必要です。減らしすぎることで働く意欲をなくし、良い人材が集まらなければそれは市民にとってもマイナスです。

 今年度から池田市、豊中市、箕面市、豊能町、能勢町の3市2町で、教員の人事権移譲により募集要項について大阪府と話し合いが終わったとのニュースもありました。条例との関係はどうなったのでしょうね。
by michiko_fujiwara | 2012-04-01 23:36
 2012年3月31日(土)

 昨日、市役所は年度末で人事異動があり、私たちの議員控室にも挨拶にこられました。午前中は赤旗新聞の配布で外を走っていましたので、退職される方が控室に挨拶にこられたようでしたが、お会い出来ず申し訳ありません。今後のご活躍を期待しています。
 午後は新たな役職の方々がこられました。これからもよろしくお願いします。

 明けて今日・明日はお引越し。組織変更と同時に部屋を変わる部署もあり、休日出勤をして引越し作業をしておられました。

 大きく変わるのは、2階の「子ども・保険部」が、保険年金課と保険医療医療課を福祉部に移管し、代わりに「発達支援課」を新設、健康増進課と休日急病診療所を加えて新しく「子ども・健康部」に生まれ変わります。部屋は4階に移動。

 「保健福祉部」は4月から「福祉部」となります。福祉総務を分解して、生活保護に関する業務を行う「生活福祉課」が出来ます。高齢介護を分解して、「介護保険課」を設置。それぞれの単独業務を除いた部分が「高齢・福祉総務課」となります。障害福祉課を「障がい福祉課」に改称。保険年金課と保健医療課が移管され保険年金課は「国保・年金課」と改称。これまで通り2階での業務となります。

 4階にあった、市長公室、総合政策部、総務部の財政課契約検査課は中2階の上下水道部の跡に移動です。一部、危機管理課(市長公室)と総務課は4階に残ります。

 6階の都市建設部の内、空港・総務課は空港対策を除いた業務と交通課の業務を統合し「交通・総務課」となります。空港対策は「空港・資産活用課」として中2階の総合政策部に移ります。

 市民と直接対応する部署では、子ども関係(保育や児童手当など)はフロアが4階に変わりますのでご注意下さい。

 5階の教育委員会では、「保険給食課」が新たに出来学校保険業務と給食センター業務を補完するそうです。また、神田1丁目にあった教育研究所と公民館にあった青少年センターは、統合して「池田市教育センター」として城山町にオープンします(元勤労者センター)。

 週明け4月2日から新しい場所でのスタートとなります。広報でも案内されていますので御用の方はお気をつけ下さい。
by michiko_fujiwara | 2012-04-01 01:13 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara