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藤原みち子の活動日記

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日本一は高校教師

 2011年9月18日(日)晴れ
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 今日は朝から落語漬け。

 昨日の予選を勝ち抜いた10人の社会人落語家の3代目日本一を決める決勝戦。その前段で特別興行・三枝・円楽2人会。
                                    
 11時開場・11時半開会の2人会を観るのに、11時に行きますと早や長蛇の列。市民文化会館・アゼリアホールの入り口から2階通路まで並んでいます。どうやらもっと前に300枚の整理券が配られたようでその人たちの後から入りますので前のほうの席はすでにいっぱい。

 桂かい枝、桂三歩と続いて6代目三遊亭円楽(ついこの間まで楽太郎さんでしたからつい楽ちゃんと言ってしまいます)。中入り後、桂枝三郎のあと桂三枝の順番です。

 昨日の皆さんも上手でしたが、さすがプロ。自然体で笑わせてくれます。江戸の落語と上方落語を堪能しました。円楽さんは笑点でしか観たことなく落語そのものを聴くのは初めてでしたが、さすが江戸前・べらんめい調でしたね。

 決勝戦では私たちも整理券を手にすることが出来、よく見える位置で観戦できました。アゼリアホールいっぱいの観客でしたが、半数以上は池田以外の方でした。
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 決勝に選ばれた10人は女性2人、男性8人。この中には3年連続決勝進出のにしゃんたさん(スリランカ)も含まれます。

 でも会場のみんなを惹き付けたのは、茨城県からこられた高校教師の二松亭ちゃん年さん演ずる「学校へ行こう」と元警察官の三流亭楽々さん(新潟県)が話す「白昼の交差点」。どちらも自分の経験を生かした創作落語で、先生と生徒のやり取り、交差点で出会う住民とのやり取り。最初から最後まで笑いっぱなしでした。

 プロではない社会人らしい日常生活を題材にした落語がこの大会の醍醐味。古典落語をとても上手に演じる人と暮らし密着の創作を演じる人と優劣を争うことはとても難しいですが、単純に面白かったなと思った2人のどちらかが3代目名人になるのではと密かに思っていました。

 審査中に、前回優勝の芸の虎や志さんの落語を聞きました。松山の精神科医と聞いていましたが、さすがに上手い。優勝した後、新聞に大きく取り上げられたことも(「日本一精神科医」ではなく「日本一精神科医」と取り上げられた…と)池田や社会人落語の話題もみんなネタになっています。実際の治療はどのようにしておられるのかと想像させられます。
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 1位は結局私たちの思いと同じ、高校教師の二松亭ちゃん年さん。2位は僅差で元警察官の三流亭楽々さん。3位は緊張感の中「今から落語やります」と言ってトップバッターを務めたきれいな声の東屋静香さん。市長賞は地元池田市畑在住のていてい亭お酢借(オスカル)さん…堂々と慣れた話しっぷりは、職業欄にはタレントとありましたが多分ミヤ蝶美・蝶子の蝶美さん。

 しかし落語家って言うのはみんな大きな声ですね。考えてみれば舞台上の役者さんと同じですもんネ。
いや~楽しい一日でした。
 
 
by michiko_fujiwara | 2011-09-19 01:47

社会人落語の予選会

 2011年9月17日(土)曇りのち雨
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 お墓参りの帰りに雨に降られ雨宿りを兼ねて、駅前南会館での「社会人落語日本一決定戦」の予選会をのぞきました。

 今年で3回目になる「社会人落語日本一決定戦」。応募総数302通の中から事前審査を通過した171名が6会場に分かれて予選会で話芸を競いました。北海道から沖縄まで、21歳のフリーターから86歳までと幅広い層の参加者です。
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 池田駅前南会館には30人。お墓参りの帰りでしたから、7人の方の話ししか聞けませんでしたが、みんな流暢な話しぶり。応援団もおられて「〇〇ちゃ~ン!」「いよっ!△△」と声がかかります。7人の内3人は女性で、全体でも女性の名前が多く見られます。なんだか嬉しいですね。 
                                  
 「交通費も宿泊費も自前で池田のために広島から夫婦できました」 c0133422_23362331.jpg
「今日は私の誕生日」という方もおられました。よくもあれだけ口が回るなと思うような早口言葉。よくとおる声、表情豊かで緩急をつけた喋り方などなどさまざまでしたが、この中から誰が決勝に進むのか、審査員も大変です。

 去年審査員をした議長に、「何を基準に選ぶのか」と聞いたことがありますが、「観客の笑いの多さ」と答えておられました。その気持ちがわかる様な気がしました。

 
by michiko_fujiwara | 2011-09-17 23:40
 2011年9月16日(金)曇りのち雨

 総務委員会が終わると翌日正午までに一般質問通告書を提出しなければなりません。

 意見書の提出も今日の正午まで。いつもギリギリに提出の我が議員団。私は10番目、山元議員が11番目、難波議員が12番目と続きました。一般質問は提出順に行いますので私たちは2日目、28日になる予定です。

 私は、来年4月から始まる介護保険の第5期事業計画について、法改悪の内容が計画に反映されるのではないかと心配をしていますので、この問題を取り上げます。

 また、胃がん検診に画期的な検査方法「ABC検診」(血液検査)を池田でも実施できないかと提案します。さらに、パブリックコメントのあり方についても質問する予定です。

 山元議員は、公平公正な公契約の充実。市内の古墳整備。空港地域の住民サービスなどについて質問に立ちます。

 難波議員は、水害・土砂災害などの防災対策、学校の耐震化、再生可能エネルギーの導入促進など質問します。

 意見書は4本提出。

1、公的年金制度の改善を求める意見書(案)
2、介護報酬の大幅引上げと介護職員処遇改善等特例交付金の改善・継続を求める意見書(案)
3、福島原発事故による放射能汚染から食品の安全を確保するために、抜本的な放射能検査体制の整備を求める意見書(案)
4、生活保護制度の改善・充実を求める意見書(案)

 とにかく、今日も慌ただしい一日でした。
by michiko_fujiwara | 2011-09-16 23:11 | 議会報告

総務委員会…その2

 2011年9月15日(木) その2

 総務委員会の議案は、職員給与の削減の他に「暴力団の排除に関する条例(案)」、「市税条例の一部を改正する条例(案)」、大阪府からの権限移譲に関し、「池田市・箕面市・豊能町・能勢町における共同処理センターの共同設置に関する協議について」「一般会計補正予算」の総務関係部分について審議されました。

 市税条例の一部改正については、(脱税を目的とするような)悪質な無申告者(秩序犯と呼ぶそうです)の過料(罰金)上限を3万円から10万円に引き上げるもの。東日本大震災の被災者に対し、住宅ローン控除の引き残しがある場合には控除を継続する。代替物件を取得した場合、課税の特例を適用するというものなどなど。

 しかし、証券優遇税制といえる上場株式等の配当所得・譲渡所得・条約適用配当等にかかわる課税軽減の特例措置を平成25年12月31日まで2年間延長する内容も含まれていました。

 2市2町で受け入れる権限移譲については、3年間の特別交付金措置は約束されていますが、その後の財政措置は確約されていないため、自治体への負担が増えることは間違いありません。共同処理センターは府市合同庁舎に設置されます。共同設置のための規約など協議するため、その内容が審議されました。

 一般会計では、ことしも「ふくまる商品券」を発行するための補正予算も含まれています。1000円券11枚綴りを1万円で販売します。年末商戦を前に、12月4日(日)から市役所と文化会館で販売するとの事。1万セット用意するそうです。経済波及効果に期待するところです。

 これまで上限の5セットを買う人が7割を超えているそうで、5万円を持って朝から並べるような限られた人になりつつあります。偏りをなくし、より多くの市民に買ってもらえるようにするなら、例えば広報に応募券でも印刷しておき、誰でも応募できるようにして抽選をするなど方法は他にもあるはずです。
by michiko_fujiwara | 2011-09-16 01:09 | 議会報告

総務委員会…その1

 2011年9月15日(木)晴れ時々曇り

 今日は総務委員会。議案は5つでしたが熱心な(?)議論で5時近くまで続きました。

 職員給与を一般職2%、課長以上は2.5%をカットするための議案です。平成24年1月1日から平成25年3月31日まで。 市長は10%、副市長、病院事業管理者、水道事業管理者は5%カットをこの10月から平成25年3月31日まで実施。

 対象人数1335人、一人当たり平均12万8千円、合計1億2400万円の減給です。

 平成22年度は13億円を超える黒字となり、内財政調整基金に7億円積み立て残り6億6千万円を23年度に繰越。さらにそのうち5億円を環境基金や子ども子育て基金など各種基金に積み立てる補正予算が提案されています。

 職員給与の今期補正額は1860万円、日本共産党は、6億円もの繰越金があるのに何故補正を組んでまで削減する必要があるのかと給与カットには反対をしました。みはり番はもっと減らせと反対。

 公務員の給与は民間労働者の一定の指標ともなります。公務員給与を下げればまた民間の給与引き下げにつながり、回りまわって自分の給与を引き下げることになります。悪魔のサイクルです。

 正規社員を、非正規に置き換え、給与を引き下げてきた結果、就職できない人、仕事を失った人、消費不況が進んで、お客さんが減ったと廃業を決意する業者が増えるなど、結局みんなの生活に影響を与えてきました。給与削減はこれらに拍車をかけることになります。
by michiko_fujiwara | 2011-09-16 00:16 | 議会報告

夫婦池交差点の改善

 2011年9月14日(水)晴れ

 夫婦池交差点の府道から国道171号線に入る車線のうち外側の車線は一度外側に入り、車線が切れるところでひとつ内側に車線に入る2段階を経なければならないそうですが、初めから内側の車線に入ってくる車があったり、外側の車線に駐車している車があるためやむを得ず内側に入ってきたりで、事故を起こしそうになると先日相談がありました。

 市役所を通じて警察と相談して欲しいと申し出ていたところ、2~3日前に、大阪府が誘導車線を引くことになったとの回答がありました。

 同様の危険は他からも指摘されていたようで、すでに大阪府と国、警察が相談をしていたそうです。相談してこられた方からも、せめて交差点に誘導車線を引いてもらうだけでも間違う車が少なくなるのではないかと提案があったところで、その旨伝えていたところでした。

 これで少しでも事故がなくなれば、と思います。
by michiko_fujiwara | 2011-09-14 23:23 | 生活相談
 2011年9月13日(火) レポート2

 昨日に続き、今日は文教・病院常任委員会。

 病院事業会計は一般職員の給与削減に伴う補正予算のみ。医師は賃金の引き下げを実施してモチベーションが下がることのほうが医師確保に大きな影響を与えるとして除外されていましたが、技師や看護師、一般職員のモチベーションは下がらないとでも…?

 教員人事権移譲の問題、一般会計の補正、ここでは池田中学校と渋谷中学校の給食設備の設計予算も計上されていました。

 それぞれ大事な議案でしたが、注目すべきは請願の審議です。
 この委員会には5つの団体から「学校施設再編整備計画」の白紙撤回を求める請願の審査も付託されており、朝から傍聴者が注視する中で質疑が行われました。

 計画のスケジュール、マンモス化の問題、通学・スクールバスの問題、地域衰退の問題、防災拠点の問題、小規模校の問題、学級編成の問題、保護者・住民への説明会の内容、などなど質疑が交わされました。

 6月2日に整備計画が明らかにされて以降、その内容も、その後の取り組みも現場の意見もよくわからないまま保護者は不安をかかえている。今のまま拙速に結論を出すのではなく、現場の意見を交え、市民や議会に情報を提供してもらいながら具体的に吟味していくために継続審議を求めるとの意見があがりました(市民クラブ、自民同友会、見張り番)。

 民主党からは、6月にこの計画の白紙撤回を求めたので(なぜか実施設計予算には賛成)、共産党に賛成するのは初めてだが(紹介議員に山元議員と私がなったため?)請願に賛成するとの発言もありました。

 我が党の難波議員は教育委員会議も通学審議会も審議していない計画であり、その計画もみんなこれから検討するといった答弁であり、学校統廃合には問題が沢山あることから請願どおり白紙撤回するよう他の委員に求めましたが、継続審議を求める意見が出たため、11校区で10月に行われる住民説明会、保護者説明会などさらに回数を重ね、審議する必要性を認め継続審議に賛成すると述べました。

 したがってこの問題は、本会議で確認されれば12月議会に持越しとなります。

 10月1日付けの広報には学校整備計画の説明内容を掲示するとのこと。
by michiko_fujiwara | 2011-09-13 23:31 | 教育
 2011年9月13日(火)晴れ

 昨日は、私の所属する厚生常任委員会でした。

 主な議案は、「池田市子ども・子育て基金条例の制定」と「池田市子ども条例の一部改正」。どちらも国が進めようとしている「子ども・子育て新システム」の先取りをして「池田モデル」をつくるためのものです。

 倉田市長は国の「新システム」の委員の1人であり新システムの内容に長けており、国でなかなか進まないのを見て、池田で先行しモデル事業をやるから補助金を出して欲しいと申し出たそうです。国がそれを受け全国で10市程度のモデル自治体をつくる予定とのこと。

 委員会では、国の新システムをどう受け止めているのか、何を取り入れ、どんな「池田モデル」をつくろうとしているのかを質しました。

〇幼保一体化で保育の一体的提供を行う…積極的に取り組みたいとのこと。
 質の高い学校教育というのはどうやら4~5歳児はひとつにして保育所児童も幼稚園児と同じ就学前教育を学ぶということのようです。

〇指定制度は多様な事業主体の参入が得られる…この問題継続して審議されているため注目をして見ていきたい。…一定の区準さえ満たせば指定が受けられるが指導はできない。儲からなければ撤退もあり、資格のない保育士もありということになります。

〇すべての子ども、子育て家庭に対する支援を行う…家庭における養育支援を行う。生まれる前から18歳までの施策を市民に知らせるパンフ・冊子をつくりたい。例えばふくまる手帳のようなものを検討している。発達支援事業、親子支援事業、の充実に加え、新たにベビープログラムを実施したい。

といった答弁がありました。受け入れられる取り組みもありますが、基本は児童福祉法に基づく自治体の責任を大きく後退させる新システムに問題があると考えます。多少の手直しで済ませられるものではありません。
 
①自治体の役割である保育実施責任がなくなり、介護保険のように保育時間の認定をするだけで、親はその認定書を持って直接保育所を探し契約をしなければならなくなること。

②保育料は、所得に応じて納める応能負担から利用料に応じて払う応益負担に変わること。
 
③国の補助金は保護者への給付金のみになるため、保育所施設整備費などの補助金が無くなると、保育所側は、手がかかる児童、儲からない児童を避けようとするのではないかなどの心配があります。

 これらの問題に対しては問題が生じないよう自治体が関与していく。との答弁でしたが関与と責任では全く意味が違います。

 日本共産党は、新システムの内容を取り入れることには問題が多いこと、さらに、「子ども条例の改正案」には「子育てをする保護者の負担軽減」を「子ども子育て家庭を支援する」とか「基本理念に沿った子育ての確保及び推進」を「幼児期の学校教育、保育、地域子育て支援」と市の責任を「支援」に後退させている点、幼保一元化は保育環境が整わないまま実施するには時期尚早であることなどを理由に反対しましたが、公明党が賛成討論をし、採決には市民クラブも、無所属議員も賛成をしました。
by michiko_fujiwara | 2011-09-13 22:05 | 議会報告

フランスで核爆発

 2011年9月12日(月)晴れ

 フランス南部のマルクールという地にある原子力関連施設で爆発事故が起、1人が死亡、4人が負傷し・うち1人は重傷とのニュースが飛び込んできました。。仏原子力庁報道官は「現時点で外部への放射能漏れはない」と語っているそうです。

 福島の事故から半年、政府のトーンが段々落ちてきて原発を計画的に撤廃しようとの声が政府筋からはあまり聞こえなくなってきたところでのフランスの事故です。日本よりもはるかに安全対策をとっていたはずのフランスだって事故は回避できないものです。

衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会という委員会があるそうですが、東京電力に対し福島第1原発1号機で事故が起きた際の「運転操作手順書」の提出を求めていたそうです。ところが東電は表紙と目次の3枚だけをほとんど黒く塗りつぶした状態で提示したとの事。2日に提出した通常事故手順書もほぼ黒塗り状態だったとのこと。

 東電には、真摯にに反省する姿勢はないのでしょうか。だから福島の人たちへの賠償責任もあまり感じていないのかしら…などと思ってしまいます。

 後任の経産相は枝野氏とのことですが、被災者への賠償と生活支援は待ったなし、原発から自然エネルギーへの転換も後回しにすることなく、なし崩し的に原発再開へ走ることなく真剣に進めてもらいたいものです。
by michiko_fujiwara | 2011-09-12 23:17

梨は無事でした

 2011年9月11日(日)晴れ
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 千葉の従妹から美味しい梨が届きました。 6Lサイズの豊水で甘み・水分ともに充分。

 昨年は、花がつく頃に異常気象で雪が降り、実がつかず届きませんでした。今年は「ホットスポットだよ」といわれてまたダメかと思っていたら、無事だったようです。いつもはすぐに売り切れ追加注文など出来ませんでしたが、今年は風評被害もあるのか注文用紙が入っていました。関東地方は本当に大変です。

 今日は3.11東日本大震災から6ヶ月目。各地で追悼式が行われました。いまだに瓦礫の撤去もままならず、仕事も家も失ったまま避難を余儀なくされた人たちが多くいます。国が責任を持って復興に当たることは、憲法25条の生存権、13条の幸福追求権を守る大事な仕事です。

 原発は国が進めてきた責任があります。東電に全面賠償をさせること、被災住民には避難先の確保を含め一日も早く安定した生活を取り戻せるよう支援を急がなければなりません。

 ニューヨークでは、9.11同時多発テロから10年目の追悼式が行われたようです。テロの被害は世界各地で22万人にものぼるそうです。自然災害だけでも大変なのに、人間同士が争うなどもってのほか。報復では何も生まれないと語っておられたニューヨークの被害者の母親の言葉にホッとするものを感じました。
by michiko_fujiwara | 2011-09-11 23:01

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara