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藤原みち子の活動日記

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OB会の平均年齢は?

 2010年10月8日(金)曇りのち雨
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 かつての勤務先、日本合成化学のOB会に参加しました。北区神山町から今は梅田スカイビルに本社を移し、今日はその36階にあるスカイルームで行われました。

 20数年ぶりに逢う人たちですから顔を見ても判る人とすぐには判らない人があり、名札をみて納得。
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 短時間の総会を終え、会員卓話は私の元上司で80歳を超えておられるのにスキーやテニスを楽しんでおられるご様子でした。とりわけスキーは全日本マスターズに参加し上位の成績を収めておられるとのこと(大阪ではベスト3だそうです)。日本アルプスや伊吹山など多くのスキー場で滑っておられる由。
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 会社は今定年が65歳に延長されている様ですから、参加者はほとんど私より年長者。みなさん髪の色は変わってもとてもお元気そうで、定年後の人生をエンジョイしておられるようでした。

 大阪、兵庫はもちろん、京都、奈良など近県から名古屋、岐阜、伊那市、遠くは熊本・宇土からも出席されていました。14回目を迎えるOB会ですが、私は初参加。15年間お世話になった方たちに逢えて良かったです。

 現役社長から会社の現況について報告がありました。ゴーセノールなんて懐かしい製品名。今は液晶TVにも使われている製品があるらしい(何かはよくわかりませんでした)。欧米以外に中国にも市場を広げているようで上海に現地法人を創ったとのことでした。

 なんだか先日のノーベル賞を思い浮かべながら説明を聞いていましたが…。

 最後のビンゴゲームではくじ運の悪い私が3位の5人に入り、新宿中村屋のお菓子をゲット。いや~参加してよかった!003.gif

 雨の中2次会へ。久しぶりのカラオケ。思わぬ人の歌声を聴き感嘆することしきりでした。
by michiko_fujiwara | 2010-10-09 02:06
 2010年10月7日(木)晴れ

 厚生労働省・予防接種部会は、乳幼児の細菌性髄膜炎や子宮頸がんなどを予防する3つのワクチンを、無料で接種できる予防接種法の「定期接種」に位置づけるるべきだとする提言をまとめました。

 細菌性髄膜炎の原因菌としてインフルエンザ菌b型(Hib・ヒブ…風邪のインフルエンザではありません)が6割、肺炎球菌ワクチンが3割を占めこの2つのワクチンを定期接種化している国(100カ国を超える)では細菌性髄膜炎は過去の病となっています。

 また、12歳前後にワクチンを接種すれば、20代で最も発症率が高いとされる子宮頸がんをかなりの確立で予防することが可能だといわれています。ヒブ、肺炎球菌両ワクチン同様、WHOは早くから定期接種化を勧めています。

 国会では、この間小池晃前参議院議員が定期接種化を求めてきました。自ら医師である小池さんは、ベテランの小児科医でも、細菌性髄膜炎は発症した時見分けにくく、手遅れになる場合もあるとワクチンの重要性を訴えていました。当時の長妻大臣も優先度は高いと答えていたところです。

 6月議会では、私も3つのワクチンの定期接種化を国に求め、自治体でも独自の支援をと求めたところです。池田市では来年度予算で一部助成を実施したいとの答弁がありましたが、この厚労省の提言が取り上げられ、全額国庫負担となれば、自治体の負担がなくなり、一気にどの市町村でも実施できることになりますから是非実現させて欲しいものです。

 そうなれば、子どもの医療費も助成年齢をもっと引き上げられるのではないでしょうか。期待したいところです。
by michiko_fujiwara | 2010-10-08 00:25
 2010年10月6日(水)晴れ

 9月議会から切り離して休会中に平成21年度分の決算を審議する「決算委員会」が14日の土木委員会を皮切りにスタートします。

 それに先立ち、今日は決算説明会が行われました。これまで予算説明会はありましたが、決算の場合は各委員会の場で審議の前に説明が行われていましたが、1年分の決算を審議するわけですからそれだけで時間がかかります(長いのはお前だろ、と言われそうですが)。昨年までは厚生委員会でしたので特別会計も多く夜の8時~9時までかかっていました。

 昨年の決算委員会のあと、決算も予算と同様に説明会があれば、委員会での説明を省略して審議に入れるのに…、とつぶやいたことが今回の議会改革の中で実現しました。

 同時に、委員会直前に配布されていた資料類も今日は「決算概要」として1冊の資料集としてまとめられており、これから委員会の準備に入りますが、参考にすることが出来ます。

 ただ、予算もそうですが、企業会計も特別会計も一般会計も、息つくまもなく一気に説明されるので、メモをとっていると次がわからなくなり、いくつも聞き漏らしが出てくるのが難です。

 今年は、初めての総務委員会での決算ですから、勝手が違います。これからのチェックが大変です。
by michiko_fujiwara | 2010-10-06 23:13
 2010年10月5日(火)晴れのち曇り
 
 「救急安心センターおおさか」の利用が拡大され、12月1日より大阪府内全域が対象となったことを知らせる通知がありました。

 「救急安心センター」は国のモデル事業として、愛知県と奈良県、大阪市の3カ所で平成21年10月から実施されました。

 消防機関が医療機関と連携し、救急相談サービスの提供や救急患者の医療機関へのスムースな受け入れを推進すること目的としており、24時間365日、医師や看護師、相談員が相談を受け付けます。

 病院に行ったほうが良いのか、救急車を呼んだほうが良いのか、応急手当はどうすればよいのかなど、身近に相談する人がいない人には朗報です。

 携帯電話・固定電話(プッシュ回線)から #7119 、もしくは 06-6582-7119 にかけて下さい(大阪市消防局)。ただし、緊急の場合は迷わず 119番へ かける様にとのことです。

 取りあえず、年末年始を含む冬の期間、12月から3月までの4ヶ月間は国の予算で実施されます。ただし通知文書によりますと、その後、平成23年4月以降は池田市が予算計上する予定とのことですから、継続されるようです。

 平成21年10月から半年間は大阪市で実施され、今年4月から府内15市(吹田市をはじめ、堺市、高石市、東大阪市、枚方市、寝屋川市、守口市、門真市、茨木市、摂津市、大東市、松原市、四條畷市、交野市、大阪狭山市)が加わり16市で実施されていました。(この15市がどんな基準で先行実施となったのかはわかりません)それが今回は大阪府内全域に拡大されることになったわけです。

 これは、軽症患者が手術や入院が必要な2次救急に集中しないよう、診療所に振り分ける考えも背景にあるようです。

 第6次総合計画の審議の際、消防署でトリアージの実施が計画の中にありましたが、この制度を利用する意味合いだったのかもしれません。そのときは池田市単独で消防隊員がトリアージするのかと思っていましたが(いやこれも実施されるのかな?)大阪単位であれば24時間対応も可能かもしれませんね。

 しかし、大阪市で実施した際1日平均420件もの相談件数だったそうですが、府全域となるとどれだけの相談を処理することになるのでしょう。相当数の相談員が必要となりそうですが、スタッフは足りるのでしょうか。

 これを機会に経験者を沢山採用して欲しいですね。
by michiko_fujiwara | 2010-10-05 23:45 | 医療・検診
 2010年10月4日(月)

 日本共産党は4日、尖閣諸島問題で、歴史的事実、国際法の道理にそくして、尖閣諸島の領有の正当性を、国際社会と中国政府に堂々と主張する外交努力を強めるよう、日本政府に求めました。

 同時に、今後中国政府に対しても、今回のような問題が起こった場合、事態をエスカレートさせたり、緊張を高める対応を避け、冷静な言動や対応を行うことを求めることを表明し、駐日大使館を通じて後日申し入れることを明らかにしました。

 尖閣諸島問題については、我が党は何度も「赤旗しんぶん」で詳しく歴史的背景を載せ、日本の領有は正当であることを紹介してきました。

 近代に至るまで尖閣諸島はいずれの国の領有にも属せず、いずれの国の支配も及んでいない「無主の地」でした。この地を1884年に始めて探検したのは古賀辰四郎という日本人でした。翌年同島の貸与願いを申請しています。

 日本政府はその後、たびたび現地調査を行い、1895年1月14日の閣議決定によって尖閣諸島を日本領に編入しています。歴史的にはこれが最初の領有行為となります。

 これは、「無主の地」を領有の意思を持って占有する「先占」にあたり、国際法上で正当と認められている領土取得の権原のひとつです。

 日本政府は、1896年9月、貸与を願い出ていた古賀辰四郎に30年間の無料貸与の許可を与えており、アホウドリの羽毛の採取などを主な事業にして「古賀村」が生まれました。これが尖閣諸島における最初の居住です。最盛期には200人近い人々が居住していたそうです。

 中国は、1895年から1970年まで75年間、一度も日本の領有に対し異議も抗議も行っていません。

 中国や台湾が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは1970年代に入ってからで、石油天然ガスが海底に存在する可能性が指摘されてから急に主張し始めたものであり、歴史的にも国際法上も日本の領有は明確なものです。中国の主張には正当性はありません。

 政府は、この事実と道理に基づき堂々と主張すべきです。

 日中間で、意見の違いや行き違いが起こっても、問題をすぐに政治問題にすることを戒め、実務的な解決のルールにのせる努力が大切であり、話し合いで平和的に解決することが何よりも重要です。
by michiko_fujiwara | 2010-10-05 01:06
 2010年10月4日(月)曇り一時雨

 民主党・小沢一郎元代表の「陸山会」の土地取引事件で、東京第5検察審査会は再び起訴相当と議決しました。今後、東京地裁が指定する弁護士が検察官役となって小沢氏を起訴し、通常裁判と同じ手続きで公判が進められることになります。地裁は1~2週間程度で検察官役の弁護士(指定弁護士)を指定することになるそうです。

 小沢氏は「裁判の場で必ず無罪となる」とコメントしたそうですが、3億~4億ものお金が動いているのに何も知らないとは考えられません。虚偽記載だけではなく、企業との関係も明らかにしてもらいたいものです。

 企業献金を受け、その見返りに何倍もの利益を生む仕事を発注させる。私たちの納めた税金が、福祉を削ってまで必要かどうかわからない大型公共事業として大企業に流れる。企業は便宜を図ってくれた議員に献金する。政治家は自分の財産を増やす。

 こうして庶民の頭を通り越して、ぐるぐると税金が上のほうで還流しています。原資は庶民の税金なのに…。

 収支報告書に、たとえ正しく記載されたとしても企業との癒着があれば政治家の目線は企業に向くばかり、国民不在となります。

 企業が儲かれば従業員も下請けも潤うというのははるか昔のこと。今は、どんなに大企業が儲けても、そこで働く従業員は裕福になるどころか、非正規社員に置き換えられ、下請け企業は単価引き下げ、これでは利益は消費には回らず内部留保として溜め込むだけで、景気が良くなるはずがありません。

 非正規化を規制し、雇用を確保させ、増え続ける内部留保金を社会に還元させることが求められます。
by michiko_fujiwara | 2010-10-04 23:54

特別プログラムの運動会

 2010年10月3日(日)晴れのち雨⇒くもり
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 小学校の運動会、スタートはよいお天気でしたので何とか終わるまで持つかと思いましたが1時間ほどで曇り空に、ついにはお昼前に雨が落ちてきました。

 神田小学校は、昨日の北豊島中学校と同様に中国自動車道のそばにあり空港が近いため、演技中も飛行機の爆音が鳴り響いていました(航空機騒音対策でどちらも教室にエアコンが設置されている学校です)。c0133422_22131081.jpg

 天気予報は曇りのち雨でしたから、学校側は特別プログラムを組み、団体演技(団演)を前半に固め、徒競走は後半にという具合に変更されました。

 私は10時から予定が入っていましたので、団演の前半1年生~4年生の演技を見せてもらいました。昨日の中学生と比べると、c0133422_22143644.jpgちっちゃくて一生懸命で、とても可愛かったですよ。 

 お天気が続けば午後には呉服小学校に行く予定でしたが、予報どおり雨になってしまって残念です。

 ラジオ体操のあとは赤組、白組に別れエール交換。
                                     
 団演の最初は3年生のJumping&Happywaker。c0133422_22204742.jpg縄跳びを使っての演技です。クロス飛びも後ろ飛びも混ぜみんなよく飛んでいました。

 1年生は、ドラゴンパワー。赤、青、黄のハッピ(どうやら不織布で出来ているようでした)で走ってくる姿はとても愛らしい。
                               
c0133422_2221213.jpg 2年生は、Hey Boys hey Girls カラフルな扇子も飛び出しみんなで力を合わせての演技です。 

 4年生はロックソーラン2010。流れて来た最初の音楽が「竜馬伝」の曲で、一瞬よさこいソーランかと思いましたが、ちゃんとソーラン節でした。脚のよく上がる子、きりりとメリハリのある踊りをする子、いろいろでしたが、集団で力を合わせ一つのものを仕上げるということは今後の人生にも大いに役立つでしょう。

c0133422_222153100.jpg ここで私は退席。5~6年生の組体操が始まったところで残念ながら失礼しました。このあとどこまで演技できたのでしょう。徒競走は後日実施されるのかな?一生懸命練習してきたのだから走りたいでしょうね。
 
 このどんよりとした空が、この後の雨を想像させます。 

 
by michiko_fujiwara | 2010-10-03 22:29 | 議員活動

体育祭は秋晴れ

 2010年10月2日(土)晴れ
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 スポーツの秋の皮切りは、中学校の体育祭。午前中は北豊島中学校にお邪魔しました。

 最近不審人物がいるようで「入校証」を受付で渡しておられました。そういえば先日ある方が真夜中に学校を警備している人と話をしたそうですが、不審人物(その方は生徒かと思っておられてようですが)がc0133422_0132995.jpg学校で泊まっているらしいとのことでした。今日の校長先生の話はもしかしたらこれだったのかと思った次第です。
                                   
 体育祭は秋晴れの良いお天気のもとで開催されました。

 北中は昨年は新型インフルエンザc0133422_022594.jpgで学級閉鎖が続き、体育祭が出来ませんでした。予備日もダメで後日授業の延長で体育発表会を開かれましたが、やはり全クラスは揃わなかったようです。今年はみんな揃って参加できてとても嬉しいと挨拶がありました。
                                   
 中学生は心身ともに成長期。入場行進している生徒たちを見ると、1年生はあどけなさの残る子もいればc0133422_0143193.jpg伸長が伸び始めた子もいます。 3年生になると一定落ち着き随分大人に近づいているなと感じます。

 ラジオ体操にテントの中で一緒に参加。以前はきちんと体操していないように見えましたが、今年の子どもたちはみんな一生懸命体操しており、ホッとしました。
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 午後は池田中学校へ。ここは我が家の子どもたち(もういい小父さんと小母さんですが)卒業した学校ですから…。

 当時から続いているクラブ対抗リレーは終わっていて残念、でも、「棒レンジャー」や「いろいろリレー」は見ることが出来ました。小さな三輪車で走ったり、c0133422_0154256.jpgムカデ競争をしたり馬とびをしたりしますが、鉛筆を削って帰るという競技には、そのアイデアに驚き、笑えました。ただ私たちは正面からなのでよく見えましたが、遠くの保護者からは解りにくかったのでは…。マイクで紹介すればもっと楽しく解りやすかったのではと思いました。
                                   
 明日は小学校ですが、お天気が心配です。 
by michiko_fujiwara | 2010-10-03 00:15 | 議員活動
 2010年10月1日(金)晴れ

 厚労省が、2011年(平成23年)度の国保料賦課限度額(最高額)を4万円引き上げる方針を決めたとのこと。

 現在50万円の医療分は1万円引き上げて51万円に、後期高齢者支援金も13万円を14万円に1万円アップ、介護納付金は10万円から12万円と2万円アップ。合計73万円から77万円への引き上げです。

 今年度も4万円の値上げでしたが、その際「協会けんぽ」並みに82万円まで毎年引き上げると言っていた厚労省の方針を思い出しました。

 本来介護納付金は3年に一度の介護保険料改定時期に引き上げてきましたが、今回は第4期事業の途中なのに2万円の値上げです。限度額を超える世帯が医療分に比べて多くなったためということですが、どれほどの差があるのでしょう。

 だいたい保険料を決めるのに所得割の率をいくらにするか逆算されるのでしょうが、限度額も計算した上での率をはじき出しておられると思っていましたし、限度額を超えるのは医療も介護もほぼ同じだと思いましたが…。

 しかし、本体の介護保険はこの間ずーっと黒字会計ですが、保険料の引き下げを求めても次期計画で保険料の値上げ抑制に使うとなかなか事業計画の途中では手をつけようとはしませんが、引き上げは簡単なものですね。

 最高限度額を引き上げればその分中低所得層が下がることになるかもしれません。しかし、現在所得600万円で最高限度73万円になりますが、600万円の世帯が決して裕福とは言えず、1割を超える保険料は重い負担です。2000万、3000万の所得のある人ならいざ知らず結構普通の世帯が最高額になってしまうところに今の国保の構造的な問題があります。これ以上の保険料値上げは耐えられないですね。

 本来、医療は国の責任で無料にすることが、生存権を謳う憲法に添った施策です。現にフランスやイギリスなどヨーロッパでは医療も教育も無料が当たり前です。どこに税金を使うかが問題です。
by michiko_fujiwara | 2010-10-02 00:37 | 福祉・社会保障

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara