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藤原みち子の活動日記

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Jazz Picnic in Inagawa

 2010年8月8日(日)晴れ
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 天気予報では夕方から雨でしたから、傘を持ち帽子をかぶって「ジャズピクニックin猪名川」を観にいきました。雨は全くその気配もなく、かさは日傘に…。

 池田泉州銀行ジャズ倶楽部の演奏でスタート、池田ジャズオーケストラ、関西ジャズスクール・池田アゼリア校、c0133422_0503055.jpgジンジャーブレッドボーイズ・スペシャルゲストにベース奏者の宮本直介氏、5人の歌姫&大塚善章カルテット、足立衛&アゼリアジャズオーケストラまで4時間のジャズタイム。

 暑い日差しの中で始まり、たそがれタイムを経て夜のステージへと舞台環境も刻々と変わります。

 生演奏はTVなどで観るのと違い、どこかのホールで聴いているような身体全身で聴くという感じでしょうか知らない曲でもちっとも邪魔にならない感じでした。c0133422_051288.jpg

 去年はラテンだったそうですが、今年ははシネマミュージック。一緒に参加した人は、曲ごとにその時代を思い出すと言っておられました。私は洋画はほとんど見ていませんが聞き覚えのある曲が沢山ありました。

 「オズの魔法使い」「慕情」「いそしぎ」「ピノキオ」「ティファニーで朝食を」「追憶」「カサブランカ」「スターウォーズ」…etc.                           c0133422_0515070.jpg

 20年も前から続いているジャズピクニックですが今年初めて参加。数年前から息子も出演しているようでしたが、いつも用事が入って行けず、今年は久しぶりに演奏している姿を見ました。みんな頑張っている様です。
by michiko_fujiwara | 2010-08-09 00:53
 2010年8月7日(土)晴れ

 総合計画を審議する総務委員会は8月5日で4日間の日程を終えました。

 日本共産党は山元議員が代表して討論を行いました。

 国・行政が責任を持たなければならない福祉・社会保障の分野にまで、自助、共助、公助という補完性の原則を持ち込むこと、小中一貫教育については疑問の残る部分もあり、住民にも現場教師にもまだ充分な納得と理解が得られないうちに実施すべきではないこと、地域分権のあり方が予算提案権だけでなくいつの間にか発注し支払いもするという執行権まで与えようとしていることは重大な変質であり、利権の構造を生み出す恐れがあること、終わりなき行政改革で満足度の高い市民サービスになるとは考えられないことなどの理由を挙げ第6次総合計画に反対しました。

 9月議会冒頭の本会議であらためて討論をすることになります。
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 5日の委員会終了後、北豊島中学校の夏祭りに参加しました。去年は雨でしたが今年は良いお天気に恵まれ、生徒を中心に、PTAの方々が模擬店を出し、特設舞台ではバンド演奏やゲームなど生徒たちが考えたプログラムで運営されていました。
                                    
 昨今いじめや暴力など複雑な環境が子どもたちを取り巻いていますが、こうして力を合わせる行事はお互いの人格を認め合う一歩にもなり大切なことですね。
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 今日は、藤原みち子市政報告会。6月議会の内容と総合計画の審議について報告しました。
by michiko_fujiwara | 2010-08-08 00:21

広島被爆65年

 2010年8月6日(木》晴れ

 1945年の今日、8時15分、広島に原爆が投下されて65年になります。

 アメリカの爆撃機B29「エノラ・ゲイ」が投下した原子爆弾(「リトルボーイ」なんて名前がついていたんですね)は広島の上空約600メートルで炸裂し、その年14万人の命を奪い、生存した人も後遺症に苦しめられ65年の歳月を経た今も続いています。

 今年は、国連総長が始めて被爆地を訪れ広島の式典に参加。これに先立ち長崎にも訪れ平和のメッセージを発信されました。プラハで核廃絶を訴えたオバマ大統領の出席があれば世界の動きは大きく前に進むでしょうに、残念でした。

 被爆者手帳を持つ人は22万7565人とのこと。広島市内の被爆者の平均年齢は76、3歳と高齢化がすすんでいますが、認定されていない人もまだまだおられます。新たに死亡が確認された人は5501人とのこと。死没者は26万9446人になるそうです。

 もっと早くに戦争を終結していたらこんな被害はおきなかったことを思えば、昭和天皇が「あと一戦果挙げてから」と言って終戦を引き伸ばした責任はとても大きく重いものです。国はすべての被爆者を認定し全面的に支援しなければなりません。

 吉永小百合さんは今年も原爆の詩の朗読。その情景が目に浮かぶような朗読は心のこもったとても素晴らしいものでした(終わりの部分だけ見ました)。

 5月に開かれたNPT再検討会議では、核保有国が自国の核兵器完全廃絶の実行を確認しました。核兵器禁止、核廃絶を求める運動は新たな段階を迎えようとしています。

 
by michiko_fujiwara | 2010-08-06 23:06

安否確認、全員無事

 2010年8月5日(木)晴れ

 池田市では100歳以上の高齢者の安否は全員無事が確認されたそうです。

 最高齢者は107歳。施設入所18人、病院に入院中1人、在宅の方20人とのこと。

 民生委員さんの協力などで確認できたとのこと、早い対応に敬意を表します。39人の内33人は女性、とやはり平均寿命通り女性のほうが長生きの傾向ですね。

 4日の総務委員会は、総合計画第3章の「人、環境にやさしい安全・安心のまち」と第4章の「みんなでつくる分権で躍進するまち」について審議。

 消防・救急体制について質問しました。池田市の火災件数は年間30~40件で、全国平均や大阪府平均は下回っている様です。一方救急件数は12年前に比べると1000件以上増加しており、その原因を聞きますと世帯の核家族化、住民意識の変化があるようです。軽微な場合でも救急車を呼ぶ人が増えており、今啓発を行っているそうです。

 平成23年5月までに設置しなければならない住宅用火災警報器は約半数にとどまっているとのことで、広報や消防だより4万部を活用し促進を図りたいとのことでした。

 救急体制で119番通報時にトリアージを実施する方向との内容について、大事故などの際に救急医が治療の順位度を見てタグをつけていく姿を想像し、電話だけで判断できるものかと質問してみました。
 救急救命士を配置し、呼吸困難、意識がないなどの重症患者を優先できるようにしたいとのことでした。

 今検討が進められている消防の広域化についても質問しましたが、まだ大きな進展はないようです。
by michiko_fujiwara | 2010-08-05 17:10

100歳以上は39名

 2010年8月4日(水)晴れ時々曇り

 第6次総合計画審議の総務委員会、今日は3回目でした。

 昼食中の会話で、行方不明の高齢者の話になり池田の実態を聞きますと、100歳以上の高齢者は39名おられることになっています。

 そのうち38名は介護保険を利用しておられ、無事生存が確認されているそうです。後の1名は健康なのか、今確認作業を進めているとのことでした。

 また、この夏熱中症で搬送された方は12名、内5名は応急処置、7名は軽症とのこと。3名は70歳以上の高齢者だったこともわかりました。今のところみなさん無事のようで一安心です。

 明日も総務委員会ですので、委員会の報告は後日行います。
by michiko_fujiwara | 2010-08-04 21:27
 2010年8月2日(月)晴れ

 大阪市西区のマンションで幼い姉弟の遺体が見つかり母親のネグレクト(育児放棄)が明らかになりました。少し前には虐待で子どもをしに至らしめる事件と、本当に痛ましい事件が続いています。

 厚労省によると、2008年度に全国の児童相談所に寄せられた虐待相談は4万2664件、そのうちネグレクトは1万5905件と37%を占めています。1999年度と比べると4.6倍に増えているそうです。

 子どもが大人になりきらないうちに親になってしまっているように思えます。学歴社会の中で勉強さえ出来ればいいという風潮をつくり、塾通い、お稽古事と、子ども同士が外で集団遊びをすることが少なくなっています。遊びの中で社会性を身につけ、ガマンすることも、相手を思いやることも学ぶのですが、発達過程を踏まずに自分さえよければいいという考えが広がっているような気がします。

 核家族の多い今の時代、子育てや子どもの発達に関する不安や悩みを抱えている若い父母は少なくありません。 気軽に相談できるところや子育ての仲間、地域のネットワークが必要です。

 早期発見で子どもを守るために、保育所や学校、病院、児童相談所、保健所、子育て支援センター、児童養護施設など、子どもにかかわる専門機関の連携や相談支援体制の充実が求められます。

 国連では、1989年に子どもの権利条約が採択されました。

 条約は、子ども観についての国際的到達点ともいえるものです。史上初めて子どもを権利行使の主体ととらえ、子どもの生存権、意見表明権、成長・発達権、保護される権利、市民的自由などを保障しようとするもので、これまでの「子どもはおとなのいうことを一方的に聞くべき存在」としてきた子ども観を大きく変えるものでした。同時に、子どもの権利を保障する政府などの責任を明記した画期的な内容をもっています。

 ところが日本では、条約採択後20年たった今でも、子どもの権利を守ることや子育てに対する社会的なサポートが、先進諸国のなかでもきわだって遅れています。自公政権による「構造改革」路線のもとでひろがった貧困と格差は、子どもたちにも大きな影響を与え、子どもの貧困率はOECD諸国30カ国中で12番目に高くなっています。子どもの7人に1人が貧困のなかに育ち、給食費が払えない、修学旅行にいけない、高校進学をあきらめざるをえないなどの事態がひろがっています。

 これらの原因は、政府が、不安定な雇用と低賃金、長時間労働をひろげ、教育、社会保障の切り捨てをすすめるとともに、子育てへの支援や保育、教育など家族を支える政策を怠って、子育てを親の「自己責任」にしてきたためです。

 フランスやドイツなどヨーロッパ諸国では、非常に手厚い子育て支援のための施策がおこなわれており、経済的な心配なしに子育てすることができます。子どもは社会の宝との考えが根付いています。

 子どもの権利条約の立場をつらぬき、子どもたちが大切にされ、だれもが安心して子育てできる社会をつくることが私たち大人の責任です。
by michiko_fujiwara | 2010-08-02 22:09 | 福祉・社会保障

爆音花火?

 2010年8月1日(日)晴れ
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 花火シーズンになってきましたね。中々外に観にいけませんが今日TVをつけてみると日本各地の花火を移していました。面白かったのはドラム缶に何種類もの花火を詰めて打ち上げ花火の最後を飾る爆音花火。大きな音とともに一気に何種類もの花火が上がるととてもきれいで壮観でした。
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 富田林のPLの花火は最後に真っ赤に爆発するような花火が紹介されていました。実は、昔池田のどこからだったかこの真っ赤なPLの花火を見たことがあります。五月山だったのか、五月丘団地に住んでいた時か記憶が定かではありませんが、池田からあんな遠くの花火が見えるのだと思ったことがあります。といっても真っ赤な花火以外は見えなかったのですが…。

 今年の猪名川花火大会は8月21日の土曜日午後7時20分から8時20分とのこと。浴衣姿のお嬢さんたちが多く見られそうです。
by michiko_fujiwara | 2010-08-02 00:35
 2010年7月31日(土)曇り

 今日は一足早くお盆の棚経でお寺の和尚さん(病気のため副住職さん)が来られました。

 毎年8月10日にお寺で施餓鬼法要があり、それまでに各家庭の棚経を済ますよう1日に何軒も廻られます。池田市内だけでなく府内南部まで廻るのだと仰っておられました。

 夕方我が家に来られた時は、すっかり声がかすれ風邪でも引いておられるのかと思いましたが、お経の唱えすぎのようです。

 毎日鍛えておられるので、声がかすれるなど思いもしませんでした。私はあまり経験はありませんが、選挙の時たいていみんな声をつぶして選挙戦を迎えますが、それにちょっと似ているかも…。


 さて、29日の総務委員会午後の2ラウンドは、総合計画・基本計画第2章、福祉社会の推進、高齢者福祉・介護の充実、障害者福祉の充実、少子化への対応と子育て支援、生活自立支援の充実、保健衛生の充実、みんなで支える医療保険、と福祉関係が集中しました。

 社会福祉関係は、自分ではどうにもならない部分を社会が支える、憲法の生存権を保障する分野になりますが、今回の基本計画の底流には「自助、共助、公助」の考え方がいたるところに流れています。

 社会保障はその名の通り、社会全体で保障するものですが、できるだけ地域で面倒を見なさいという共助を主張しています。

 その役割を地域コミュニティに求めているのが特徴です。

 自主的に自分たちのまちを考えるようつくられたはずの地域コミュニティに、一方的に市の計画を押し付けて自主性が損なわれることにならないか、市の肩代わりをさせようとしているのかと質しますと、地域コミュニティに関しては「こうあれば良いな」と希望を述べているのだとの答弁。

 しかし計画に書かれていればそれが一人歩きしかねないので、決して押し付けではないということを再確認したところです。

 高齢化は2倍、しかし独居高齢者と高齢者のみの世帯は3倍と、家族の介護力が落ちていることを現状と課題に挙げています。落ちている介護力ををすぐに自治体に求めるのではなく、地域で支えなさいと言っているわけですが、地域は各家族の集合体、家族の介護力が落ちていいれば、家族の集合体である地域の力も落ちているのではないでしょうか。

 介護保険の制度が出来た時、家族介護で悩まないよう社会全体で家族を支えるのだといっていたのではなかったでしょうか。この精神から見ると逆行しているように思えます。

 国保にいたっては、財政上の悩みが前面に出て、いかに収納率を高めるか、医療費適正化で効果的な事業運営のあり方を検討、医療制度の安定的運営などの言葉が目立ちます。

 健康づくりを支援するのは当然ですが、どんなことがあっても市民の命を守るという強い意志が欲しいところです。本来国が憲法の精神に沿ってしっかり財政支援をすべきです。
by michiko_fujiwara | 2010-08-01 00:24 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara