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藤原みち子の活動日記

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 2009年10月19日(月)晴れ

 やっと新型インフルエンザの予防接種スタートです。まずは今日から医療従事者を対象に始まりました。と言ってもインフルエンザ患者の診療に直接従事する医師、看護師、救急隊員ら約100万人ということですから、内科だけですかね。少なくとも歯科は対象外だといってました。外科が感染しても困ると思うのですがどうなんでしょう。

 11月以降、妊婦や喘息・糖尿病・肝硬変など基礎疾患のある人、小児、児童、1歳未満の乳児の保護者などの順に、リスクの高い層から優先的に接種されることになっています。次いで、小学校高学年、中学生、高校生、健康な65歳以上だそうです。

 13歳以上は接種回数は原則1回、13歳未満は2回とする方針。費用は1回3600円、同じ医療機関なら2回目は2550円に減額、つまり当初予定の6150円に合わせたのでしょうね。低所得層には負担軽減策があるようで、市町村の窓口で証明書を受け取れるとしています。

 厚労省は、生活保護世帯と住民税非課税の無料化を想定しているそうです。市町村で対応が違う場合もあるため確認の必要がありそうです。

 ところで副作用はどの程度なのか、この間A型と判定されていた人たちはおそらく新型だろうといわれていましたが、本当に免疫が出来ているのでしょうか。専門家によると高齢者は肺炎球菌による肺炎を発症し重症化する恐れがあるため、肺炎球菌ワクチンの接種も勧めています。こちらの助成も必要ですね。

 細河小学校、池田小学校、秦野小学校、五月丘小学校、北豊島中学校で新たに10月20日~23日まで学級閉鎖です。
by michiko_fujiwara | 2009-10-20 00:41
 2009年10月18日(日)晴れ
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 池田社保協と年金者組合の共催で「年金問題学習会」に参加しました。講師は元社会保険事務所に勤務しておられた加納忠さん。大変分かりやすく、問題点も明らかにされました。主催者挨拶の後早速「消えた年金問題」を中心にお話されました。
                                
 c0133422_2312310.jpg冒頭、「60年間の年金の仕事の中でアルバイトやキーパンチャーなど外部委託で「消えた年金問題」など大変なことになった。公務員の人減らしの結果が、ずさんな管理、無責任な状況をつくった。ところが自民公明政権の下、今年12月までで社保庁が解体され日本年金機構にすることが決められた。年金機構はさらに細分化して仕事を派遣会社などに下請けさせる方向であり、さらに無責任な仕事になる」と社会保険庁解体は国の責任放棄であることを訴えられました。                      
                                   
 社会保険庁に集積されている年金記録には、国民一人ひとりの職歴、家族関係、さらには預金通帳まで記録されており、これらの仕事を民間委託することは個人情報流出の危険があります。

 野党時代、民主党は社保庁解体に反対しましたが、最近では今更止められないと方向転換をしている様でたいへん心配です。


 講演では、日本の年金制度の変遷と年金記録管理問題から「宙に浮いた年金」「消えた年金」が生まれた背景を明らかにされました。

 厚生年金、国民年金、共済年金の3つの制度でそれぞれ別々の番号体系だったそうです。はじめは番号がつながらず働く会社ごとに違う番号が登録され、タクシー会社で働いていた人などは一人で33もの年金番号を持っていたそうです。記録は紙台帳で5年ごとに職歴、賃金の変化など東京に送って管理していたそうです。

 膨大な量の処理に困り、コンピューターが導入されオンライン化されましたが、漢字も読めない外国人まで含んだアルバイトを雇って入力したそうです。当然入力ミスもあります。
 97年に実施された基礎年金番号導入により、3つの番号体系を1本化し1億人に基礎年金番号を振り分けたそうですが、当時4億件もの番号があったそうです。これらを整理してもまだ7000万件残った、これが後に「5000万件の消えた年金」といわれるものです。

 重要な記録管理を、運営責任をないがしろにしてアルバイトなど非正規労働者や下請け外注を多用してきた無責任な政府の責任。情報公開しない隠蔽体質。申請・届出主義で被保険者責任にしていること。長期間の加入を年金受給の条件とする制度。つぎはぎだらけで分かりにくい年金制度…などなど「消えた年金」を生み出した根本原因だと話されました。

 「行政改革」で職員を減らし、安上がりにアルバイトや民間への下請けを多用してきたことが無責任な管理となり、結局住民のクビを絞めることになっていることも明らかとなりました。
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 よく公務員や議員の定数削減が遡上にのぼりますが、住民サービスを削減することにつながるということが、今日の年金問題からも明らかになりました。

 最後に相談タイムが持たれ、直接自分の年金に疑問がある方たちが相談されていました。
by michiko_fujiwara | 2009-10-18 23:16 | 福祉・社会保障

運動会&市政報告会

 2009年10月17日(土)晴れのち雨
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 中学校、小学校が済んで今日は幼稚園の運動会。ひかり幼稚園にお邪魔しました。秋晴れの良いお天気でスタートしましたが途中で雨に。私は会議のため早めに失礼しましたので雨には遭いませんでしたが、折角の運動会が最後まで無事に出来たのかちょと心配です。

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 小さな子どもたちがリズムにのって踊る姿はとても微笑ましく見るものを和ませてくれました。かけっこ、玉入れ、玉ころがしなど楽しそうに競技をするのは幼稚園ならではですね。



c0133422_142538.jpg 午後は、藤原みち子市政報告会。 6月議会の後は9ヵ所の会館で行いましたので、今回は1ヵ所にしてみました。その代わり眼で見ていただこうと、パワーポイントを使って説明。

 参加者からは、脇塚の地下道について「夜よりも明るい昼間が見えにくい。照明と照明の間が暗く、黒っぽい服を着た人がそこを通ると、ドキッとする。せめて照明を増やして欲しい」との声や、「カーブで急傾斜が危険なので傾斜を浅く出来ないものか」とか、「車を通さなければ…」などの意見も含め、話が弾みました。

 また、今日の参加者ではありませんが、9月議会最終本会議の傍聴に行ったという人から「府立園芸高校移転誘致」に対する反対討論が素晴らしかった、年に1度くらいは議会傍聴に行くべきだ」と聞いたとの紹介がありました。

 「30秒で2人の命を救った」のが良いとの意見も寄せられました。20分という一般質問の時間切れ間近に、高校生に出されていた資格証明書の問題を取り上げ、18歳までは発行せず保険証を取り上げないと市長が約束した内容についてでした。質問は1分を切っており一瞬躊躇しましたが、あきらめずに超早口で質問した結果の成果でした。

 「所得税法56条の意見書を採択してくれて有難う」と言って下さる方もありました。また、何年もあっていなかった人が始めて報告会に足を運んで下さり、声をかけていただいたのも嬉しい事でした。
by michiko_fujiwara | 2009-10-18 00:56 | 議会報告
 2009年10月16日(金)晴れ

 いま池田で「いのちの山河」という映画を自主上映する取り組みが進んでいます。

 岩手県・旧沢内村(現在は合併して西和賀町)の深澤村長の一生をドラマ化したものです。「豪雪・多病・貧困」という大きな問題を抱えていた山あいの小さな村・沢内村が3つの困難を克服し、全国で始めて老人と乳児の医療費を無料にしました。全国で最悪だった乳児死亡率を、全国初の死亡率ゼロに塗り替えたのです。村長と村民の奮闘の日々が映画になりました。

 先日、試写会が大阪で行われました。3度は涙するシーンがあるそうです。試写会に参加された丸岡さんが次のような感想を寄せられました。

 10月11日「エル大阪」での完成上映会に行きました。はじめに井上賢二大阪実行委員長のあいさつがありました。「国民すべてが幸せになる権利があり、政府が健康で文化的な最低限度の生活を確保しなければならないという憲法25の制度と精神を復活させなければならない。そのためにも、この上映運動をなんとしても成功させたい。映画製作には莫大なお金がかかる。みなさんの協力で、ぜひ成功させよう!」と訴えもありました。 
 映画はすばらしかったです。感動しました。”豪雪・貧困・多病”3重苦の岩手県沢内村の深澤晟雄村長が「生命尊重」の信念をもって、いのちがけで苦闘し、乳児・お年寄りの医療費無料化を全国にさきがけて実践された感動のドラマです。 日本の自然の美しさも満喫できます。音楽好し、とにかく素晴らしい映画です。大澤豊監督はたいしたものです。敬意を表します。 みなさん、自信をもって11月22日の池田市での自主上映会に大勢誘って来てください。そして社会保障運動を大きく発展する力を養いましょう.


 池田での上映会は、11月22日(日)池田市民文化会館小ホールです。10時・13時・16時の3回上映ですので是非ご参加下さい。出演者は、長谷川初範さんが村長役、とよた真帆さんがその妻、その他、加藤剛、大鶴 義丹、宍戸開、小林 綾子と豪華キャストで臨みます。
by michiko_fujiwara | 2009-10-16 23:58
 2009年10月15日(木)晴れ

 新聞を見て驚きました。あの「派遣村」村長だった「反貧困ネットワーク」事務局長の湯浅誠さんが、政府の国家戦略室・参与として起用されるという記事です。発令は11月1日。非常勤の国家公務員として、失業対策や貧困問題など管直人国家戦略担当相に政策提言をする役割のようです。

 雇用危機は昨年以上に進み、各地で行われている炊き出しに並ぶ人は2倍以上に増えているそうです。今年の年末はさらに厳しいと予想されます。路上生活者をなくし、人間らしい働き方を求める湯浅さんの提言が政策に生かされるなら素晴らしい事です。しかし大企業がまだまだリストラを拡大する気配の中で、民主党政権が企業にものを言えるかどうかがカギですね。


 さて今日は、2年ぶりに4人だけのミニ同窓会でした。門真市、生駒市、名張市と散っていますから、京橋で集合。食べてお茶して延々3時間半おしゃべり。夫のこと、息子や娘の話、親の介護、みんなそれぞれの人生を生きてきて、今やっと自分のための時間をつくっている様です。週に4回も卓球(ラージボール)に通っているとか、ヨガをして身体は柔軟だという2人はスリムな体系をキープ中。山歩きもし、動き回ることが苦にならないタイプですね。

 スイミングの会員権を持ちながらあまり活用していない彼女と私は体重増加組。運動量の違いは歴然でした。

 年金が気になる年頃で、早くに結婚退職した彼女たちはあまりにも低い年金に怒っていました。幸いにも自分たちはローンの支払いも終わったが、少ない年金から家賃を払っていたらとても生活できないと。最低生活を保障する年金制度が求められます。(今日10月15日は住民税まで年金天引きが始まった日です《65歳以上》。また怒りが殺到しそうです)

 夫の職場は仕事が減少し、この夏の一時金は1ヶ月だけだった。おもわず貴方だけかと聞いたそうです。親戚でも心身を病んで仕事が出来ない人がいるなど、たった4人の身の回りに社会の縮図を見る思いをしました。仕事をしたくても見つからない、ここまで国民の暮らしを追い込んできた自公政治をどう変えるかが問われます。
by michiko_fujiwara | 2009-10-15 23:50
 2009年10月14日(水)晴れのち曇り夜雷雨あり

 民主党政権が、自公政権最後の補正予算について見直し作業を行っていますが、今日のニュースでは「子育て応援特別手当て」の支給を停止する方針を決めたようです。

 「子育て応援特別手当」は、基準日(平成21年10月1日)に、支給対象児童(小学校就学前3年間の子、 平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ)がいる世帯の世帯主に3万6000円支給(1回限り)するというもので、池田でも9月議会に議案提案されました。全会一致で採択され12月には申請書が送付されることになっています。

 長妻厚生労働相は、仙石行政刷新担当相からの要請を受け「『子ども手当て』を恒久的に来年度以降やることになっている。苦渋の決断をしなければならない」と述べて支給停止の意向を表明したとのこと。

 各自治体ですでに議決したものを、簡単に召し上げることが出来るのでしょうか。民主党は総選挙で信任を受けたのだからと、「マニュフェスト絶対主義」のような態度が見られますが、国民は政策のすべてを信任したわけではなく、自公政治を変えて欲しいと民主党に投票はしても、「子ども手当て」や高速料無料化は多くの国民が疑問を投げかけていたものです。そのことは世論調査の結果にも示されていたことです。

 どの政権であっても、たとえ国民の利益にかなう問題であっても、一つひとつの政策を実行するには国民の声を良く聞きながら理解を得ることが大切です。さらに、国会で充分な審議を尽くすことが民主主義にとって欠かせないことではないでしょうか。


<インフルエンザによる学級閉鎖情報>

◆細河小学校3年生で昨日に続きもう1クラスが10月15日~18日までお休みです。
◆秦野小学校6年生で1クラスが同様に10月15日~18日までお休みとなりました。

 こんなに学級閉鎖が続くと授業を取り戻すのも大変ですね。まだまだシーズンは続きそうですが…。
by michiko_fujiwara | 2009-10-14 23:30

プロフェッショナル

 2009年10月13日(火)曇り

 NHKテレビのプロフェッショナルを見ました。派遣切りや退職強要されている人々を守る、村田浩治弁護士が登場しました。大阪堺市の弁護士さんです。

 自分が生まれ育ってきた環境のもとで、「すべて働く人は尊ばれるべき」と家族の支えで大学に行き弁護士を目指したそうです。27歳で司法試験に合格。数少ない労働問題を扱う弁護士です。最近は非正規労働者に加え、正社員の退職強要の相談も増えているとか。

 年収200万円~300万円の労働者は、預金も出来ず解雇されたらたちまち暮らしていけない。その上、派遣労働の裁判は違法行為をしている会社であっても、法の裏づけがなく中々再雇用につながらない。「職場に戻って働きたい」という彼らに裁判は厳しく、わずかな慰謝料のみで何度も無力感に襲われたそうです。

 しかし、「ここであきらめたら自分たちの負けを認めることになる」と最高裁まで闘った結果、破れはしたが「最高裁まであげてくれて嬉しかった」との依頼者の声に励まされ、「負けても声をあげ続けなければならないことがある」と生き方が定まったそうです。違法行為を明らかにし、事実を積み重ね労働基準局に是正を求め、裁判を闘っています。もちろん費用など地域労組に支援を頼み、依頼者を支える話し合いも欠かせません。

 村田弁護士は、「彼らは一生懸命頑張っているのに報われていない。傷ついた気持ちを癒し、救われなければならない」と言います。「働くことが商品・モノ扱いされていることがおかしい」と今日も相談にのっています。

 闘っても勝てるかどうか分からない裁判はとり扱わないという弁護士が多い中で、「正しいと思うことは貫く」との信念で頑張る弁護士さんがいるから救われます。しかし、不安定労働のあり方そのものが問われるのではないでしょうか。一日も早く派遣労働法の抜本的改正が求められます。

 
<インフルエンザによる学級閉鎖>

◆石橋小学校で3年生・1クラス…10月14日から17日まで臨時休業です。
◆細河小学校で3年生・1クラス…同上
◆神田小学校では5年生・2クラス…同上
◆さくら幼稚園は4歳児、5歳児ともに2クラスづつで、ついに園閉鎖となりました。14日から17日までお休みです。運動会はこのままでは延期でしょうか?
by michiko_fujiwara | 2009-10-13 23:42
 2009年10月11日(日)晴れ

 昨日の続きです。

 公害をなくす会の方は、「指定地域が解除され認定を受けていない人が3万人もいる。症状は認定を受けている人よりも悪く、酸素吸入が離せない。なければ死んでしまうがその酸素吸入器の18,000円が払えない。救済制度を一日も早く国の制度として行って欲しい」と訴えられました。「地域の汚れは地球の汚れ、公害を無くす努力を」とも。

 枚方市の香里団地にお住まいの方は、「都市再生機構(UR)の団地再編で全国77万戸ある団地のうち20万戸潰そうとしているが、香里団地が関西で最初に着手されている。団地を終の棲家にと思っている高齢の独居者が多いが強制的に転居させられている。民主党は独立行政法人撤廃を掲げているが、公的住宅としての役割があるURは今後どうなるのか?」と不安そうでした。

 大阪借地借家人組合の代表は、「貧困で家賃を払えない人が増えているが最近は払えなければすぐに出て行けといわれる。保障会社は払えなかった人たちのブラックリストをつくり2度と貸さないという行動をとっている。個人情報が廻り、人権侵害、居住差別を生んでいる。公営住宅入居資格者への家賃補助制度をつくってほしい。また、定期借家制度は期限が来るたびに敷金を取られ家賃が上がる。この制度を民主党は推進するといっているが、廃止して欲しい」との衝撃的な証言もありました。

 黒田府会議員は介護保険制度について、特別養護老人ホームが少ないことを挙げました。「入所を待っている人は府内全体で1万人。そのうち要介護3以上で入所が必要な人は7,036人と昨年よりも大きく増えている。施設を沢山つくると保険料が上がる。介護従事者の給与を引き上げることも同様で、介護保険制度の欠陥である。施設計画は保険料との兼ね合いで建てることになっている。保険料に跳ね返らない制度にすることが求められる」と発言されました。

 本当にその通りです。政権が変わっても暮らし悪化は簡単には止まりません。ひとつひとつ国民要求に沿った政治のあり方を実現させることが大切ですね。まだまだ沢山の、発言や要望が時間いっぱいまで続きました。
by michiko_fujiwara | 2009-10-12 00:23

国会議員団との懇談会

 2009年10月10日(土)晴れ
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 今日は、日本共産党大阪選出国会議員団と大阪の各団体や地方議員との要求懇談会に参加しました。

 総選挙で再選された吉井英勝議員、石井郁子さんと無事交代を果たした宮本たけし議員、山下よしき参議院議員、来年の参議院選挙に出馬予定の清水ただし大阪市議との懇談会となりました。108人の参加で会場はいっぱい。

 山下よしき参院議員が、「国民が自公政治に代わる新しい政治を本格的に選択する時代に入った。まさに国民運動の出番。私たちの政策で実行を迫ることが大事だ」と挨拶をされ、宮本衆院議員は、石井郁子議員の後を受けたわけだから国会の役割もそのつもりでといわれて、文教・科学・青少年を受け持つことになったとの報告がありました。

 108つの煩悩ならぬ要求を持ち寄った参加者からは、18人がそれぞれの切実な要求を国政に求めました。

 大阪市大の夜間部に通う青年は、来年から募集がなくなり、安い学費で通える大学がなくなること、そもそも学費が高いことを訴え、アルバイトをしながらでも学費を払うことが大変な学生のために減免制度が必要だと訴えました。

 高校教師は、高校生の就職先がなく求人倍率は0、71倍、学校の斡旋を受けない企業が増え、教師が走り回っている。卒業と同時に失業者となる。もちろん失業手当はない。高校授業料は早く無料にして欲しいが、補助金の出し方がきちんと授業料につながるのか、交付金化で教育予算が減らされないか心配。教師の貧困問題なども発言されました。

 どの分野からの発言も切実で、国民の暮らしが悪化していることに胸が痛みました。新政権が国民向けの施策を次々打ち出していますが、沖縄では早くもブレが見え始めました。さらに、今日のニュースによると来年には配偶者控除・扶養控除をなくすとのこと。大きな問題です。

 国民にとって良いことには賛成、悪いことには反対を貫き、問題点は正す、建設的野党の真価を発揮することがこれほど求められている時はありません。
by michiko_fujiwara | 2009-10-10 23:20
 2009年10月9日(金)晴れ

 生協の申し込みを忘れ、夜、あわててファックスをしたところです。カタログの中には早や年賀状印刷の申込書が入っていました。1年がなんと早いことか。ついこの間まで暑い暑いといっていたのに…。

 随分涼しくなって、季節の移り変わりに身体がついていきませんが過ごしやすい秋もあっという間ですね。

 しかしこの秋はインフルエンザの感染力が強く、毎日のように学級閉鎖のお知らせが届きます。
 今度は、北豊島中学校で1年生5クラスともに欠席者が多く学年閉鎖になりました。

 ところで、新型インフルエンザ・国内ワクチンの出荷が9日から始まったようです。今回は59万人分で19日から医療従事者を対象に予防接種が始まるそうです。

 接種の順番は先日発表がありましたが、費用は自己負担が原則。「6150円は負担が重く、4人家族が打てば2万円を超える。季節性インフルエンザは補助があり各地で割安で受けられる。感染力の強い新型インフルエンザも同様に軽減して接種しやすくして欲しい」といったメールが入りました。

 肺炎球菌ワクチンを自治体が補助して積極的に予防接種しているというニュースもありました。東京では5歳の子どもが死亡しています。池田から一人の死者も出さないために、ワクチンへの補助も、医療費の負担軽減も必要ですね。
by michiko_fujiwara | 2009-10-10 01:16

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara