藤原みち子の活動日記

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カテゴリ:演説会、つどい、市政報告会( 32 )

2018年5月22日(火)

 先日神田会館で市政報告会を行いました。

 会館前の砂場や滑り台では子どもたちが遊んでいましたが。古い滑り台は小さい子どもたちには危険で何度か転落事故があったようです。階段は段差が大きく底が貼ってないため、間が空いているため間から落ちたり飛び降りたりと小さい子には危険だとの話を聞きました。
 小さい子用に取り換えられるらしいので一安心ですが、安全対策も必要です。

 市政報告は限られた時間で55議案すべてを報告することは出来ませんので、総合計画の見直し、ひかり幼稚園の園庭に呉服保育所を建設し認定こども園にすると同時に幼稚園の園バスが廃止になること、神田にとって昼間は交通過疎になりつつあるバス問題…。地域公共交通会議設置条例について、国保の都道府県化、介護保険制度等々報告。

 バスに関しては、神田2丁目の方から、「9頃には満杯だがせめて10時半までは30分に1本は増やしてほしい。夕方は14時半ごろからはもっと増やしてほしい」バス停に椅子の設置を求める声、かつてあった「屋根が撤去されて困る」などの意見が寄せられました。道交法の関係で歩道に椅子や屋根は難しいと言われていますが、「1時間に1本しかないため早い目に来てバスを待っておられる。高齢者がバスを待つのに椅子は何とかしてい欲しい」の声は切実です。

 総合計画見直しに関して、井口堂(旭丘?)の市営住宅が敬老の里プロジェクト構想ではなくなる見通しについて、市営住宅に住んでおられる方から、「母子家庭が多く意見も何も聞かれていないという人が多い。住んでいる人の意見を取り入れて欲しい」など、住民には何にも報告されていないのでとても不安だとの声が出されました。

 またお孫さんが呉服保育所に通っているが、今後どうなるのか不安に思っているとの声もあり、丁寧な説明が求められます。

 日本共産党に対する質問も出され幅広い意見交換が行われました。
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by michiko_fujiwara | 2018-05-22 23:44 | 演説会、つどい、市政報告会
2018年1月27日(土)

c0133422_0232465.jpg 昨日は党と後援会の「新春の集い」、雪が舞うなか市内各地から沢山の参加をいただき、楽しく盛り上がりました(^^)

 国会から宮本たけし衆院議員が飛行機で駆けつけていただき、森友問題を国会で最初に取り上げ辰巳孝太郎議員と追及チームを組み野党全体で追い詰めたこと、引き続き頑張ることなど話されました。米軍機の墜落や不時着がつづいている沖縄の問題はどこに基c0133422_024136.jpg地をつくっても沖縄全域で被害が起きており米軍はアメリカへ持ち帰って欲しいときっぱり。

 新年に淡路島の伊弉諾尊神社に初詣に行くと、憲法を変える1000万人署名が本殿に置かれており、神様に初詣に来られている人たちに伊弉諾尊の考えではない宮司の個人的考えを押し付けていいのかと政治利用に怒りの発言。いよいよ憲法を守る闘いのc0133422_0252026.jpg重要性が高まっている事、本気で3000万署名を集めようと訴えがありました。

 昨年の総選挙で大阪9区野党共闘候補として闘った服部良一さんも東京から駆け戻ってごあいさついただきました。残念ながら私たちは女性後援会の憲法総選挙の準備で楽屋におり、お話が聞けず残念でした。

c0133422_0264188.jpg でも憲法総選挙の、「AKB」…A・あくまでも、K・憲法を守る、B・ビューティレディ(?)のメンバーがセンターに選んで欲しい憲法の条文の内容をそれぞれいかに素晴らしいものかを1分間演説で訴えましたが、服部さんにも憲法のどの条文が好きかと尋ねると、難しい選択だけれど、あえて選ぶなら、すべての憲法の精神を網羅している前文が良いと選ばれました。

c0133422_029490.jpg 一人ひとり訴えていると、「どれにも〇を付けたい」との声が会場から聞こえてきました。私たちも準備段階で誰がどの条文を訴えるか相談しましたが、この取り組みの中で「憲法ってどの条文もとても大事ですね」という言葉に象徴されるように、改めて日本国憲法が世界に誇れるのもだと認識を共有したところです。憲法99条は憲法に沿った政治をするよう権力を持つ地位にある人たちを縛るものであり、改憲を政府が提案することなどとんでもc0133422_0294850.jpgありません。

 総選挙の結果は、正確な集計結果は見損ねましたが、服部さんの発言が影響したか、前文と9条のセンター争いとなったようで、わずか1~2票の差で憲法9条が1位を獲得しました。子どもたちに平和な社会を残したいとの訴えが、安倍政権の改憲は許さないとの思いと重なったようです。
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 5月3日の憲法記念日までに、憲法を変えるのではなく憲法を活かす政治を求める、全国3000万統一署名を集め、国会に突き付け改憲を国民の手で断念させましょう。



c0133422_0313737.jpg ヒップホップあり、ハーモニカ演奏やうたごえ、素敵な弾き語りなど、楽しいひと時を過ごしていただけたでしょうか。

 
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by michiko_fujiwara | 2018-01-27 23:23 | 演説会、つどい、市政報告会
2018年1月18日(木)

c0133422_242287.jpg 来週の1月26日(金)夜、市民文化会館で新春の集いでAKBになります(笑)

 AKB48ならぬAKB8ですが、女性後援会が、A…あくまでも、K…憲法を守る、B…ビューティレディ(ばーちゃんズ???)で 憲法総選挙を行います。

c0133422_16123695.jpg AKB8が、憲法の条文のここが大事と1分間スピーチを行い、センターを狙います(笑)もちろん旬は憲法9条でしょうが、生存権を謳う憲法25条、両性の平等を謳う憲法24条は女性後援会ならではです。30代の女性は憲法99条を選びました。しぶい!…そう、とても大事な条文です。

 憲法99条は、「憲法尊重擁護の義務」を謳っており、その条文は「天皇または摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」…ですから権力を持つ位置にある人たちを憲法で縛るものとなっているんです。安倍政権が軽々に改憲を口にしていますが、何よりも憲法に沿った政治を行うべきで、憲法を変える時は国民の大多数が変更が必要だという時に限ります。だって主権は国民にあるのですから。

 その前文では、再び戦争の惨禍が起こることの無いように、主権在民、恒久平和を謳っています。

 憲法25条は、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」…そう、健康で文化的な生活でなければならないのですが現実はどうでしょうか。憲法26条では「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて等しく教育を受ける権利を有する」とありますが、学校に通えず人として生きて行くための教育、知識が得られない子どもたちもいます。

 憲法27条では「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は法律でこれを定める」とあります。失業、アルバイトや派遣など不安定雇用で低賃金、過労死を生むような働かせ方ではダメなんじゃない?

 私は憲法14条・法の下の平等でセンターを狙います(笑)あらゆる差別を禁止しているのですから、女性への差別的見方、扱い方を根底から一掃したもので多くの女性ゆえの問題解決も家父長制度の名残もこの中に禁止すべきこととして含まれています。

 難敵なのはフォーチュンクッキー。手も足もバラバラ、う~ん! 「やめとけ!」との声も聞こえてきますが、何でもやろうと言ってきた手前、後に引けなくなってきました。あと1週間!せめてリズムには乗りたいものです。高い投票率で是非参加者の皆さんのご協力を願います。AKB8のフォーチュンクッキー、衣装もできました。乞うご期待! (笑)
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by michiko_fujiwara | 2018-01-18 23:49 | 演説会、つどい、市政報告会
2017年2月11日(土)

c0133422_01553910.jpg 戦争も貧困もノー!今こそ憲法守れと頑張る私たち! 平和、個人の尊厳、ジェンダー平等…いきいき私らしく切実な願い一杯! いま女性の出番です!
 女性たちが「いま私が出来ること」を考えるつどいを開きました。

 白石議員の市政報告、維新府政が進めているチャレンジテストがいかに教育を歪めているか、ほそごう学園の特認校が進められようとしているが、今すべきは少人数学級でc0133422_01591714.jpgはないかと報告すると、石川たえ府議も文教担当でチャレンジテストは子どもの交友関係が悪くなっている。「私のせいで平均点が下がってしまった」「私が試験を受けなければ…」と競争教育で子どもたちを傷つけている実態が語られました。
 また維新府政が教育の無償化を掲げ多くの支持を集めたが、実際には太田府政の時よりも教育予算は減らされていること、できる子にはお金をかけ、そうでない子にはお金をかけない。いやなら私学があるではないか、私立も授業c0133422_01594480.jpg料は無償だと言わんばかりですが、実際に授業料を無償にしているのは約半分。年収590万円以下の人は無償だけれど、奥さんが家計を支えようとパートに出ると合算所得は590万円を超えてしまう。授業料無償の代わりに私学助成としての学校への助成が無くなった。その結果学校経営は厳しくなるため違う形で負担が増え保護者負担はこれまで10万円程度であったものが20万円に増えているそうです。また経営が苦しくなった学校は30人学級を40人学級にしたり教員を常勤から非常勤にしたりと教育の質を落とす学校が出ているとのこと。 もう一つの目玉にしている中学校給食、92%の実施率を誇っているけれど食べている子は55%に過ぎない。45%は選択制でお弁当持参など給食を選んでいない。実際の喫食率は一番高いのc0133422_02000653.jpgが吹田の13%、最も低いのが摂津の4%…これでやったやったと言えるのか。 貧困で食べていない子が吹田で150人もいるとか。給食の時間になるとウオータークーラーの水でお腹いっぱいにし、グラウンドで時間を過ごしている、そんな子どもたちにこそ手を差し伸べるべき財政調整基金や減債基金の積み立てなどを福祉に回せば実現する。福祉に回せというと赤字だと言い、カジノ万博ででインフラ整備するときには黒字だという、こんな維新府政に暮らしは守れないと、具体的で分かりやすくお話しいただきましc0133422_01555754.jpgた。
 維新府政の実態をもっと市民の皆さんに知っていただき、暮らし守る府政への転換のために力を合わせましょう。

 大阪女性後援会からは川本幹子さんにお越しいただき、「女性たちが市民と野党共闘の新しい時代をつなぎ ひらく」と題して、安倍政治に対する女性たちの怒り、頑張り、立ち上がって来たこと、いま出来ること、女性が頑張c0133422_01583032.jpgれば安倍政権を倒せること等々、勇気の出るお話をしていただきました。 

 党大会参加報告もあり、野党共闘の要となる日本共産党をもっと増やしたい、増やさなければの思いが広がったつどいではなかったでしょうか(*^^)v



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by michiko_fujiwara | 2017-02-12 02:12 | 演説会、つどい、市政報告会
2016年1月27日(金)

c0133422_0221.jpg 今年の新春のつどいは大門実紀史参院議員が池田初登場。

 第一部は大門みきし議員の国会報告。
 初めての池田ということで、「京都で生まれ、本家は交野市にある大門酒造。神戸大学を中退し演劇(作家志望)の道に入ったけれど時代が私の感性を理解できず(笑)なぜか日本共産党に…」と自己紹介も兼ねてお話されました。

c0133422_035616.jpg 安倍内閣はこれまでの内閣とは違う。戦争法を強行し任期中に憲法を変えようとしている最も危険な内閣。16年間に8人の総理大臣と対決してきて、安倍さんを見ると他の総理がみんないい人に見える(笑)

(今国会で成立させようとしている)共謀罪はテロ対策というが、すでに18の条約、50を超える法律がありテロは充分取り締まることが出来る。戦争に反対する人を処罰し戦争する国c0133422_032858.jpgにしていこうとするもの。みんなで力を合わせ打倒するしかない。安倍内閣はなんでも強行しているようにみえるが、TPP、年金、カジノもみんな裏目に出ており、みずから墓穴を掘っている。それでも支持率が下がらないのは他の対抗勢力が見当たらないから。しっかりした野党共闘の大義を示せれば、がらっと政治は変わる…と話していただきました。

c0133422_0101724.jpg 山元たけし9区国政対策委員長もご挨拶。私も市議会報告を少しさせていただきました。「今日は大門さんが来られ、私美知子ですから、2人合わせて〝大門みち子” 私、失敗しないので…(笑)」

 第1部の締めくくりは、女性3人の「アンサンブル池田」(ピアノ、バイオリン、アコーディオン)による、パリの屋根の下で、川の流れのように、ラ・クンパルシータの素敵な演奏でした。

c0133422_011249.jpg 第2部はビデオレターでスタート。大会代議員の2人が新春のつどいへのお土産に、大阪の若手女性議員のあいさつ、清水ただし衆院議員の楽しいメッセージ、わたなべ結さん、辰巳コータロー参院議員のメッセージをもらってきてくれました。もちろん大会参加の2人からも感想が述べられました。

 ママたちのヒップホップダンス、女性後援会の花笠音頭、ピアノ弾き語り、みんなで歌ったうたごえ(大門さんも一緒に歌いました)思わず踊り出す人も。会場が一つになり、楽しい新春のつどいとなりました。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-27 23:53 | 演説会、つどい、市政報告会
2016年11月20日(日)

c0133422_2411553.jpg 今日は、池田母親大会でした。おりしも今日は自衛隊員が内戦状態にある南スーダンに「駆けつけ警護」など新たな任務を付与され出発。
 「生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」のスローガンが今輝きを増しているような気がします。

 主催者あいさつは古谷さん。来賓として大阪母親大会実行c0133422_2455232.jpg委員長の松永さんからご挨拶をいただきました。コーラスおさんぽの合唱でスタート。

 今年の記念講演は「診察室から見える子どものこころと体 いま私たちに求められているもの」と題し、班なん医療生協診療所所長で小児科医の真鍋穣先生にお話しいただきました。

c0133422_2521879.jpg アレルギーが増えている原因について、事実が大事…間違いだらけの情報が流されており何が大事かよく見ていかなければならない。NHKで「ピーナッツ早くから食べさせるとピーナッツアレルギーにならない」と報道していたがこれはウソ、元となった論文を読むと意図的な実験が行われていたことが分かったとその実験方法を説明されました。報道をうのみにしてピーナッツを与えるのは危険だときっぱり。

c0133422_2433217.jpg また黄砂やPm2.5の飛ぶ日は花粉症も喘息もひどくなること。そういえば先日市政報告会でお借りした喫茶店のママもPm2.5が飛ぶ日はのどが痛くなり声が出にくくなるとおっしゃっておられました(池田のHPで観測値を見ることが出来ます)。中国から飛んでくる黄砂やPm2.5が原因だと思われていますが、それだけではなくディーゼル排気ガス中微粒子など国内での大気汚染も原因であること。真夜中から濃度が高い日は中国から飛来していることが主な原因であり、昼間にのどの痛みやゼイゼイする場合は国内の汚染が原因だそうです。

c0133422_2552452.jpg 1985年の環境調査によると、0.02を超すと喘息患者が多いそうです。かつて、黒田革新府政の時代に大気汚染物質を排出する企業に厳しい規制を課し、0.022以下にまで下がり空気がきれいになったといわれました。その後政府はデータを無視し環境基準を0.04~0.06に引き上げたそうです。40数年前に比べ喘息の子どもたちが大幅に増えているデータも示されました。

c0133422_247694.jpg 食物アレルギーは、30年前には鶏卵、牛乳、大豆が主なアレルゲンと言われていましたが、今は鶏卵、牛乳、小麦だそうです。小麦が増加しているのは小麦の輸入自由化によって、アメリカやカナダからポストハーベスト(船便で運ぶ間にカビや虫を防ぐため、収穫後にもう一度農薬散布)により高濃度に汚染された小麦が輸入されるからだと考えられます。お米でも残留農薬がアレルゲンになったりするらしい。そうなるとTPPは大変危険です。農産物が大量に輸入され農薬にc0133422_2563027.jpgまみれた食物がどんどん入ってくることになるわけですから…。

 その他、福島原発事故で明らかになったこ、と原爆症訴訟で学んだことなどなど、データを活用し具体的で分かりやすく、楽しく聞かせていただきました。

 TPPも原発再稼働も許せないことを子どもたちのアレルギーという面からも明らかとなりました。さらに反対の声を広げていくことが求められます。

 
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by michiko_fujiwara | 2016-11-21 02:59 | 演説会、つどい、市政報告会
2016年5月14日(土)

c0133422_1445553.jpg 市政報告会も4月以来4回目になります。

 10人も入れば一杯になるような可愛い喫茶店をお借りし、ご近所の方とのつどいタイムです。3月議会報告に加え、浸水シミュレーションの結果報告や、パブリックコメント中の条例案が7本あることも含めて報告。7月の参院選でお世話になる ゛わたなべ結”さんのDVDも見ながら市政の事、国政のことなど話し合いました。

 少人数ならではの話しやすいf雰囲気。中学3年生の子どもさんを持つのママからは、「地域学習教室は無料ですか?どこでやってるんでしょうか」「無料塾の場所は?」など子どもさんの教育について質問が出され、高齢の方からは「神田のバス便はとても少ない」「共同利用施設の見直しで脇塚会館を利用している人がいるけどどう思ってはるんやろ」といった要望や意見が出されました。「スエーデンなどは老後の心配がない。消費税が高くても貧しさを感じない」、戦争への危険については「戦時中が異常であって今が普通なんだ。なんで戦争したがるのか」「北朝鮮が攻めてくるかのように言ってるが、攻めてこれるような力はない」「戦争は多くの一般国民に被害が及ぶ」などなど、あっという間の2時間でした。

 この夏の選挙に向け、野党共闘がすすみ、32の1人区のうち25か所で野党統一候補が実現しており、大阪では戦争法廃止の国民の声を届けられるのは ゛わたなべ結さん”だと訴えました。
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by michiko_fujiwara | 2016-05-15 01:46 | 演説会、つどい、市政報告会
2016年5月9日(月)

 中之島公会堂で開かれた日本共産党後援会近畿決起集会に出席。

c0133422_1243894.jpg 近畿2府4県の予定候補が壇上にズラリ!それぞれの決意表明に加え、病気療養から国会に復帰した大門みきし参院議員、宮本たけし衆院議員からの訴えの後、市田忠義副委員長が情勢の特徴と近畿の役割について講演。

 一言でいうと、歴史のと逆流が正面からぶつかるかつてない、経験したことのない情勢。独裁政治に道を開く非常事態に直面している。同時に本流と言われる希望ある行動。自覚c0133422_1253013.jpg的に立ち上がった新しい形の市民運動が豊かに発展している。新しい政治の力となることは間違いない。今は頑張っただけ成果として現れる。日本の政治史、90年の党の歴史の中でもわくわくする情勢。今頑張らずしてどうするのか。と言っていたらもう一度挑戦することになってしまった。党創立100周年を国会議員として迎えられるよう頑張りたい…と決意も述べられました。

c0133422_1265759.jpg 大阪のわたなべ結さんは、「先日、参院選に立候補する5党で「憲法改正は是か非か」をテーマに討論する機会がありました。自民党は「改憲草案はその中身がまだまとまっていない」とごまかしながら、「緊急事態条項」の創設を主張し、公明党は「憲法改正は是か非かというテーマは抽象的」と逃げながら、「加憲」の立場を訴えました。そして、おおさか維新の会は「憲法改正、是でも、非でもなく、とまどっているスタンス」(笑)と、よくわからないんですが、自公政権の補完ぶりc0133422_1275147.jpgを示しました。今度の選挙、野党共闘が大きく広がること、そのなかで日本共産党が躍進を果たす、その力が憲法を守り抜く確かな力だと確信しました」と述べ大きな拍手と歓声。

 滋賀選挙区では野党統一候補が出来たため、比例に回った佐藤耕平さんにも大きな拍手!京都、兵庫、奈良、和歌山、みんな若い候補者です。

 近畿が変われば日本が変わる。日本の夜明けは近畿から!と会場は熱気に包まれました(^^♪
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by michiko_fujiwara | 2016-05-09 23:59 | 演説会、つどい、市政報告会
2016年4月24日(日)

c0133422_014433.jpg 呉服会館で市政報告会でした。

 大門みきし参議院議員のDVDを見た後、3月議会報告。3回目の市政報告となります。

 この間発生した熊本地震は被害が広がり続け、揺れ続け繰り返す雨に、安心して避難できる場所が少ない中、安倍首相がようやく現地に行ってその悲惨さを知り激甚災の指定をc0133422_0162549.jpg約束しました。遅すぎる対応です。オスプレイを何故使うのか、川内原発を何故停止させないのか、住民の不安解消より政治利用を考えている安倍政権に怒りです。

 報告会では、地震の話はもちろん、維新市議の経営していた整骨院で保険金詐取事件が起こり逮捕者が出ている問題もTVで見たよなどと話題になりました。北摂では人口が増加しているのに池田市が減少しているのは何故か?国保はもともと国が半分くらい補助金出していたんではなかったか、都道府県化でどうなるのか?意見書って誰が出すの?などなど質問がありました。

 国の制度のあり方が市政に大きな影響を与えていることがご理解いただけたようです。

 保育所の民営化・規制緩和の行き着く先が十三でおきた認可外保育所の死亡事故につながっていること。熊本の被災者支援でも、職員の削減、自治体合併などが、緊急時に迅速な対応ができない原因になっているといったことも含め、国の政治を変えなければ、命を守れない、暮らしを守れないとの声があがりました。

 夕方訪ねた洋品店では、「最近の池田は何かと不祥事や問題が多く嫌になる。これくらい大したことないなんて思っているのか悪慣れしているように見えるが、うやむやにせず悪いことは悪いときちんと対処して欲しい」とのご意見もいただきました。市民は見つめています。
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by michiko_fujiwara | 2016-04-25 00:22 | 演説会、つどい、市政報告会
2016年4月20日(水)

c0133422_1262844.jpg 議会の後は、議会報告ビラの作成と同時に市政報告会を開催します。

 通常は私の生活相談担当区域内で行うのが常ですが、今回は10日の石橋地域に続いて、今日は子育て中のママさんたちとおしゃべりしながら報告会。さながら「市政カフェ」とでもしておきましょう。

 3月議会とはどんな議会なのか。「保育園落ちた…」池田ではどうなのか、非常事態宣言の内容、教育日本一、子育て支援日本一のめざすところ、当面の具体策は…。など子育て支援策を中心に、国保、介護、後期高齢などの社会保障についてもさらっと説明させていただきました。

 保育所問題では、昨年民営化した緑丘保育所で、保育士さんが公立と違って長時間勤務になっており、いい保育士さんがこの春から退職されて残念だとの声も寄せられました。行政は保育に欠ける子どもを責任を持って保育しなければならないという児童福祉法に基づいて公立保育所を運営しており、このことで利潤を求めることはありませんが、民間は事業として利益を求めることになります。保護者には民間に任せても公立と同様以上の保育サービスが得られると言ってましたが、そのしわ寄せは保育士さんに向かっているようです。

 また、公立でも非正規の保育士さんが細切れ・時間単位で働いているらしい。

 この話を聞いて「えーっ!そんなとこ預けたくないね」といった感想も出されていました。

 国は「民間になら建設費用を補助する」と、民間への誘導を行っていますが、こうした規制緩和や民営化の行き着く先が、十三で起きた1歳児の死亡事故です。公立保育所なら0歳児の場合、5分に1度は子どもたちを見回りに行くそうですが、十三の認可外保育所では50分も放置せざるを得ない実態があった事など公立保育所で正規保育士で責任を持った保育所を提供すべきだと痛感しました。

 熊本地震の被災現地では、近くまで支援物資が届いてもそれを運ぶ人がいないことも問題になっています。市職員をどんどん削減し非正規労働者に頼っていること、市町村合併で広い範囲を責任を持つことになり中心部に比べ街のはずれの方の被災者たちには、支援の手が届かないなど、行革の結果が、こうした時に機敏な対応ができない原因の一つでもあるといえます。

 必要な時に必要な手が届く、そういった市政が望まれています。
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by michiko_fujiwara | 2016-04-21 01:29 | 演説会、つどい、市政報告会

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara