藤原みち子の活動日記

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カテゴリ:議員活動( 326 )

2018年8月13日(月)

c0133422_123478.jpg しばらくストップしていましたが、政府交渉の続きです。

 文部科学省に対する要望は、緊急要望として全小中学校へのエアコン設置を、地方自治体任せにせず国の責任で実施することを要望しました(前述)。

 緊急要望の後は、以下8項目の内容で要望を行いました。

 1、義務教育での35人学級を全学年で実施し、小学校全学年では直ちに実施すること
 2、学校給食の改善について
 3、特別支援学校・学級について、「教育に穴が開く」ことの無いよう教員標準法に基づく教員採用は段階的にすべて正規雇用に切り替えること
 4、就学援助の算定基準単価を引き上げ
 5、全自治体でクラブ活動費や中学校給食費を対象にすること
 6、朝鮮学校への就学支援金を復活すること
 7、歯科検診の未治療の追跡を教育委員会で行えるようにすること
 8、学校における医療的ケアの必要な障害児の受け入れ実態を把握し必要な対策を行うこと

 について実現を求めました。

 少人数学級は、子どもの悩みやトラブルへの対応にとっても、学力向上にとっても効果があることが、文科省や大阪府教委の調査で明らかになっています。国会は、2011年に小中学校全学年での35人学級実施を全会一致で決議したにもかかわらず、いまだに小学校1年と2年でしか実施されていません。大阪府が3年生、池田市では独自に4年生まで実施していますが、国が小学校全学年での実施に踏み切れば地方自治体との協力で中学、高校での35人以下学級実施も可能になります。

 同時に教員の長時間労働を解消するためにも、教職員の定数を大幅に増やすことを求めました。

 文科省は、国基準は1年生35人、2~3年生40人となっているが、現在小学校は平均27.3人、中学校で32.6人となっていると言って、必要ないと思っているのかどうかは分かりませんが、国会で決めた全学年実施の具体化には言及なし。

 学校給食については、学校給食法で設備と人件費は学校が負担するが食材費は保護者負担となっている。食材費を無償にするなら、公立小中学校の平均額で試算すると4400億円必要となる。要保護や準用保護の児童については教育扶助や就学援助金で援助している…これは池田市教委に私が質問した時と同じ答えで、国がこれだから市でも単独ではなかなか実現しないんだと思います。いずれにしても文科省は「まずは小中学校の給食実施率を調査したい」との答弁にとどまりました。

 学校給食調理施設の改修や機械設備の更新については、池田市の給食センターも国の補正予算がつかず1年遅れという残念な事態になっていますので、何としても予算をつけて欲しいと要望していますが、文科省は「自治体の希望が多い時、財政力や今の施設がどれだけ年数が経っているのか、用地の取得がどれだけ進んでいるかで予算を決定している」との答弁がありました。

 この答弁に、思わず私も手をあげて発言。「池田はその条件すべて満たしているのに何故予算がつけられなかったのか、1年遅れとなり子どもたちの期待を裏切ってしまった」ときくと、「前年度はエアコンの設置が遅れているところへ学校施設改善交付金を優先した」との答弁でした。今年こそは予算をつけてくれるでしょうか。  (つづく)
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by michiko_fujiwara | 2018-08-13 23:58 | 議員活動
2018年8月5日(日)

c0133422_245810.jpg この土・日はお祭りづくし。
 台風以来雨のかけらもない酷暑の日々ですが、安心してお祭りの準備ができたのかもしれません。「暑いですね」が口癖になるほど、地面から熱気が湧き上がってくる感じです。

 4日(土)は、亀之森住吉神社の夏越祭。本殿で神主さんの祝詞や、お神楽を見、榊を奉納。神事の後子どもたちの担ぐお神輿も出c0133422_262458.jpgました。

 ここを皮切りに、ジャズピクニック㏌猪名川(と言いつつ集中豪雨でグラウンドが完遂したため今年は文化会館・アゼリアホールで開催されました)、鉢塚盆踊り大会(水月公園)、神田小校区盆踊り大会(神田小学校・ひかり幼稚園と呉服保育所のこども園化のための工事が始まりフェンスが立てられていました)、c0133422_210560.jpg北豊島盆踊り大会(北豊島小校庭)へとはしごです。

 5日(日)は、朝、卓球のまち池田 卓球講習会の開会式に出席のため五月山体育館へ。元世界チャンピオンの小山ちれさん(全日本選手権は8回優勝)、元全中国チャンピオンの門垣佳音さん、近畿大学の卓球部員15名という豪華な講師陣。午前中は一般の部、午後は中学生の部です。一般の部はもともとはレディス卓c0133422_2105437.jpg球講習会でしたが、最近は男性も参加できるように一般の部として開催されています。でもレディスの名残か、参加される男性は少ないです。ちれさんと佳音さんの模範演技の後、何年ぶりでしょうかラケットを握らせてもらいました。最初は当たらん!(笑)

 知人のお葬式(96歳)に出席の後、夕方から再び盆踊り大会c0133422_2422631.jpgへ。

 宇保・八王寺自治会盆踊り大会は宇保第2公園に櫓が組まれていました。ここでは愛媛県出身で旧姓が私と同じ梶原さんという方がおられ、田舎が豪雨災害で大きな被害が出ている事を思い出しました。池田は大きな被害に至らず、無事盆踊り大会が出来ることを喜びたいと思います。

c0133422_2362540.jpg 姫室町の盆踊り大会は、雨が降っても大丈夫なように呉服小学校の体育館で開催されていますが、運動場の倍ほど暑い! 来賓席で隣に座られた原田衆院議員・総務副大臣に「体育館にもエアコンをつけて下さい」というと、学校施設は文科省だけれど避難所対策は総務省が担当なので、避難所としての体育館に対するクーラーの設置予算は確保したとの答え。早速市長に伝えると池田で実施するときは呉服小からつけましょうとみんなの前でご挨拶されました。しっかり聞きましたよ市長!(*^^)v

c0133422_2174541.jpg 最後は西畑納涼盆踊り大会。踊り人口は一番多い。(これしか踊れない)炭坑節を来賓に混ざって踊りました。河内音頭も習ったはずなのにもう忘れています(笑)これで半分ぐらい回ったでしょうか。月末まで各地訪問が続きそうです。
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by michiko_fujiwara | 2018-08-05 23:45 | 議員活動
2018年8月3日(金)

c0133422_0354938.jpg 今日は市役所前の広場で10年目となる「打ち水大作戦」が行われ、小さな子ども達がお父さん・お母さんと一緒にバケツとひしゃくで水撒きをしました(^^)

 下水処理場で高度処理をした水が使われています。池田の水道事業として送水を始めて80周年になるそうです。来年が市政80周年ですから池c0133422_038779.jpg田町の時代に送水が始まったんですね。
 みんなで撒き始めると37℃の気温が35℃に下がっていました。(ほどなく元に戻りますが ??)

 ふくまるくんも出動しましたが、夏らしくハッピを着せても炎天下は暑かったでしょうね。


c0133422_0443713.jpg それに先立ち、新たにウォンバットのぬいぐるみが出来たため、議長応接室に御披露目にこられました。着ぐるみのまま来られるのかと思いきや、大きな荷物を抱えてこられました。着るところから実演です。
 モーターで空気を送り込むため、中に隙間があり汗を拭くことも出来るようです。肌触りよし。議長も挑戦しました。少し前かがみになるようで、あまり身長の高い方はムリみたいです。まだ名前はありません(^^)

 ゆるキャラとなっているふくまるくんと違って、ウオンバットそのものの着ぐるみ。2頭身のスタイルが意外と可愛いですよ。
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by michiko_fujiwara | 2018-08-04 00:48 | 議員活動
2018年7月28日(土)

c0133422_1161820.jpg 台風12号の近畿への接近時間帯に入りました。時折吹く風に台風の気配はありますが今のところまだ静かです。

 でも暴風警報や大雨注意報は出ていますからご注意ください。3か所の会館に自主避難されている方もあります。土のうを積んで浸水予防されているところもあります。五月山ドライブウエイも午後8時で通行を止めました。午前3時~6時ごろがピークとのこと、くれぐれもご注意ください。

 さて、昨日アップし損ねた政府交渉について(アップ寸前に原稿を消してしまった)、防災対策は別の日に集中して復興支援や防災対策を求めていますが25日にも、体育館教室などの公立小中学校の避難所、避難施設に、国の責任でエアコンを設置して欲しいと緊急要望をを行いました。

 西日本を襲った集中豪雨以降の猛暑は避難を余儀なくされている人たちにも容赦なく襲い掛かっています。熱中症の救急搬送は池田でも昨年の7月と比べて3倍の人数を搬送していますが、エアコン抜きでは耐えられない日々が続いています。

 小中学校のエアコン設置率は大阪では77.3%だそうですが、市町村別でみると低いところはゼロという自治体があるそうです。避難されている体育館にはエアコンがないので、校長先生がエアコンのある教室を提供されたりしているようですが、普通教室にもエアコンが設置されていない学校はどうやっていのちの安全を確保すればいいのか、特別教室にエアコンがない自治体はまだまだ多く、クラブ活動にも命の危険が潜んでいることになります。池田でも学校の体育館はエアコン設置率ゼロ%。特別教室もまだ設置されていないところが多くあります。

 せっかく避難して助かった命を、避難所で命を落とすことになるなど決してあってはなりません。

 文科省は、学校施設は子どもの安全性、機能性を図る必要性がある。避難所にもなる大事な施設であり、空調設備は重要だと考えている。学校施設改善交付金によって対応しているが、関係省庁と連携しつつ引き続き予算の確保に努めたいと答弁でした。確保できなかったら放置すると言うことなのか、前向きと受け止めるべきか、通り一遍の答えなのか、今後の文科省の努力を見ていきたいと思います。

 また生活保護受給者にエアコンの買い替え・修理に貸し付けではなく一時扶助の家具住基費により設置に必要な費用を国の責任で保証して欲しいとの質問に対し、保護費の範囲内で購入して欲しいとの冷たい答弁でした。

 ところが最近厚労省が、6月27日付で一定の条件を満たせばクーラー設置費用に5万円の補助をするという通達が出されたようです。もう決まっていたのであれば検討している位の事を言えばいいのにと思いました。まだまだ不十分な内容ですがそれでも一歩前進です。 (つづく)


 

  
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by michiko_fujiwara | 2018-07-28 23:58 | 議員活動
2018年7月25日(水)

c0133422_1564726.jpg 朝から丸1日政府交渉。

 衆議院第2会館で、災害対策を皮切りに財務省、総務省、厚労省、文科省、国交省、内閣府に対し、大阪の地方議員団から実態を伝え強く要望して来ました。

 交渉に先立ち、市田副委員長から大阪選出議員の活躍ぶりについて報告があり、山下よしき副委員長、穀田恵二衆院議員、大門みきし参院議員、宮本たけし衆院議員、辰巳コータロー参院議員や清水ただし前衆院議員、わたなべ結国政対策委員長も同席。
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 災害対策については、先日それに特化した政府交渉が行われたところですが、今日は緊急要望として体育館、教室などの公立小中学校の避難所、避難施設に、国の責任でエアコンを設置すること。水道の耐震化のため地方自治体への財政的援助を強めること。下水の耐震化促進、長周期地震対策、個人の水道管(鉛管)取り換えに助成をなど要望。

 別途、屋根瓦の破損について、被災が原因で処分する場合は自治体が処分する費用の9割を国が補助することも決まったとの報告がありました。

c0133422_20377.jpg みなし寡婦控除については、池田市は4年前から子育て支援に適用されていますが、税法そのものの改正を含め国によるみなし寡婦の適用ができるよう求めました。厚労省は6月の政令改正で保育料等「みなし」適用を実施しますが、財務省は30年度税制改正大綱で、子どもの貧困に対応した改正を検討している様子でした。

 公立保育所の設置運営に係る補助の一般財源化・交付税措置によって民間事業者へのシフトがどこでも行われていますが、公立であっても2分の1の交付税措置をしている事、子育てあんしんプランに則り、32万人分の受け皿整備であれば補助率は3分の2に増やしているし運営費についても交付税措置されているとの答弁がありました。
 これについては、交付税として補助があっても色分けされていないため、財政力の弱い自治体では他に優先する事業に使っても分からないため、きちんと事業に対する特別措置をすべきであることを申し添えました。

 池田から申し入れた児童扶養手当の毎月支給については来年11月支給から2か月ごとの支給に改善すること、毎月支給については効果を検証しつつ進めたいとのこと。

 子どもの医療費助成を国の制度にすること、地方自治体が独自に助成していることに対するペナルティについては平成30年度から未就学児までの子どもたちについてペナルティを無くしたがが、それ以上については医療費が伸びるためペナルティは辞めないという冷たい答弁。

 医療費が伸びると言いますが、助成することで子どもがサロンのように病院に行く事はなく(逆に嫌がる)、早期治療で重症化を防ぐことになれば最終的に医療費は安くなることを申し上げました、(続く)
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by michiko_fujiwara | 2018-07-25 23:58 | 議員活動
2018年6月24日(日)

c0133422_10433925.jpg 昨日は国政事務所(山下よしき参議院議員、辰巳コータロー参議院議員)と北摂10市町の議員団(高槻、茨木、吹田、摂津、豊中、箕面、池田、島本、豊能、能勢)との懇談会が行われました。

 本来は、国政に対する要望懇談会で設定されていましたが、18日に発生した大阪北部地震の状況報告と要望懇談会ともなりました。

 山下参院議員から、18日、日本共産党対策本部を立ち上げ、国会議員団が現地入りしている事、これまでの震災の教訓が生かされていない、人的被害は少なかったが宅地被害が新たに広がっている事、一部損壊には支援金がないことなどの問題点も指摘されました。

 辰巳参院議員は19日に高槻寿永小学校に入り、一昨日(22日)茨木、枚方に入った。茨木市ではブルーシート3100枚以上配布しているが建築業者が3社しかいないとの報告を受け、早速大商連に連絡し駆けつけられる業者を茨木に集約させてもらうようにしたこと、SNSで情報発信していることなどの報告がありました。

 宮原府議からは、被害をつかんでいる最中だが、半壊、一部損壊がかなり出そうでガスの復旧もまだ1週間ぐらいかかりそうであること、国の一部損壊へのカベ(補助)がきつい。府営住宅の提供など進めていることなど報告。さらに安倍首相や石井国交大臣などが現地入りしているが、忙しい時に現場への案内など多くの職員の手が取られ、職員が疲弊していること、我が党は直接地元議員が案内しているので助かっていること、などなど報告。

c0133422_1045255.jpg 高槻、茨木の被害が大きく、会場となった茨木には全国各地から多くの支援部隊が集まっていました。石巻市のジャンバーを着た人たち、外人さんも沢山見かけました。

 高槻は、23日朝の段階で半壊1件、一部損壊1200件(一日で倍加)、今なお雨漏り(この人たちは報告されていない)でブルーシート11500枚を市が配布している。安倍首相が来られ地方交付税を前倒ししようと言っていたが、前倒しでなく増額すべ気なのではないか、水道管耐震化への補助が必要。学校給食は来週火曜から復活しそうだが、3か所の給食等が使えない。

 茨木からもガスが止まっているので何とかして欲しいとの声が多い。ようやく2万7千世帯まで復旧した。保育所は21日に再開したが、ガスが使えないのでクラッカーと野菜ジュースしか出せていない、学校プールのカベは8割近く問題があり、すべて撤去してフェンスに取り換えることになった。半壊1件、一部損壊158件を数えている。

 高槻、茨木から共通して出されてのは借家の損壊によって、低所得者が家を追出ていかなければならなくなるのではないか、生活保護受給者は転居費用が出るがその他の貧困世帯の住宅確保が大変、市営住宅、府営住宅の手当家節住宅などの対応が必要ではないかといった声も出されました。

 島本町からはライフラインの寸断なく被害も軽くて済んだが、サンダーバードが急停車し約2時間缶詰になり、全く知らない人たちが列車から降りてくる。300人を超える人が深夜まで地べたに座り、避難所も150~160人は町外の人たちだったため、一夜明けたらゼロになった。マスコミは高槻ばかり報道するが、帰宅困難者の実態も取り上げて欲しい。役場の職員も高槻や茨木からの出勤者が多く、半分も集まらないとの問題も出されました。

 豊中や池田は阪神淡路の後建て替えたところも多く、比較的被害は少なかったものの、被害がないわけではなく、災害救助法の対象ではなくても被災地としてきちんと対応して欲しいと、市長からの伝言も伝えておきました。

 2時間の限られた時間の中で、各自治体の実態や国への要望が沢山出されました。辰己参院議員からは、ガレキが産廃に値するためその対応について各地の状況を確認。また自衛隊が設置してくれた風呂や駅前シャワーの活用、ブルーシートの配布など、情報が市民に伝わっていないことなど指摘されました。

 山下参院議員は、一部損壊に対する国の支援が何もないこと、これは熊本地震でも一番の課題だった。かつては生活再建支援もまったくゼロだったが、阪神淡路大震災の時議員立法からスタートし、全壊には300万円の補助が出るようになった。宅地被害は個人ではどうしようもない。全国と連帯し制度化を目指そう。
 水道管の耐震化率は大阪が一番遅れており、カジノやIRより優先せよと声をあげよう。マグニチュード6程度はどこでも発生する。そのための対策が必要で、安全なまちづくりに向けた取り組みにしていこう。時が過ぎると忘れられるが、決して忘れてはならない。
 ブロック塀については、菅官房長官が、自治体だけでなく民間も含めて補助を出すと言っていることも伝えられました。
 
 今日も余震がありましたが、被害減災のため、何ができるか、何が必要か一つひとつ声をあげ、対策を強めていくことが大事です。

 日本共産党が被災者救援募金を始めました。家屋の一部損壊の被害にあわれて方々に自治体を通じてお届けします。ご協力をお願いいたします。
 
 郵便振替口座:00920-8-97104 加入者氏名:日本共産党大阪府委員会 通信欄には「大阪地震」とご記入ください。
 
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by michiko_fujiwara | 2018-06-24 10:59 | 議員活動
2018年6月9日(土)

c0133422_0354573.jpg 昨日からの雨で心配された゛花菖蒲まつり"は晴天の中で無事開催されました。

 水月児童文化センターで練習をしている子どもたちの太鼓演奏で開会。ミニ動物園やふわふわゴリラ、イエロー新幹線も登場しています。今年は二尾池にスワンのボートが浮かべられ乗車券は完売(無料ですが(笑))

 折しも、昨日は教育大付属池田小学校の児童殺傷事件で8人の児童の命が奪われた日。学校では追悼のつどいが開かれたようでも服を着た保護者と一緒に歩く小学生の姿を沢山見かけました。

 17年前のあの日以来、解放されていた学校の門は閉じられ、カギがかけられるようになりました。学校警備員が配置されたのもこの事件から。子どもたちが友達と夕方まで遊ぶという風景は今は昔になってしまったのでしょうか。

 水月公園には追悼の碑があり、市長が野点のお茶を献じ皆で黙とうを捧げました。私たちも、77種類あると言われる花菖蒲と池のスワンを観ながらお茶をいただきました。

 広場のテントではたこ焼き、焼きそば、フランクフルト、定番ですが祭りには欠かせない模擬店で長蛇の列。それぞれ美味しくいただきました。帰りに手書きの絵を貼った手作りの手提げ袋を一つ買って帰りました。持ち帰り書類を入れて帰りましょう(*^^*)
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by michiko_fujiwara | 2018-06-09 23:46 | 議員活動
2018年6月6日(水)

c0133422_1564111.jpg 今日は、池田市友愛クラブ連合会の第54回大会に議長と出席してきました。朝から雨が降り続きついに近畿も梅雨入りとなったようです。

 このところ水曜日の度に雨が降り、5月(先々週)に予定されていた友愛連のグラウンドゴルフ大会は雨で1週間延期されましたがその次の週も雨が降り、結局中止。そして今日もまた雨のなかでの大会となりました。やっぱり私は雨女だったのか(;'∀') いやいや友愛連が恵みの雨を降らしておられるのか(笑)

 池田市歌を歌い物故者への黙とうを捧げて開会式が行われました。

 地域の老人会は役員が亡くなられて2つ減少してしまったとの会長さんのお話がありました。活動を支えていた役員さんが亡くなられ、後を引き受けられる方がいなくなり、消滅となったとか。心身ともに健康に老いるということがとても難しいことだと考えさせられます。

 そんな中でも社会活動に参加されている方は、若々しくお元気です。

 池田市は人口は何とか10万人をずっとキープしていますが、すでに高齢化率が26%を越えており、年齢構成が大きく変化しています。高齢者が元気に年を重ねることと同時に、若い世代が次代を支えられるだけの人口構成が望ましいところですが、企業の利益優先の雇用のあり方、それを支える政治のあり方が不安定雇用を増やし、結婚、出産への妨げとなっていることに目を向けた対策を行わない限り、少子化の波はとめられないのではないかと思います。

 将来設計が立てられる働き方改革が必要です。

 健康格差の問題を一般質問で取り上げたことがありますが、家に引きこもっている人より外で運動をしている人が、一人で運動する人より多くの人と一緒に運動する人が、と社会活動に参加している人ほど健康寿命が長いと言われます。しかしそれだけでなく貧富の差も健康寿命に影響しているとも言われます。貧困と格差の広がりは大きなマイナス。ここにも対策が必要です。

 等々、先日のシルバー人材センターの総会に続き、高齢者の方たちと接する機会が続く中で、あれこれ考える一日となりました。

 
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by michiko_fujiwara | 2018-06-06 23:58 | 議員活動
2018年6月2日(土)

c0133422_1112959.jpg 神田小学校の運動会でした。

 時季外れの運動会ですが、校庭の先にあるにあるひかり幼稚園の改修工事と敷地内に呉服保育所を移設新築されるため、秋の運動会ができないのでこの時期になりました。

 雲一つない運動会日和で時折爽やかな風もあり、私たち見学をする方は過ごしやすかったですが、先生方は、新入生を含め、わずか2か月で準備を進めるのは大変だったのではと思います。

 ついこの間まで幼稚園生だった新1年生がしっかり走り、演技をしていました。本当に一日一日成長しているのですね。頑張って下さいの声に「有難うございます」と返ってくる返事は幼稚園のままで微笑ましい。新1年生の誓いの言葉(宣誓)も一生懸命覚えたようです。

 応援のエール、団演、団競…本部席前がゴール地点になりますから、リレーなど抜きつ抜かれつの様子が見られ、思わず「ガンバレ!」とみんなから声がかかります。スタートが斜めではなく横一線のためスタートラインの外側は距離が長くなったり、バトンタッチの直線コースをライン通り真っ直ぐそのまま走り、カーブで遠回りになるなど、もう少し改善すればいいのにと思うところもありましたが、駆け引きなく一生懸命走る姿が小学生らしく応援する方も力が入りました。

 最後まで見ることが出来なかったのは残念でしたが、紅白共に協力しながら成績を競う運動会もまた子どもたちの成長に大きな学びの場となったでしょう
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by michiko_fujiwara | 2018-06-02 23:58 | 議員活動
2018年5月21日(月)

 17日、一日で臨時議会が終わり、18日は朝から北摂各市の議長さんたちにごあいさつ回り。

 箕面市、豊中市、茨木市、高槻市に伺い、山越えをして豊能町、能勢町を訪れ、川西市と伊丹市に寄せていただきました。

 池田市のように、一日で役員選挙が終わるところもあれば、数日間かけて選挙をされるところ、議長、副議長と日を分けて選出されるところ、6月議会の冒頭に選出されるところなど様々です。中間選挙のところもあり、時期がずれるところもありますが、新たに選出されると、私たち同様にご挨拶に来られるようです。

 今日は空港活性化協議会総会後の懇親会に出席してきました。兵庫県や大阪出身の国会議員府議会議員、伊丹、豊中、池田、宝塚の市長や議長さんたち、活性協に参加する商業団体などの代表の方たちが伊丹シティホテルで懇親会に集まっておられました。

 大阪国際空港(伊丹)が住宅地にある空港として騒音対策が大きな問題となり、午前7時から午後9時までの国内線の就航空港となり、関空が国際便の就航する空港として棲み分けされる様になりましたが、利便性の関係からか、旅客数が減少していました。

 伊丹としては国内線だけになっても、一番利益を上げる空港として利用され、騒音が心配されるジェット機の低騒音機化が進んだことで長距離国内便が増えたこともあわせ、少しずつ旅客数が増えつつあります。

 先日の空港リニューアルで空港利用者だけでなくショッピング街や展望デッキなど新たな楽しみ方に訪れる方も増えるでしょう。

 今、伊丹に近距離国際便を望む声が高まっています。韓国や中国等であれば国内便と変わらない距離にあり、低騒音機で飛ぶことが出来れば、利用者の利便性は高まり、利用者がさらに増える可能性があります。ただし、そのために飛行時間が延長になれば、離発着の真下に住む人たちに騒音時間が続く心配もあります。同じ時間内で離発着をふゃせるのか、時間延長を認めるのか地元自治体としても十分検討が必要です。
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by michiko_fujiwara | 2018-05-21 23:58 | 議員活動

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara