藤原みち子の活動日記

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カテゴリ:議員活動( 334 )

2018年11月20日(火)

c0133422_052030.jpg 少年の主張では「私は本が大好きだ」と語ってくれた小学6年生がいました。

 彼女は、「知らない世界を教えてくれる」と好きな理由をあげました。ところが最近は書店が減っていることに憂いを感じています。最近はインターネットや電子書籍などで本が読めるため書店に行く事を控える人たちが増えているけれど、それがメインになることにとても不安を感じている…と。

 書店に行けば、店員さんが、新刊本や、面白そうな本を紹介するため貼り紙があったりして、自分の知らないジャンルの本に出合えること、図書館に行けば古い本に出会いワクワクする。知識を得られるだけでなく、ページをめくる音など違った楽しみも得られる、紙ならではの得難いものがある…と本の素晴らしさを語ってくれました。

 図書館の移転問題が9月議会で審議されました。駅前に移転することで利便性が高まることは喜ばれている反面、元の図書館で楽しんでいたご近所の方たちからは残念だとの声が寄せられています。
 書店も減少する中で、この小学生のように本に触れ親しむ機会が失われるのは残念です。

 箕面市では図書コーナーも含め7カ所の図書館があります。池田市はこのままいくと、池田・石橋の2か所に集約する方向のようです。蔵書数も新刊本も他市に比べて少なく、近隣市との協定で箕面市や豊中市などの図書館を利用することは出来ますが、地元で読みたいとの声は多数あります。歩いて通える身近な場所に図書館や図書コーナーがある街ほど住みやすい文化都市となるのではないかと思います。人口減少が叫ばれている中で、若者たちが結婚したらどの街で住みたいかと考える時、暮らしやすい街、それは医療や福祉・教育の充実などなど買い物、飲食店なども含め総合的な暮らしやすさではないでしょうか。

 近くの古民家で本に出会い親しむ…といった想像力を培う文化があってもいいのではないか、なんて考えさせてくれた少年の主張でした。
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by michiko_fujiwara | 2018-11-20 23:56 | 議員活動
2018年11月16日(金)

c0133422_2511257.jpg 15日、大阪国際空港航空機事故対策総合訓練が大阪空港第7エプロンで行われました。

 参加機関は空港運営者の関西エアポート(株)、空港設置者の新関西国際空港(株)をはじめ、行政機関、消防機関、警察機関、医療関係機関、大阪国際空港内の事業所(航空機会社)、(株)NTTドコモ関西支社など55機関、630名、参加車両59台、c0133422_252141.jpg航空機・日本航空・エンブラェル170型機1基、ヘリコプター4機、大型バス2台。池田市、池田消防本部、池田市医師会もこの中に含まれています。

 訓練は、ABCD航空機2018便、エンブラエル170型機が大阪国際空港に着陸した後、B滑走路中央部付近で擱座し、第2エンジンより出火炎上。乗員・乗客に多数の負傷者が発生したc0133422_2532714.jpg…という想定です。一応、那覇から伊丹に到着し搭乗者は乗員4名、乗客33名(看護学校の生徒さんが協力)都の設定。

 飛行機から煙が出て広がり、消防車が駆けつけ消火活動を行い、乗客を救出。見慣れたふくまるくんの絵が描かれた池田市の車両が放水し消火。さらにセンサーのようなもので航空機の車体を外側から調査し、飛行機の中に乗客が残っていないことを確認。救出した乗客はトリアージを行い重症患者、軽症患者などに分けたテントに搬送。

 テント内で、死亡確認の報告が行われたり、家族が遺体確認に駆けつけるなどと言うやり取りがマイクで紹介され映像がモニターに映し出されます。しかし逆光でよく見えない(笑)実際には遠すぎて音声での説明で想像していました。

 病院へ搬送するための救急車両や、ヘリコプターが上空から降りてきます。時折本物の飛行機も飛んでいくのが見えます。沢山の消防車両や救急車が何台も音を立てて走るわけですが、本物の飛行機の乗客たちは、何か事故でもあったのかと飛び立つ機内から眺めておられたのではないでしょうか。

 お天気は良かったですが、障害物の少ない広いひろい屋外ですから、テント内は結構冷え込みました。温かくして来るようにと情報をいただいていたので、真冬のコートを着て行きましたが正解でした。途中でテントの外へ出ると太陽の力はすごい。温度差が結構ありました。

 準備、設営から受け付けのみならず、案内係まで消防職員さんにしていただき有難うございました。訓練のような事故が起こらないことが当たり前ですが、いざという時の各機関との連絡体制なども確認しながら訓練されていたと思います。しかし、実際の乗客は一般市民ですから、私たちが体験しいざという時に備えられるような訓練があっても良いのでは…などと思う私でした。参加された皆さん、お疲れ様でした。
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by michiko_fujiwara | 2018-11-16 23:53 | 議員活動
2018年11月11日(日)

c0133422_20564848.jpg 池田市教育委員会と池田市青少年指導員協議会の主催で行われた、第28回池田市少年の主張発表大会に出席してきました。

 少年の主張は、池田市内に在住し、通学している小学校5年生から中学3年生を対象に募集が行われ、小学生から344編、中学生から622編、計966編の応募があったそうですが、今日はその原稿審査で選ばれた18名(小学生9名、中学生9名)がそれぞれのテーマで発表しました。

 応募は学校によって結構ばらつきがあり、100編を超える学校もあれば、0という学校もあるようです。ですから中学校(ほそごうを含む5中学)では今日の9人のうち6人まで同じ中学校から選ばれていました。小学校では5年生が3人と6年生が6人、中学では1年生が5人と2年生が3人、3年生1人。

 発言内容は、みんなとても問題意識を持った内容で素晴らしいものでした。

 「目指せ!塾なし生活」と主張した6年生は、自分も含めほとんどの友人が塾に通っている。確かに塾に行って成績は良くなっているが、4年間塾に通ってきてもうウンザリの思い。本当に塾が必要なのか、塾に行かなければ学校の勉強が理解できないのか、学校だけでは身につかないのか、それじゃあ塾に行けない子はどうすればいいのか、そんなことを先生に尋ねても先生なのに教えてくれない。それどころか「塾に行ってきます」というと、「頑張って来いよ」と言われる。成績の良い子はたいてい塾に行っているが塾に行かなくても成績のいいHさんは放課後時々友達と話をしたり遊んだりしているらしい。Hさんのように、中学に行ったら自分も塾に行かなくても成績が良くなるように頑張りたい。塾に行かなければもっとその時間を自分のやりたいことに費やせる。近い将来塾のない生活にしたい(社会にしてほしい)…身につまされる思いです。

 私たちが何度も求めている少人数学級の推進で、一人ひとりに丁寧な指導が出来れば塾に行かなくても授業が理解できるようになるでしょう。そうすれば塾代も助かるし、子どもたちの自由な時間も増える…とそういう環境をこそ作ってあげるべきですね。塾が当たり前ではなく塾に行かないのが当たり前になるような教育の在り方を考えるのは、国であり行政の責任ですね。

 「私は本が大好きだ」と述べたのは、小学校6年生。
 本は、自分の知らない世界を教えてくれる。ところが最近書店が減ってきている。インターネットで購入できたり電子書籍が増えてきているからかもしれない。しかし電子書籍がメインになっていくのはとても不安を感じる。書店に行くとお店の人がおすすめの書籍など紹介する張り紙を見るが、そんなことから知らなかったジャンルの本に出合える。図書館に行くと自分の知らない古い本に出会いワクワクする。紙の本だからこそページをめくる音が聞こえるなどの楽しさもある。

 素敵ですね。池田市は学校の蔵書数も全国平均を下回っており、図書館は少なく五月丘と公民館の図書コーナー(来年5月からは池田駅前サンシティ3階に移転予定)と石橋プラザしかありません。まちかど図書や移動図書館では需要に応えられず、近隣市と利用提携もしていますが池田市に来られるより他市へ利用しに行く方が多い状況で、やっぱり池田で新刊本を読みたいといった声がよく聞かれます。歩いて通える場所に図書館が欲しいとの声も寄せられています。

 この生徒さんのような本好きの子どもたちを沢山つくるためにも、図書館の在り方は重要です。

 その他、父親が外国人で自宅では英語で会話をして育ったという5年生の「ぼくのルーツ」、自らの吃音を認め、克服のため努力する中で強い心を持つことが出来たという「中学1年生」はどちらもいじめにつながりそうな内容をはらみつつ、自分を強く持ち立ち向かおうとしている姿を見せてくれましたし、女性の活躍や社会進出について語ってくれた中学生、脱原発、戦争について発言をしてくれた生徒、食べ物をもっと大切にすること、スポーツ界の在り方などなど一度には紹介できない発言の数々。

 後日紹介できればいいなと思っていますが、発表してくれた子どもたちの問題意識を私たち大人ははしっかりと受け止め、実現させるために努力しなければならないと思うひと時でした。
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by michiko_fujiwara | 2018-11-11 20:57 | 議員活動
2018年11月4日(日)

c0133422_158231.jpg 昨日3日は文化の日。池田市では毎年この日に功労者表彰式が行われます。

 今年は有功賞1名(前公平委員会委員長)、功労者6名(自治振興4名、教育文化2名)の表彰のほか、地域で活動されている方(自治振興12名、教育文化7名、公安消防3名、産業振興1名、社会福祉18名)に感謝状が贈られ、記念撮影が行われました。

 市長挨拶の中で、シティプロモーションの動画(30秒バージョン)が紹介されました。日清のひよこちゃんが怪獣となり市内観光施設をつぶしていきそれに立ち向かうウオンバットや市長スーパーマン…という自虐ネタの動画ですが6日から、池田市観光協会WEBページ内に特設ページをつくって紹介するそうです。池田市WEBサイトのトップページにもバナーを作成とのこと。チキンラーメンの方でも流されるとか。
 私たち世代から見ると、市の観光案内が大きくイメチェンされ、こんなのが今受けるのかとちょっとびっくりしますが、皆さんの反応は如何に。

 駅前のてるてる広場では、文化DAYの一環で手をつなぐ親の会の方たちを中心に「み~んなでふれあい広場」が開かれ多くの方が集いました。

 城跡公園では池田甲賀衆と称する忍者出没…どうやら市職員さんの代表が忍者集団を編成しているようです。今日はそのスタートだとか。


c0133422_159062.jpg 私たちは大阪国際空港の屋上展望デッキで開かれたイベント「うまいde池田」を訪ねました。音楽フェスティバルも北ステージ、南ステージに分かれて同時開催。
 「うまいde池田」とは「ウオンバット」「まんぷく」「インスタントラーメン発明60周年」をPRする催しで、池田テントではチキンラーメンを使った池カラと池チキきゅうbyがんこを販売。

 隣接するテントは、豊中市がワニ肉を使ったマチカネミートワニかつピリ辛ソース、伊丹市は清酒・伊丹郷、隠岐の島町(島根県)は新鮮サザエのつぼ焼きや、ANAグッズ、JALは「制服着せ替え体験」、天草エアラインは飛行機グッズなどなど販売。

 展望台では飛行機の離発着を楽しむ親子が(子どもたちは走り回っていましたが)カメラを構えていました。とても良いお天気で暑いぐらい。池田市民を含め、結構沢山の方々が遊びに来られていました。

 空港内のワイナリーも含め、レストラン街はお昼時でずらっと人の列。ゆっくりいろんなお店を味わってみたいですね。
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by michiko_fujiwara | 2018-11-04 23:58 | 議員活動
2018年10月20日(土)

c0133422_047954.jpg 18日と19日は市民文化会館のイベントスペースで「金婚祝賀会」が開かれ、私は19日に議長の代理で出席させていただきました。

 今年の申請者は77組、19日はそのうち27組が出席されていました。実際には申請をされていないご夫妻もおられるようですからもっと多くの金婚ご夫妻がおられるのでしょう。50年間2人とも揃ってこの日を迎えられるのは、そう簡単ではありません。

 実際に参加された方たちも、数年前に大病を患ったかた、現在がんを患っておられる方、難病の方、松葉づえでご参加の方もありました。それでも病気を乗り越え参加された方、ウオーキングやカラオケなどで健康を維持されている方など50年の風雪が作り上げたお互いを思いやれる素敵な方たちでした。

 アナウンサーの方からの「50年間どうでしたか?」の問いに、「忍耐、忍耐(笑)」と答えるかた、「長いようであっという間でした」「いつも問題を起こしたのは自分、妻に感謝です」などと謙虚なお答えに参加者からは楽しそうな笑いが…。

 今年50年を迎えられた方たちは、昭和43年に結婚された方たちです。高度経済成長時代で給料は右肩上がり、組合は「誰でも1万円の賃上げを」が合言葉でストライキなども結構ありました。庶民の暮らしも、三種の神器と言われ、カラーテレビ、カー、クーラーがブームとなった年。考えてみればいい時代でしたね。働き方も基本的に定年まで働くのが当たり前の時代ですから、ローンを組んで物を買うことが出来る様になったんですね。頑張って働き続ければ、豊かさを実感できる時代だったと言えるでしょう。

 逆にものが有り余っても、いつ首になるかもわからない、いつまで働けるか分からない労働実態で計画的にローンを組んで払えない働き方の今の若者たちの方が豊かさを実感できないのではないでしょうか。働き方改革というのなら、労働者に希望を与える雇用形態、翌日も元気で働けるような身体の再生産ができる労働時間にすべきです。

 …っと、話がそれてしまいましたが、私自身も含め、実際には、どちらかが亡くなったり、残念ながら離婚をされたりという方が多いと思いますが、それだけに、山あり谷ありの人生を50年間添い遂げられたみなさんに心から拍手を送りたいと思います。本当におめでとうございます。
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by michiko_fujiwara | 2018-10-20 23:58 | 議員活動
2018年10月17日(水)

c0133422_2422750.jpg 10日の午後から前泊で11日~12日に新潟県長岡市で開かれた第80回全国都市問題会議に出席してきました。全国市長会主催ですから、全国の市長、議長をはじめ各議員(名簿では2068人)がシティホールプラザ・アオーレ長岡に集まりました。

 テーマは「市民協働による公共の拠点づくり」…市民が自由な発想で利用することが出来る場ということのようですが、会場とc0133422_2441177.jpgなった「アオーレ長岡」もその一例として設計の段階から竣工後の事業企画・施設運営に至るまで市民の積極的な参加があり、市民の交流拠点として発展していると紹介されています。屋根付き広場「ナカドマ」を中心に、アリーナ、市民交流スペース、市役所、議会などの機能が混然一体に溶け合うシティホールプラザとなっています。

 当日は雨がぱらつく天候でしたが、長岡駅からホテルも商店街も「アオーレ長岡」にも、すべて屋根がつながり会場まで傘がc0133422_2431293.jpg不要でした。斬新な建物は木材をふんだんに使い、市役所も、議場もガラス張りで明るく緊張感のある建物でした。

 基調講演は、東京大学史料編纂所教授・本郷和人氏による「地方分権へのまなざし」と題しきっちり1時間の講義。大学の教授は学会が主戦場なのでテレビに出る人は信用できない、職場に学会に居場所がない人がテレビに出る…などと笑わせながらも、人間の歴史を知るには日本史を学ぶ必要があると、本当に日本は古くから、都を核としてまとまる中央集権の国だったのか、c0133422_2474091.jpgとはじまり、新しいものは西から来る(朝鮮半島や大国の文化が入り西から開かれる)、武士が台頭してくると東に幕府が出来、戦国大名が優勝劣敗を繰り返すうちに日本列島全体を網羅する統一権力が生まれてくる…と淡々と歴史について講義。

 そして最後に、現代の黒船は何か…人口減少だと思っている。東京だけで判断するのは間違い。明治の中央集権とは逆に地方の自治権を強く後押しするべきではないか。第2の明治維新が必要。地方からのボトムアップこそが、新しい日本を支えていく…と締めくくられました。

 主報告として、地元である長岡市長から「長岡市の市民協働」と題して、平成24年6月に市民共同条例を制定し、その制定にあたっては市内全域で30回のワークショップを開催し1000人を超える市民の声を反映させたことが報告されました。

 この条例は、①条文から施策の検討まで市民委員と市がひざ詰めで創り上げた手作り条例、②市民、市民活動団体、地域コミュニティ、事業者、市、市議会に関する個別内容を掲載、③他自治体条例では例のない「地域コミュニティ活動の推進」を掲載、④「米百俵の精神」を受け継ぎ将来のまちづくりを担う子どもたちの人材育成を掲載したものとのこと。

 市民協働センターは市民の自発的な活動や各種団体の立ち上げ運営などに関する相談を受けるほか関連する団体との連携をコーディネートしており、年間800件以上の相談があり市民団体は227団体に伸びているそうです。
 市民と行政又は市民同士が、お互いの長所を持ち寄り、補い合うことで課題を解決しまちづくりを進めていくのが「長岡の協働」だとして、市民活動を支える様々な支援策が展開されているとのこと。

 池田でも地域コミュニティが早くからつくられましたが、活動の在り方が、どこまで市民協働になっているか、もちろん役員さんは一生懸命頑張っておられるでしょうが、予算の執行権を与えることで、何が必要かではなく、どう使うかという、安易な取り組みになってはいないか、一部の人たちだけのものにとどまっていないか、などなど市民全体による検証が必要だと考えさせられました。
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by michiko_fujiwara | 2018-10-17 23:52 | 議員活動
2018年9月30日(日)

c0133422_11461822.jpg 台風24号がこの後九州・宮崎付近にまで近づいておりますが、池田市はまだ静かです。しかし非常に強い勢力を維持したまま西日本に、今夜9時ごろには近畿に向かってくるようですのでご注意ください。

 台風の影響で、社会人落語日本一決定戦は延期となりました。今後の日程などは未定ですが、大会統括の桂文枝師匠や、審査員の日程、会場の確保など難しい調整となりそうです。決定次第社会人落語のホームページやブログで案内するそうです。文枝師匠やきん氏師匠たちによる大落語会のチケットをお持ちの方も対応をお待ちください。

 さて、昨日の予選会は6会場で約170名の方たちが決勝進出を競われ、10名のファイナリストが決定しました。お~消防長がついにファイナリストに!やったね(*^^)v

 ①浪漫亭 来舞 さん(大阪府)②車家 化狐 さん(岡山県)③満腹亭 いち福 さん(大阪府)④神楽家 小粋 さん(滋賀県)⑤焼酎亭 ちどり さん(京都府)⑥池田家 夢彦 さん(大阪府)⑦一め家 さんすけ さん(神奈川県)⑧桂 紗織 さん(大阪府)⑨狐々亭 さえの助 さん(東京都)⑩猪名川亭 風鈴 さん(大阪府)

 みなさん、おめでとうございます。台風の影響があったのでしょうか、半分大阪府のかた、近畿が多いようです。ともあれ、日程が決まれば、10周年という節目を飾るチャンピオン目指してみなさんに頑張っていただきたいですね。
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by michiko_fujiwara | 2018-09-30 11:50 | 議員活動
2018年9月24日(月)

c0133422_1242661.jpg 先週末は中学校の体育祭。雨でスタートが遅れましたが、午後は暑すぎるほどのカンカン照り。

 午前中、介護事業所の運営委員会に参加し、午後から体育祭におじゃましました。

 渋谷中学校では、渋谷高校のよさこい部・ダンス部がc0133422_1261385.jpg午後の部に先立ちパフォーマンスを見せてくれました。どうやら渋校のよさこい部に入りたくて入試を受ける子どもたちもいるそうです。

 開始が遅れた分、午前中の予定だった組脚リレー(リレーの度に1人、2人、3人、4人と脚を組む人数が増えていく)から午後の部の演技が始まりました。一人目で足のひもが解け結びなおしている間に追い越されたりするため、勝敗は2転3転します。

 柔道の畳を持って走るというクラブ対抗リレーを観たいところでしたが、池田中学校の午後1時45分開始に間に合うように移動。

 池田中学校では、クラブ行進(こちらはかつてのリレーではなくクラブのユニフォームを身につけたメンバーの行進で本部店と前でパフォーマンス)の後、大縄跳び。クラス全員参加のクラス対抗ですが、初めて経験する1年生の3~4回に比べ3年生のトップは32回と経験の差を見せつけました。縄の回し方にコツがあるようです。

 どちらの中学校も今年は組体操がなくなっていました。危険回避ということでしょうか。見る側としては若干残念な思いもします。

 中学生は小学生とも違って、自分たちで作り上げる体育祭ということでしょうか。クラスの応援演技も自分たちで考えたんだなということがよくわかります。

 次の土曜日は小学校の運動会。小学校の運動会は良く雨に遭遇しますが今年は大丈夫でしょうか?台風の進路も気になるところです。無事開催できることを祈っています。
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by michiko_fujiwara | 2018-09-25 01:29 | 議員活動
2018年8月13日(月)

c0133422_123478.jpg しばらくストップしていましたが、政府交渉の続きです。

 文部科学省に対する要望は、緊急要望として全小中学校へのエアコン設置を、地方自治体任せにせず国の責任で実施することを要望しました(前述)。

 緊急要望の後は、以下8項目の内容で要望を行いました。

 1、義務教育での35人学級を全学年で実施し、小学校全学年では直ちに実施すること
 2、学校給食の改善について
 3、特別支援学校・学級について、「教育に穴が開く」ことの無いよう教員標準法に基づく教員採用は段階的にすべて正規雇用に切り替えること
 4、就学援助の算定基準単価を引き上げ
 5、全自治体でクラブ活動費や中学校給食費を対象にすること
 6、朝鮮学校への就学支援金を復活すること
 7、歯科検診の未治療の追跡を教育委員会で行えるようにすること
 8、学校における医療的ケアの必要な障害児の受け入れ実態を把握し必要な対策を行うこと

 について実現を求めました。

 少人数学級は、子どもの悩みやトラブルへの対応にとっても、学力向上にとっても効果があることが、文科省や大阪府教委の調査で明らかになっています。国会は、2011年に小中学校全学年での35人学級実施を全会一致で決議したにもかかわらず、いまだに小学校1年と2年でしか実施されていません。大阪府が3年生、池田市では独自に4年生まで実施していますが、国が小学校全学年での実施に踏み切れば地方自治体との協力で中学、高校での35人以下学級実施も可能になります。

 同時に教員の長時間労働を解消するためにも、教職員の定数を大幅に増やすことを求めました。

 文科省は、国基準は1年生35人、2~3年生40人となっているが、現在小学校は平均27.3人、中学校で32.6人となっていると言って、必要ないと思っているのかどうかは分かりませんが、国会で決めた全学年実施の具体化には言及なし。

 学校給食については、学校給食法で設備と人件費は学校が負担するが食材費は保護者負担となっている。食材費を無償にするなら、公立小中学校の平均額で試算すると4400億円必要となる。要保護や準用保護の児童については教育扶助や就学援助金で援助している…これは池田市教委に私が質問した時と同じ答えで、国がこれだから市でも単独ではなかなか実現しないんだと思います。いずれにしても文科省は「まずは小中学校の給食実施率を調査したい」との答弁にとどまりました。

 学校給食調理施設の改修や機械設備の更新については、池田市の給食センターも国の補正予算がつかず1年遅れという残念な事態になっていますので、何としても予算をつけて欲しいと要望していますが、文科省は「自治体の希望が多い時、財政力や今の施設がどれだけ年数が経っているのか、用地の取得がどれだけ進んでいるかで予算を決定している」との答弁がありました。

 この答弁に、思わず私も手をあげて発言。「池田はその条件すべて満たしているのに何故予算がつけられなかったのか、1年遅れとなり子どもたちの期待を裏切ってしまった」ときくと、「前年度はエアコンの設置が遅れているところへ学校施設改善交付金を優先した」との答弁でした。今年こそは予算をつけてくれるでしょうか。  (つづく)
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by michiko_fujiwara | 2018-08-13 23:58 | 議員活動
2018年8月5日(日)

c0133422_245810.jpg この土・日はお祭りづくし。
 台風以来雨のかけらもない酷暑の日々ですが、安心してお祭りの準備ができたのかもしれません。「暑いですね」が口癖になるほど、地面から熱気が湧き上がってくる感じです。

 4日(土)は、亀之森住吉神社の夏越祭。本殿で神主さんの祝詞や、お神楽を見、榊を奉納。神事の後子どもたちの担ぐお神輿も出c0133422_262458.jpgました。

 ここを皮切りに、ジャズピクニック㏌猪名川(と言いつつ集中豪雨でグラウンドが完遂したため今年は文化会館・アゼリアホールで開催されました)、鉢塚盆踊り大会(水月公園)、神田小校区盆踊り大会(神田小学校・ひかり幼稚園と呉服保育所のこども園化のための工事が始まりフェンスが立てられていました)、c0133422_210560.jpg北豊島盆踊り大会(北豊島小校庭)へとはしごです。

 5日(日)は、朝、卓球のまち池田 卓球講習会の開会式に出席のため五月山体育館へ。元世界チャンピオンの小山ちれさん(全日本選手権は8回優勝)、元全中国チャンピオンの門垣佳音さん、近畿大学の卓球部員15名という豪華な講師陣。午前中は一般の部、午後は中学生の部です。一般の部はもともとはレディス卓c0133422_2105437.jpg球講習会でしたが、最近は男性も参加できるように一般の部として開催されています。でもレディスの名残か、参加される男性は少ないです。ちれさんと佳音さんの模範演技の後、何年ぶりでしょうかラケットを握らせてもらいました。最初は当たらん!(笑)

 知人のお葬式(96歳)に出席の後、夕方から再び盆踊り大会c0133422_2422631.jpgへ。

 宇保・八王寺自治会盆踊り大会は宇保第2公園に櫓が組まれていました。ここでは愛媛県出身で旧姓が私と同じ梶原さんという方がおられ、田舎が豪雨災害で大きな被害が出ている事を思い出しました。池田は大きな被害に至らず、無事盆踊り大会が出来ることを喜びたいと思います。

c0133422_2362540.jpg 姫室町の盆踊り大会は、雨が降っても大丈夫なように呉服小学校の体育館で開催されていますが、運動場の倍ほど暑い! 来賓席で隣に座られた原田衆院議員・総務副大臣に「体育館にもエアコンをつけて下さい」というと、学校施設は文科省だけれど避難所対策は総務省が担当なので、避難所としての体育館に対するクーラーの設置予算は確保したとの答え。早速市長に伝えると池田で実施するときは呉服小からつけましょうとみんなの前でご挨拶されました。しっかり聞きましたよ市長!(*^^)v

c0133422_2174541.jpg 最後は西畑納涼盆踊り大会。踊り人口は一番多い。(これしか踊れない)炭坑節を来賓に混ざって踊りました。河内音頭も習ったはずなのにもう忘れています(笑)これで半分ぐらい回ったでしょうか。月末まで各地訪問が続きそうです。
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by michiko_fujiwara | 2018-08-05 23:45 | 議員活動

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara