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藤原みち子の活動日記

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2019年 06月 22日 ( 1 )

2019年」6月22日(土)

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 前後しますが、6月18日(火)に文教委員会が開かれ、新学校給食センター厨房機器、調理備品一式の購入先を選定する議案が審議されました。
 購入先はDBO方式の入札で、株式会社第一食品(現在の中学校給食・デリバリー弁当の納入会社)グループの構成企業である、株式会社アイホー大阪支店(大阪市東淀川区豊里)からの購入となりました。本社は愛知県で池田市との取引は今回が初めて。学校給食センターの実績は、近江八幡市(視察に行き参考にしたそうです)、姫路市、富田林市など。

 取得金額は、7億9750万円。スクリュー式洗米機、1時間で8㎏の炊飯可能な連続式炊飯器、炊飯釜は90台、電気式天吊りコンテナ消毒装置26台、自動手指消毒器、電解次亜水生成装置、衣類等殺菌庫、洗浄機やカート収納ラック、調理用具、食器等々…。約8億円、金額が大きすぎて、もう値段の感覚が分かりません。

 調理から搬出まで一連の動線に沿って進む仕組みになっています。アレルギー対応の部屋もあり、現在同様の卵除去食だそうですが、他の食材と混同しないよう独立して調理ができ個別調理ができるので、他のアレルギーの対応はニーズがあれば検討したいとの答弁がありました。甲殻類やピーナツ、そばなど少なくとも主要7品目の対応で、他の子どもたちと同じように給食を食べさせてあげたいものです。自校方式であれば個別対応がしやすく、安全でよりおいしい給食を提供できるでしょうが…。
 少なくとも中学校給食は、冷たいデリバリー弁当から解放され少しは温かい食事が提供できるでしょう

 2020年5月の連休明けあたりから配送される予定ですが、’20年度は8500食(9000食対応可)予定とのこと。試食は事前申し込みをすればOKで、80人分の研修室がつくられる予定です。災害時の炊き出し機能も備えているとのこと。

 

by michiko_fujiwara | 2019-06-22 22:55 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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