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藤原みち子の活動日記

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2019年 02月 25日 ( 1 )

2019年2月25日(月)

c0133422_1424511.jpg 今日から3月議会スタートです。

 8件の即決議案の後、倉田市長の平成31年度施政及び予算編成方針演説、田渕教育長の教育方針と主要施策演説が行われました。

 市長の主要施策の概要は、「活力」の分野で、「駅周辺を中心とした市街地の整備」として老朽化対策や地域交流の促進強化のために共同利用施設池田会館と栄本町のコミュニティセンターを統合した「(仮称)池田地域交流センター」の整備を検討するとあります。しかも池田会館の敷地に建設する予定だそうです。市民にとって池田会館は国道に面し敷地も狭い。地域の交流を促進するならなおのこと、交通量の多い池田会館ではなくコミュニティセンターの方が安全で人も集まりやすい場所ではないのでしょうか。

 以前コミュニティセンターの売却の話を耳にしましたが、それもあながち嘘ではなかったのかなどと思ってしまいます。

 石橋地域の活性化として、石橋駅前会館に図書館や集会施設などの機能を複合させ、阪大生をはじめ石橋に集う人々が交流できる場として拠点施設整備のための設計を行うそうです。

 「細河地域の活性化」に関しては、以前、東山町付近(給食センター建設予定地周辺)に工場を誘致できるように総合計画を変えた経緯がありますが、産業立地ゾーンとして土地活用の検討を進めるとあり、役所の中にも土地活用のための課がつくられる予定です。

 12月議会で提案された旧細河小学校に防災備蓄倉庫新設の予算が4億700万円計上されています。

 大規模自然災害により損壊した住宅の修繕にかかる費用の一部を補助するとしている「一部損壊等住宅修繕補助事業が新規事業となっていますが、何故か予算は年間8万円のみ。防災備蓄倉庫に比べ、本当にやる気あるのかと思う数字です。

 敬老会館周辺の福祉施設などの再構築として産官学連携による敬老の里プロジェクトチームを中心に検討を重ねて策定した基本構想に基づき、「多世代交流の地域づくり施設」の構築に取り組むとしています。この中で石橋保育所は無くすのではなく構想の中に位置づけるといった答弁もありましたが…。

 これらの根底には立地適正化計画があり、複数の施設を取りまとめて建設すれば補助金・交付金が使えるという国の誘導策も大きく影響していると思われます。       
                                   (続く)

 
 
by michiko_fujiwara | 2019-02-25 23:15

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara