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藤原みち子の活動日記

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2018年 03月 10日 ( 1 )

2018年3月10日(土)

 代表質問の続きです。

 これまでに何度も取り上げてきた高齢者や障がい者、子育て世代の足の確保、公共交通の問題について、質問しました。

 国道より南部の地域は平たんな地形でもあり、バスの利用が少ないからとこの間阪急バスが通勤時間帯をのぞいて減便しており、「病院の診察に間に合わない」「買い物に駅前に出ても半日がかり」「バス停にベンチが欲しい」などなどいろいろな意見が寄せられていました。
 民間事業者である、阪急バスにすれば、乗客が少なく採算が合わないからと減便することは考えられます。

 しかし、病院や商店街、大型スーパーなどは駅前に集中しており、社会的弱者と言われる高齢世帯や、障がい者、赤ちゃんを抱えたお母さんなど、子育て世代にとってもバスの減便は生活困難につながります。特に高齢になって運転免許証を返納する人もあり、車を持つ家族がいても昼間は勤務で高齢者だけ…こうした人たちにとってはとても不便なまちとなっています。

 各地でコミュニティバスや、デマンドバス・タクシーなどの取り組みが行われており、池田でも公共交通としての取り組みを求めていました。

 これに対し、平成30年度から地域公共交通会議を設置し、生活の足の確保や移動困難者のサポートなど既存の路線バスを補完するような交通システムを検討するとの答弁がありました。そのための公共交通会議設置条例も提案されています。

 コミュバス、デマンドバスなどの検討を始めることになります。神田や八王寺、荘園、豊島地域など多くの方から待ち望まれている交通対策。是非利用しやすいものにしてもらいたいものです。
by michiko_fujiwara | 2018-03-10 00:45 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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