藤原みち子の活動日記

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2018年 02月 21日 ( 2 )

2018年2月21日(水)

c0133422_2325429.jpg スピードスケート女子パシュート・実力通りの力を発揮して金メダル、おめでとう!
 高木美帆選手はこれで金・銀・銅のメダル獲得ということになりました。すごいですね~♡

 さて、今日は平成30年度、第10回社会人落語日本一決定戦実行委員会が落語ミュージアムで行われました。実行委員長は倉田市長、大会統括は桂文枝師匠、大会顧問に山田議長と白石副議長。会計は落語ミュージアムスタッフの板野さん、会計監査は池田商工会議所の中田専務理事と池田栄本町郵便局の遠山局長。

 実行委員には市議会各会派代表と阪急電鉄(株)、池田市観光協会、㈶安藤スポーツ・食文化振興財団、いけだサンシー(株)、池田本町通り商店会、公益社団法人上方落語協会、落語倶楽部いけだの代表合わせて14人、事務局長は落語ミュージアムプロデューサーの浦田さん、政策事務局として(株)フリーマン…という顔ぶれで、それぞれ自己紹介が行われ、今年・10回目の節目となる社会人落語日本一決定戦の概要説明があり、承認されました。

 今年の日程は、会場と桂文枝師匠のスケジュールに合わせ上方落語協会の全面協力のもとで、9月29日(土)、9月30日(日)に市民文化会館・アゼリアホールで開催されることになりました。

 9月29日の土曜日が予選会で市内6会場で決勝進出を競います。そこで選ばれた10名が翌9月30日(日)の決勝戦に出場します。決勝戦の審査員には文枝師匠が審査委員長、審査員にお馴染み桂きん枝師匠(上方落語協会)、直木賞作家の難波利三氏、よせっぴ編集者・日高美恵氏を予定。決勝戦は一人ひとり演じ終えた後、審査員が批評をするのを聞いていると、プロの先生たちに指導してもらえて貴重な体験ができます。

 応募は学生を除く(岐阜で学生チャンピオン大会が行われるため)社会人で落語に関してアマチュアであればだれでも参加できます。4月~7月まで出場者を募集。VTRまたは音源審査の上、7月末に予選会進出者約150名が選出されます。昨年は全国から288名の応募があり、予選出場者は171名でした。

 予選会の日は落語ミュージアムのある本町商店街をを中心に歩行者天国を実施します。

 賞金は10代目名人・50万円、2位には20万円、3位10万円の賞金が、市長賞には商品(なんでしょう?)そして決勝進出者全員に金一封と、日清食品の商品を授与するそうです。ふるってご応募ください。30日夜はプロの出番。文枝・鶴瓶2人会が今年も予定されています。この2人会が見れるのは池田のみ。ぜひお楽しみください。

 詳細は近く発行されるパンフレット「かみ落語」をご覧ください。

 

 
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by michiko_fujiwara | 2018-02-21 23:59 | 市関連行事参加
2018年2月20日(火)

c0133422_1562384.jpg 教育委員会から、保護者のみなさんへのお知らせ文書が届きました。

 2017年(平成29年)3月に改訂された学習指導要領が、幼稚園では2018年度(平成30年度)、小学校では2020年度(平成32年度)、中学校では2021年度(平成33年度)より実施されることになります。

 しかし、池田市立小学校では1年前倒しをして平成31年度には外国語の授業時数を70時間にすべく、平成30年度に5・6年生の時数を50時間(29年度・35H)に引き上げる。同時にこの年度から「特別の教科 道徳」も始まります。

 今でも池田市は特区制度を活用し、外国語活動として1・2年生、3・4年生にも15時間ずつの時数で授業が行われています。今度の改訂で平成31年度からは5・6年生だけでなく3・4年生も15時間から35時間に20時間増加することになります。

 池田市はこれからの教育課程として、〝国際コミュニケーション力の育成をめざし、小学校での外国語活動を充実”〝豊かな心の育成をめざし、小中で「特別の教科 道徳」を実施”〝情報活用能力の育成をめざし、小中でプログラミング教育を充実”…に取り組むとしています。

 新学習指導要領は外国語だけでなく、小学校の漢字を見ても、4年生で都道府県の学習をするからと「潟」とか「媛」などあまり普段使うことの漢字20字が今年の4年生から追加されるそうです。

 算数では、「速さ」など6年で習っていたものが5年に、「割合」を5年から4年にと難しいとされている単元をしたの学園におろされます。下手をすると「さんすうぎらい」を増やすだけになりかねません。

 今回の移行措置では、英語を必ず15時間以上せよという、前例のない縛りを設けているそうです。2月中旬までに「We Can!」(5・6年用、年70時間分」、「Let's Try!」(3・4年用、年35時間分の教材が届くとか。この膨大な教材を各学校では15時間分に圧縮しなければならないらしく、そのための授業準備は先生方にも大きな負担となりそうです。池田は前倒しのため5・6年生は50時間に圧縮ということでしょうか。

 どんどん押し付けや詰め込み教育が進められると、ついていけない子どもたちも増えるのが目に見えています。子どもと教職員からゆとりを奪い、学校に教育困難をもたらすことになりはしないでしょうか。本当にこれですべての子どもたちに行き届いた教育、すべての子どもたちに学力をつける教育が進められるのか、疑問です。

 「新学習指導要領」は、すべての子どもたちに学力を身につけつけさせるという観点が欠落していると言われており、それを先取りする池田の教育はもっと過酷になるのでは…。やはり少人数学級で教員を増やし、すべての子どもたちに学力をつける教育が求められます。

 ※また、2019年(平成31年)度から夏休みが7月21日~8月24日と1週間短くなり8月25日が2学期の始業式となるそうです。勉強ばかり詰め込む教育で大丈夫か、複数の放課後友達と遊ぶ中で子ども同士ルールを覚え、良いことも悪いことも学ぶ、人を思いやる、尊重するという生きて行く上で大切な事を学ぶことは道徳の教科書だけでは身につきません。たっぷり集団遊びさせてあげたいものです。
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by michiko_fujiwara | 2018-02-21 02:14 | 教育

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara