藤原みち子の活動日記

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2015年 07月 04日 ( 1 )

2015年7月4日(金)

c0133422_0524818.jpg 今、赤旗日刊紙が面白い! というか赤旗新聞を読まなければ、大事な真実が覆い隠されたまま日本の国の在り方を変えようとしていることを知ることが出来ない、そんな気がします。

 一昨年の参院選、昨年の衆院選で、21名の国会議員団の躍進した日本共産党の各議員が連日国会で政府の危険な動きを追及し、政府のでたらめぶりがあらわになるような記事が載るからです。

 言論弾圧と沖縄県民を侮辱した発言が続く自民党議員らの会合…「米軍が生活の場を一方的に奪ってつくられたのが普天間基地だ」「誰が世界一危険にしたのか。誰が市街地の真ん中につくったのか。日米両政府ではないか」と厳しく追及する赤嶺議員。

 新聞協会も抗議の声明を発表。琉球新聞、沖縄タイムスをはじめ、沖縄の2紙だけの問題ではないと、「言論の自由、報道の自由、そして新聞の独立という民主主義の根幹にかかわる問題」として批判する山形新聞、西日本新聞も「報道を圧力でコントロールしたいというのが自民党の底意だとすれば安保法案も断じて認めるわけにはいかない」と論じています。

 本村伸子議員は、航空自衛隊小牧基地に配備されている空中給油機が日本の防衛と関係ない事態で爆撃に向かう米軍の戦闘機に給油することは「他国軍の武力行使と一体化」であり憲法違反だと追求。

 衆院安保法制特別委員会では2回目の参考人質疑の中で、柳沢協二元内閣官房副長官は、他国に対する武力攻撃の発生で日本の存立が脅かされる「存立危機事態」について「概念自体に無理がある」と批判。1968年の米国務省の極秘文書には、日本防衛のための基地は一つもないと言っていたことも明らかとなりました。

 若者も宗教者も商売人も、全国各地で反対運動が起きていること。

 年金流出問題では、小池晃議員が政府と年金機構を追及し、住所・氏名など4情報のみならずもっと多くの情報が含まれている可能性があること、個人情報は再委託しないと言いつつ委託していた事実、情報流出の際には自治体に報告することも放置していることなどなどでたらめな答弁で何度も審議が中断するなど、躍進した共産党議員団の追及で安倍政権の問題点が浮き彫りになっています。

 赤旗新聞には、私たちが知っておかなければならない情報が満載。この機会にぜひ購読してみませんか?全国どの地域でも配達されますよ(^^♪
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by michiko_fujiwara | 2015-07-04 00:54

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


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