藤原みち子の活動日記

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2015年 06月 28日 ( 1 )

2015年6月28日(日)

 26日の最終本会議で我が党の白石啓子議員は、現在小学校3年生まで実施している35人学級の推進と身近な住民要求を取り上げました。

 子どもの突然の発病に対し、地域の小児科医は予約でいっぱいで受け付けられない、市民病院も午後4時半で受け付け終了、箕面市の子ども急病センターは午後7時からしか受け付けられない、これ以外の時間につれて行く場所がないという問題を取り上げました。

 実はこの問題は昨年の母親連絡会の対市懇談会でも出され、私も市民病院に対処を求めていたところ、救急車で来れば診察しますとの答えを得て一歩前に進んだ経緯があります。しかし救急車を呼ぶにはとても勇気がいるとの若いお母さんの声があり、救急車でなくても電話受け付けはできないのかと、質問しました。
 病院事務局長から、電話受け付けは出来ないけれど、看護師さんが受診すべきだと判断をすれば受け付ける。さらに地域のかかりつけ医の紹介があれば受け付けると、この問題をさらに一歩前へすすめる答弁を得ました。拍手!

 また、この4月開校となった一体型小中一貫校「ほそごう学園」の問題について、新築した校舎なのに雨漏りがする、テニスコートは地面がジュクジュクで水はけが悪くせっかくテニス部に入っても練習できない、通学バスの木部バス停は車の交通量が多く、バスに乗り込むまでの見守りが必要ではないか、学校門前の通学路に信号機をつけて欲しい…などなど子どもたちの安全を求める地域要求を取り上げました。

 雨漏りの件は業者と対応中、テニスコートは梅雨が明けてから整地したい、信号は検討する。木部バス停の見守りは今後バスの添乗員さんの配置等も勘案して検討するとの前向きな答弁でした。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-28 13:13 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


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