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藤原みち子の活動日記

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2014年 06月 27日 ( 2 )

 2014年6月27日(金)
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 午前11時から池田の観光案内所前で「イケカラ・カー」の除幕式がありました。

 「インスタントラーメン発祥の地・池田」にちなみチキンラーメンを食材とした創作料理を集約し、池田市内外にPR中ですが、今回は「イケカラ・カー」を開発し観光案内所を中心に「大阪池田チキチキ探検隊」の活動をしていくそうです。
                                    

c0133422_1482527.jpg ちなみにこの車は、かつてのダイハツのミゼット・オート三輪車(もう動くミゼットは2~3台しか残ってないそうです)を地域の飲食店の方が購入され地域振興に役立てたいと提供されたとのこと。「昔大村崑がコマーシャルしてたね」というと副議長に「そんなん知りません」と言われてしまった…ショック!


c0133422_149175.jpg 今日はチキンラーメンのピヨちゃんも出動。市のゆるキャラ・ふくまるくんとともに除幕式に華を添えてくれました。若い子育て中の方たちが一緒に写真を撮っていましたょ(^^♪

 この場所は駅からチキンラーメン記念館に向かう曲がり角で、一方通行のため式典の間もひっきりなしに車が通り抜けていました。イケカラ・カーも出発するのかと思いましたが残念ながら今日は除幕式のみ。その代わり唐揚げ「イケカラ」の屋台が出て試食会が行われたようです。後の予定があったため試食をせずに帰ってきましたがちょっと残念!
by michiko_fujiwara | 2014-06-27 14:18 | 市関連行事参加
 2014年6月26日(木)

 6月議会、私の一般質問は学校給食、まちの活性化、バス路線の減便対策について、市長、教育長に質問しました。

 学校給食については、4月から開始された中学校給食(デリバリー弁当)のアンケート結果が「美味しくない」の声が多かったことについて、細菌の繁殖を避けるため20度C以下にしており、冷たいということも一つの要因ではないか、せめて配食前に温める、食器の臭いがつく問題の対応など質しました。

 同様の内容は24日に他の議員3人からも出されており、一様にあげた「スチームコンベクションで温めてはどうか」との問いに、漬物や果物、酢の物などもすべて温めるため、それを避けようとすると献立・食材のレパートリーを制限することになること、スペースの問題など課題があるとして導入の予定はない様子。味が薄いとの声に対しては学校給食法の摂取基準により塩分が増えないようだしの使用で工夫しているとのこと。食器の臭いは新品の臭いで、健康上問題はなく、今は取れているとの答弁でした。

 美味しくなってきているので議員も是非一緒に給食を食べてほしいと言われましたので、ぜひそうしたいと申し上げました。

 「スチームコンベクション導入が難しいのであればせめて、味噌汁、スープ、熱いお茶など検討してはどうか」と聞きますと、検討しているとの答弁がありました。残飯の量も4月2450㎏、5月4220㎏、一日一食平均100ℊということですから結構な量の残飯です。「結局美味しくないというところに行きつくのではないか。今すぐは無理でも自校方式を検討すべきではないかと」と聞きますと「出来るものならそうしたいが諸般の事情があり、将来の夢」と教育長。

 開始早々に髪の毛が入っていたとの意見が複数寄せられており、この問題の対策と全中学校の状況をきくと、5月末段階で髪の毛だけでなく糸、食材の袋の切れ端、ひじきに木片、魚に貝殻など6件発生しているとのこと。混入経路は不明な点も多いけれど、調理や食材の中に混入していると特定できるものもあり、調理委託業者や食材の納入業者に対して厳重注意を行い改善を図っている、立ち入り検査も行いたいとの答弁でした。

 香川県綾川町滝宮小学校から始まり全国に広がっている「弁当の日」を提案しました。子どもが自分の食べる弁当の献立作り、買い出し、調理、弁当箱詰め、片付けのすべてを一人で行う「弁当の日」は、1学期に家庭科の授業を前倒しして行い、弁当作りに必要な基礎知識と技術を学校が責任をもって行い、10月から2月まで計5回実施。繰り返しやることで失敗を克服し成長する、食材の一つ一つに命があることを知り、生産者や多くの人に支えられて弁当が出来ること、料理を作ってくれる親や給食を作ってくれる人たちへの感謝の心、買い物の中から社会の仕組みが見えてくるなど、子どもたちに、自立心、達成感、感謝、自信、経済感覚を身につけさせる実践だと高い評価を受けている取り組みです。

 「弁当の日」を経験した子どもたちは、成長して下宿など一人暮らしになっても自分で料理をすることが出来、生きる力を身につけていることも実証されています。親が作れないなどを理由に「かわいそうな子」を放置すべきでなく、経験させてどの子にも生きる自信をつけさせることが大事だと滝宮小学校の竹下校長(当時)は言っておられます。

 池田でも実施してはどうかと提案しましたが、家庭科の時間で調理実習をしていること、その意義をふまえ各学校が子どもや家庭の実情に応じて判断するものとして、実施については答弁を避けました。

 
by michiko_fujiwara | 2014-06-27 02:57 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara