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藤原みち子の活動日記

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2012年 01月 31日 ( 2 )

 2012年1月31日(火)

 金融庁は、中小企業金融円滑化法の期限を2013年3月末まで1年延長すると発表しました。

 この円滑化法に基づいて、金融機関には引き続き、中小業者や住宅ローンの借り手に対し金利引き下げなど条件変更等に応じる努力義務が課せられます。…住宅ローンの返済が厳しいと銀行に相談すれば、銀行は金利を下げるなど相談に応じなければならないということです。

 民間の銀行だけでなく、政府系金融機関や信用保証協会にも借り換えや返済猶予など中小業者への経営改善支援をおこなうよう努力義務、実施状況の報告義務を負わせることも決めました。

 昨年(一昨年?)後援会ニュースで「住宅ローンの金利が下げられます」と紹介したところ、ご自分で銀行に掛け合い「金利が下がりました」といった報告が寄せられていました。年末の市長選挙のときに「実は…」と金利が下がったことを教えてくださった方もありました。

 これがもう1年延長ですから、住宅ローンの金利が高いと思っておられる方は一度銀行に掛け合ってみられてはいかがでしょう。中小業者の方も融資の返済に悩んでおられる方は是非挑戦してみてください。
by michiko_fujiwara | 2012-01-31 23:48 | お知らせ
 2012年1月30日(月)
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 荘園で、半年ほど前に舗装を依頼していた道路の工事が先日完了し、相談を寄せておられた方から「これで安心して歩けます」と喜びの電話がありました。

 道路がフラットでなく、雨が降ると水が溜まり、押し車を押して歩く高齢者にとっては歩行が大変だとのことでした。

 かく言う私も、先日よそ見をしていて転んでしまいました。思わず立ち上がりなんでもないふりをしましたが、足元を見ると、止水栓の周りがへこんでいました。バランスが取れなかった自分にもがっかりですが、これは高齢者にとっては安心できないなと考えさせられました。

 車の出入りが多いところは道路の痛みも激しく、段差や亀裂が走っています。マンホールとアスファルトでは材質も強度も違うわけで、数年立てば段差が出来るのも仕方のないことです。維持管理を計画的に行うのが行政の役割ですが、すみずみまで目が行き届きませんので、気がついたところから手直しということになるのでしょうか。

 狭い道では歩道も取れませんし、私道では行政の手が届かず、一気には進みませんが、高齢者も子どもたちも安心して生活できるバリアフリーのまちづくりが急がれます。
by michiko_fujiwara | 2012-01-31 00:52 | 生活相談

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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