人気ブログランキング |

藤原みち子の活動日記

michikof.exblog.jp
ブログトップ

2011年 07月 31日 ( 2 )

 2011年7月31日(日)晴れのち曇り
                                   c0133422_2352219.jpg
 レディス卓球講習会が五月山体育館でありました。午後はジュニアの講習会です。

 1年ぶりに「卓球のまち池田」推進委員会に顧問として加わりましたので、講習会に伺うのも1年ぶり。
                                   
 講師陣は、例のごとく元世界チャンピオンの小山ちれさんを始め近畿大学の卓球部員が、自分の親よりも年上かもしれない元気なレディスたちを指導しました。

 暑い夏のせいか、いつもより参加者が少ないようでした。その代わり充分練習できたのではないでしょうか。
                                   c0133422_23522863.jpg
 参加した議員のために、1台卓球台を用意していただき、議員同士で久しぶりに汗を流しました。長い間ラケットにも触っていなかったので中々あたりません。小山ちれさんからは、もう少し前で打つと玉足が速くなるとアドバイス。その通りにするとスピードが出る分ラリーが続かないのですが…。少し慣れてきたところで休憩に入りましたので、そこで失礼させていただきました。

 運動不足の私にとっては、時々はこうした機会があると嬉しいですね。

 推進委員の方からは、商店街など街のあちこちで卓球が気軽にできるといいのですがとの意見もいただきました。

 昔は、私の勤務していた会社にも食堂の横に1台卓球台が置いてあり、休憩時間は順番待ちで並んだものです。扇町プールの下や、藤井寺の野球場に下にもありましたし街のあちこちに卓球場なるものがありましたが、この間、温泉卓球がなくなり、街の卓球場がなくなり、気がつけば気軽に遊べる場所がなくなってしまいました。

 時代の変遷とともにゲームセンターなどに取って代わられてきているのですね。ちょっぴり残念です。
by michiko_fujiwara | 2011-07-31 23:53 | 議員活動
 2011年7月30日(土)曇り一時雨
                                   c0133422_142397.jpg
 地域コミュニティ推進フォーラムに参加しました。昨年に続いて2度目のフォーラムです。

 今年は、名古屋の地域委員会の取り組みについて、名古屋市総務局地域委員会制度準備担当主幹の澤博さんと具体的な取り組みを名古屋市名東区貴船学区協議会会長の鬼頭和明さんが講演をされました。

 それに先立ち、池田の取り組みを「地域分権への挑戦と成果」と題して倉田市長が講演。

 池田の地域分権制度を考えるその背景には豊能町との合併があるとのこと。合併特例法で一定期間地域自治が認められたものが参考になったそうです。さらに地方自治法の「改正」で地域自治区が置けるようになったことが背中を押し、「みんなでつくる街の基本条例」をつくったとのこと。

 「条例は全会一致で成立したが最近はいろいろ意見が出ている」と日本共産党のビラや委員会の意見を引用して説明していましたが、私たちは予算提案権の行使は賛成ですが、公金の厳正な執行という点で、実施は市がすべきだと主張してきました。その部分を言わずに、反対している文章だけ使って「批判されている」という言い方は正確ではありません。意図的?

 今後、会長くらいは準公選制が必要かと考えておられるようです。そのために、公選制を実施している名古屋に学ぼうというところでしょうか。次の市長市会議員選挙でコミュニティの会長の選挙も行いたい考えです。これは私たちが補助金という形で公金の執行まで誰からも選ばれていない地域に任せるのは問題があると言ってきたからでしょうか。

 名古屋は16区中8箇所で2010年1月~6月に、委員の選任投票、会議の運営、予算編成などモデル実施。委員の選任投票は、事前登録制による郵便投票というやり方です。まずは、期間を決めて投票参加・委員候補者を募集し、登録者による郵便投票を行います。

 モデル地域(8地区)の有権者と言いますか有資格者は71,918人に対し事前登録者は7,631人・10.6%の登録です。そのうち実際に投票した人は6,286人、登録者の82.4%だそうですから有資格者に対しては8.73%とほんのわずかです。この低さでは税を託すには公平性が保てるか、住民の意見をきちんと反映させられるか気になるところです。

 委員は、公選公募と推薦任命制。公募委員の定数は40とのことですが、64人が立候補。当選者の年齢構成は半数が50歳代以下と若手が多いようです。

 推薦委員は32人で信任投票。こちらは60歳代以上が9割を占め、その大半が60歳代43.8%、70歳代43.8%とかなりベテランぞろいです。

 会議の運営は、地域によって開催回数にバラつきがありますが4回~9回となっています。ただ住民の参加状況は17人~44人ですが段々減ってきているとか。

 予算は池田同様市税の1%でスタートしたようですが、池田が各校区1億円を目指して増額を図ろうというのに対し、名古屋は低減化したいとのこと。名古屋の委員長さんは予算編成だけでなく執行権を望んでおられましたが、この問題は国民・市民の大切な税金ですから厳正な執行が求められるため、予算編成権にとどめるべきだと考えます。

 地域にお金を扱う権利を与えることは新たな権力者を生むことになり、公金の取り扱いに公平性が保てるかどうか疑問が出てきます。ましてや名古屋は10%前後の住民しか参加していないし、池田でも地域コミュニティへの参加は限られています。予算の提案だけにとどめる本来のあり方に戻すべきだと思います。
by michiko_fujiwara | 2011-07-31 01:04 | 議員活動

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara