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藤原みち子の活動日記

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2009年 06月 20日 ( 3 )

民商の総会でした

 2009年6月20日(土)
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 池田民主商工会の定期総会に出席しました。

 世界的経済危機に加え、新型インフルエンザは京都や奈良の観光業だけでなく、池田の商店にも少なからず影響を与えたことが、報告されました。

 また、ダイハツの工場が一つなくなるくらいの合理化が計画されていることは、雇用問題だけでなく地域経済にも大きな影響を与える、と業者を取り巻く情勢が語られました。

 そのような中で中小業者の仕事おこしや、営業を守る運動方針が提起されました。

 来賓の弁護士さんは、厳しい時代だが一方で社会が変わりつつある兆しがある。年越し派遣村もその一つ、池田のミニ派遣村は大阪で先陣を切って開かれ府内各地の先鞭となったこと、政治の流れを変えたいと思っている人が随分多くなってきたことなど、希望の光が見えている。ともに頑張ろうと挨拶されました。

 日本共産党市議団を代表して垣田千恵子議員が挨拶をしました。5月の議長選挙、今開会中の6月議会の内容について報告しました。自民がダメなら民主があると思っている方も多いけれど、池田では自民も民主もみんな同じで、どんな提案も賛成してきたこと(10万円貰っているからか?)を伝え、日本共産党は引き続き市民の暮らしを守るために頑張ることを約束し、総選挙での支持を訴えました。
by michiko_fujiwara | 2009-06-20 23:36

宣伝中に暴漢が…

 2009年6月20日(土)晴れ

 知人が怪我をして入院したとのことで、お見舞いに行きました。

 実は兵庫県で、宣伝行動をしていた際、暴漢に殴られ(相手には逃げられたそうですが)左目に拳が入ったようです。パンダのように目の周りが内出血で青じんでいました。溜まっている血液が流れていけば視力が回復するのでしょうか、今はぼーっとしか見えないとのこと。

 兵庫県は知事選も闘われており、総選挙も近くなったこともあるのでしょうが、政治活動を妨害し、県民の知る権利を奪い、言論の自由を封殺し暴力を振るうとはもってのほかです。尼崎市議選でも我が党の議員が襲われました。気に入らなければ平気で暴力を振るうなど、民主主義の危機ですね。

 もちろん警察に被害届を出し、告訴の準備中とか。

 この話を聞いて、金曜日の宣伝行動にはマイクを握る議員の後ろに早速防衛隊が付きました。
by michiko_fujiwara | 2009-06-20 22:59
 2009年6月19日(金)晴れ

 今日は委員会の最終日で総務委員会でした。

 11日の本会議で、私が議員提案を行った「池田市商業振興条例」の審査が行われました。
 趣旨説明は本会議で行っていますから、すぐに質疑が行われました。

 質問の内容は、何故商業だけに絞ったのか ⇒ 市内の事業所の65%を占める小売店、飲食店、サービス業などの商業は市民と直接かかわる業種で、商店の活性化が住みよい街につながること、商店がつぶれれば最も困るのは高齢者で生活に大きな影響を与えることなどをふまえ今回は商業に絞ったが、もとより中小業者全体を支えることが望ましく、より良い方向に修正されることはやぶさかではないと答えました。

 池田には「みんなでつくるまちの基本条例」がありこのほど大阪府でも同様の条例が出来たがそれがあるのに何故商業振興条例が必要なのか ⇒ 「みんなでつくるまちの基本条例」は大くくりの条例で、昨今の経済情勢のもとで、厳しい環境に置かれている池田の商業者の支援を目的とするより焦点を絞った条例が必要だと思い提案したこと、大阪府でつくられても池田市の状況に合わせた条例が必要なことを述べました。

 大規模店にのみ厳しい「地域貢献計画」の作成を義務付けることが不公平だ ⇒ 大型店は資本力もあり中小商店を潰すことはたやすい。だからこそ出店に際してはさまざまな規制があったが、この間の規制緩和で簡単に出店できるようになった。そのことが今の中小業者の疲弊を生み出している。当然地元住民や商店との協力が必要であること。その上で、地域貢献計画の内容は、地域への協力、雇用対策、防犯、防災、非行防止など当然実行されるべきもので、それは商業者にも同様の努力義務を謳っている。

 営業を守ることが必死の中小商店に計画書まで義務付けることは無理だが、大型店にはそれが出来る部署も人もいる。地域に与える影響の大きさを考えれば当然のことであると答えました。

 あれこれ質問が出されましたが、結局、まちづくり条例があるから必要ないとの内容であえなく否決されてしまいました。委員長が一人ひとり討論すべきではないかと発言を求めましたが、自民同友会の反対討論と日本共産党の山元議員の賛成討論のみで、後は討論をせず採択に賛成をしませんでした。

 真剣に地元商店を守る気は無いのでしょうか?「まちづくり条例」さえあれば商業振興条例は不要というのなら今ある他の条例も不要という議論になります。憲法の下にいくつもの法律があるのと同じでより具体的な条例は必要ではないでしょうか。ちなみに「まちづくり条例」に商業者の振興などの具体的なものはありません。

 25日の本会議であらためて討論となりますが、始めて質問を受ける側に座ると、「弾丸のように一気に質問するのは勘弁してください」と言っておられた理事者の皆さんの苦労が理解が出来ました。

 質問をメモしながら答弁の内容を考えられるのは、せいぜい2つか3つまでですね。後はメモするのが必死ですから、聞き終わってすぐに手を挙げ答弁をする時はあせります。質問するほうもされるほうも1問1答が一番かみ合うような気がします。

 ともあれ、大変勉強になりました。市民の皆さんの声を議会に反映させられるようさらに学び、実現めざし頑張ります。

 
by michiko_fujiwara | 2009-06-20 00:37 | 議員活動

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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