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藤原みち子の活動日記

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2009年 02月 13日 ( 2 )

いけだ派遣村?

 2009年2月13日(金)晴れのち曇りそして雨
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 今日はダイハツの派遣切りを受けて、大阪労連・豊能地区協議会やダイハツ革新懇、生活と健康を守る会、民主商工会、弁護士、年金者組合などの「豊能地域のくらし・雇用を守る実行委員会」主催で相談会が行われました。
                                        
 私たち日本共産党池田市会議員団も、相談活動にc0133422_2344546.jpg参加しようと開会の午後1時前に会場の駅前公園に行きました。すでに相談者が来られており、マスコミに囲まれていました。
 NHK,毎日放送、朝日、毎日、読売、サンケイ、時事通信社、赤旗、民主新報と各新聞社勢ぞろいです。
                            
 議員団は、今作成中の“こまった時「知って得する」制度案内”パンフc0133422_23471961.jpg(未完成で版をとりあえず印刷したもの)を持参し、相談者に手渡しながら相談を受けました。 

 池田以外に豊中市、宝塚市、摂津市からの相談で、今日は6件11人の方が相談に来られました。ビラや新聞を見てこられたようです。通りすがりの方の相談もありました。
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 クリーニング店が12月末で廃業となり、12月分の給与は何とかもらえたが1月20日まで残務整理の給与はまだ貰っていない。雇用保険にも加入していなかったので、たちまち生活に困っていると3人の女性が弁護士さんと相談されていました。雇用保険の遡及手続きができないかハローワークと相談することになったようです。

 摂津市の、正規社員50人、派遣社員30人を抱えている製造業で、社員8名が2月末に解雇されると相談に来られました。産経新聞を見てきたとのこと。一方では若い人を2人採用という高齢社員切り(55歳)。
 会社とこれから交渉し、場合によっては労働審判も考えましょうということになりました。

 私たちが受けた相談は、勤務先の金型工場を閉鎖すると言って解雇され、雇用保険受給中の方でしたが、面接先で「倒産していないのに嘘をついて面接にきた、謝らなければ雇わない」「週100時間働かなければダメ」などと不当な扱いを受け怒り心頭でした。預金も底をつき早く就職したいとのことでした。

 雇用保険受給中のため、市税や国保料の減免制度、国民年金は免除申請をし権利の継続をしておくようにアドバイスし、宝塚市議団を紹介しました。

 明日は、10時から19時まで、炊き出しや餅つきもあるようです。ダイハツの派遣切りにあった方が相談に来られるようです。


 相談会を終えて、次は豊中総合法律事務所と北大阪総合法律事務所共催の学習会に参加しました。シリーズ2回目の今日は「相続と遺言」でした。

 藤木弁護士から相続の相談についてのポイントが説明され、その後弁護士さん2人で、例題に基づき模擬相談が行われました。

 代襲相続、欠格事由、廃除申請など具体的な例をあげ説明されました。遺言については公正証書、自筆証書、秘密証書の3種類があり、検認申し立てが必要な場合もあること、遺産分割が決まるまでは財産を使ってはいけないこと、借金があるかも知れない場合は少し時間をおくこと等々わかりやすく説明されていたように思います。

 相談に乗るための基礎知識として、今後も3カ月に1度の割で学習会が行われるそうです。

 忙しい1日でした。
by michiko_fujiwara | 2009-02-13 23:57

パソコンが壊れた…?

 2009年2月12日(木)晴れ

 昨日、議員控室で市政報告会の準備のためパソコンにプロジェクターをつないだ途端、パソコンの電源が突然切れてしまいました。どうしても電源が入らず購入先業者に依頼し、今日は自宅のパソコンを背負って出勤。赤旗日曜版の配達もあり、背中と両手に荷物を抱えて何をそんなに持っているのかと思われたでしょうね。

 お昼前、業者さんが来られ、「本当に動かないですね」と触っておられましたが、ハッと気がついたら電源が入っているではありませんか。思わず「どーしたんですか?」

 メーカーから、「バッテリーを外してみたら」と言われたそうです。当面電源コードであれば動くようです。データ=もそのまま生きておりホッとしました。早速バックアップを取りながら、報告会の準備を進めることが出来ました。

 この間、少しパソコンに詳しい人に見てもらったりしたのですが、「これは故障でメーカーに直してもらうしかない。1週間ぐらいはかかるよ」と言われ諦めていました。

 さすが「プロ」だと思いましたが、しかし購入して2年にも満たないのに何故バッテリーが壊れたのでしょう。実は、同時に買った山元議員のパソコンも同じ症状で、バッテリーを外して復活しました。自宅のパソコンは3年になりますがそんな状態になったことがなく、少しパニクリました。パナソニックの小型製品ですが、今後のためにも原因を知りたいところです。

 今や、コンピューターは私たちの暮らしの中になくてはならない存在となってしまっていますが、自分では機能の何分の一も活用できず、今回のように何かあると専門家に頼らざるを得ません。

 市議会でも、毎議会のように「電算システム費用」といった補正予算が出てきます。たとえば、後期高齢者医療制度の導入は、それ自身国民の怒りの前に何度も手直しが行われ、さらに国保や介護保険にも連動すると、その度ごとに「電算システム」の手直しが必要となります。(手直しではなく差別を押し付ける後期高齢者医療制度そのものを導入したことが間違いで直ちに廃止すべきですが)

 年間の電算費用は、予算の中で大きな位置を占めています。全国的に同じでしょうから、電算会社はかなりの利益を上げているのではないかと思います。しかも行政のシステムは特殊ですから、言い値で商売ができるのではないか、政府と話ができているのではないかと考えたくなります。

 3月議会は目前です。09年度の予算に電算費用はどのくらい占めているでしょうか。
by michiko_fujiwara | 2009-02-13 00:25

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara