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藤原みち子の活動日記

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2007年 12月 22日 ( 3 )

餅つきをしました

 2007年12月22日(土)
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 今日は、朝から後援会で「もちつき」をしました。衆議院大阪9区・国政対策委員長の村上弘充さんも駆けつけていただき、手伝っていただきました。
 村上さんは何でも出来る人ですね。リズムよく「つきて」、「水とり」をこなし、つきあがった餅を小さくちぎるのも、丸めるのも実に手早く上手いんです。 
 
 小雨交じりでスタートしましたが、途中からはしっかり降る雨にも負けず、3斗つきました。
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餅をつくのが珍しいのか、匂いがするのか、散歩中の犬までも、その場を動かずジーッと見つめていました。おろし餅、あんこ餅、雨入り?の餅の味はまた格別?でした。

 来年も良い年になりますように、と参加できなかった人にお届けしました。
by michiko_fujiwara | 2007-12-22 18:44
 2007年12月21日(金)

 本会議2日目の今日は、昨日の6人に続いて、8人の議員が一般質問にたちました。
私は午前中2番目、5つの問題で質問しました。

1点目は、税調答申、与党税制大綱が消費税増税を打ち出していることで、市民に与える影響をどう見るか、住民税の増税を示唆する文言も入っているが、市長の見解は?と尋ねましたが、推移を見守りたいとのことでした。

 また、要介護認定を受けている人は「障害者控除対象認定書」を添付すれば、年末調整や確定申告で税控除が受けられますが、あまり知られていないので、対象者に「認定書」を送付してはどうか、との質問には、不要な方もあるので、送付はしないが、周知の方法を検討するとの答弁がありました。
 
 約1600人の要介護認定者のうち18年度の「控除対象認定書」発行が72名と圧倒的に少ないのは、まだまだ認知されていないということです。広報や、ホームページで案内するだけでは、知る人ぞ知るで終わるでしょう。ヘルパーさん達から伝えていただくのも一つの方法です。…でも、京丹後市ではすべての対象者に申請書を送るそうですョ。

2点目は、八王寺の夫婦池・雨水貯留施設を、雨天時以外は子どもたちのキャッチボール広場に開放してはどうか、との質問には、検討を約束する、との市長答弁がありました。
 公園でのバッティングなど禁止されていても、遊ぶ場所がなくて、近隣の迷惑となっても遊んでいるのが現状です。
 夫婦池にはヘドロが溜まっていて(そんなふうには見えなかったのですが)すぐには使えないようですが、早く開放されるといいですネ。

3点目は、災害見舞金制度が、建物被害の場合、住まいの被害しか対象にならない。収入の道が断たれる店舗の被害も対象にしてはどうか、と質問しました。
 店舗付き住宅などは、ケースバイケースで考えるが、原則は住まいのみとしているとのことでした。

4点目は、世界中の飢えと貧困にあえぐ子どもたちへの国際貢献となる、「入れ歯リサイクル運動」に参加してはどうかと質問しました。
 「不要入れ歯リサイクルボックス」を自治体に設置すると収益の40%はユニセフを通じて世界の子どもたちに、40%は地元社会福祉法人に寄付をするというものです。
 入れ歯には金・銀・パラジウムなどの金属が含まれ、これを精製・換金すれば、入れ歯1つで、注射針250人分などの援助が出来るそうです。
 市長は、歯科医師会など関係先と相談の上前向きに検討をすると約束しました。
 
 現在参加自治体は20ヵ所に広がっています。大阪では1ヶ所歯科医院で設置されている様ですが、自治体では初めてとなります。
 こうした取り組みが全国に広がると、給油新法より、よほど国際貢献になると思うのですが…。

5点目は、後期高齢者医療制度に関連し、2つ質問しました。
 1つは、75歳以上のすべての高齢者にかかる保険料は、医療費と高齢者が増えるだけで2年毎に高くなる仕組みになっており、市独自の補助制度など軽減策をとってはどうか問いました。…市民のために何らかの支援をするのはやぶさかではないが、先立つものがないとの答弁でした。

 2つ目は後期高齢者の葬祭費が5万円と決まったようで、それなら、国保加入者の葬祭費も5万円に引き上げてはどうかと尋ねました。…今後検討したい、とのことでした。

 前向きな答弁がいくつかあり、早く具体化されることを望むものです。
by michiko_fujiwara | 2007-12-22 02:01

本会議でした。

 2007年12月20日(木)

 12月議会もいよいよ大詰め、最終本会議が始まりました。午前中は、各委員会で審議された内容について報告と討議がありました。

 私は、報奨金制度をなくし、65歳以上世帯の保険料は年金天引き、保険料の納付は12回納付から9回納付にするため1回分の保険料が高くなり負担感が増すことになる「国保条例の一部改正」と、葬祭場の管理を民間に任せるために、指定管理者制度導入を決める「池田市葬祭条例の一部改正」に反対の討論をしましたが、日本共産党以外の議員はすべて賛成してしまいました。

 日本共産党が議員提案した、「長寿祝い金条例の一部改正」と市民からの「子どもの医療費助成拡充 を求める請願」に対しては、賛成討論をしました。これには日本共産党と無所属・N議員が賛成しましたが、その他の議員はすべて反対。市民の皆さんの声をとことん無視してしまいました。

 <賛成討論>全文です。

議員提出議案第6号 池田市長寿祝い金条例の一部改正について
 私は日本共産党議員団を代表して、賛成の立場で討論いたします。

 本条例改正案は、長寿祝い金の支給日をより誕生日に近づけるという提案であります。
 市民の皆さんからは、「せっかくの長寿祝い金も、誕生日をはるかに過ぎてもらったのではあまり嬉しくない」「9月まで生きていなければもらえない」などの声が寄せられています。
 この提案は、年1回となっている9月1日の基準日を改め、それぞれ、77歳、88歳、99歳、100歳以上の方の誕生日を基準日として、その翌月に祝い金を贈呈するものであり、お祝いの日に貰いたいという市民の願いに沿った提案であります。

 委員会審議の中で、本条例だけ基準日を無くすかのような発言がありましたが、本改正案の目的は、喜寿や米寿、白寿といった記念日を祝福することにあり、一人ひとりの誕生日こそが基準日だと考えるべきであります。

 また、委員の質問により、18年度には誕生日を迎えながら、基準日まで生存しなかったために、祝い金を貰えなかった高齢者が45人おられたことが明らかになりました。
 
 さらに毎月支給をすると、330万円の電算処理経費が必要であるとか、事務量が増えることなどを理由に反対した委員もおられましたが、1年分の事務量を12ヶ月に分散するだけであり、経費は毎月の作業を工夫すればもっと減らすことは可能であります。

 予算以上の新たな財源も必要なく、対象者に洩れなく祝い金が支給される、最も公平な改正案であると考えるものであります。

よって、本条例改正に賛成の意を表し、討論と致します。


受付番号3及び受付番号4 
 子どもの医療費助成制度の拡充を求める請願について
 
 私は、日本共産党を代表し、2つの請願に対して、賛成の討論を致します。

請願理由に述べられている通り、全国すべての自治体で、「乳幼児医療費助成」・「子どもの医療費助成」が行われています。

 医療や労働法制の改悪のもとで、子育て世代の貧困と格差の広がりは、一層深刻な問題となっており、少子化の原因ともなっています。

 いま、子育て支援策、とりわけ「子どもの医療費助成拡充」を求める声は全国規模で広がっています。
 それに応え、多くの自治体が、年々子どもの医療費助成を拡充してきており、現在では就学前までの助成が最も多く、最近では義務教育終了までに拡充する自治体も急増しています。
 
 長野県・御代田町では、この12月議会で小学校6年生までの医療費無料制度を全会一致で可決しました。愛知県・豊田市では、8月に中学卒業まで無料にすることを発表しました。

 大阪府内でも、今年度新たに対象年齢を引き上げた自治体は8市あります。いまだに対象年齢が3歳未満である自治体は、本市を含め(守口市、泉佐野市、寝屋川市、四条畷市)5市のみとなってしまいました。全国でも最低レベルであります。

 確かに、本市では第3子、第4子には手厚い助成を行っていますが、すべての子どもに差をつけずに助成をしてこそ、優れた施策となります。

 少子化が叫ばれる今、子育て環境を整え、若者が住み続けたいと思う街づくりこそ、本市の発展にもつながると考えます。

 請願項目にある、子どもの医療費助成制度創設を国に求めることは当然であり、第4子だけでなくすべての子どもの医療費を、小学校卒業まで無料にするために、本請願を採択し、計画的に助成対象年齢を引き上げることは、市民の切実な願いに応えることであります。

 また、産科・小児科の確保など、診療体制を含めた環境整備を国・府に求めることなど市民にとって、至極当然の要求であります。

 よって、本請願を採択すべきであると考え、賛成の討論と致します。
by michiko_fujiwara | 2007-12-22 00:16

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara