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藤原みち子の活動日記

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初マラソン初優勝!ニューヒーロー誕生!

 2008年2月3日(日)雨のち曇り

 久しぶりの休日、別府大分毎日マラソンを観ながら新聞の山を整理しました。マラソンは旭化成の新鋭、足立知弥選手が初マラソン、初優勝、タイムは2時間11分59秒と中々の成績でした。
 地元大分の出身で、後輩の書道部(全国1位の成績とか)が書いた横断幕が、折り返し地点で掲げられ大きな声援も励みになった事でしょう。
 
 30kmまではペースメーカーが先頭集団を引っ張り、コンスタントにタイムを刻んでいたのですが、これについて行くために無理をしたのか、ほとんどの選手が足にきた様で、リタイヤをする選手、足腰に手をやりながら立ち止まる選手、ズルズル交代する選手が続出。その中でペースを何とかキープしてトップを捉えた足立選手に凱歌が上がりました。
 しかし、あのスピードでよく42,195kmが走り続けられるものですね。


 豆まきのニュースを見て、今日が節分であった事を思い出しました。「柿ピー」で「福は口・福は口」と代用。
 
 「節分」の由来は季節の分かれ目の意味で、元々「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日の事。今のように立春の前日をさすようになったのは、冬から春になる時期を1年の境とし大晦日と同じように考えられていたからだそうです。

 「豆まき」はツイナとよび、中国から伝わった疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う行事で文武天皇の慶雲3年(706年)に宮中で初めて行われたとの事。
 鰯の頭を柊の小枝に挿して戸口にさす風習も魔除けのためだと言われています。

 巻き寿司を食べる習慣は、福を巻き込むという意味と、縁を切らないという意味があるそうですね。私は愛媛県の出身ですが、愛媛では巻き寿司を食べるという習慣は無かったように思います。
 調べてみると、この風習は主に大阪の船場で行われていたもので、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った「巻き寿司の丸かじり」のPRイベントがマスコミで取り上げられ、関西地方に広がり、コンビニなどを通じて全国に広まっていったようです。
 
 今では、愛媛でも食べているのかどうか、今度帰った時に聞いてみましょう。
 
 農薬入り餃子にも豆まきが必要ですね。イヤイヤ、輸入食品検査体制ゆるゆるの政府方針に必要でしょうか?
by michiko_fujiwara | 2008-02-04 00:46

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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