人気ブログランキング |

藤原みち子の活動日記

michikof.exblog.jp
ブログトップ

本会議2日目は、7会派から冨田市長に対する代表質問。山元議員は3番目に質問しました。

2019年6月6日(木)
c0133422_01120015.jpg

 今日は、3日の冨田市長の所信表明演説を受け、議会7会派から代表質問が行われ、午後7時半ごろ終了しました。
 質問は、1番、無所属の会の安黒義雄議員、2番、新生クラブの前田敏議員、3番、日本共産党・山元建議員、4番、大阪維新の会池田・石田隆史議員、5番、自民同友会・小林義典議員、6番、青風会・中田正紀議員、7番、公明党・多田隆一議員の順番で行われました。

 午後1時から質問に立った山元たけし議員は、最初に市政運営にあたっての基本姿勢として地方自治法第1条にある「福祉の増進を図ることを基本として…」に則った市政運営を求めましたが、「市長として、池田市民、市議会議員のみなさま、そして職員とともにオール池田で住民満足度No.1のまちをめざし頑張る」と答弁。

 また、所信表明で消費税増税を踏まえ各施設の適正な使用料・手数料を設定する」とあり、消費税増税を口実に値上げを強いるのか…の問いに、税率変更に伴う料金への税額転嫁が国から求められており、利用料金制導入施設(市民文化会館と葬祭場)については指定管理者が増税分の金額を負担している形なので本体価格も含めた料金の見直しを検討する必要がある…と答えました。

 国保減免制度の拡充は、都道府県化により保険料等を府内統一とする方針となっており減免制度も同様の府内統一となるため拡充は困難…と冷たい対応。国保料が高いという認識はないのかな~?

 市長公約の18歳までの子どもの医療費無償化は、18歳までの引き上げを即実行したことは拍手を差し上げるところですが、無償化については大阪府の補助金を活用して運営していることから市町村単独で助成内容を拡充するのは困難との答弁。府の言いなりになるのではなく、住民の命を守る自治体の長として、国や府に働きかける姿勢が欲しいところです。

 (明日もまた本会議がありますので、続きは後日紹介します)

by michiko_fujiwara | 2019-06-06 23:59 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara