藤原みち子の活動日記

michikof.exblog.jp
ブログトップ

国会は言論の府、国会議員は法律をつくることと行政の暴走を止める役割がある。

2018年8月20日(月)

c0133422_145648.jpg 昨日は辰巳コータロー参院議員を迎えて「日本共産党を語るつどい」開催。

 辰巳議員は、日本共産党の14人の参議院議員団がその力をいかんなく発揮し、政権を追及している事、自らも200回を超える質問を行い、森友問題では一番多い質問回数を数えています。

 嘘とごまかし、居直りと人権蹂躙の文字通り最悪の政権。決裁文書には安倍昭恵氏の名前が5回も出てきている。自分と妻が事件に関与していたら議員をやめると言ってしまったために公文書が改ざんされ虚偽答弁や隠ぺいまで行われた。それなのに財務省の人事異動は、佐川氏をはじめ処分された人がみんな栄転している(安倍首相を守ったため?)。改ざんは国政調査権を蹂躙するもので、まさにアべ政権は国家の私物化を行い独裁国家となっている。

 豪雨災害の最中に宴会を行い、賭博解禁を議論していた政権に任せていいのか。カジノは賭博に他ならない。競馬は土日だけ、パチンコは11時までと一定の制限がされているが、カジノは24時間、密室で窓も時計もない中で週6日行おうとしている。カジノだけは遊技場でお金も貸す。借金してまでやってくれないと成り立たない仕組みで、多重債務者を生み不幸な人を増やすことになる。
 利用者の7~8割は日本人であり、儲けの7割は外国企業が手にすることになっている。究極の売国政治だとキッパリ!
 カジノ依存の大阪経済にしてはならない。人の不幸の上に経済政策は成り立たない。カジノノーの政権をつくりましょう…と訴えられました。

 もう一つは憲法を守る政治でなければならないこと。自衛隊を海外で他国の軍隊と横並びに働かせるために憲法を変えようとしている。朝鮮半島は激変している。紆余曲折はあるが、菅官房長官の話によると一触即発の状況はなくなった。そのためJアラートの必要性はなくなり中止になった。今年中に朝鮮戦争の終結まで行くかもしれない情勢にある。そこには韓国の役割が大きい。アメリカにも北朝鮮にも言うべきことは言っている。日本だけが対話でなく圧力一辺倒で5か国のうち対話できないのは日本だけ。本来憲法9条を持つ日本がいうべきことだった。日本はアメリカには一切ものが言えない。世界の潮流から外れているのが安倍政権だと指摘。

 また、生産性を物差しに人間を見る差別意見が自民党には根強くあるが、性差別を含め、基本的人権を無視した政権が安倍政権。本来、健常者も障がい者も守らなければならない。自民党はひどい発言をした議員を放置し謝らせることもしていないが、それこそ同罪だと…全くその通り!
 多くの自民党議員が妻は働かず専業主婦をすべきだと思っているようですが、それでは本当の女性改革はできない(うんうん!)。

 この間、市民と野党共闘が進み20法案を共同提出してきました。かつては蚊帳の外と言われてきたけれど、2013年に共産党が躍進してから国会はがらっと変わってきたと言います。共通政策政策ビジョンが示せたらもっと変えられる…と。共闘の要として奮闘する日本共産党を躍進させて下さいと訴えられました。

 テレビとおんなじことを言っておられ感激…と言って下さる方、カジノだけは絶対許してはならない、水道の民営化案についても質問がありました。

 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2018-08-20 23:53

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara