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藤原みち子の活動日記

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伏尾台で福祉バスのルートが追加されました。

2018年3月28日(水)

c0133422_1355096.jpg 伏尾台を走る福祉バスのルートに、この4月から新たな停留所が2カ所追加されることになりました。地元からの要望が実りました。

 これまでは伏尾台保育所から右折し大阪北生協のバス停に向かっていましたが、保育所の角をいったん左折し、橋の手前を右折して北へのぼり、ぐるっと回るように北生協前バス停へと向かうコースがつくられました。バス停が出来るのはギリギリになるそうです。

 また、伏尾台への入り口にあたるマンション・セラージュ前のバス停にも北へ向かうバスが停車できるようになるそうです。生協への買い物や伏尾台コミセン等を利用される方には少し利便性がアップしそうです。

 福祉バスについては、昨年「バス停の時刻がどちらへ向かうのか分からないから安心して乗れない」との声が寄せられ、一般質問で取り上げ、せめて行き先が分かる表示が必要ではないかと改善を求めてきました。この間、市南部から少しずつ行き先を加えた表示に変えられていますが、年度内には終わらなかったようで、新年度に持ち越しのところもあるようです。まだのところは今少しお待ちください。

 こうした福祉バスの改善に加え、この10年間、2度にわたり、阪急バスが通勤時を除く昼間の時間帯に、利用の少ない市南部のコースで減便となり、「病院の受付時間に間に合わなくなった」「買い物が半日がかり」と増便を求める声が何度も寄せられてきました。コミュニティバスやデマンドバス・タクシーなどで高齢者や子ども連れの親子などへの足の確保をと、何度も取り上げてきました。

 利益を追求しなければならない民間の阪急バスにだけまかせるのではなく、高齢者等が社会参加でいきいきした日々を過ごせるようにするためには、交通過疎を生まないような対策が必要です。

 3月議会では、福祉バスを含めた公共交通のあり方を検討する地域公共交通会議が設置されることになりました。東京オリンピックまでには実現させたいとのこと。これまで地域から寄せられた声が生かされるような交通網がつくられるよう期待したいと思います。
by michiko_fujiwara | 2018-03-28 23:42 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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