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藤原みち子の活動日記

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国政・府政、福祉医療、教育、行財政改革などなど白石議員が代表質問

2018年3月8日(木)
 
 6日、7日と本会議でした。

 6日(火)は、1日に行われた市長の市政及び予算編成方針、教育長の教育方針と対し、各会派代表による代表質問が行われました。各会派20分+所属議員数×5分という時間配分です(答弁は別)。日本共産党は35分です。順番はくじ引きで、1番・自由クラブ、2番・公明党、3番・市民クラブ、4版・自民民同友会、5番・日本共産党、6番・大阪維新の会池田、民社クラブの順に行われました。

 日本共産党議員団は今年は白石啓子議員が質問に立ちました。国政・府政の問題は、池田市民の平和と安全を守るためにも憲法を変えないよう国に意見具申するよう求めました。また、大阪府・市が進めようとしている万博とカジノ施設の誘致は池田市民への影響も大きいのではないかと市長の見解を求めましたが、国・府の動向を注視するとして答弁を避けました。前市長は大阪都構想に批判的な答弁がありましたが、現市長は基本的には国・府の方針通り進めていく方向のようです。

 福祉、医療の問題では、国保の都道府県化を行っても高すぎる保険料の改善はなく、国・府に負担の増額を求めるべきではないか、市も一般会計からの繰り入れを増やして加入者の負担軽減をすべきではないか、さらに子どもの均等割り減免をと求めましたが、国は1700億円を投入していること、市は国の基準通りに繰り入れをしており、法定外の繰入は慎重に行うべきだとして特別の対策を取る姿勢は見られませんでした。

 「子ども子育て支援日本一」のまちと言うならなおのこと、子どもの医療費助成を18歳まで拡充すべきではないかと迫りました。特に就学前までの自治体の取り組みに対するペナルティを国が辞めたことでその財源をいかしてはどうかと尋ねましたが、市長は、18歳までが常識になりつつあると認めながらも、ペナルティが無くなったために生じる財源についてはについては国が禁じている(使っても罰則はないんだけど)として、年間3000万円の財政が毎年必要なので、政府の動向と市財政を見ながら考えたいとのことでした。

 第6次総合計画の見直しで細河の地区計画による工場誘致、府の池田保健所を移転させ(市が土地買い取り)公園をつくる問題、石橋の道路整備と拠点施設づくり、空港官舎跡地とその周辺の地区計画について質問をしました。

 細河の東山地域は、もともと園芸高校移転計画の時の計画場所で、給食センター用地売却がスムースに行われた。地域からはまだ休耕地がたくさんあると東山から逆要望があったため、細河夢プランでは出ていなかったけれど、全員同意型の地区計画をつくってすすめたいとのこと。

 保健所を移転させ都市計画公園・(仮称)満寿美町公園の開設に向けた協議・検討については、保健所の職員さんに聞くと、保健所が昭和24年開設と古い建物であり新しくすることには異論はないが、利便性が大切だということで、いま2~3の代替え地で提案をしているとの答弁がありました。また、チキンラーメン館に行く人たちの通り道で、休憩してもらったり地域のイベントにも使えるような公園にしたいとのことですが、財政が厳しいと言いながら、他の施策は後回しにしても必要な公園なのかな~? 保健所がどこに移るのかということも利用者にとっては気になるところです。

 石橋地域の道路装備は駅東側の飲食店が並ぶ地域を石畳風に道路整備したい。石橋駅前会館の場所に予定されている新たな拠点施設については、拠点らしく市役所の支所的な役割が果たせるように市民サービスコーナーの復活を求めましたが、あくまでコンビニ交付かあるからと復活させるつもりはなさそうです。ただし、この間でていた選挙の期日前投票を石橋地域で出来るようにという要望は検討可能といった答弁がありました。コンビニ交付はマイナンバーカードが必要でまだ13%程度の普及状況では市民サービスコーナーの役割には代えられません。

 他の質問については後日ご報告します。とりあえず続く・・・(笑)
by michiko_fujiwara | 2018-03-08 17:15 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara