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藤原みち子の活動日記

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仏の教えの第一は「不殺生」人の命を損なう戦争は罪悪である…映画「明日へ」を是非ご鑑賞ください

2017年11月22日(水)

c0133422_13102215.jpg 「日本の青空」シリーズ第4弾となる映画「明日へ~戦争は罪悪である~」を池田で上映します。
 
 ☆日時…12月9日(土)①10時 ②12時30分 ③15時 の3回上映
 ☆場所…市民文化会館小ホール
 ☆チケット…一般前売り券・1200円(当日券・1500円) 
       大学生・1000円 中高生・障がい者・800円  
        (問い合わせ先・佐々木雅博さん…072-762-7768)
 ☆出演…中原 丈雄 上条 恒彦 岡本 富士太 小倉 一郎(特別出演)etc.
 ☆監督…藤 嘉行(橋爪功主演・天才刑事野呂盆六などを手掛ける)
 
 脚本家の土屋保文氏は何と山元たけし前市議の同級生で、当日はご挨拶して下さるようです。

 国を挙げ・国民を挙げて戦争に突き進んでいった第2次大戦中、檀家から誹謗され、宗門からは懲戒され、特高警察に逮捕されながらも、「仏教の教えの第一は不殺生、ひとの命を損なう戦争は罪悪である」の主張を曲げなかった岐阜県垂井町の竹中彰元帥(当時70歳)をはじめ、戦争中に反戦を訴えた僧侶たちのエピソードを元に、戦後、その僧侶の生き方に影響をうけた老落語家が戦争を語り継ぐ物語として創作されたものです。(かいせつより)

 宗教はもともと民の苦しみを開放するところから始まり、命を何より大切にするものだと思いますが、かつて日本が戦争一色となった時、異を唱えるものを許さず私たちの多くの先輩も特高警察に逮捕され拷問を受け命を失いました。蟹工船を書いたプロレタリア作家の小林多喜二は逮捕されたその日のうちに体中が腫れ上がるほどの拷問を受け命を落としました。その時代に出征の日の出陣式に「戦争は罪悪で人類に対する敵、すぐにでも辞めた方がええ」と村人に語り始めまわりを驚かせる僧侶がいたことを映画化したものです。

 安倍政権の改憲の動き、対話より軍事に向かい。アメリカから莫大な予算を使って戦闘機を買うなどすでに自衛の域を超えており、憲法に反する動きがどんどん進められています。その一方で財源がないことを理由に社会保障の削減が行われている今こそ、戦争とはなにかを考える時ではないでしょうか。二度と戦争への道を歩まないために、私たち国民一人ひとりが、平和憲法を守り憲法に沿った政治の実現を求める時ではないでしょうか。

 拳法誕生秘話を描いた「日本の青空」、憲法25条に焦点をおき医療費無料化を実現した山添村の話「命の山河~日本の青空Ⅱ」、原発誘致に反対した「わたされたバトンさよなら原発」に続く第4弾「明日へ~戦争は罪悪である~」を是非ご覧ください。

  
by michiko_fujiwara | 2017-11-22 13:13 | お知らせ

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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