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藤原みち子の活動日記

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「地震からこどもを守るハンドブック」の続きです…外出先では?

 2013年10月18日(金)
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 「地震からこどもを守るハンドブック」第2弾、9月4日の続きです。

 「こんなときどうする?」前回は自宅で被災した時でしたが、今回は“外出先”で被災した時です。

 まず、普段から用意しておくもの・・・ベビーカーの時もおぶいひも(おんぶひも)を用意すること。そして、ミルクセットとおむつは常に1回分多めに持つ。マスクもこども用と自分用を用意、但し赤ちゃんは息が詰まりやすいのでマスクは使わないほうがいい…とあります。
                                 
 さて、地震がおきたら、①まず最初の揺れから身を守る…落下物のある場所(ガラス、吊り天井等)を避け、背の低い什器のの横に伏せ、だんごむしのポーズをする。
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 ②落ち着く…揺れがおさまったら、一呼吸おき手持ちのお菓子をこどもと自分の入れる(血糖値を上げデマにまどわされにくくする。
 おんぶしているこどもには(おかあちゃんがいるから大丈夫よ!と言いながら声をかけて安心させることが大事です。その際、リュックならひもをゆるめ少し歩ける子が迷子の危険あり。
                                    
 ③ベビーカーは邪魔にならないところにいったんおき子どもを抱っこ。誘導に従いこどもとあるいは避難する、いちばん大切なのは絶対にはぐれないこと。

 ④安全を確保してからメール・・・災害用伝言板ダイヤルは171。携帯各社など伝言板を活用。

 ⑤海や川のそばに近づかない。大阪市内でも津波の危険はあります。3階以上の頑丈なビルに避難しましょう。

 ⑥電車はしばらく止まります。1泊することを覚悟する。疲れないうちにデパートなど帰宅困難者対策の整った施設をさがす。同じようなこども連れを探し、一緒に行動する⇒犯罪から身を守りやすい。お互いに協力し合える可能性が高い…としています。

 家族とはなれて被災したときどうするかも話し合っておきましょう。
 夫の勤務地が20km以上はなれているときはムリに帰らない。交通が復旧するまで、元気なら連絡のみとり合い、避難所で働いたほうがよい場合がある。公務員、医者など職業によっては配偶者が帰れないことを覚悟しておく。

 また、園や学校、ならいごと先と万一の場合の対応を確認。無理にお迎えに行ったために被災してしまうこともある、ということのようです。
by michiko_fujiwara | 2013-10-19 02:01 | 大震災・災害対策

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara