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藤原みち子の活動日記

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やっぱり頭取が一番のタヌキ?…「やられたらやり返す」半沢直樹の最終回は?

 2013年9月23日(日)

 半沢直樹が最終回。やっぱりこう来たか…という感じで終わりました。

 「やられたらやり返す、倍返しだ!」と困難を乗り越えて実現させるところに視聴者をひきつける痛快さがありましたが、自分を脅かす大和田常務を傘下に押さえ込むために、徹底して追及する半沢直樹を利用し、大掃除が終われば、過激にまっすぐな半沢直樹は危険だと思ったのか…やっぱり頭取が一番のたぬき?簡単にハッピーエンドとはなりませんね~。

 しかし続きを予感させる終り方…原作はどうなんでしょう。


 さて今日投票の豊能町議会選挙。定数14に対し17名が立候補していましたが、日本共産党の高尾靖子議員は、堂々の2位で7回目の当選を果たしました。

 また、阪南市議会議員選挙も、定数16に対し19名の立候補で、日本共産党のふるや美保議員が9位で3期目当選、大脇けんご候補も12位で初当選。複数議席を回復しました。

 この勢いで、民主主義をまもるたたかい、堺市長選も勝ち抜きたいですね。

 今日の朝日新聞「政治断簡」で、「元気な野党といえば、いまやひとつ。・・・・日本共産党である。・・・・勢いは衰えていない。今月8日に投開票された茨城県議会選挙・築西市区で共産党新顔が自民党推薦の無所属新顔を破った(1人区)。・・・・躍進の原動力は何か・・・・脱原発や反TPPなどの個別テーマで異なる政治勢力と手を携える「一点共闘」が広がっていったという。・・・・共産党はなお小政党だけれど、原発汚染水問題、特定秘密保護法案、集団的自衛権など重大な争点が多い。「一点共闘」はほかの野党にとっても、合理的な発想だろう。政権に再考を迫るため、各党が一点で力を合わせる、そんな場面がもっとあっていい。

 とありました。まさに望むところ。アベノ暴走にストップをかける「一点共闘」を!
by michiko_fujiwara | 2013-09-23 02:07 | ドラマあれこれ

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara