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藤原みち子の活動日記

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ピンポンまつり

 2012年2月26日(日)
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 この2~3日の暖かさが吹き飛ぶような雪の舞う冷たい一日でした。

 今日は「卓球のまち池田」推進委員会主催の「ピンポンまつり」。開会式に出席し、一緒に準備体操をしてきました。(写真は市長と議長ダブルスの始球式)

                                 

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 今年は、ヤマト卓球の小林氏が講師で、「上達の最も近道は~」と始められたのがラケットとピン球に馴染むことでした。ラケットの上でピン球を弾ませたり裏返して打ったり、手になじませたりしたあと、台の上でピン球を弾ませ手元で打てるようになったら相手側に返す。そうして自然にラリーが出来るように指導しておられました。そこからあとはいつものように、コーチとのラリーを各テーブル5~6人ずつが受けます。

 高齢者も学生も男性も女性も真剣に、楽しそうに打ち合っておられました。午後は試合もする予定のようでしたが、正午からの年金者組合の「お誕生会」に参加するため見学もそこそこに途中で失礼させていただきました。私もラケット買いに行こうかな?…な~んてネ。
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 「お誕生会」は1~3月生まれの会員と前回できなかった10月~12月生まれの会員のお祝い会となりました。お弁当を食べ自己紹介をし、歌を歌いと楽しいひと時を過ごしました。

 夕方は、赤旗新聞の集金に回りました。お孫さんが支援学級に通っているお家では、「橋下市長の小中学校の留年について怒りと不安でいっぱいです」と訴えがありました。「支援学級の子どもはずっと留年させられるのか?」「子どもにダメな子とレッテルを貼ることが良いのか」など等。

 授業についていけない子どもたちに手を差し延べることこそ求められることなのに、ついていけなければ留年してわかるまで勉強させればよいというのは、ゆきとどいた教育とはいえません。わからないからと留年させられても解る様に手だてを摂らなければ、留年させても同じことを繰り返すだけではないのでしょうか。

 小学生の時からダメな人間とレッテルを張られる子どもの心はどんなにか傷つくことでしょう。いじめがエスカレートするのではと逆に「荒れ」が心配です。支援学級へ通わせているご家族の心配はなおさらです。

 教育基本条例、職員基本条例で、子どもの教育よりも、市民へのサービスよりも首長の顔色を見る教職員づくり、思想調査にメール調査、そして小中学生の留年問題。決してこんな無法を許してはなりません。
by michiko_fujiwara | 2012-02-26 23:14 | 市関連行事参加

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara