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藤原みち子の活動日記

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各派代表質問

 2011年3月7日(月)曇りのち雨

 今日は、先日述べられた市長の施政並びに予算編成方針と教育長の教育方針に対し、各会派からの代表質問がおこなわれました。

 自民同友会、民主市民連合、公明党に続きトリを勤めたのは日本共産党の垣田千恵子議員。

 国政が市政に与える影響は大きいものがあります。民主党政権が掲げる「税と社会保障の一体改革」が市民生活に及ぼす影響について市長の見解を求めました。

 また、橋下知事の大阪都構想は開発優先の企業呼び込み型で、すでに破綻したやり方をひとりの指揮官で強引に進めようというもので、大阪経済にも府民生活にも役立たないモノだけれど市長はどう考えるのか…と。

 そうした中で、今の閉塞状況を打開するためには福祉、医療と暮らし最優先への転換が必要ではないかと、国保料の引き下げ、介護保険料の引き下げ・利用料の軽減策、後期高齢者医療制度の廃止、障害者自立支援法の廃止、生活保護行政の改善、高齢者医療費無料化と子どもの医療費助成制度の年齢引き上げ、保育所整備を求めました。

 そして、住宅リフォーム助成制度創設など地域に根ざした産業振興策で府教打開を図ること。中小企業振興条例と商店の活性化、生垣条例などによる細河の植木産業の活性化、さらにはTPPについての市長の見解を求めたところです。

 植木産業に関連しては生垣を活用した迷路作りを検討していること、園芸高校の施設移転は事実上できないであろうことが答えられました。

 まちづくりについては、市民共通の財産である五月山の緑を守ること、特に墓地開発に歯止めをかける課題について、これ以上の開発は災害をも招きかねないと開発規制することを求めたところ、市長は、業者が五月山景観保全条例を守らなければ告訴も辞さない考えで弁護士と対策について相談中とのこと。

 住宅マスタープラン、男女共同参画条例に基づく施策、35人学級の拡充、小中一貫教育、教育環境の整備、学校給食、就学援助制度、教員人事権委譲問題、そして行革問題、市独自の地域分権と市政全般にわたって質問をしました。
by michiko_fujiwara | 2011-03-08 00:51 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara