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藤原みち子の活動日記

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対米外交 共産党を参考にしては?

 2010年4月22日(木)雨

 昨日、志位和夫委員長がルース駐日米国大使と会談したことが新聞で報道されていました。

 普天間基地の問題では当然「移設条件無しの撤去しかない」と主張していますし、ルース大使は「キャンプシュワブ案が最善」と意見は違いますが、「核兵器のない世界」を目標にすることについては意見が一致しているとし、「立場の違いはあっても、敬意を持ってオープンなコミュニケーションを持つことが重要と考えている」と述べたそうです。

 この対談を朝日新聞が取り上げ、「普天間飛行場の撤去を直言した志位氏とルース氏の間の溝は埋めがたいものがある。だが、議論の中で何かが生まれてくるものもあるとあると感じさせる会談だった」と書き、「ひるがえって、鳩山由紀夫首相はどうか」「自分の考えを持ち、それを率直に米国に伝えているだろうか」と、共産党を参考にしては、という記事でした。終始友好ムードだったとも書かれています。

 オバマ大統領と正式な対談も出来ず、アメリカのメディアにも酷評された首相に対し、対等に、国と国の代表として自国の平和と利益のために立ち向かうことを提言しているように思いました。

 それぞれ国を背負っているのですから、利害が全く一致することはあり得ません。しかし、互いに耳を傾け、一致点を見出していくことが外交の要ではないでしょうか。相手の顔色を見て右往左往するのではなく、沖縄県民の思いをきちんと伝えて欲しいものです。
by michiko_fujiwara | 2010-04-23 01:24

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


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