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藤原みち子の活動日記

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明治時代の名残[所得税法第56条の廃止を求める意見書」が採択されました。

 2009年9月29日(火)曇り夜半に雨

 9月議会最後の本会議となりました。昨日に続き各議員の一般質問があり(今日は9人)、最後に意見書の採択が行われました。

 意見書は、長年民商婦人部が要望をしてきた「所得税法第56条の廃止を求める意見書(案)」(これは日本共産党が7本出したうちの一つです)と「改正貸金業法の早期完全施行を求める意見書(案)」の2本が採択されました。

 一般質問は池田市の場合、質問時間が20分の中で3回まで質問することが出来ます(答弁時間は別)。

 私の質問は、後期高齢者医療制度について広域連合のあり方もあわせて市長の見解を問うとともに、75歳以上の高齢者の無料化と子どもの医療費助成の拡充を求めましたが、医療の問題は国が一元的に実施運営して欲しいと述べた上で、予算があれば実施することがベターだが今の財政状況では、子どもの医療費助成を引き上げるのが精一杯とのことでした。

 残り1分弱の再質問で、子どもの無保険問題について、池田が義務教育までの子どもがいる世帯には資格証明書の発行をしていないことを評価しつつも、今年4月段階で高校生に2件発行していることを上げ改善を求ました。これに対し市長は18歳までは発行しないことを約束しました。

 「神田小学校横横断歩道の時間が短すぎて渡りきれないため時間を伸ばすことが出来ないか」と求めたところ、警察に相談をするとのことでした。脇塚の地下道は、車も単車も自転車も人も通り、急傾斜でカーブのため危険であること、若い女性は怖くて一人で歩けないと言われており、歩行者のための横断歩道をつくれないかと質問をしました。関係機関と相談をしてみるが横断歩道は難しいだろうとのことでした。

 また、難波議員が生活保護の問題を数点質問した中に、豊中市で商売をしていても生活保護の適用をしたニュースを上げ、池田市での対応を聞いたところ、保護基準を下回っていれば適用するとの答弁がありました。家賃が保護基準を超える場合でも、敷金がなくて引っ越すことが出来ない場合は、保護の適用をした上で、基準内の家に転居すれば敷金を出すとの答弁もありました。母子加算の復活は国に要望したいと前向きの答が得られました。
by michiko_fujiwara | 2009-09-30 01:43 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara