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藤原みち子の活動日記

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新型インフルエンザ対策、まず出来ることから…

 2008年12月25日(木)雨のち曇り

 子育て真っ最中の若いお母さんが2人、共産党控室に来られました。

 いつパンデミックがおきてもおかしくないと言われる「新型インフルエンザ」の被害を最小限に抑えるために、いま何らかの行動を起こさなければと、健康増進課に相談に来られたようです。

 「新型インフルエンザ」について、発生が疑われた時どこで情報を得るのか、発熱外来は…など、市民にどう周知していくのか、メルマガやホームページ、出前講座の活用、卒園式や入学式での周知などいろいろ提案されたようです。

 とても大事なことなので、私たちも応援出来ればと思います。

 お話を聞いて、12月20日付の「大阪女学院中学高校が、来月から学校閉鎖連絡システム導入を決めた」という新聞の切抜きを思い出しました。

 新型インフルエンザなど感染症が大流行した時に、電話・電子メール・ファックスで学校閉鎖を一斉送信できるNTTデータの緊急連絡システムを導入する、というものです。すでに、11月以降、7校が新たに使い始めているそうです。

 大阪女学院は流行が長引いた場合、生徒に宿題を伝える手段としても使うとし、「最悪の事態を想定した対策が必要」とシステム導入を決めたようです。

 このシステムは、「子ども安全連絡網」と呼ばれ、06年に開発されたそうです。メールやファックスなど複数の連絡先を登録しておき、不審者情報や突然の休校を各家庭に一斉連絡するもので、電話の場合でもパソコンから入力した文字が自動的に音声に変換され相手にかかるため、教員の負担が少ないとのこと。

 ちなみに、基本料金は1家庭あたり年630円ということですから、取り組みやすいのではないでしょうか。池田でも検討に値しますね。

 市民がパニックに陥らないよう、あらゆる対策が必要です。

 
by michiko_fujiwara | 2008-12-25 23:31

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara(a)wombat.zaq.ne.jp…(a)は@に置き換えて下さい


by michiko_fujiwara