藤原みち子の活動日記

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“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

2017年6月19日(月)

c0133422_165238.jpg 一般質問と意見書の提出締切が今日の正午まで。

 1期生9人のうち7人が、午前9時に提出してくじ引きとなったようです。私はいつもぎりぎりですが、今日は30分ほど余裕を持って(笑)提出。

 6月議会の一般質問は、15人が通告書を提出。日本共産党議員団は、小林議員が7番目、白石議員が12番目、私が14番目となりました。白石議員と私はおそらく27日(火)の本会議・午後になりそうですが、小林議員は26日になるか、27日になるか、前の議員の質問次第というところでしょうか。

 小林議員は、スポーツ施策の現状、石橋地域の拠点となる施設整備について、さらに就学援助制度と学校図書の拡充を求めます。白石議員は子どもの貧困対策・18歳までの医療費助成制度の実現、ほそごう学園の施設整備や通学バスなど質問する予定です。

 私は、給食センター移転建替えに関連して、基本計画にある学校給食の理念、安全でおいしい学校給食の提供、設計、建設、維持管理、運営業務を一括して発注するDBO方式を何故選択したのか、現在雇用されている給食センターのアルバイト職員の雇用を継続することなど、それぞれの具体的な計画内容について、質問をする予定です。

 また、教育分野で35人学級の推進と道徳が正式の教科となる問題について、市教委の対応を聞いてみたいと思います。

 もう一つは、実現するまで何度も取り上げるつもりですが、市南部のバス減便による交通過疎のような実態をどう解決するのかという問題と合わせて福祉バスの利便性を高める対策など住民要求の実現のため頑張ります。

 今度は20分の時間配分に注意しなくっちゃです。お時間がありましたら是非傍聴にお越しください。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-20 01:20 | 議会報告
2017年6月18日(日)

c0133422_2451653.jpg 木曜日朝の共謀罪法案強行採決を受け、「もの言えぬ社会はまっぴら!共謀罪反対池田集会」は「共謀罪法強行に抗議する集会」となりました。

 主催者あいさつは、世話人代表の佐々木弁護士。共謀罪はテロ防止のためというけれど、すでにいくつもの条約や法律で罰することが出来ること、テロ対策を口実に人の内心にまで踏み込み処罰するという刑法の犯罪の事実に対して罰するという原則を踏みにじるもの。監視社会にしてはならない。c0133422_2461162.jpg「共謀罪」法の発動を許さず、廃止に追い込むために、引き続き共同の輪を広げ、憲法と民主主義を守るために頑張ろうと集会決議をあげました。

 池田駅周辺をパレードし、「共謀罪あかーん!」「強行採決ゆるさ~ん!」「テロ対策うそや~!」「電話の盗聴するなー!」「メールもラインも見るな~!」「密告社会いややー!」憲法いかして平和を築こう!」「民主主義を回復させよう!」とコールしながら道行く人に訴えました。

 終点では、「群馬県前橋市から来ました」飛び入りで発言がありました。

c0133422_2471157.jpg 福島原発賠償訴訟の原告団の一人丹治杉江さん、昨日大阪の避難者のつどいで来阪されていて、今日の池田の集会があることを知り、駆けつけてきたとのことでした。福島地裁で初めて国と東電の責任を認めた判決が出たとの報告。

 福島では貧困が広がり、貧困か被爆かの選択肢しかない状態にあると告発されていました。それなのに政府は、原発は安全だと再稼働をすすめるなどc0133422_2481611.jpgとんでもありません。

 原発も、沖縄の基地問題も、秘密保護法の強行、戦争法の強行、そして共謀罪、さらには憲法改悪も根は一つ…あまりの数の暴力、やりたい放題の安倍政権に支持率も急減とのニュース。市民と野党の共闘で民主主義社会を取り戻しましょう。

c0133422_25049100.jpg 午後からは一般質問の締め切りを明日に控え、その準備と意見書づくり…ちょっとくたびれたか、うとうと(笑)…。

 
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-18 23:50 | 平和へ
2017年6月17日(土)

 総務委員会が終わり、水月公園の花菖蒲を観に行ってきました。まだまだc0133422_232284.jpg十分美しく楽しめます。

 たまたま花の種類を確認されていた職員さんに出会い、花の種類を訪ねるとなんと水月公園には77種類の花菖蒲が咲き誇っているんだそうです。株分けしても毎年植え替えるわけではなく、5~6年は植え替えないとのこと。

c0133422_2371766.jpg 寒い季節の梅林も素敵ですが、花菖蒲はたくさんの花の種類だけでなく、周りの木々や池とマッチングして風景としても楽しめます。よく見るとハトや雀まで餌付けされているようです。アヒルのがっこうも子どもたちに親しまれています。

 ところどころに木陰やベンチで休憩されている方たちも…。

 昨年は、時機を逸してほとんど終わってましたが、今年は沢山の花菖蒲が迎えてくれc0133422_2384467.jpgました。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-17 23:58
2017年6月16日(金)

 今日は総務委員会でした。今年は私が担当です。
 付託された案件は、一般会計の補正予算のうち総務関連部分・宝くじを財源とした助成金等を活用した事業についてでした。

 一つは自治総合センターが宝くじの社会貢献事業として100万円~250万円の範囲でコミュニティ活動に必要な備品や集会設備等への助成・コミュニティ助成金です。昭和52年に全国市長会・町村会が発起人となり設立され、池田市では昭和60年度から活用しているそうです。この間地域の祭りのだんじりや櫓、太鼓集団への太鼓など毎年1件ずつ助成を受けてきました。他府県では2~4件一括で申請しているケースもあり、駅前北会館や南会館の机や椅子を変えることなどできるのではと尋ねますと、大阪府は各自治体1件ずつとルール化しているらしい。

 今年は石橋まつり実行委員会のやぐらが助成対象となりました。
 やぐら本体が約180万円、装飾品約70万円(結構値が張るものなんですね)端数5540円は実行委員会持ちで250万円の助成となったようです。

 もう一つは、地域社会振興財団交付金の活用で、いけだまつりの第5回記念開催に対し100万円の補助が出されています。記念開催ということで、今年は織姫伝説をモチーフに呉服神社と動線を持った設営をするとのこと。こちらは自治振興ではなく新町通り商店会が主催なので商業活性化イベント事業となっています。織姫コンテストなど行われるようです。お楽しみに(*^^)v

 大阪府からの補助金・宝くじ社会貢献広報市町村補助は茶臼山古墳保護工事に対しての補助とのこと。

 今回いくつもの助成金が、宝くじを原資としていますが、不景気な中で宝くじの収益は上がっているとか。ギャンブルなどは景気が悪い時ほど流行るということなんですね。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-16 23:21
2017年6月15日(木)

c0133422_1184020.jpg 今日は文教病院委員会を傍聴しました。

 議案は、一般会計の補正予算で、給食センター建て替え予定地の測量委託料・1000万円と、文化財保護費・茶臼山古墳保護工事6750万円、青少年教育振興費の庁用器具費84万9千円を追加補正する内容について、6人の委員(うち1人は委員長ですから実質5人)で審議されました。

 給食センターは現在池田小学校の隣にありますが、昭和40年に建設され平成13年に約10年間の延命措置を施してきましたが、いよいよ限界、スチームなど付帯設備も傷んでいるので早く取り組みたいと移転先を検討中でした。現在地は住宅地であり工場である給食センターの建て替えは出来ず、建て替えのための基本計画策定委員会で審議された結果、東山町に公簿8515㎡の土地を選定し測量するというもの。

 この予算が承認されれば、10月には測量を済ませ、地権者との話し合いをし設計に入りたい。平成30年建設、平成31年4月開設というタイムスケジュールを予定。進入路は狭いので、長さ150m、幅員8m、南側に歩道を1mつける予定。地元は概ね了解が得られている。測量予算が決まれば土地所有者と交渉に入る。現センターは新センター開設後解体する予定。

 当初予定していた細河小学校は中央に災害避難地としての体育館を挟んで、東側校舎のある場所が約5600㎡、グラウンド約4000㎡と少し狭くて一体活用は難しく、高低差があるためエレベーターが必要となる。建設費は公募型プロポーザルで、提案を募集中だけれど30億円前後かかるだろう(細河小跡地なら35~45億円)とのこと。最大食数9000食の調理能力、災害時対応として自家発電設備や8100人の被災者を想定し、炊き出しなどおにぎりとトン汁など1日3食提供予定。幼・小・中学校の生徒たちの給食を作成するとのこと。食育の観点から調理の過程が見られるような見学ルートもつくるようです。地元での雇用についても要望が出されました。

 池田茶臼山古墳の保護工事については、古墳部分のみ工事をし前方後円墳の後円墳に通じるスロープ(階段)を付ける。古墳の中の桜は根が影響を与えるので取り除く。周りは公園課と協議する。多言語の観光案内場案を設置するとのこと。

 市内には10基の古墳があり、茶臼山古墳、鉢塚古墳、娯参道古墳、稲荷山古墳の有名な古墳をまとめて池田古墳群としてまとめたい。かつてある議員さんが古墳ロードをつくってはどうかと提案されたが、いかに学芸員の思いを取り込むか、近隣都市と連携して観光PRの一つとして検討したい(ある議員とは山元前議員のこと)…。

 青少年教育振興費は、なかよし会(学童)とキッズランドの備品購入費。聞き取り調査をリストアップし、間仕切り、プリンター、卓球台、オセロゲームなど購入するとのことでした。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-16 01:15 | 議会報告
2017年6月14日(水)

 今日は厚生委員会。いつもなら私が委員席に座るところですが、今年度は小林議員が厚生委員ですので、私は傍聴席で質疑を聞きました。

 議案は「池田市付属機関条例の一部改正」と「一般会計の補正予算(第2号)」の2つ。

 付属機関条例の一部改正は、児童福祉法の改定に基づき池田市障害児福祉計画を策定しなければならないため、すでにある池田市障害者計画及び障害福祉計画策定委員会に障害児福祉計画策定や見直しについての調査・審議に関する事務を加えるというもの。

 策定委員会の任期は1年、学識経験者、障害団体の代表、社会福祉協議会、民生委員、行政関係(子ども家庭センター、ハローワーク)、公募市民など13名の委員で構成。

 委員会は年3回。6月下旬に第1回委員会を開き、委員への委嘱を行い、7月にアンケート調査(居宅サービスや就労サービスなどのニーズ調査)、8月ワーキング含めた聞き取りなどを経て9~11月に委員に素案を出し確認、平成30年2月ごろ府と協議があるのでその前に策定委員会を開き、その後議会への提示とHPにアップする…といった流れで計画がつくられるそうです。

 策定委員会は傍聴可能ですので、障害を持つ方々が社会の中で人間らしく普通に暮らせるような支援がどれだけ盛り込まれているかなど見ていく必要がありそうです。

 一般会計では、計画策定委託料に加え、呉服保育所とひかり幼稚園を一体化し、認定子ども園にするための設計委託料が2600万円計上されています。来年度・施設建設をし、平成31年4月に開設予定。

 具体的には、ひかり幼稚園の敷地内に0歳~3歳の乳幼児の施設整備と自園調理室の整備、子育て支援室の整備、通園のための外構整備などを一体的に検討したいとの答弁がありました。保育所の定員は待機児童対策のため、現在の110名以上を確保したい。職員の配置については保育共有で保育士と幼稚園教諭両方の資格を有した職員を配置するとのこと。呉服保育所の借地料・年間840万円は削減できるようですが、人件費として幼稚園の先生が若干削減できるかもしれないとの答弁がちょっと気になるところです。

 保護者に対しては、夏~秋ごろ基本設計ができた段階で説明したいとのこと。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-14 17:16 | 議会報告
2017年6月12日(月)

 終盤国会、「共謀罪」法案は審議すればするほど新たな問題が噴出し、一般国民と危険団体の区別は権力を持つもの次第、国民の心の中まで監視し、民主主義を破壊する法案ですが、政府与党は、18日の会期末までに強行成立を狙っています。そんなことより加計学園問題、森友問題など国の財産をわが物のように処分する安倍首相の疑惑こそ、今明らかにすべき時ではないでしょうか。

「共謀罪」法案成立になりふり構わぬ安倍政権に対し、世界平和アピール七人委員会のみなさんが、次のような緊急アピール を発表しました。

       国会が死にかけている

                   世界平和アピール七人委員会
          武者小路公秀 土山秀夫 大石芳野 小沼通二 池内了 池辺晉一郎 髙村薫

 かつてここまで国民と国会が軽んじられた時代があっただろうか。
 
 戦後の日本社会を一変させる「共謀罪」法案が上程されている国会では、法案をほとんど理解できていない法務大臣が答弁を二転三転させ、まともな審議にならない。安倍首相も、もっぱら質問をはぐらかすばかりで、真摯に審議に向き合う姿勢はない。聞くに耐えない軽口と強弁と脱線がくりかえされるなかで野党の追及は空回りし、それもこれもすべて審議時間にカウントされて、最後は数に勝る与党が採決を強行する。これは、特定秘密保護法や安全保障関連法でも繰り返された光景である。
  
 いまや首相も国会議員も官僚も、国会での自身の発言の一言一句が記録されて公の歴史史料になることを歯牙にもかけない。政府も官庁も、都合の悪い資料は公文書であっても平気で破棄し、公開しても多くは黒塗りで、黒を白と言い、有るものを無いと言い、批判や異論を封じ、問題を追及するメディアを恫喝する。

 こんな民主主義国家がどこにあるだろうか。これでは「共謀罪」法案について国内だけでなく、国連関係者や国際ペンクラブから深刻な懸念が表明されるのも無理はない。そして、それらに対しても政府はヒステリックな反応をするだけである。
  
 しかも、国際組織犯罪防止条約の批准に「共謀罪」法が不可欠とする政府の主張は正しくない上に、そもそも同条約はテロ対策とは関係がない。政府は国会で、あえて不正確な説明をして国民を欺いているのである。

 政府と政権与党のこの現状は、もはや一般国民が許容できる範囲を超えている。安倍政権によって私物化されたこの国の政治状況はファシズムそのものであり、こんな政権が現行憲法の改変をもくろむのは、国民にとって悪夢以外の何ものでもない。
  
 「共謀罪」法案についての政府の説明が、まさしく嘘と不正確さで固められている事実を通して、この政権が「共謀罪」法で何をしようとしているのかが見えてくる。この政権はまさしく国会を殺し、自由と多様性を殺し、メディアを殺し、民主主義を殺そうとしているのである。


 という内容です。この七人の委員のみなさん同様、勇気をもって声をあげ続けましょう。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-13 01:04 | 平和へ
2017年6月11日(日)

c0133422_048420.jpg 5月15日、京都・宮津市でマイナンバー(個人番号)が記載された住民税の「特別徴収税額決定通知書」が誤配されるという問題が発生しました。封筒を開封した担当者は、全く関係のない事業所の4名の労働者名と住所・個人番号等が明記されていました。

 事業所から担当課に電話を入れると、その対応も悪びれることなく、「それは送り返して下さい。正しいものは別途送ります」。事業所側が「他の自治体では誤配などを危惧して、書留や番号不記載で送っているところもある」と抗議すると、「府内でそういうところはありません」との返事だったとか。

 当然、その事業所に誤配送ということは、その事業所に本来届くはずの通知書が別の事業所に届けられていることになります。その後部長からお詫びの連絡があったそうですが、同市では同様のことが4件発生しているとのこと(やっぱり)。

 池田市では番号すべてを記載していないそうで、誤配送の情報も今のところ聞いていませんが、マイナンバー制度で事業所には番号管理の重い負担と責任が課せられています。マイナンバーは事業所にも言いたくない場合、提出を断ることが出来ることになっており、事業所は本人からもらえない理由を記録しておけばいいことになっています。事業所にも伝えていない人の分まで市が書き込んで事業所に送ることは、市がその人の意向を無視して事業所に番号を漏らすことになります。

 再発防止は当然ですが、自治体や事業者に番号管理など莫大な費用を負担させ、挙句の果てに番号漏えいが起こっている、少なくとも番号は不記載にすべきです。諸外国でも問題の多いといわれるマイナンバー制度、今国会では「共謀罪」法案を今国会で強行可決しようとしていますが、この制度で情報収集可能なのは自治体や国会の長です。しかもその長が共謀罪に該当するかどうかを決めることが出来る様になている、こんなきな臭い国会情勢の下では、マイナンバー制度は最大の政府への手助けになります。いつだれが犯罪者にされないとも限らない、やっぱりこんな制度そのものを廃止すべきです。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-12 01:02
2017年6月9日(金)

 介護保険制度の改悪で、池田でも昨年度から要支援1・2が介護保険制度から切り離され、地域支援事業に移行しています。現行通りの方法を選択しているため、これまでの事業所で、これまで通りの介護サービスを受けることが出来ることになっています。

 1ヵ月ほど前、認定の更新を、ケアマネさんから早くサービスの利用ができるから、更新ではなくチェックリストで済ますよう勧められたと相談がありました。担当課にチェックリストを勧めるよう指導しているのかと確認すると、「そんなことは決してない、介護認定は自由に受けられます」とのことでした。

 ところが最近また同様の話を聞きました。認定の更新の時、これまで通りでいけるからと認定審査を受けないでチェックリストで済ませたようです。ところがこれまで通りショートステイを申し込んだら利用できないと言われたそうです。改めて認定審査を受けるように指示をされたとか。

 この2つの話から、どうやらケアマネさんは、認定の更新の際、本人や家族の意向を聞かないで、早く利用できるからとか、同じサービスだからと言いながら認定審査ではなくチェックリストへ誘導しているように思えます。

 市役所では、チェックリストではなくみんな認定審査を受けていただくと言っておられた記憶がありますが、現実には市役所に来る前に振り分けられているようです。認定を受けていないので認定の範囲内でのサービスが受けられない、これでこれまでと同じですと言えるんでしょうか。

 国が要支援を介護保険サービスから切り離すことに決めたとき、こうしたことが懸念される、必要なサービスが受けられなくなると声をあげてきましたが、池田市はチェックリストではなくみんな介護認定審査を受けてもらうとと言い、同じサービスを続けるといってました。しかしケアマネさんを通じて介護保険から切り離すなど、約束違反です。

 介護保険サービスを受けておられる方、特に要支援の認定を受けている方は、更新の際きちんと認定を受けましょう。医師の意見書をもらうなど若干時間も手間もかかりますが、介護度が悪化している場合もあります。きちんと認定審査を受けたいと意思を示しましょう。
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-10 01:46 | 議員活動
2017年6月8日(木)

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 今日は土木委員会を傍聴してきました。

 付託された議案は、市営石橋住宅の建設工事請負契約の締結と、災害対応特殊ポンプ自動車の購入、一般会計補正予算。

 一般会計では、農林業振興費として、動物用の捕獲檻を全額西日本高速道路からの助成金を受けて購入するというもの。

 新名神高速道路が、池田ゴルフ場の北側約300mだけ池田市を通ります。民家もなく短い距離なのでほとんど影響はないと思っていましたが、工事の振動で猪や鹿が里に下りてきて水稲、植木、野菜などの被害が細河地域で増えているそうです。工事期間の平成29年度~30年度の2年間に限り300万円ずつ計600万円の補助が出るとのこと。

 捕獲用の檻は1基20万円~25万円するそうで、今回は10基~15基購入。その他、鹿や猪の侵入防止のフェンスを購入し、猟友会、自治会や実行組合に管理運営、捕獲、処分を任せることになるようです。

c0133422_1583656.jpg こうした話をしている最中に外ではハプニングが起きていたようです。

 阪神高速池田線、クリーンセンター界隈で、豚を運んでいた車が事故を起こし、19棟ものブタが逃げ出したそうです。ヘリコプターも一緒に2頭の豚を探しているとの情報を聞きましたが、午後には全部捕まえたとのこと。これぞまさしく「トンソウ」だねって…現場は笑い事ではなく通行止めが続いていたようです。

 トンでもないブタの逃走騒動でした(笑)

 
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# by michiko_fujiwara | 2017-06-09 01:59 | 議会報告

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara