藤原みち子の活動日記

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“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

くれは音楽堂

 2007年12月14日(金)

 昨日は文教委員会でした。午後に相談予定があったため、午前中のみ傍聴をしました。
 最初の議案は、「くれは音楽堂条例について」…呉服小学校の音楽堂がアスベスト除去工事とともにリニューアルをして、社会教育施設に生まれ変わり、一般の音楽会や演奏会、講演など、文化行事に活用できるよう条例をつくる、という提案です。

 呉服小学校はウチの子どもたちが通った学校であり、息子は吹奏楽部(今もクラリネットを吹いています)で、音楽堂で毎日練習をし、2,000人の吹奏楽(今は3,000人)、アマチュアトップコンサート、第1回目の御堂筋パレードにと参加したことを思い出します。
 親たちは、そのたびにお迎えに行ったものでした。
 
 音楽発表会はもちろん音楽堂でした。音楽堂を持つ学校なんて当時も、今でもあまりないのではないでしょうか。文化の薫り高い街だと自慢に思ったものです。

 その音楽堂を、市民も利用できるようになることは、市民にとって有り難い事ですが、条例には学校優先とは書いてないので、学校教育やクラブ活動に影響はないのか、将来、普通の会館と化してしまうのではないかなど、老婆心ながら卒業生の親としてはちょっと不安でもあります。

 その息子曰く、「池田には楽器を練習できる場所がほとんどない、文化会館は高いので、どうしても箕面まで行かないといけない」…確かに箕面の貸しスタジオは安かった。
 
 期待していましたが、音楽堂の使用料は、Am.9:30~Pm.1:00、Pm.1:30~5:00、Pm.6:00~9:30で、それぞれ、平日12,000円、日・土・休日15,000円と結構高く、アマチュアにとって簡単に利用しにくい金額の提案でした。
 
 市長は、練習に使うためでなく、発表会などに使って欲しいと答弁されましたが、安い料金で音の出せる練習場所が必要であることと、音楽堂そのものも、条例第1条の設置目的、「市民の芸術、文化、の振興と福祉の向上に寄与するため」であるなら、もっと低料金にすべきだと思うのですが、条文が空文にならないようにしてもらいたいと思います。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-14 23:59

助けてください

 2007年12月13日(木) 

日本共産党の大阪府委員会にメールが入りました。送信者が池田市ということで転送されてきました。(12月11日)

 『大阪府池田市に住んでいます。30代男性です。妻と子の3人暮らしです、身内は年金生活です。2年前に神経病で○○をクビになり、仕事を頑張ろうと色々しましたが、1ヶ月ほどで動けなく、辞めてます。ライフライン何回も止められて、残金200円。保険料未納、医者代も未納、自宅電話差し押さえられて、嫁がパートで稼いできます。家賃の滞納ですぐに消えます。医者代もないので病院にも行けません。保育所も滞納、家賃滞納、食事は醤油ご飯のみ。米も残り少ない。売れるものは売りました。体重も30キロ痩せました。助けてください。携帯は明日には止められます。』

という内容で、早速連絡を取り、今日お逢いしました。
 若いご家族ですが、病気でとても働ける状況にはなく、子どものおもちゃを売ってカップメンを2個買ったらもう200円もない。…ともう限界というところでした。

 すぐに、生活保護担当と相談をし、働けるようになるまで保護を適用するという方向で対応してもらうことになりました。

 最初は他の議員にも相談したそうですが、「今寝ている」「若いから頑張りなさい」と言われ、相談に乗ってもらえず、人を信頼することも出来なくなってしまったそうです。
 死にたいと何度も思いながら、子どもを想い踏みとどまっていたところ、ホームページで日本共産党を知り、「水だけで4日間」という高齢者を救った記事を読み、最後にメールをしてみようと思い立ったそうです。
 
 よくぞ日本共産党にたどり着いたものだとホッとすると同時に、「藤原みち子」の声もニュースもまだまだ届いていないことを痛感しました。

 ここまで追い詰められた人たちに、復帰の場が見つかると良いのですが。まずは、生活を安定させ、病気の原因を取り除いて、心の傷を癒すことが先決です。

                             c0133422_125022.jpg

 昨夜は大阪府立体育館で「府民大集会」がありました。雨の中、体育館を埋め尽くす8,500人で「梅田さんとともに、府民が主人公、暮らし・福祉最優先の府政を取り戻そう」と熱気あふれる集会となりました。
                                                         
 日本共産党の市田書記局長は「ムダ使いをやめ、府民の暮らし・福祉・教育・中小企業を支え、c0133422_132331.jpg大阪の経済を立て直す府政を望む府民の願いに答えられるのは梅田さんしかいない。大阪の合言葉…「大阪が変われば日本が変わる」の意気込みで頑張ろうと訴えられました。

 梅田さんは、2万通にも及ぶ「府民アンケート」の内容を紹介しながら、7つの緊急200億円プランをかかげ、力強い決意表明をされました。
                             c0133422_135813.jpg    
 おりしも、自民・公明推薦で「橋下弁護士」が出馬を表明し、民主が阪大の熊谷教授に働きかけていることが報道されて、一気に選挙モードが高まってきました。(この記事を書いているときに熊谷氏の立候補決意の報道あり)
  
 橋下氏は均等な府政ではなく、特徴ある施策をと「こども」対策を打ち出す代わりに「高齢者」には我慢していただくこともある、と言ったそうで、大阪の弁護士会でも批判の声が大きい、過激な橋下氏では、府民の暮らしはもっとひどいことになりそうです。
 人気投票にならないよう、大企業ではなく府民に軸足を置いた候補者を選んで欲しいものです。  池田発→梅田行き切符発売中で~す。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-14 01:10

今日は厚生委員会

2007年12月12日(水)

 今日は厚生委員会でした。審議付託された議案は
 
1、「池田市国民健康保険条例の一部改正」について
  
 これは、4~6月の仮算定をなくし、7月の本算定に1本化すること。
 保険料の納付は7~3月までの9回払いにするというものです。
 
 国保加入者の82,5%が所得200万円以下という状況で、これまでの12回納付を9回納付にするとなると、年額は同じでも1回の納付額が増えることで負担感は重くなります。
 それを避けるため12回納付を継続できないのかと質問しましたが、08年4月から始まる後期高齢者医療制度に合わせる事と、年度を超えて4~6月分を徴収することは出来ない、との理由で9回納付としたとの答弁でした。
 
 後期高齢者との整合性については、約8割の高齢者が誰かの扶養家族になっており、国保料は払っていないのですから、制度が変わって戸惑う人はわずかであり影響は少ないと思うし、逆に保険料が高くなることにこそ戸惑うのではないかと私は思うのです。
 65歳以上は(世帯全員が65歳以上)、年金から否応なく天引きされるという事もひどいことです。 
 また、年金は偶数月に支給されますので、7月に算定した保険料は8月、10月、12月、2月は年度内に天引きしても、4月、6月は次の年度になるため2年度に渡るではないか、と思ったのですがそれはどうも仮算定とするらしい。ならば普通徴収も同様に出来るのではないか、と思いましたが、始めから12回納付の継続をする気はないようです。

 
2、「池田市葬祭条例の一部改正」について

 葬祭場の管理を、これまでの市直営から「指定管理者」に任せる様にする為の条例改正案です。職員の高齢化と、市長の行革大綱・アクションプランの具体化だそうです。
 
 市直営だからこそ、職員への心付けもいらず、低料金で安心・公平に、また親切・丁寧に応対されていたと思いますが、それを民間に任すことは、お金にまつわる不正・腐敗を生み出す温床となりかねません。

 また質疑の中で、やすらぎ会館での葬儀料、火葬場だけの葬儀料はこの提案とは別に、料金改定も考えている旨の発言がありました。これってきっと値上げですよね。

 どちらも市民にとってどうなのかを考えると、指定管理者制度導入は望ましくありません。

 
 上記議案2つとも反対は私1人、自民・公明・朋友・無所属各議員とも提案どおり賛成でした。


3、日本共産党が議員提案した「長寿祝い金条例の一部改正」については、77歳、88歳、99歳、100歳以上に贈呈される祝い金を、9月・年1回ではなく、誕生日を基準にしてすべての対象者がその翌月にもらえるように変える提案です。昨年は45名の方が9月の基準日に生存されていなかったため贈呈されなかったそうです。

 この提案も、必要ないと否決されました。しかし市長からは、毎月贈呈することを考えても良いような発言がありました。おおっ!と思いましたが、祝い金を減らすことも示唆。そういえば9月議会でも、「見直し」を口にしておられたようですが、後退することなく良い方向への見直しを求めたいものです。


4、市民団体から出された、「子どもの医療費の拡充を求める請願」については、府的にも全国的にも1子目については最低レベルであるにもかかわらず、否決してしまいました。


 議員と言うのは市民の代表のはずなのに、与党と言うだけで、立場の違う、理事者側の市長が出す提案に何でも賛成、と言うのはちょっと違うように思うのですが…。市民の代表じゃなく市長の代弁者になってしまいませんか?

 気持ちは賛成だが、反対(逆も)なんて変です。

 

 
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-13 01:53
 2007年12月10日(月)

 今日・明日と厚生委員会に向けて、質問準備でまた夜なべ…?。9月議会よりは少ないですが、2つの条例改正案(国保条例、池田市葬祭条例)と国保会計・一般会計の補正予算に加え、我が党が議員提案した「長寿祝い金条例」の改正案と、市民団体からの「子どもの医療費助成拡充を求める請願」について、それぞれ質問と、反対討論・賛成討論が必要です。    時間が倍欲しい!!

 今日は朝から相談が3件、
 1つは、67歳の方の生活保護相談。体調が悪くて夏にも相談があったようですが、「もう少し頑張って働いてみる」と言って仕事を続けておられたそうです。しかし職場で転倒し、働き続けることが出来なくなって、再度の相談となりました。
 国保料も払えなくなって、窓口で分納にしてもらい、「府民共済」は掛け金が払えず解約、しかし今月の家賃がもう払えなくなっての来所でした。ついに生活保護を受ける決心をされましたが、これまで相談のあった方も含め、みんなほんとギリギリまで我慢をしています。
 年金もなく、仕事も出来なくなる…こんな方が随分増えてきました。 
 なのに、この最後の命綱まで減らそうという政府にあらためて怒りを覚えます。

 2つ目は、自転車同士、接触をした覚えがないのに、相手から転倒したと大声で呼び止められ、治療費を払え・同意書を書けと言われ警察に行ったが、どうなるだろうとの相談でした。
 路地に入るため左折をしたが、相手は、そのときに接触して転倒したと言うんです。そして倒れたまま、大声で「逃げるな!、止まれ!」と叫んだそうで、その声を聞いて、後ろで何があったのだろうと止まったら、犯人にされたと言う訳です。
 その方曰く、「転倒するほどの接触をすれば絶対に感触があるはずだし、自分のハンドルも取られるが、全くそれはなかった」とのこと。
 騒ぐので病院に連れて行ったのが付け入る隙を与えたようです。骨折はもちろんなく、単なる打ち身だそうですが、交番に行くのも嫌がり人に相談することも嫌がる相手のようで、話を聞く限りは、当たり屋の様に騒いでお金にしようとの思惑があるのではないかと疑えます。
 念のため、法律相談もお勧めしました。

 3つ目の相談は、息子さんが情報誌「ぱど」に掲載されていた会社(池田市)にアルバイトに行ったが、時給は750円、一日休めば5000円の罰金、半年以内に辞めたら違約金を払えと、誓約書を書かされたとのことでした。
 お母さんが会社に確認に行くと、言葉遣いもぞんざいで、担当者は留守だと出てこず、業務提携だと行ったそうです。だから労災も雇用保険もないのだと。
 しかし勤務時間も、仕事の内容も会社が指示を出し、給料も時給として決めており、明らかに労働者であり、請負とはいえません。休暇の保障もなく罰金・違約金で従業員を脅すと言う悪質な会社と言わざるを得ません。アダルトビデオを扱っている様で、ますます怪しいですね。
 池田にもこんな会社があるなんて驚きです。 
 
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-11 01:54

街はクリスマス

 2007年12月9日(日)
                               c0133422_0355283.jpg
 今日は、来年度に向けた予算要望づくり。
 毎年、日本共産党議員団として、市に対し市政運営や市民の皆さんの要望をまとめて「予算要望書」を提出しています。
 この間の懇談会、市民アンケート、国、府、市の施策などからまとめていきます。
                                                     
 12月議会のスケジュールの中で、少しづつの作業となりそうです。年内には…と。
                                                                                        c0133422_0363410.jpg


 12月に入ると、街は一気にクリスマスムード。 

 我が家の近所もすでにイルミネーションがあちこち点灯し綺麗です。

 
 c0133422_037595.jpgお隣の樹やフェンスに飾られたイルミネーションは、あたかも我が家を飾ってくれているようで、一緒に楽しませていただいているところです。 
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-10 00:44

「太平洋戦争」66周年

 2007年12月8日(土)

 1941年12月8日「太平洋戦争」開始の日から66周年を迎えました。
 1931年から始まった「満州事変」、それに続く日中戦争、そして「太平洋戦争」までの15年戦争で日本が侵略したアジアの国々では2,000万人もの犠牲者を、日本国民は310万人にも及ぶ犠牲者を出したと言われます。
 
 毎年この日は全国各地で、女性団体が「赤紙」や「平和の青い羽根」を配り、二度と再び戦争への道を歩まないようにと宣伝行動を行っています。
 池田でも母親連絡会の人たちが、ダイエー前で「平和憲法を守りましょう」と訴えられました。

 侵略戦争への反省もせず、国会では新テロ特措法を通すため会期を延長する、との動きが出ています。参議院で反対されても衆議院で再度可決すれば良いとの判断をしたようです。
他国を支配しようとするアメリカに、何故日本だけが何時までも追随しようとするのでしょうか。


 午前中は「明るい民主府政をつくる会」池田連絡会の事務所開きでした。
 議員になって8ヶ月、いくつかの議会を経験し、国がどんどん負担割合を減らし市町村と住民に負担増をもたらしてきていることに日々怒りを感じていること。梅田章二さんの緊急200億円プランは市町村を励まし住民要求に応えるものであり、何としても梅田さんを知事に押し上げたいとご挨拶させていただきました。

 堀田府議から、その後の府の情勢が語られました。一時は弁護士対決か、と言われていたけれど断られ、候補者選びでそれぞれ与党の思惑がありそうだとのこと。
 
 相手の候補者選びは衆議院選挙をにらんで、自民党が選ぶ相手には民主党は乗りにくいが、民主党が選んだ相手に自民党が乗るやりかたならオール与党候補にしやすいといった意向があるようだ。誰か芸能人など知名度のある人を探しているのではないか、などなど…。

 しかし、オール与党、財界が応援をする候補者では府民の立場に立ち切れないのではないでしょうか。 この間オール与党に支えられたどの知事を見ても…。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-10 00:04
 2007年12月7日(金)

 12月議会が始まりました。
 本会議前に行われた議会運営委員会では、日本共産党がこの12月議会に議員提案した「長寿祝い金条例」改正案についての扱い、新日本婦人の会と池田民主商工会から出された「子どもの医療費助成制度の拡充を求める請願書」の取り扱いについて厚生委員会に付託されることが決められました。
 
 音声でそのやり取りを聞いていましたが、議員提案を唐突に出したとの筋違いの発言がありました。
 今回提出した議員提案は、現在長寿祝い金として、77歳、88歳、99歳、100歳以上の高齢者に、9月1日を基準日として存命の方に祝い金を支給するという内容を、誕生日を基準として毎月支給すると改正するものです。これは市民から「誕生日をはるかに過ぎた頃にもらっても嬉しくない」「9月までに亡くなれば貰えない」などの声が寄せられたことから、議員提案権を使って提案したものです。
 ルールに則り、委員会審議に間に合うように提出したことを、唐突だと言うのです。「勉強する時間もない」と言うのです。時間が足りないのであれば、継続審議という方法もあります。納得できるまで審議すれば良いと思うのですが…。
 
 内容についても、現行の様に年1回にまとめて支給するよりも、喜寿の祝い、米寿の祝いの日にプレゼントしてこそ喜ばれるものです。9月2日生まれの人は1年先まで貰えないのです。予算以上の出費はないわけですから、なんら問題ないと思うのですが…。

 また聞き捨てならないのは、市民から出された請願内容が、9月議会で否決した「乳幼児医療費助成の拡大」…我が党が議員提案したもの…と同様のものをまた出してきたのはおかしい、と言って市民の請願権にクレームをつけたこと(それだけ市民要求が強いという事ではないでしょうか)、さらに請願者の新日本婦人の会と、池田民商を「共産党」だと決め付けたことです。

 どちらの団体も思想信条の自由を謳い、要求で一致した人たちの団体です。
 新婦人は国連のNPO団体として認証されている団体でもあります。市民を色眼鏡で見るような発言は止めてほしいものです。

 本会議では12月の議案に先立ち、10月に審議した18年度決算について報告と討論が行われました。ここで私は2つの反対討論を行いました。
 
 国保特別会計では、保険料の値上が市民に耐え難い負担を強いていること、三位一体改革のもと、国庫負担金を大幅に減らしてきたことが「国保崩壊」の現況であること、国保も後期高齢者のように広域化に向けた財政になってきていることなどを理由に反対の討論を行いました。
 結果は日本共産党5人を除く議員の賛成で国保会計の決算が認定されました。

 介護保険特別会計は、1億3,185万円の黒字で、これは保険料の値上げに加え所得税法の改悪による保険料への連動で、高齢者への重い負担増の上に立つ黒字であること。従って高すぎる保険料と、介護保険制度の改悪でサービスの切捨てが行われたことを理由に反対しました。これも国保同様に、共産党を除く議員が賛成です。

 一般会計は山元議員が反対討論を行いました。

 野次が飛び交う中での発言となりました。

 
 議案の提案に対して、私は「くれは音楽堂」条例の制定について質問をしました。
 
 これまでは、呉服小学校の施設で、毎日学校が使用していたが、今後は社会教育施設となり、学校優先とはいえ条例に沿って運営されることになる。学校教育に支障はないのか、学校敷地内にあるため、不特定多数の人が出入りすると安全面はどうなるのか、使用料が半日で12,000円(休日は15,000円)高くないか、使用料設定の根拠は?など質問しました。
 詳細は12月13日の文教・教育委員会に審議付託されます。

 11日からの委員会審議もぜひ傍聴にお越しください。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-08 00:12

12月議会が始まります。

 2007年12月3日(月)

 議会運営委員会が行われ、12月定例議会の日程が決まりました。
 
 12月 7日(金) 本会議…決算委員会の報告・討論が行われ、その後、議案提案
     11日(火) 土木委員会
     12日(水) 厚生委員会
     13日(木) 文教・病院委員会
     14日(金) 総務委員会
     20日(木) 本会議…委員会報告と各議員の一般質問が行われます。
     21日(金) 本会議…一般質問の続きです。

 本会議冒頭に行われる、平成18年度決算の報告に対し、私は日本共産党を代表して国民健康保険特別会計、介護保険特別会計について反対討論を行います。
 また、一般会計については、山元議員が反対討論に立ちます。傍聴にもぜひお越しください。

 また、今議会に提案された議案
 
 1、くれは音楽堂条例について…呉服小学校にある音楽堂をリニューアルした後、
     市民にも利用できるようにするため、条例をつくるというもの。
 2、池田市国民健康保険条例改正案…保険料の納付方法を変更する提案です。
     4月の仮算定をやめ、7月の本算定に一本化し、納付は7月から3月までの9回
     払いとなるため、1回の納付額が多くなってしまいます。
     また、前納報奨金制度は廃止です。
 3、市立葬祭場にも指定管理者制度導入…市民に喜ばれている市営葬祭場の管理を
     民間に任すというものです。大丈夫でしょうか?
 4、五月山児童文化センターも指定管理者制度導入…水月同様、民間に管理委託
     すると言う提案です。

 それぞれ、委員会に審議が委ねられます。
 私の所属する厚生委員会では、国保条例の改正案と、葬祭場の指定管理者制度について、審議することになります。市民の皆さんの立場に立って審議に臨みたいと思います。

 市民の皆さんからの請願・陳情は、12月6日(火)5時までに議会に提出してください。    
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-04 01:17
 2007年12月3日(月)

 今日は、ニュースが二つ。
 
 一つは、星野ジャパンが昨日の韓国戦に続き、台湾を下して五輪切符を手にしたこと。ついつい試合が終わるまでTVを見てしまいました。
 
 特に韓国戦は手に汗握る攻防で、日本はいつでもプレッシャーに弱く、本番で力が発揮できないことが多いので、どこかで打たれるのではと、ドキドキ・ハラハラしながら見ていました。
 追い込まれながらもピシャリと押えるピッチャー陣、上原が最後を3人で見事打ち取ったとき、ヨシッ!とおもわず手に力が入ってしまいました。あのプレッシャーの中でたいしたものですね。選手みんなが一丸となって戦う姿は、見ていて感動させられました。

 二つ目のニュースは、ついに太田知事が来年1月の大阪府知事選挙への出馬を断念する旨、記者会見で表明したというもの。
 
 つい先日までは、与党の自民・公明・民主に連合・創価学会からも「推薦しない」と言われて、それでも諦めていなかった太田さん、府民の信頼回復は無理だとやっと分かったようです。
 府民からは、「辞めるのは当然」「私たち庶民の生活は向上しなかった」「陰でお金が動くことは良くない」と続投を支持する意見はなく、府職員からも「部下を信頼せず、正直言って嬉しい」と言われるほど見放されていたそうですね。

 参議院選挙以来、少しづつ国民の力が変化を生み出しつつある情勢に、ワクワクする思いです。
 さらに一歩踏み込んで、日本共産党の政策や考えをもっと知っていただきたいですね。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-04 00:10
 2007年12月1日(土)
                            c0133422_19541830.jpg
 明るい民主府政をつくる池田連絡会主催の「市民のつどい」に参加しました。
 
 堀田文一府議の、パワーポイントを使っての府政の現状報告は、かつての黒田革新府政が2期8年で多くの福祉施策を実現したこと、その後、オール与党の28年間で生活保護受給者が12万7千人から22万2千人に増えたこと、犯罪も2倍に増加、ムダな巨大開発で巨額の赤字を作り借金を増やしていることなど、大阪府政の異常な実態がプロジェクターで映し出され、よく分かりました。                   c0133422_19544481.jpg

 子どもと家庭センターでは、虐待が全国一多いこと、その背景には根深い貧困があると、相談センターの現状が語られました。そこを引き上げることをせず、生活保護基準を引き下げるという国の政治への怒りも本当にその通りです。

 小学校で理解できないまま中学校に来た子どもには、1対1でなければ教えられないくらい丁寧さが必要だが現状はとても難しい。小学校がとても大事な基礎学力を身につけるとき、少人数学級を本当に実現させることが求められる。などなど各分野からのお話も良かったです。

 梅田章二さんは、ムダな税金の使い方を見直すことで、すぐに実現できる7つの緊急200億円プランを提案されました。国保料の補助や、子どもの医療助成の引き上げなど生活に密着した提案です。

 太田知事の疑惑続出で、さすがに与党も今度は推薦しないと他の候補者選びを始めましたが、オール与党のもとでの大阪の異常ですから、候補者を変えても政治の流れが変わるわけでは有りません。

 府民の目線で頑張ってくれる候補者でなければなりません。庶民派弁護士梅田さんに私たちの暮らしを託してみましょう。
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# by michiko_fujiwara | 2007-12-01 19:54

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara