2017年3月22日(水)

 厚生委員会では、介護保険条例の一部改正について審議しました。

 この議案は、介護予防・日常生活支援事業のうち、在宅医療・介護連携推進事業と認知症総合支援事業を1年前倒しをして、2017年(平成29年)4月1日に変更するという内容です。

 平成30年4月には実施することを国が法で定めており、いっぺんには事業を構築できないので、早く事業として位置づけ、予算をつけて準備をしたいという説明がありました。

 在宅医療・介護連携推進事業の取り組みについては、市立池田病院が地域支援病院として研修や講演会など医師会などと一緒に実施しており交流ができていることから、顔合わせから地域の福祉を構築していくところからスタートしたいとのこと。

 施設から在宅への国の方針が背景にあると思われますが、すぐに病院に来るのではなく、できるだけ在宅での医療や介護を受ける様にと言われているような気がします。具体的には今後の検討課題ということですが、現実的に考えるなら、医師会の協力と言っても、それぞれの日常の診療の上に、訪問医療、訪問看護、訪問介護をどれだけこなせるのかと考えてしまいます。

 私のかかりつけ医は、自宅近くの総合診療医ですが、いつも患者さんがいっぱいで1時間は待つことを覚悟していかなければなりません。最近は予約制にされていますが、慢性的な医療ならそれでもいいでしょう、しかし私などは急な発熱や痛みで行く事が多いので予約していくというよりせいぜい電話していくことが精いっぱい。やっぱり待つことが多いという状況です。

 看護師、介護士不足も社会問題になっているところで、訪問看護体制は十分とれるのか、少なくとも病院内であれば24時間体制で看護師さんが対応できますが在宅でそれが可能なのか心配です。

 今でも、かかりつけ医からの紹介で市民病院等の急性期病院に行く事になっており、今後在宅へのシフトによって必要な病院や介護施設が増設されなければ、病院のたらいまわしや介護施設の待機者解消は出来なくなるのではないかと不安です。

 自宅療養を検討している知人の話によると、お医者さんの訪問診療は1週間に一度程度だそうで、看護師さんもそう頻繁に通えるわけではないようです。
 市民病院など急性期病院との関係が今後どうなるのか、終末期医療病棟なども必要ではないかと尋ねますと、確かに急性期だけでなく回復期、慢性期の病院も必要であり、近隣の病院と連携をしていきたい。今考えているのは回生病院に約60床のベッドが空いており有効活用できないかと具体的な協議に入ったとの答弁がありました。

 この事業の体制が確立できるのかどうか、必要な医療や介護が確保できるのかが問われます。

 

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-23 02:11 | 議会報告
2017年3月20日(月)z

 c0133422_11363011.jpg市立池田病院は、新たに呼吸器内科と呼吸器外科を標榜するとのこと。

 急激な高齢化により、肺がんをはじめとする呼吸器疾患の患者さんが増加傾向にあるそうです。肺がんは、いまや、がんの中でも死亡者数、死亡率ともに最多であり、早期発見早期治療が必要です。

 池田病院では早期発見のため、今年1月から肺ドックを実施しており、早期発見から早期治療につなげるため、呼吸器内科と呼吸器外科を標榜し、総合病院として合併症を含めた呼吸器疾患の治療体制をつくりたいとのこと。

 これまでは池田病院で対応できなかったため、他の病院へ患者さんを紹介していたそうですが、そういった患者さんや地域のお医者さんからの紹介による患者さんたちを受け入れることが出来る様になります。

 救急では他院に搬送される脳神経外科や産婦人科小児科の拡充も求めましたが、脳神経外科は手術を行うための機能の整備に高額なお金がかかるため、今後も費用対効果を検証していきたい。小児医療は池田病院の通常診療、かかりつけ医(どれだけ小児科のお医者さんがいると思う?)、近隣総合病院、豊能広域子ども急病センターが連携し、24時間体制で対応している。産婦人科は、かかりつけ医と連携した分娩予約制を導入し受け入れをおこなっている…とのこと。

 小児科医や産婦人科医が不足している状況が続いていますが、今後も医療機関と連携し安心して子育てや出産が出来る様努めたいとのことです。しかし、出産育児一時金は池田以外の産婦人科医院への支払いが多いという現実をどう受け止める?
 

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-20 23:32 | 議会報告
2017年3月19日(日)

 池田市の国保加入者は23,370人(男.10814人、女.12,556人)。予算は14615世帯23400人の被保険者として計算され、前年より520世帯・935人の減少となります。最も多い年齢層は65~69歳までの層で、60歳以上が51.42%を占めます。所得階層は100万円までの方が51.2%と半分を占め、200万円以下で76.5%、300万円以下は87.4%。一人当たり平均所得は707,109円。

 国保料は、医療給付費分と後期高齢者支援金分、40歳以上の世帯にはさらに介護納付金分の保険料を合算して納付することになります。

 平成29年度分の医療給付費分は、所得割も均等割(一人当たり)も平等割(世帯当たり)もすべて28年度より安くなる予算となっており、平均保険料は平成28年度より6,189円安くなります。しかし、後期高齢者支援金分は、2,258円の値上げ、介護納付金は3,914円の値上げとなり、わずか17円の値下げ、まあトントンということでしょうか。

 40歳以下の世帯(国保被保険者の25.88%)であれば、介護納付金がありませんから、3931円の値下げとなり、少し値下げ感を感じることが出来るかもしれません。

 40歳以上の世帯であれば、所得200万円の4人世帯で44万607円の保険料は所得の22%を占めることになり、とても重い負担となります。

 ちなみに、600万円の3人世帯以上から最高限度額の89万円を納めなければならなくなります。

 また今年の国保会計には、これまでの赤字解消のための繰上充用金5,000万円が予算化されており、その分が保険料に跳ね返る予算となっています。これまで通り繰上充用を入れなければ一人当たり2136円は保険料の引き下げができたことになります。

 平成30年度からは本格的に都道府県化となりますが、今でも保険給付費は府的に運営されています。池田市はそのための拠出金を国保連合会に支出し、市民の医療費として交付金を受ける仕組みになっていますが、こうした共同事業になってから池田市はずっと交付金よりも拠出金の方が多くなっています。平成29年度予算ではその差額1億2216万5千円。共同事業でなければ一人あたり5,220円も保険料を下げることが出来ます。

 医療費の支出は年度によって流行などに影響されるけれど、広域化になればその波が少ない、事務の効率化が進むということがメリットのようですが、医療水準の高い北摂の方が実際に使う医療費は少ないのが実態で、だから交付金より拠出金が多い状態が続いているわけです。事務の効率化も結構ですがその分府全体の医療費負担が増えることは市民にとっては辛いものがあります。医療水準格差を府民全体で負担するのではなく、国庫負担金の増額や一般財源から繰り入れをすることで解消しなければ保険料が高くなるばかりで支払いたくても払えない滞納者を増やすことになります。

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-20 02:23 | 議会報告
2017年3月18日(土)

 c0133422_1139105.jpg3月10日の本会議以来、11日・戦没者追悼式、13日・土木委員会・3.13重税反対統一行動、14日・中学校卒業式、15日厚生委員会、16日・小学校卒業式、18日、能勢の演説会、途中で生活相談を交えながらハードスケジュールの議会となりました。おかげで1週間ブログはお休みさせていただきました。

 代表質問の答弁の中で、浸水対策について、想定最大降雨(時間雨量140mm)による浸水シミュレーションでは、城南地区、神田地区、満寿美町地区等で浸水被害が想定され、平成29年度に城南地区と神田地区の浸水被害軽減実施計画を策定し、平成30年度より順次整備を進めていく予定であることが報告されました。

 石橋住宅の建て替えについては、都市計画公園の整備や余剰地活用も含めた公募型プロポーザル事業として、本年度事業者の公募を行っており、平成29年度後半から入居者の仮移転を開始し工事に着手する予定。4年間の予算が計上されています。

 また、府営住宅の市への移管については、大阪府と平成28年12月に移管競技に関する覚書を締結したとのこと。平成30年度から10年間をめどとして、市内の府営3団地329戸を順次池田市に移管するための協議を円滑に進めるために必要な事項を確認しているところだそうです。

 ついでに、石橋駅前会館と隣接する駐輪場の敷地に石橋の拠点施設整備について基本設計に着手するそうで、地上6階、延べ床面積2400㎡、1階エントランス・事務所スペース、2~4階は図書館、5~6階は共同利用施設とする予定。消防格納庫については別の場所を確保するなど地元と相談しながら社会資本整備交付金を活用したいといった答弁がありました。石橋プラザにある市民サービスコーナーは3月末で廃止される予定なので計画には含まれていないようです。

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-19 02:46 | 議会報告
2017年3月10日(金)

c0133422_01101407.jpg 昨日、今日と本会議が続きました。
 
 昨日は、3日の市長の施政方針演説と教育長の教育方針に対する代表質問でした。各会派の質問時間は、20分+会派人数×5分ですから、民社クラブ30分、自由クラブ30分、市民クラブ45分、大阪維新の会池田30分、日本共産党35分、自民同友会40分、公明党35分、これに答弁時間が同じくらいありますので、間に休憩を挟むと午後8時前までかかり、さすがに明け方まで質問原稿をつくっていた私には、少々疲れが(笑)

 私は、国政・府政が市民に与える影響、福祉(国保、後期高齢者医療、介護、障がい、生活保護、生活困窮対策、児童福祉、子どもの貧困対策。居場所づくり)医療の充実、不況打開・地域振興策、災害対策、環境対策、男女共同参画、子どもたちに行き届いた教育を…とほぼ全分野にわたって質問通告を出していましたが、少々盛りだくさんで、いつになく時間調整チェックできず、時間不足でした。情けない(;'∀')

 昨年大問題になった保育所待機児童は、12月22日の第一次〆切で461人の申請があり、357名が内定(取り下げ3名)、この段階で101名の待機児童です。2月28日の第二次〆切で18人の申請がありうち8名が内定、合わせて111名の待機児童が発生しました。その後、39名が認可保育園に、18名が公設認可外・ふくまるキッズ園に、限定待機児童(希望の保育所を待つ)57名、国の基準で言う待機児童3名、(実質60名の待機児童)となります。

 しかし、まだ、認可保育所44名、ふくまるキッズ園で12名の空きがあり、小規模保育園の増産で11名も空いている。限定待機児童を除く3名は、4月1日までには入れるようになるだろうとの答弁がありました。限定待機児童がわがままを言っているかのようですが、兄弟バラバラになるのでは預けられないという児童もいます。本来保護者が勤務に差しさわりのないところに希望通りに預けられるのが当たり前。受け皿が足りないということですね。

 平成29年度には認定こども園3園、認可保育園1園新たに認可されますが、保育需要の増加は著しく、計画通りに進んでもさらに利用希望者が増える可能性は大きいと思われます。

(写真は月初めに撮った水月公園の梅の花です)

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-11 01:17 | 議会報告
2017年3月4日(土)

c0133422_11111091.jpg 池田出身の旭里親方が中川部屋という部屋もちとなり、春場所は池田の人権交流センターに宿舎を置くことになりました。

 市議会も出来得る応援をと、みんなでちゃんこ鍋を食べに行くことになり、日程調整の上、昨日はその第一弾でした。

c0133422_11122466.jpg 力士さん手作りのちゃんこ料理を、力士さんを交えてお話をしながらいただきました。3段目の力士さんは2か月に10万円程度のお給料、1段上がると2倍・3倍にもなりますが、下がると8万円程度に下がるという厳しい世界。

 朝早くからけいこをし、食事は1日2回。春場所が行われている難波の府立体育館へはバスと電車を乗り継いでいくとか。どこかで会えそうですね??

c0133422_1113075.jpg 昨日は味噌仕立てで野菜たっぷりのちゃんこ鍋でした。白菜、大根、人参、子芋、ニラ、こんにゃく、うすあげ、豚肉…。毎日塩味や醤油味など変わるそうです。テーブルにも力士さんたちの名前が書いてありました。食事を作り、接待も全部力士さんたちがしてくれます。
 
 ちゃんこの由来を聞くと、子連れ狼の”ちゃん”のようc0133422_11152917.jpgに、父ちゃんの"ちゃん"と子どもの”こ”でちゃんこ、つまり親方と子である弟子が一緒にご飯を食べることを"ちゃんこ"と言うそうです。だから、ご飯とお味噌汁でも、カレーを食べても”ちゃんこ”なんだそうです(^^)

 センターには、私達だけでなく、後援会の方たちが食べにこられてましたが、近寄ってこられた方が、「森友(学園)の件は、あんたとこの党が、頑張って追及してや」と声をかけていただきました。そうです、国民の財産を政治家の口利きで勝手に処分されてはなりません。豊中市や音大だって借地はダメ、値段が折り合わないと拒否された土地が、タダ同然で、戦前の教育を思わせるような学園に渡るなんて、国民は怒っています!
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# by michiko_fujiwara | 2017-03-04 11:21
2017年3月2日(木)

 第3回子ども・子育て会議が開かれ傍聴してきました。
 
 この時期は、予算に関する審議も行われます。昨年95名の待機児童を数えた池田市は緊急対応の認可外施設の設置で、9月1日には一応待機児童ゼロにしたことになっています(実際には希望に合わない限定待機児がいました)がそれでも今年も待機児童を生み出しているようです。


 今年度は幼保連携型認定子ども園3か所と認可保育所1園をあらたに認可し、109名分の受け入れ増となる予定。
 ひめむろこども園(姫室町、保育所から移行・学校法人岡辻学園)は10名定員を増やして120名定員に、さつきこども園も保育所から移行(城南、社会福祉法人さつき保育園)は定員は元の通り120名。亀之森幼稚園・かめのもり乳児園は幼稚園から移行(住吉、学校法人亀之森住吉学園)で、保育所部分(2・3号)60人増で、幼稚園部分(1号)225名を加え285人の定員となります。

 わくわく保育園は認可外保育施設から3歳未満児の保育所になり(石橋、社会福祉法人慈光福祉会)39名の増加となります。3歳になれば石橋文化幼稚園が受け入れ先になるそうです。

 また、子どものお家 ぞうさん保育園(緑丘、NPOぞうさん保育園一の会)は小規模保育事業として3歳未満児を対象としていますが、1・2歳時の定員1名増で16名規模で運営。
 
 運営者の話を聞いても保育士確保が一番の課題で、市長は新たに保育士確保事業として384万5千円を計上しています。内容は私立保育所などで新規に採用された保育士にお祝い金(常勤10万円、非勤5万円)を交付するというもの。


 これについては、委員の一人から「意気込みは伝わるが、同様の施策は他市でも実施しており、池田で受けたら次は豊中その次は大阪とさまよう保育士も出るのではないか。池田に長く働き続けるモチベーションが必要。長く働くことはその人のキャリアを積むことにもなる。よその市と違うもの、仕組みを展開できたらいい」との提言があり、その通りだと拍手を送りたい気分でした(*^^)v

これらの内容は、3月議会で審議されます。


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# by michiko_fujiwara | 2017-03-03 00:39 | 議会報告
2017年3月1日(水)

 石橋の市営住宅の建て替えがようやく具体化する年度となります。

 石橋4丁目にある石橋住宅は、昔府下各地で見られた庭付き2戸一の木造住宅で、子育て中の家などでは庭に離れをつくり学習部屋にされていたのを思い出します。

 数年前から建て替え計画があり、緑丘団地の市営住宅棟などに転居され建て替えを待つ方たちもおられましたが、立ち退き交渉がうまくいかない方たちもおられました。うまく話し合いができたのでそうか。

 平成29年度から平成32年度まで4年間の事業期間で工事が行われる予定です。平成29年度の予算額は委託料7,227万8千円、工事請負費680万4千円、あわせて7,908万2千円の予算が計上されています。

 土地の半分は売却され、残り半分にマンションタイプの市営住宅と公園がつくられる予定だったと記憶しています。詳細は土木委員会で審議される予定です。

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-02 01:39 | 議会報告
2017年2月28日(火)その2
c0133422_15135132.jpg

 3月3日から3月議会本会議が始まります。

 補正予算では、国の補助金を活用してようやく学校トイレの洋式化がすべての小中学校で実現します。すでに実施済みの学校をのぞいて、秦野小学校、緑丘小学校、呉服小学校、神田小学校、北豊島小学校、石橋小学校、石橋南小学校の7小学校。中学校は、池田中学、渋谷中学、北豊島中学、石橋中学の4校で実施され、これでどの学校でも5割以上の洋式トイレが設置されることになります。

 3日に即決されれば、今後業者選定を経て、夏休みを中心に工事が行われるでしょう。お化けトイレなどと呼ばれ暗い、臭い、汚い3Kと言われるトイレが使いやすくなると思います。

 さくら幼稚園、あおぞら幼稚園、ひかり幼稚園のエアコン設置工事も予算化されました。

 もう一つ朗報は、久しぶりに少人数学級の拡充です。議会のたびに入れ替わり立ち代り要望してきましたが、現在小学校3年生までの35人学級が、市費講師の配置で4年生までに拡充されます。「教育日本一をめざして」事業の一環です。

 義務教育サポートには、他に小学校低学年サポートコーディネーターの配置として常勤講師を3校で配置される予定。いまいち、どんなサポートなのかコーディネートなのか具体的イメージがよくわかりませんが…。幼稚園通級指導教室の拡充として市費講師を2園に配置。

 給食センター立て替えに関する設計委託料などの予算が計上されています。そろそろ場所が確定してきたのでしょうか。

 その他予算内容については、順次お知らせします。

 

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-01 02:01 | 議会報告
2017年2月28日(火)その1

 今日は3月議会の予算内示会と議会運営委員会が開かれ、議会日程が決まりました。

 3月議会は、3月3日(金)本会議で専決議案(1件)と2016年度補正予算(7件)を審議し、市長の所信表明と施政方針演説教育長の教育方針演説があり、それを受け、3月9日(木)の本会議に各派代表質問が行われ市長教育長の答弁を求めます。

 代表質問は今日くじ引きで順番が決まりました。1番は社民クラブの前田議員、2番・自由クラブ・西垣議員、3番・市民クラブ・山田議員、4番・大阪維新の会池田・富田議員、5番・日本共産党・藤原(私)、6番・自民同友会・小林義典議員、7番・公明党・多田議員となりました。午前10時から始まります。おそらく午前中に2人、午後5人となりそうです。質問時間は20分+会派議員数×5分ですから、私の質問時間は35分間。一般質問と違って全分野にわたって質問することになります。その代り3月議会は一般質問は行われません。

 3月10日(金)の本会議は、議案提案と議案(16件)・予算(8件)に対する質疑の後各常任委員会に審査付託されます。その後の日程は下記の通りです。

3月13日(月)土木消防委員会…議案3件と水道事業会計、公共下水道事業会計、一般会計
3月15日(水)厚生委員会…議案2件と国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、一般会計
3月23日(木)文教病院委員会…議案4件と病院事業会計、一般会計
3月24日(金)総務委員会…議案7件と財産区特別会計、一般会計
3月30日(木)本会議…委員会報告、討論、採決、人事案件、意見書採択

 請願・陳情は3月9日(木)午後5時までに提出されたものは関連する委員会で審議されます。それ以降の提出は休会中の審議となります。
 意見書の締め切りは3月24日(金)午後5時まで。

 お時間がありましたら是非傍聴にお越しください。

 

 
 

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# by michiko_fujiwara | 2017-03-01 01:03 | 議会報告