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2017年1月30日(月)

c0133422_23581248.jpg 先週末、27日に市長と教育長に予算要望書を提出してきました。

 赤ちゃんから高齢者まで安心して暮らせる街づくりのために、国・府にもものを言い、市独自で市民のための施策をと求めました。要望書にはあらゆる分野からの要望を具体的に盛り込んでいますが、全部は説明できませんので、主だった施策について意見交換を行いました。

c0133422_23585487.jpg 赤ちゃんを含める子育て支援については、いろいろな取り組みがあるでしょうが、誰もがその効果を認める子どもの医療費助成の拡充や少人数学級という王道を行くこと、子どもの居場所づくりを含めた子どもの貧困対策を求め、若者や現役世代には、例えば給食センター予定地の近くで遊休地を借り上げ池田版農業公社をつくり雇用の創出を図ることと同時に給食材料の地産地消をめざしてはどうか、元気な高齢者であり続けてもらうためには、家にこもるのではなく外出しやすいようにデマンドバスやタクシーなど足の確保が必要ではないか、〇〇カフェなどで高齢者が集える場所づくり、市民病院に終末期医療ができるような病棟をつくり、転院を避けることなどなど提案も含めた要望をしてきました。

 学校トイレは国の補正予算がつき、どの小中学校でも50%以上の設置ができるようになりそうです。プールの水漏れは国の補正予算が活用できる学校もありそうですが、建て替えると費用が相当掛かりそうなので、まずは水漏れの原因を調査し部分的な対応も含めた検討が必要であることなど意見交換をしました。

 少しでも少人数学級の拡充をと検討されていること、複数地域共同でデマンドタクシーなどの運行ができないかと地域にも投げかけていることなど期待の持てる施策もありそうでした。せっかく作った商業振興条例に基づく振興策も求めました。

 
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by michiko_fujiwara | 2017-01-31 00:00 | 議員活動

2017年1月29日(日)

 安倍首相が日本の貧困率が改善したと、あたかも経済が上向きになっているかのような発言をしているようですが、今日の赤旗新聞はその問題について下記の通り実態を明らかにしています。

 安倍首相があげるのは、2014年の「全国消費実態調査」(総務省)の結果です。5年前の調査で10.1%だった「相対的貧困率」が9.9%に減ったため貧困層が豊かになったかのように言っています。

 しかし、同じ調査で可処分所得を見ると、下から数えてちょうど10%に当たる人の可処分所得は、2009年の134.7万円から2014年には132.3万円へ、2万4000円も低下しています。それなのになぜ貧困率が低下したのか、それは計算の基準となる「貧困線」が低下したからです。

 相対的貧困率率は、全国民を可処分所得(世帯員数による調整後の値)の順に並べたときに真ん中の人の値・中央値の半分の額を「貧困線」として、その貧困線を下回る人の割合として計算されます。同調査では、中央値が09年には270.4万円でしたが、14年には263.3万円になり7.1万円も下落。このため貧困線も131.7万円に3.5万円下がってしまいました。

 その結果、下から10%に当たる人の場合09年には貧困層にカウントされましたが.14年には9貧困層ではないと計算されることになります。本人の所得は減っているにもかかわらず、「貧困層」から外れてしまったということです。

 貧困率が低下したのは、貧困層が豊かになったからではなく、むしろ中間層の可処分所得が落ち込んだためで「貧困」が低所得層だけでなく中間層にまで広がってきたことを示すものです。「中間層の疲弊」が進んだ結果ともいえます。貧困層の低下をもって「アベノミクスの成果」と言い張れば、貧困の実態に目を閉ざすことになります。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-30 01:27

2016年1月27日(金)

c0133422_0221.jpg 今年の新春のつどいは大門実紀史参院議員が池田初登場。

 第一部は大門みきし議員の国会報告。
 初めての池田ということで、「京都で生まれ、本家は交野市にある大門酒造。神戸大学を中退し演劇(作家志望)の道に入ったけれど時代が私の感性を理解できず(笑)なぜか日本共産党に…」と自己紹介も兼ねてお話されました。

c0133422_035616.jpg 安倍内閣はこれまでの内閣とは違う。戦争法を強行し任期中に憲法を変えようとしている最も危険な内閣。16年間に8人の総理大臣と対決してきて、安倍さんを見ると他の総理がみんないい人に見える(笑)

(今国会で成立させようとしている)共謀罪はテロ対策というが、すでに18の条約、50を超える法律がありテロは充分取り締まることが出来る。戦争に反対する人を処罰し戦争する国c0133422_032858.jpgにしていこうとするもの。みんなで力を合わせ打倒するしかない。安倍内閣はなんでも強行しているようにみえるが、TPP、年金、カジノもみんな裏目に出ており、みずから墓穴を掘っている。それでも支持率が下がらないのは他の対抗勢力が見当たらないから。しっかりした野党共闘の大義を示せれば、がらっと政治は変わる…と話していただきました。

c0133422_0101724.jpg 山元たけし9区国政対策委員長もご挨拶。私も市議会報告を少しさせていただきました。「今日は大門さんが来られ、私美知子ですから、2人合わせて〝大門みち子” 私、失敗しないので…(笑)」

 第1部の締めくくりは、女性3人の「アンサンブル池田」(ピアノ、バイオリン、アコーディオン)による、パリの屋根の下で、川の流れのように、ラ・クンパルシータの素敵な演奏でした。

c0133422_011249.jpg 第2部はビデオレターでスタート。大会代議員の2人が新春のつどいへのお土産に、大阪の若手女性議員のあいさつ、清水ただし衆院議員の楽しいメッセージ、わたなべ結さん、辰巳コータロー参院議員のメッセージをもらってきてくれました。もちろん大会参加の2人からも感想が述べられました。

 ママたちのヒップホップダンス、女性後援会の花笠音頭、ピアノ弾き語り、みんなで歌ったうたごえ(大門さんも一緒に歌いました)思わず踊り出す人も。会場が一つになり、楽しい新春のつどいとなりました。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-27 23:53 | 演説会、つどい、市政報告会

2017年1月25日(水)

 12月議会の報告ビラと市長に対する予算要望書作成に追われていましたが、ようやくめどが立ちました。

 今日は「ほそごうPTA新聞」号外をいただきました。
 ほそごう学園は多くの市民の方々が反対の声をあげる中で、一体型小中一貫校としてスタートし2年になります。いくら生徒数が減少したとはいえ、伏尾台にあった細河中学校の敷地に細河小学校と伏尾台小学校が入り、小学生と中学生が一緒に学習するには少々無理があるようです。先生方の必至な努力で何とか運営されているようですが…。
 
 そんな時にPTAが「ほそごう学園の3年~9年生に聞いてみました!! 小中一貫校になって楽しかったこと、大変だった(困った)ことなんですか?」というアンケートに生徒たちが答えてくれた意見がそのまま紹介されている号外です。

 どの学年でもよかったことより大変だったと答えている方が多いのが特徴です。

 良かったと答えている内容は、上級生がやさしい(3・4・5年生)。兄弟で通学できる(4・7・9年生)。登下校がバス通学になった(3~9年生・全学年)。学校がきれい(4・5・7・8・9年生)。エアコンがある(5・6・7年生)。色々なクラブがある(5年生)。図書館が広くなった、本が多くなった(3・4・5・6・9年生)。文化発表会や体育大会など一緒に遊べる(3・4・5年生)などなど。一貫校建設で建物関係がきれいになったとか小中学生が一緒にいることに対する新鮮さがあるようです。

 一方、大変だった(困った)ことについての答えは、試験中の休み時間はさわげない(3・4・5・6年生)、小学生は部活があるからグランドが使えない、遊具が少ない、中学生は逆に授業で小学生優先が多くグランドが使えないとか、部活で使いたくても使えない、ボールが小学生に当たりそうで危ないなどどちらも窮屈そう。図書館も中学生にとっては利用できる時間が短いようです。体育祭が面白くなくなったというのはやはり中学生。

 小学生と中学生の休み時間が違うのでうるさくて授業に集中できない、バスがギリギリ、チャイムが鳴らない(授業時間が違うので)、制服・標準服を着なければならなくなった、バスの中はお互いにうるさいとの意見。バスの時間を気にしなければならない、バスに乗り遅れることがある。小学生と中学生の給食が違うなどなど、沢山の声が上がっています。

 みんなと騒ぎ走り回るのが当たり前の小学生と落ち着いて勉強したい中学生、クラブ活動がしたくても小学生の授業があって使えない一方遊具が少なくなった小学生など発達段階の違いが重なり困難が多いようです。ひろ~い敷地で、小学校と中学校の校舎やグランドが別々にありゆったりと過ごせる場所ならいざ知らず、敷地が狭くて共用しなければならないものが多いと、お互いがのびのび育てられない困難があるようです。小学生文化と中学生文化がそれぞれ生かされ、お互いが理解し合える距離が必要ではないでしょうか。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-26 01:34 | 教育

2017年1月22日(日)

c0133422_222968.jpg 先日ドアにぶつかって壊れていたメガネのレンズ交換が終わり、ようやく普通に戻りました。

 一時しのぎで近眼の眼鏡を使っていましたが、乱視も入った遠近両用でしたから、普通に周りは見えるけどやっぱり手元の字が見えない。字を読むときは眼鏡をはずした方がましだと、掛けたり外したり、少々うっとおしい日々を送っていました。

 久しぶりに新聞を片付けながら記事を眺めていると、ホームドアの記事が…。

 昨年8月に東京の地下鉄銀座線・青山一丁目駅ホームから盲導犬を連れた視覚障害の男性が転落し、10月には柏原市の近鉄大阪線河内国分駅でも転落して特急にはねられなくなる事故が起きるなど続く事故に、私も12月議会の一般質問で石橋駅にホームドア設置を求めたところです。

 今度は、年明け早々、1月14日に埼玉県蕨市のJR蕨駅で盲導犬を連れた男性がホームから転落し死亡した事件が起きました。蕨市長は早速、転落防止のホームドアを前倒しして設置する様JR東日本に要望するとコメントを発表しています。

 ホーム転落事故については、2010~2014年度の5年間に転落事故と車両接触事故の合計1万7251件あったそうです。うち389件が視覚障害者による事故とのこと。

 15日の市政報告で石橋駅のホームドア設置を求めたことを報告すると、参加されていた方が「最近視力が落ちてきて、怖くて電車にひとりでは乗れない。いつ石橋駅に設置されますか?」と言われました。石橋駅は朝のラッシュ時以外は人の配置もなく、その方も「白杖を持って歩いていても誰も気づいてくれない」とおっしゃってましたが、本当に対策を待ち望んでおられます。

 特に石橋駅はカーブで電車とホームの間の隙間が大きく、人が一人すっぽり入るくらい危険なホームの一つです。池田寄りのホームは狭く転落の危険性も増します。しかも職員がいないため視覚障害者だけでなく子どもや高齢者にとっても危険です。

 一日も早く、ホームドアを設置すること。それまでの間は職員を配置し視覚障害者の方たちに声をかけたり注意を払うことを求めました。

 一般質問では人の配置も含め、阪急電車に申し入れるとの答弁がありましたが、事故が起きてから設置するのではなく未然に防ぐため、一日も早く設置できるよう国も自治体も援助が必要ですね。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-23 02:27

2017年1月20日(金)

c0133422_0182894.jpg 1月22日投票の茨木市議選は、28の議席に対し43人の立候補者という多数激戦。

 自民・公明政権と維新の悪政推進は、国政でも茨木市政でも、国民・市民には冷たく無駄な大型開発に市民の大切な税金を使う構図は同じです。「税金は市民の暮らしに生かされていると実感できる市政c0133422_0194334.jpgに」と奮闘中の大嶺さやか候補と一緒に宣伝行動に参加しました。

 前維新市政のもとで、急病診療所の小児科が無くなってしまい、「子どもの急病で高槻まで行った」とか「子ども急病があるから茨木に引っ越してきたのに裏切られた思い」といった声が寄せられていまc0133422_0212324.jpgす。保育所の待機児童も、全員喫食の中学校給食も、子どもの医療費助成の拡充も子育て世代の切実な願いです。

 高齢者にとっては、年金がカットされる下で、国保料、介護保険料の負担はとても重い。高齢者のバス運賃助成やバス乗り継ぎ兼発行、コミュニティバス運行など安心して出かけられる街づくりは元気な高齢者をつくることにもつながります。

 宣伝中に、高齢の男性が「若者の給料を増やしてやってくれ」と声をかけてくれましたが、通りかかった若い男性2人がにっこり笑っていました。

 安心して子育てができるまち、高齢者が元気で暮らし続けるまち、若者たちが希望の持てるまち、そんな街づくりを日本共産党と一緒に、茨木では大嶺さやかと一緒にすすめましょう。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-21 00:23 | 選挙関連

2016年1月17日(火)

 6434人が犠牲になり3人が行方不明という被害をもたらした阪神・淡路大震災(1995年)から22年。早いものです。どーんと突き上げるような大きな揺れに、身動きできなかったことを思い出します。揺れの向きが幸いしたのか大きな揺れの割に自宅は大した被害はありませんでしたが、職場に駆けつけるとパソコンは机から落ちかかりキャビネットはみんな飛び出し、水道管が壊れたのか水があふれ、それでも一部損壊にとどまりました。すぐ近くの畳屋さんはつぶれてペッちゃんこになっていたのを覚えています。

 川を一つ隔てただけで川向うの兵庫県はとてつもない被害。パンを求めてスーパーやコンビニは長蛇の列。お風呂屋さんもいっぱいでした。表面的にはすっかり復興したかに見えますが、被災者が住む借り上げ復興住宅から転居できない入居者は退去をもとめられ提訴されるというひどい事態が今起こっています。被災者を支援するはずの復興住宅から追い出すなど本末転倒です。

 東北大震災、熊本大地震など新たな被災者も同様に支援の手はどんどん離れていきます。ひとりひとりが生業を取り戻す支援が必要です。軍事費に回す予算を今困っている人に何故回せない。といつも思います。憲法に沿った政治が実施されるべきです。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-18 02:03

2017年1月16日(月)

c0133422_2325640.jpg 15日~18日にかけて熱海市の伊豆学習会館で日本共産党第27回大会が開かれています。

 私は3年前の同時期に開かれた26回大会に参加しましたが、世界各国の大使館の方々の出席、沢山のマスコミ、地元熱海市長のあいさつ、何より1000人もの参加者とその発言に感動し大いに刺激を受けて帰りました。今年はこれまでの2.5倍、29社.57人の報道陣が注目する中で、何といっても3野党1会派の代表が大会史上初めて参加し挨拶をするという、記念すべき大会となりました。

 民進党は安住淳代表代行が、「緊張しています」と言いながら、「日本共産党との間には政策的な違い(安全保障、エネルギー、社会保障と負担の在り方)があることは事実だけれど、一つひとつのテーマについて真摯に話し合い、尊重し合えば一定の幅の中にこれらの政策を寄せ合うことは可能だと確信している」と野党共闘に前向きに取り組む姿勢をしましました。

 自由党の小沢一郎代表は、「今、戦後の憲政史の大きな転換期に立っている。大転換を促した最大の原動力は、あなた方日本共産党です」ときっぱり。「参院選1人区で11議席を獲得できたことは野党が力を合わせれば必ず結果がついてくることを証明した。しかし、自民・公明に3分の2の議席を取られてしまったことは忘れてはいけない。来たるべき総選挙に勝利するためには共闘をさらに2歩も3歩も前進させ、本当の野党共闘、市民との共闘を実現させましょう」と呼びかけました。

 社民党の吉田忠智党首は、「私の地元大分で社民党大分県連合の旗開きが今行われているがそれを欠席して出席させていただいた。理由は2つ。一つは昨年わが党の定期大会に志位委員長に初めて出席していただいた。私が出席しなければ礼を失することになる。もう一つは通常国会、衆議院選挙で真の野党共闘を達成しなければならないからだ」と述べられ会場を沸かせました。衆院選295の選挙区の一本化、すみ分けは295通りの難しさがあるだろう。しかしそれを克服し、この大会が日本の政治の流れを変える第一歩になるよう祈念する」とご挨拶。

 紅一点・沖縄の風の糸数慶子代表からは、「はいたい。ぐすーよー、ちゅーがなびら」で始まり「元祖、野党共闘は沖縄です。オール沖縄で翁長知事を誕生させ、昨年夏は現職沖縄担当大臣を10万6千票の大差をつけて伊波洋一さんを国会に送っていただいた。沖縄は基地問題で苦しめられている。昨年は20歳の女性が米軍属の手によって暴力を受け殺害された。米軍基地を無くさない限りこの問題を解決できない。辺野古に新基地をつくらせない、オスプレイを飛ばせない、野党の皆さんと力を合わせて、戦争させない国、戦争できない国日本をつくりたい」と連帯のご挨拶をいただきました。

 それぞれのご挨拶に志位委員長と各代表ががっちりと握手を交わし、小池書記局長の発声で団結頑張ろうを三唱。新しい政治の流れを予感させるシーンでした(インターネット中継)。

c0133422_2335398.jpg 一方、今日の毎日夕刊で「自民、維新 新年の秋波 公明年賀会に幹部ら出席」の記事。

 公明党大阪府本部が開いた新春年賀会に大阪維新の会の松井知事と吉村大阪市長、自民党府連幹部が顔をそろえ、公明の「囲い込み」を狙う両者の思惑が交錯…と書かれています。公明党の山口代表が政府と力を合わせ大阪万博を誘致しようと府市にエールを送り、自公政権で内政と外交を着実に進めると強調したとか。与党になりたい維新と自民・公明の悪政3兄弟もそれぞれの思惑を秘めてスクラムを組みたそうです。

 国民・市民によりそう政治こそ今求められています。

 
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by michiko_fujiwara | 2017-01-17 02:38

2016年1月15日(日)

c0133422_021064.jpg 予報通り池田の朝は、モノクロの世界。我が家の周りも真っ白!

 車通りの多い交差点は、横断歩道がアイスバーン状態で用心しながら歩いても滑りそうでした。今日から始まる茨木市議選の出発式に向かう間も横転したバイクや車の追突などを見かけました。車も渋滞、電車は遅延。大雪に免疫が無くなっているから備えができていないんでしょうね。我が家のc0133422_0221358.jpg水道管は無事に動いています(*^^)v

 池田に戻って市政報告に伺うときにはおおむね日も差し雪も解けていました。でも今夜も危ないですね。早朝配達の方まだまだご注意くださいね。

 午後は途中から都道府県対抗女子駅伝。雪が激しく降る中、京都が追い上げる岡山を振り切って2秒差でゴールテープ。多くの方が雪かきをして協力されたそうです。2位・岡山、3位・千葉、長崎、愛知、静岡、神奈川、兵庫、福岡、長野と続きました。入賞された皆さん、おめでとうございます。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-16 00:26

2017年1月13日(金)

 今日は赤旗新聞配達で走っていると3時ごろでしょうか、晴れ間があっという間に雲に覆われ霰がパラパラ。急に温度が下がってきたようです。

 家に帰るとFAXが届いていました。

 1月14日(土)から15日(日)にかけて、この冬一番の冷え込みになるとの予想、水道管凍結の注意喚起のため広報車3台で市内一円を回ったとのこと。

 上下水道部のホームページでもお知らせしているようですが、配管が露出しているようなところはご注意ください。

 最近の凍結被害は、昨年の1月25日。発生当時の最低気温はマイナス5.4℃ 当時は202件の問い合わせがあったようです。
 主な内容は、1階給水栓より2階の洗濯機等への露出配管が破損。散水栓の等の露出給水管の破損、給湯器の内部配管破損及びジョイント部分の破損など。同様の危険があると思われる方は、早めの対応をしましょう。

 上下水道部のHPによると、11月の「水だより」で次のようにお知らせしていたようです。、

 水道管が凍結する気温は、一般的にマイナス4~5度 ( 設置場所によっては マイナス1~2度 ) と言われています。凍結を防ぐために、水道管やじゃ口の 部分に、布や発泡スチロールなどを巻いて覆いかぶせ、濡れないようにその上 からビニールテープなどを巻いてください。

 また、湯沸器内の水抜きもお忘れ なく。最近の屋外型湯沸器などでは、自動的に水抜きができるものもあります

 凍結して水が出なくなったら、屋外かメーターボックス内にある止水栓を回して水を止めて ください。その後、お近くの「池田市指定給水装置工事事業 者」に修理を申し込んでください。

 じゃ口が凍ったら…じゃ口に温めたタオルをかぶせ、じゃ口の根元からゆっくりと ぬるま湯を注いで溶かしてください。

【注意!!】熱湯をかけると水道管が破損することがありますの で、決して熱湯をかけないでください。
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by michiko_fujiwara | 2017-01-14 01:10 | お知らせ