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2016年12月30日(金)

 12月議会も最後の最後に、議員提出議案(第4号)として「池田市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について」を提案し、全会一致で可決しました。

 元おおさか維新の会池田の羽田達也議員(現在無所属)が、みずからが経営する整骨院で保険金を詐取したとの容疑で3度も逮捕・起訴(身柄拘束中)されており、議員活動もできない状況にあるにもかかわらず、辞職はしないという状況が続いています。

 これまで市議会は9月議会で事件に関する説明責任を果たすことと、議員としての職務をきちんと果たすよう決議をあげ、10月6日の逮捕を受け、急きょ臨時議会を開いて全会一致で辞職勧告決議をあげてきました。しかし、その後何の連絡もなく、本人の意向は「自分は関与していないので辞職はしない」とのこと。

 市民の皆さんからは「なんでやめないのか」「仕事もしないでなんで報酬が払われるのか」と怒りの声がたくさん寄せられています。

 そこで、議員の職務を果たさない間の議員報酬は支給停止をするという、議員の報酬に関する条例の一部改正を行うことにしました。主な内容は次の通り。

1、失職となる可能性のある罪の容疑で逮捕され、身柄が拘束されている期間(逮捕の期間)は、その期間分の議員報酬の支給を停止する。また、起訴され、身柄の拘束を解かれた場合で、判決が確定するまでの期間(公訴中の期間)についても、議会への出席状況によっては支給停止とする。

2、6月と12月に支給される期末手当についても、議員報酬の支給停止期間に応じた分を支給停止とする。

3、支給停止となった議員報酬及び期末手当は、起訴されなかった場合や無罪が確定した場合は支給するが、有罪が確定した場合は支給しない。

4、最終的な判決が失職にならない「拘留(1日以上30日未満の間、刑事施設に拘留する刑罰)」で確定した場合、拘留されている期間分の議員報酬は支給しない。また、その不支給に応じた分の期末手当も支給しない。

5、平成29年1月1日施行。

 つまり、失職につながる有罪になれば報酬は支払わないということになります。逆に、不当逮捕などで身柄拘束をされても無罪であれば、停止されていた報酬は遡って支給することになります。

 しかし、こんな条例をつくらなければならない議会になってしまうとは情けないことです。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-31 02:12 | 議会報告

2016年12月29日(木)

 12月議会、私の一般質問最後のテーマは建築基準法違反の建築物に対する指導についてです。

 以前にもご紹介した通り、市役所のすぐそばに建設された「マテリアル菅原」の事の経緯と市の指導、指導後の建築主・持ち主の対応、それ以前に建てられた「マテリアル天神Ⅰ(売却されTNG天神)」と「マテリアル天神Ⅱ」の調査・指導、違法建築に対する取り締まりなどを訊ねました。
 
 まず、「マテリアル菅原」についての答弁は、平成24年2月に7階建で建築確認申請が(民間検査機関に)出され、この年7月に完成してみると9階建てで建築されており、違反が発覚。市は平成25年8月に建築主に対し是正命令を発令、その後所有者が変わったため平成27年10月に2回目の是正措置命令を発令したが、是正処理が講じられなかったため、住民への周知を行うため、本年11月8日に命令をした旨の標識の設置を建物敷地内に行った。その後マスコミ報道もあった事により建築主と建物所有者は是正に向けて指導に応じているとのこと。

 具体的にどのような是正を行なおうとしているのかと聞くと、相手の設計事務所に対し、今どういう状態かの図面提出(是正計画)を求めている。それが計画に基づき適正かどうか、民間の構造計算も必要で、そのチェックを受けなければならないため時間がかかる。是正計画がOKとなれば改修工事が行われ市が検査を行うことになるとの答弁。来年夏ごろにはきれいになればと思っているとのこと。

 天神の2件についても、確認申請の計画と相違点があるため現在調査を行っているところであり、違反が確定した場合には、菅原町同様に是正指導を強く行っていくと答弁。具体的には、現在の所有者と現場立ち合いにむけ日程調整中。年明け早々に現場の立ち合いに市職員が行き、実態確認のうえ、違反があれば是正指導すると改めて言及。

 この建築主は、西宮も含めると4件も違反建築物を建てており、繰り返させない手立てが必要ではないかと迫りました。未然に防止するための現場パトロールの強化をはじめ、関係機関と連携した啓発活動を行い、違反建築物の取り締まり強化に努めていくとのこと。平成17年にアネハ偽装事件があり、平成18年には建築基準法改正が行われるなどで、違反などできないと認識していたがこんな違反があり驚いているとのことでした。

 マテリアル菅原の入居者からは相談を受け、法律相談も紹介し、退去を勧めているそうです。

 しかし、ここまで悪びれることなく違法建築をするなど信じられません。大震災など起きれば耐震性も問題ですから、住んでおられる方だけでなく隣接するご近所にとっても大いなる心配の種となります。一日も早く是正されることを求めるところです。
 
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by michiko_fujiwara | 2016-12-29 23:37 | 議会報告

2016年12月28日(水)

 年末も押し迫ってまいりました。市役所も今日で年内の業務は終わります。ここ数日寒くて強い風が吹いています。みなさんどうぞお体ご自愛ください。

 さて、12月議会一般質問の続きは、石橋駅ホームにホームドアの設置を求めた内容です。

 視覚障がい者がホームから転落する事故は各地で後を絶たず、全国的に今ホームドアの設置が進められていますが、関西私鉄ではまったくゼロという状態にあります。ようやく北大阪急行や阪急電鉄が腰を上げ、阪急では2019年春までに十三駅に可動式ホーム柵を設置するとの報道がありました。

 阪急宝塚線石橋駅はカーブした中に駅があるという宝塚線の中でも危険な駅の一つです。石橋の市政報告会の中でもホームドア設置の要望が出されていました。数年前のようやくエレベーターが設置され市民の声が一つ解決しましたが、高架化も難しい駅で、カーブしたまま電車が止まるため電車とホームの隙間から人が落ちるということもあり単なる転落だけではない問題もあります。

 元職員さんの話によると、朝のラッシュ時には梅田行きホームにアルバイトが配置されますが、それ以外はホームに職員は配置されず、監視カメラの前に一人配置されているだけとのこと。これでは人が転落しても駆けつけることができません。転落した際はアクシデントという音が鳴る設備があるそうですがそこに落ちなければ転落したこともわからず、カーブがゆえに電車からも見えないという問題もあります。

 ましてや、視覚障がい者は、車の運転ができないため電車が交通手段となりますが、誰かとぶつかったらもう方向がわからなくなり大変不安になると言われています。他人の声掛けが大事だとのこと。職員が誰もいないとうのはとても心配です。

 阪急電鉄に対し、早急な転落防止策・ホームドアや人的配置を求めました。

 担当部長からは、危険性は十分認識しており、人員配置も含めて可能な限り早期設置を求めて阪急と協議したいとの答弁がありました。

 阪急電車には多くの駅がありますが、人の命にかかわること、事故が起きないうちに設置して欲しいものです。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-28 14:00 | 議会報告

2016年12月26日(月)

c0133422_0201035.jpg 昨日は恒例の餅つき大会。みかん狩りと違って晴天に恵まれ、来年へのステップとなるよう、明るく楽しく「力餅」をつきました。

 今年はインフルエンザだけでなく、保育園でノロウイルスも発生したと聞き、入念に手洗いをして餅をつき、丸めてもらいました。お孫さん世代の参加もありワイワイガヤガヤ。超若い顔ぶれに、おじさんたちのほほは緩み、火の番をしつつ宴c0133422_0214585.jpg会?

 あんこ餅は餡が大きくて包むのが難しく、「え~い食べよう!」といったシーンもありました。今年はおろし餅、きな粉餅に加え、ぜんざいもいただきました。箸休めの豚汁も美味しい♡ 前日から準備していただいたスタッフのみなさん有難うございました。

c0133422_0225522.jpg 今年も無事楽しく行事を終えることが出来ました。あわただしく1年を駆け抜け、まだ年賀状もかけず控室も自宅も片付かないまま年の瀬を迎えようとしています。なんてこと!

 TVはSMAP×SMAPの最終回でこれまでのシーンが流れています。一つの時代を築いた彼らがそれぞれの未来に飛び立っていくんですね。人生いろいろ、それぞれ新たな歩みへこれからも頑張ってほしいですね。お疲れ様でした。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-27 00:31

2016年12月24日(土)

 一般質問、子育て支援の2つめは、児童扶養手当の問題です。

 ひとり親家庭の生活の安定のために支給されている児童扶養手当は、児童扶養手当法に基づき、月単位で計算されているにもかかわらず、支給は毎年4月、8月、12月の3回払い。これでは支給されるまでのやりくりが大変で生活設計が立てにくいと言われています。

 4か月分まとめて入ったあとの3日間は食糧費などの支出が急増するというデータがあります。計画的に分割して使えばいいという人もありますが、もともと低い収入だからどうしても不足して支給月には後払いのようにたまった支払いをしなければならなくなるようです。収入の波は出来るだけ小さい方が良いと言われます。労基法でも賃金は月払いが当然です。

 国会でも野党5党が毎月払いへの共同提案をしており5月の法改正時に実現しなかったものの付帯決議がつきました。しかしまだ実現していません。明石市では市長が国の動きを待てないと、市独自の取り組みで毎月支給できるよう準備を進めています。それらを参考に池田でも毎月支給を実施する様求めました。

 国が自治体に対し調査を行っているようで、府と同様に国の動向を注視したい。参院では、4カ月に一度というのはどうなのかと所要の改善をするよう付帯決議されている。池田でも隔月がどのくらい可能か、事務にどのくらい影響するか考えていきたい。健康の支援、生活保護の支援、就学援助も含め寄り添った支援の仕組みを来年度の施策に生かしていきたいとの答弁がありました。

 保育士の待遇改善同様、児童扶養手当の支給方法についても期待したいと思います。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-25 01:20 | 議会報告

2016年12月23日(金)

 22日で12月議会が終わりました。

 私の一般質問のうち、保育士確保のための支援制度について、池田の保育士の実態は、認可保育園、こども園の、302名の保育士のうち182名・60%が正規職員…4割が非正規職員とのこと。182名のうち、1年未満29名、1年以上3年未満37名、3年以上10年未満122名、10年以上20年未満74名、20年以上40名。62%が10年未満で、10年以上勤務している人は38%、これは全国平均よりは少しましかもしれませんが、それでも6割の保育士が10年までに離職していることになります。

 保育士資格を得ても保育士を選択する人は5割強。逆に5割弱は他の職業を選択しているとのデータがあり、離職率も62%が10年未満。保育士を選択しない理由は賃金が低いこと、責任が重く、休みもとりにくいということが多くを占めています。

 この処遇改善をしない限り保育士不足は改善しません。市としての改善策を訊ねました。

 国は2017年から2%相当の報酬を引き上げ、技能についても追加的措置をするとのこと。また、池田市も待機児童対策で私立にも協力をよびかけてきましたが、私立側からも協力するものが報われるようにと待遇改善の要望が上がっているそうで、来年度以降待遇改善に向けてもう少し援助したいとの答弁がありました。

 井口堂の保育ルーム設置の時には5%増の処遇改善をして委託したはずで、年収100万円も低い保育士の報酬は国の2%アップでは追い付かず、2%に止まらず市独自でも上乗せできるようにしてほしいと求めました。

 市職員の保育士募集に対しては5倍・6倍の応募があるが、民間への申し込みはない(賃金が低いから)との実態もあり、質量ともに待遇改善するため、どのような支援をするか何らかの手当てをしたいとのことでした。

 潜在保育士の把握については、幼児保育課での就職相談で要望を聞いているが、今のところフルタイムの勤務より、自分の子育てに影響しないよう週何日かの勤務や夕方の延長保育に復帰を求めている様子。私からは、ハローワークなどの協力も得て保育士登録などを検討するよう求めました。

 来年度以降どのように改善がされるのか、見守りたいと思っています。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-24 01:19 | 議会報告

2016年12月20日(火)

 ご心配をおかけしました。控室のパソコンは、朝、小林議員が治してくれて、昨日入力した質問原稿は無事残っていました(*^^)v

 明日、明後日は12月最終の議会となります。明日は委員会報告と討論。私は、保健福祉総合センターの指定管理制度導入についての反対討論を行う予定です。

 討論の後は一般質問。14人の議員が2日間にわたって質問します。日本共産党議員団は小林吉三議員が5番目ですから、明日の午後の予定。白石啓子議員は9番目ですからおそらく22日の午前中。そして私は、22日の午後となるでしょう。

 私の質問通告は、大きくは3つ。

 1つ目は子育て支援の推進のために、まずは保育士確保のための支援制度が必要ではないか、全産業の平均賃金よりも年間100万円も低い賃金、子どもの命を預かり、成長の一助を担う責任ある仕事なのに休暇もとりにくく、低すぎる賃金だから保育士の資格を持ちながら保育士の仕事を選ばないし、選んでも短い期間でやめてしまうこの実態を正す必要があります。保育士の世ぐう改善を求めます。

 2点目は、児童扶養手当の毎月支給を求めます。ひとり親の生活を支援する児童扶養手当は、4月、8月、12月の3期に4ヶ月分ずつ支払われますが、毎月支給にして生活設計を立てやすくするようにしてはどうかと…。

 大きな2つめの質問は、石橋駅にホームドアの設置をと求める予定。石橋駅はカーブの中にホームがあり、電車とホームの間の隙間は人ひとり落ちるほどの危険があります。カーブのために電車からもホームの様子が見えにくいという危険もあります。さらに梅田行きのホームの後方はホームそのものも狭くなっています。視覚障がい者や高齢者、子どもたちにとって安心して利用できるホームにするためにホームドアの設置が必要ではないかと質問します。

 3つめは、マスコミでも紹介された菅原町の違法建築マンションについて市の指導と建築主の対応など質問する予定です。

 20分間という貴重な時間を使って答弁を求めます。お時間がありましたら是非傍聴にお越しください。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-21 00:38 | 議会報告

2016年12月19日(月)

 どうも、控室のパソコンの調子が悪い。まだ新しいはずなのに。

 時々フリーズして動かなくなるし、手をキーボードに乗せるだけで字が大きくなったり小さくなったりする。

 今日は一般質問の本文作成中にフリーズ!上書き保存も閉じることも出来ない。どうしたことだ。とりあえずそのまま置いて帰ってきたけど、明日はどうなっているだろう。とても心配( ;∀;)

 
 在日(沖縄)米軍は13日のオスプレイ墜落からわずか6日間で飛行再開。事故の調査がまだ終わらないうちに、何の反省もなく「飛行士は飛んで成長する」なんて平気で言う。なんと傲慢な言葉でしょう。他国の領土を借りているという考えなどまったくなく、占領軍そのままです。

 翁長知事が墜落現場に行っても、近づけないし調査すらできない。日米地位協定はアメリカの言いなり協定だと誰かが言ってましたが、ほんとにそう思う。沖縄の県民ほとんどが反対している辺野古の基地建設も同様。日本政府は誰のための政治をしているのか。どう考えても国民を売る、国民の命をおろそかにする売国奴のように思える…のは私だけだろうか(怒)

 
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by michiko_fujiwara | 2016-12-20 01:06 | 徒然なるままに・雑感

2016年12月18日(日)

 12月議会、一般会計補正予算は件数は少ないですが、6億4155万7千円の追加補正(一部マイナス補正あり)。結構大きな金額です。

 主なものは、府・市合同庁舎の非常用発電機等整備工事費用として5億1300万円計上(6月議会の補正で実施設計)。財源は、合同庁舎ですから大阪府の負担金が1億3886万9千円、市債3億7410万円。 
 災害発生時に備えた非常用電源を確保するため、庁舎建設時に地下階に設置された非常用自家発電設備、受変電設備、中央監視設備を、地上階へ設置場所を変えることで浸水対策を行い、安全で安心な防災拠点施設とするというもの。

 市役所駐車場の南側に設置する予定の非常用自家発電設備は、72時間連続稼働(現在7時間)が可能となり、さらに高効率機器等を導入することにより省エネ化を図るとの説明です。工事請負費は5億円。管理委託料が1300万円となります。

 次いで大きな金額となるのは、災害対策費として、防災情報システム構築事業委託料1億4千万円。これまでの豪雨災害等の教訓を生かし、今後発生すると言われている南海トラフ地震等の災害時に適切な対応が出来る様に整備するとのこと。

 具体的な事業内容は、「被災者関連システム」…り災証明の発行等被災者へ迅速に支援を実施するためのシステムと「災害情報共有システム」…災害時に庁内の各部署が、起こった事案の入力で情報を共有し、被害調査など連携して対応するシステム。こちらの財源は、全額市債。

 事業内容は、
それぞれ住民の命を守る点で必要なものですが、こういったシステムの費用って本当に高いですね。何が相場かよくわかりませんが、大きな金額が簡単に動きます。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-19 00:54 | 議会報告

2016年12月16日(金)

 12月議会には「墓地条例の一部改正」も審議されています。

 葬祭場の隣にある池田市立桃園墓地は、1758区画のうち1556件が現在使用されています。市への返還で市が管理している区画が132件。無縁墳墓が26件あり、今年3月に看板を立て1年間持ち主が現れなければ来年3月には掘削・整備の後、募集にかける予定です。

 33年間募集のなかった桃園墓地の募集は、約100区画新規募集するそうです。

 その際、これまで墓地使用料を永代使用料に改め、料金も(33年以上前のものなので)低すぎるため、五月山霊園や近隣に合わせて引き上げるとのこと。
 1型(0.81㎡)は12万円から38万700円に、2型(0.9㎡)の場合15万円から42万3千円に、3型(1.8㎡)は34万円から84万6千円へと大幅な値上げとなります。

 また、管理料(20年分)を新たにつくり、1型は2万9160円、2型は3万2400円、3型は6万4800円支払うことになります。これまでの人には影響なく、新たに募集する人から徴収するそうです。

 管理料は共用部分の草刈りや外壁の修理などに使われるようですが、新しい人のみの管理料となると圧倒的に多い既存の使用者の部分の共用部分も、新しい人たちの管理費で草刈りなどされることになります。不公平感が残るのではないのかな~と思ったりもしますが、そうなれば既存の使用者からも色々な意見が出るでしょうね。ともかく新しい応募者はそれらを承知で応募されるため問題はないというのが担当部の答弁でした。

 ここでも維新の会の委員は、「今後指定管理にする意思があるか」と質問。副市長は最終的には民間の力を借りたいと、今すぐではないもののその意思をほのめかせました。

 いずれにしても来年度から募集となるでしょう。1年以上市民であれば応募できます。墓地を検討されている市民のみなさんは広報やホームページなどでご確認ください。
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by michiko_fujiwara | 2016-12-17 01:26 | 議会報告