藤原みち子の活動日記

michikof.exblog.jp

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp

<   2016年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2016年8月29日(月)

c0133422_0445491.jpg 早くも9月議会の告示。どっさり議案書が届きました。平成27年度決算8会計は休会中の審議となり、10月に決算委員会で審議されますが、9月議会では、報告案件1件、表彰案件1件、条例関係3件、契約案件1件、平成28年度補正予算6会計を審議することになります。

 報告案件は、平成27年度の決算に基づく財政の健全判断比率、資金不足比率を報告。健全化判断比率については、実質赤字比率、連結実質赤字比率はずっと黒字が続いていますから、数値はなく、問題はありません。一般会計が負担する借金の元利償還金が標準財政規模に対する比率は4.4で、イエローカードとされる早期健全化基準の25.0、レッドカードの財政再生基準35.0と比べると、十分健全といえる数値となっています。病院、水道、下水道会計の資金不足比率も、資金不足はないとの報告です。

 主な議案は、現在実施している病後児保育を、病児・病後児保育施設に変えて市民病院内に設置することに伴い新たな条例を制定するもの。そのための補正予算も計上されています。市内の、小学校6年生までの保育に欠ける乳幼児・児童が対象で定員は4名。現状の病後児保育も4名なのに、病児・病後児保育で4名とはこれ如何に?この条例は平成28年12月1日から施行。

 財産区管理会条例の一部改正は、大字井口堂財産区の解散に伴い、平成29年1月1日から井口堂財産区の項を削り、財産区基金条例を廃止するというもの。

 介護保険給付費から要支援に関する予算を切り離し、地域支援事業に移すための補正予算と事業者の指定に関する手数料条例の改正が、平成28年10月1日から実施されるという内容も出てきました。
 
 介護給付に対する国・府・市の負担金が減らされ、新たな地域支援事業交付金という補助金に移行します。金額は今回ほとんど変わりがない状況ですが、負担金と補助金では意味合いが違います。負担金は保険給付費の一部を負担するものですから、給付が増えればそれに見合って増えますが、補助金や交付金は一定の基準があってもあくまで補助なのでいつまで同じ金額が保障されるかどうかは分かりません。国の負担軽減が目的であることを考えればとても不安です。

 また老朽化が著しいクリーンセンターの基幹的設備改良工事について、JFEエンジニアリング(株)大阪支店と契約を結ぶという議案も出されています。契約金額は47億8440万円。

 その他、共同利用施設の空調工事(池田駅前南会館がエアコン壊れていたな~)2340万円。五月山緑地災害復旧工事、街路灯LED化事業、防災ハザードマップ作成委託料、B型肝炎定期接種化に伴うう委託料、五月山動物園改修工事、池田駅周辺エリア回遊推進事業、公用車にドライブレコーダー設置などの予算が計上されています。

 本会議は9月5日(月)。詳しい日程は1日の議会運営委員会で決定されます。ぜひ議会傍聴にお越しください。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-30 00:55 | 議会報告
2016年8月28日(日)

c0133422_11273548.jpg 昨日は台風の影響か曇り空に適度な風の中で準備が整い、この夏最後の平和夏祭りが開催されました。準備中には新町のだんじりが駆け抜け、カーニバルや盆踊りなど各地で最後の夏を楽しむ行事が開かれ多くの方が平和夏祭りにも足を運んでいただきました。

 地域後援会のブースでは模擬店、農民組合では新鮮野菜の販売、医療生協は体力測定、新婦人の戦争展などメッc0133422_11282281.jpgセージを込めた特色あるコーナーづくり。子どもたちが楽しめる、バルーン、うお釣りゲーム、スマートボール、輪投げに加え、綿菓子、おでん、チジミ焼き、焼きそば、焼鳥などの飲食コーナーなどのテントが並びました。

 舞台は、太鼓サークル「鼓舞子」のふれ太鼓でスタート。開会あいさつに続き私たち市議団もご挨拶。今年は清水ただし衆議院議員が駆けつけていただき、ご挨拶だけでなく抽選会にもc0133422_1129397.jpg参加、出演者への応援もいただきました。JALの不当解雇撤回争議団からの訴え、お盆の熱い選挙を戦った箕面市長候補・住谷のぼるさんをはじめ、議席を勝ち取った、神田たかお、名手ひろき、村川まみ、3人の市議団のみなさんもかけつけていただきました。

 5時からのスタートでたそがれ時から陽が落ちると、あれっ?舞台に灯がつかない!

c0133422_11305864.jpg どうやら、ブレーカーの位置が変わったようで、屋台や提灯の明かりはつくのに舞台のライトだけがつかないというアクシデントがありましたが、薄暗がりの中でも沢山の方が舞台の催しにお付き合いいただきました。皆さんのご協力に感謝です。

 終わったころには足も腰ももう限界(笑) お疲れ様でした(*^^)v
c0133422_1132812.jpg
c0133422_11335594.jpg


 

 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-28 11:37
2016年8月24日(水)

c0133422_03854.jpg 先日、介護事業所さんから連絡がありました。

 以前に医療情報を入れて冷蔵庫で保管(耐火になるため)する「救急医療情報キット」を紹介し、利用者さんや隣接する高齢者用マンションの方に活用してもらっていましたが、先日そのなかのお一人が心筋梗塞をおこされ、救急車が来たときは心肺停止状態だったそうです。

 事業所の職員さんの適切な処理とキットの中の医療情報が命を救ったそうです。救急隊員の方から医療情報がなければ間に合わなかったと言われたのこと。

c0133422_041465.jpg紹介したことを喜んでいただき、是非他の方にもお伝え下さいとおっしゃっておられました。

 まるいふくまるマークを玄関の内側と冷蔵庫に貼っておけば救急隊が気づいてくれることになっています。

 キットは独居高齢者や高齢者世帯の方に利用していただけます。住所氏名を登録しておくと、医療情報の更新の勧めなど、市役所から連絡があるようです。

 その他、緊急通報装置(消防署などに通じる電話とペンダント)も月額500円で利用できます。合わせて利用されると、処置が早くでき命を救うことになります。

 希望される方はご遠慮なくお問い合わせください。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-25 00:08 | 福祉・社会保障
2016年8月23日(火)

c0133422_33386.jpg 「放課後児童クラブ関係の最新動向について」と題する、厚生労働省の少子化総合対策室室長補佐・大津昭夫氏の講演を聞きに行ってきました。

 保育所の子どもたちが就学児童になった途端、かぎっ子になってしまう。学童保育は昭和30年当初からかぎっ子が問題となり、親の自主運営や単独事業でスタートしました。

 保育所が児童福祉法に則り、保育に欠ける子を自治体の責任で保育することに比べ、中々制度として実施されなかった学童保育がようやく補助金事業として「都市児童健全育成事業」が創設されたのは昭和51年(1976年)のこと。

 平成19年(2007年)に「放課後児童クラブガイドライン」(局長通知)が策定され基準的位置づけがつくられました。そしてようやく、平成26年(2014年)に「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準」(省令基準)が策定され、池田市もそれに従って条例制定しました。

 平成27年3月31日策定の「放課後児童クラブ運営指針」策定の3つの視点は

1、放課後児童クラブの運営実態の多様性を踏まえ「最低基準」としてではなく望ましい方向に導いていくための「全国的な標準仕様」としての性格を明確化する。

2、子どもの視点に立ち、子どもの最善の利益を保障し、子どもにとって放課後児童クラブが安心して過ごせる生活の場となるように、放課後児童クラブが果たすべき役割を再確認し、その役割及び機能を積雪に発揮できるような観点で内容を整理する。

3、子どもの発達過程や家庭環境なども考慮して、異なる専門性を有して従事している放課後児童支援員等が子どもとどのような視点でかかわることが求められるのかという共通の認識を得るために必要となる内容を充実する。

 「設備運営基準」については

<主な基準>として支援の目的は、留守家庭児童につき家庭、地域等との連携のもと、発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう児童の自主性、社会性及び創造性の向上、基本的な生活習慣の確立等を図り、もって当該児童の健全な育成を図ることを目的として行わなければならないとあります。

 職員…放課後児童支援員を、支援の単位ごとに2人以上配置(うち1里をのぞいて補助員の代替可)。
 開所日数…原則1年に250日以上。 設備…専用区画(遊び・生活の場としての機能、静養するための機能を備えた部屋またはスペース)等を設置。専用区画の面積は、児童一人につきおおむね1.65㎡以上。 集団の規模…支援の単位を構成する児童の数はおおむね40人以下。 開所時間…土、日、長期休業期間等は、原則一日8時間以上。平日は原則1日3時間以上。

などと定められていますが、従うべき基準は職員の基準のみで、あとは参酌すべき基準となっており努力規定のような感じです。全国バラバラの現状を出来るだけ質の向上を図りたい。最低の基準(発展途上の基準とした)とし、これ以上の基準がスタンダードになって、この基準がついていくようになればいいとと、大津市は発言されていました。より良いものに、子どもの視点に立ち子どもの最善の利益を保障するものにしていかなくてはなりません。

 池田では、見守り中心の「なかよし会」ですが、発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう児童の自主性、社会性及び創造性の向上、基本的な生活習慣の確立が図られる、子どもたちが安心して過ごせる生活の場をきちんと保障できる「なかよし会」にしていく必要があります。

 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-23 23:43 | 子ども・子育て関連
2016年8月22日(月)

c0133422_0412531.jpg ようやく、山のような新聞を片付けました。

 知人のFBに紹介されていた記事発見。毎日新聞8月16日、一面トップ記事です。

 94歳になる元海軍兵士の瀧本邦慶さんは命をもてあそばれた憤りを非戦の誓いに替え、2006年から証言活動を続けてこられた方。書き溜めた手記が学校教諭の目に留まり、大阪府内の小学校などで、多い年で30回の講演を重ねてこられたとか。ミッドウェー海戦では3000人以上が戦死したこと、トラック島では取り残された約5万人の兵が飢餓に苦しんだことを伝えてこられました。

 しかし、2013年、特定秘密保護法が成立。15年には安保法が数の力で成立。「再び戦争しなければわからないのか」と思ったそうです。時代の空気を気にしてか、講演依頼を受けた中学校に突然キャンセルされたとか。事前に打ち合わせした教諭ではなく校長からの連絡。現政権か教育委員会か、瀧本さんは多くを語らないけど「何かを忖度している」と感じたそうです。

 事実も言えない世の中になりつつある」「締め付けが厳しんのかもしれない。私の体験を子どもたちがどう感じるかは自由なのに」と語り部をやめようかと悩んでいるとのこと。「一兵卒の体験から知ってほしい。嘘を見抜く眼力を持って欲しい」「戦争経験者の声がまだ足りないと思うのです」といいながら…。

 これが民主主義の国なのか、教育の独自性も守れない、真実を述べることも許されないなんて、本当に危険な方向へ進ませていいのか、国民が声をあげストップをかけるときです。瀧本さんには是非語り続けて欲しいと思います。
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-23 00:45 | 平和へ
2016年8月21日(日)

c0133422_1565686.jpg 箕面市長選挙、市議会議員選挙の投開票が行われ、日本共産党候補者3人全員が当選しました。

 定数23名に対し29人立候補。共産党はいらないなどといった、民主主義を否定するようなひどい暴言や妨害の中、正々堂々と公約を訴えての勝利です。無所属に加え、自民党、大阪維新の会も落選するという、誰が落ちてもおかしくない厳しい選挙戦でした。前回2票差で涙を呑むという結果でしたから本当によかったです。

 村川まみ:2135票、神田たかお:1442票、名手ひろき:1353票で3人ともに押し上げていただきました。市長選で共闘した無所属市民派の増田京子さん1551票、中西とも子さんも2351票で無事当選。

 私は新人の村川まみさんの応援に。箕面にも小林ひとみさん以来の日本共産党女性議員を誕生させたいと思い駆けつけましたが、43歳の現役子育てママさんには、ネットを通じて全国的に集まった若い応援団が連日駆けつけていただき、多くの方の応援で日に日に支援の輪が広がりました。

 昨年9月の戦争法強行に、もう黙っていられないと立ち上がった3人の子どもを育てているママさんです。平和を望み、子どもたちが安心して暮らせる箕面のまちづくり、命を大切にする施策実現をとこれからは、表舞台で頑張っていただきます。これからも応援よろしくお願いいたします。

 市長選挙は、みんなの会の住谷のぼるさんが大健闘しましたが、倉田現市長が再選。大型開発優先ではなく、市民の福祉暮らし教育充実の市政をと頑張りましたが、残念でした。

 これからは、日本共産党3人の議員団が市民派の議員さんと協力しながら、住民の立場でチェック機能を果たし、公約実現のため頑張ってくれるでしょう。私も池田で頑張らなくっちゃ(*^^)v
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-22 02:05 | 選挙関連
2016年8月19日(金)

c0133422_1143132.jpg アルビス五月丘集会所での未利用国有地の活用に向けた近隣住民説明会に参加。約35名が参加されていました。

 五月丘3丁目7番の産業技術総合研究所官舎跡地について、一般入札に先立ち、近畿財務局から池田市に対し取得要望の意志があるかどうか意見書を上げるよう問い合わせがあり、50年の定期借地で五月丘保育所移転民営化と知的障害者の通所授産施設・くすのき学園の移転を決め、平成31年4月の開所をめざしたいと、市からの経過報告がありました。

 国有地に2つの施設が入りきるのか、送り迎えの保護者の駐車はどうするのか、現在地の跡地利用はどうなるのか、待機児童対策として保育所民営化になった時どういうものになるのか、いつも市が決めてから我々に説明があるが、決める前に住民の声を聞いて欲しい…などなど意見が出されました。

 今後運営業者が決まり具体的な図面や工事計画が出来たら改めて説明会を開くとのことでした。ー
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-20 01:19 | 議員活動
2016年8月18日(木)

 五月山周辺に、クマの目撃情報があるそうです。

 8月7日に高槻の山中で、8月9日には茨木市で、そして8月10日には箕面の滝の近くドライブウエイ付近で目撃情報があります。1メートル程度のツキノワグマらしきものを目撃したとの情報です。徐々に西に移動しているようですから、五月山に出没する可能性があります。時間的には兵庫のあたりまで移動しているかもしれませんが、その後の情報にご注意ください。

 できるだけ山に入らず、もし出かけるときは、鈴やラジオなどを携行し、人間の存在を知らせることが、重要とされています。

 もし、クマに出会ったら…クマがこちらに気づいていない場合、気づかれないように静かにその場から立ち去ること。クマがこちらに気づいている場合ゆっくりと後退し、その場から立ち去ることだそうです。大声を出したり、走ったりするのはかえってクマを刺激して危険とのこと。

 大阪府の情報によると、平成28年度のクマの目撃情報としては、高槻市川久保と島本町大沢の市長境界付近で道路通行車両の運転手がクマらしき動物を目撃しているとか。このあたりにクマの寝床でもあるのかな?

 もし目撃した場合、その時間帯・場所・特徴を市役所や警察にご連絡ください。担当は、市役所、環境部農地緑政課・072-752-1111(市役所)または072-754-6152(農園芸担当に直通)

 
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-18 12:57 | お知らせ
2016年8月16日(火)

c0133422_152576.jpg 今日は平成27年度の決算監査の意見書を仕上げるためのチェックの締め切り日で、池田でお仕事。夜の夏まつり実行委員会までの合間に美容院へ。

 そこで女性週刊誌を手に取ると、〝吉永小百合さんと姜尚中東大名誉教授の緊急対談140分”という記事に目が留まりました。戦争法の強行、改憲の危険、原発再稼働、貧困の広がりなど、日本の危機を回避するためにとお2人がかなり踏み込んだ対談をされています。

 お二人の最初の出会いは、2007年の吉永さんのラジオ番組。吉永さんが「憲法9条を守ってほしい」と友人に言ったら、「よその国が攻めてきたらどうするのか」と言われて言葉にc0133422_165248.jpg詰まった。なんと返せばよかったのかと姜先生に聞くと先生は「あの天文学的な軍事力を持っているアメリカでも、9.11のテロを防げなかった。だから日本も、アメリカ以上の軍備を持たないと、武力で抑止するのは難しいし、それは不可能。憲法9条を持っていることの方が、より安全を守れるんですよ」と答えて下さったとのこと。

 また、吉永さんが若いころ、お母さんに「何故戦争は起こったの」と訊ねたとき、お母さんはひとこと「言えなかったのよ…」とこたえられたとか。この言葉の意味が最近分かるようになった。今の世の生が息苦しく感じると話しておられます。

 姜「以前は、やっぱり戦争はダメという最低限度の暗黙の了解がありましたが、最近は、そのタガが急に外れつつあると感じます」吉永「はい、こんな時代だからこそ、私たちも思っていたら言わなきゃならないと、いま改めて思っています」。

 吉永さんは対談の最後に「今年は戦後71年ですが、私はここからが大事だと思うんです。先の戦争を反省し、2度と戦争をしないという憲法9条を大切にして、戦後が80年、100年と続くように、みんなの思いで平和をつなげていきたいです」と締めくくっています。

 危険な政府の動きの中で、シールズやママの会など市民運動の成熟、野党共闘実現につながった行動に力強さを感じると希望も見出す対談です。普段週刊誌は買わない私が、思わず帰りに本屋に寄りました(笑)

 「女性自身」いい記事載せてるじゃん(*^^)v
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-17 01:10 | 平和へ
2016年8月15日(月)

c0133422_0234658.jpg 戦後71年を数える終戦記念日。

 日本国憲法の前文には「日本国民は~政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し~この憲法を確定する」とあります。1931年の「満州事変」に始まり、中国東北部から中国全土に侵略を拡大、41年12月以降はアジア・太平洋全域に広がりました。戦争の犠牲は、アジア太平洋地域で2000万人以上、日本国民だけでもc0133422_0283537.jpg310万人にのぼります。二度と戦争は繰り返さないという国民の悲痛な叫びがこの前文に込められています。

 15日は、終戦記念日でもあり、憲法第9条の「戦争を放棄し戦力は持たない」がいかに大切かをかみしめる一日でもあります。危険な改憲の動きも見られますが、戦争で得られる幸せなどありません。平和を守る運動が広がりつつあります。この運動をさらに広げ発展させたいものです。

c0133422_0291750.jpg さて池田では、毎年15日~16日に呉服会館の庭で恒例の呉服南盆踊り大会が開かれています。昭和42年会館建設の翌年から続けられているそうです。毎年お誘いを受け参加させていただきますが、雨が降るとハラハラします。昨日すごい雷雨だったため、夕方雨が降り始めたときは大丈夫だろうかと心配しましたが、無事雨雲は遠のき、楽しませていただきました。

 今年は宝くじの自治振興費の対象にやぐらと音響設備が決まり新装お披露目となりました。子どもたちの樽太鼓の演奏もここならではです(^^)
[PR]
by michiko_fujiwara | 2016-08-16 00:31

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara