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2015年12月30日(水)

 2015年もいよいよ明日1日を残すのみ。

 一斉地方選挙(市議会選挙)、大阪府知事選挙、池田市長選挙と選挙に明け暮れ、加えて大阪市の住民投票支援、戦争法反対の大運動と大きな節目の年でもありました。

 それにしても市長選挙は謀略があったのか、終わってみればあとからいろんな話が入ってきました。お金が相当ばらまかれたのではないか、事もあろうに、日本共産党が他陣営からお金をもらって急きょ候補者を立てた(山元氏は日本共産党からではなく無所属として「みんなのための新しい池田市政をつくる会」から出馬したんですが)などというとんでもない噂がまことしやかに流されていたようで、いつもは支持をしていただいていたと思われる方からも「みんなそう言うてるよ」と…。誰が誰にお金を渡したというんでしょう。誓って言いますが、そんな疑惑には一切縁のないのが日本共産党。政党助成金も、企業献金もびた一文受け取らないのが日本共産党です。

 一方的な違法まがいの文書が撒かれたりと、とても正々堂々と政策論争をするようなきれいな選挙とは言い難い。嘘も100回言えば本当になると言いますが、相手を倒すために平気でうそをつくような謀略家が政治に携わることこそ市民にとって不幸なことはありません。それが取り巻きであってもです。

 市民の大切な税金を取り扱う責任者ですから、市民のために何を優先するのか、どう使うのか、清潔公正でなければなりません。私たち議員はその使い方をきちんとチェックする役割を課せられています。新たな年度が市民の暮らしを支え、子どもたちの未来につながるよう、予算編成されるよう役割を果たしていきたいと思います。

 
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by michiko_fujiwara | 2015-12-31 01:04

2015年12月28日(月)

 今日は市役所も年納め。

 例年は、午後3時頃市長訓示が有りその後各部課長が挨拶にこられますが、今年は先日市長訓示があったばかりなので、朝から挨拶回りがありました。特別職(副市長・教育長・上下水道管理者)の方々がこられたとき、思わず「来年は良い年にして下さい」と言ってしまって苦笑いされてしまった(^^♪

 ところで、来年2月8日~14日の1週間、オーストラリア・ローンセストン市との姉妹都市提携50周年記念事業で池田市議会から訪問団が出発します。その報告文書が届きました。

 議長と各会派代表(6人)と随行(事務局長)の計8人で予算を組んでいますが、池田市議会は申し合わせで海外視察を自粛しており、私たちは、「議長など礼を失しない程度の代表が参加すべきで、公費を使って各議員団がぞろぞろと同行すべきではない」とこの間言ってきました。

 ですから日本共産党議員団はこの間ずっと辞退していますが、その他の会派は結局川西議長を除くと、民社クラブ・内藤議員、市民クラブ・渡邊議員、公明党・馬坂議員、自由クラブ・浜地議員、大坂維新の会池田・石田議員が公費を使って訪問することになりました。自民同友会は、今回自由クラブと分離したため参加枠を自由クラブに譲りました。

 身を切る改革と言いながら維新の会も自由クラブ(新市長の息子さんがいる会派)も躊躇なく参加表明。公明党も一度だけ本部からの指導があったのか参加しなかった年(5年前)がありましたが、今回はまた復活です。自分たちの身は削らないのね。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-29 00:07 | 議会報告

2015年12月26日(土)

c0133422_23475851.jpg 恒例となった餅つきで年内最後の行事を締めくくりました。

 昨日の雨もすっかり上がった事務所前で、老いも若きも約40人が集い、後退で杵を振り上げました。おろし餅、ぜんざい、豚汁も出てお腹いっぱい(笑)
 通りがかる人も立ち止まりのぞいて行かれました。

 
c0133422_23485478.jpg 今日はおご近所に遊びに来ていた小学生も参加してくれ、大人たちに教わりながら餅をついたりあんこ餅を丸めていました。日本ならではのこうした伝統行事は世代を超えて継承されてきたもの、私たちから今度は次の世代へ続けばいいですね。

 便利な餅つき機なども活用するため、一からお米をつぶすことなくある程度つけたところで臼に移しますから、早くつきc0133422_23495277.jpgあがりお昼過ぎにはほぼ完了。

 午後からは参加できなかった会員さんのお家にお届けし、元気な顔を確認しながら1年間のご苦労をお互いにねぎらい、「来年も元気で頑張ろう、良いお年を!」と声を掛け合いました。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-26 23:54

2015年12月25日(金)

 2日続けての市長訓示となりました。

 今日は、倉田新市長の初登庁で、職員に出迎えられた倉田市長から訓示が行われました。私たちは控え室で音声で聞きながらメモを走らせましたが、ざっと次のとおり。

 みなさん、お早うございます。お久しぶりでございます。恥ずかしながら帰ってまいりました。そして懐かしいお顔を拝見して間違いなく市民のために前進させていただくんだなと確信いたしました。この間小南市長を支えて10万市民のために頑張ってきた皆さんのご努力に対し10万市民を代表して御礼申し上げます。

 年末のややこしい厳しい選挙でしたが、合言葉は「愛する明日の池田のために」、大義は「For the People」、市民の信託を得て帰ってまいりました。小南前市長も私も市民の為に頑張る気持ちは同じ、市民の側に軸足をおいていきたい。選挙戦では、「教育のまち日本一にします」「子育てのまち日本一にします」と言ってきました。そのためには財源が必要です。行財政改革、身を切る改革で財源を生み出し、教育に子育てに回したい。ある年配の方が、「教育も子育ても大事だが、年寄りも大事にして」と言われた。当然、福祉のために優しいまちづくりが必要です。そのためにも財源が必要。地域分権制度は定着してきたが批判があることも承知しています。一度原点に立ち返り、見直して市民が市政運営に参加していただくことで、違った意味で財源を生み出したい。

 安倍首相が1億総活躍時代と言っていますが、10万人総活躍の池田市をめざしたい。コンパクトシティ池田だからできる。職員が市民と心合わせできる。一丸となって市民と一緒に頑張れば、実現できなくはない。国が後押しをしていただける、そんなモデルとして、トップランナーとして走り続けることができる。みんなの顔を見て「よしやったろうやないか」と思っていただいていると思う。

 安倍首相は3本の矢を提唱し、新3本の矢もだされたが、倉田薫は9本の矢。9つの基本条例を制定し、議会と心を合わせ市民のために環境も財政規律も新しい創生をしていかなければならない。

 28日には、子ども子育て会議をひらき、子育て日本一をめざしていきたい。石橋未来夢プラン2030、細河未来夢プラン2030、伏尾台再生2020、3つの会議をめざし、諮問機関的懇談会の委員を公募したい。
 職員も、家族も子どももいるが、それと同じ愛情を市民の皆さんに持ってもらい一緒に進めていきたい。1月4日にまたお会いする。年末年始じっくり考え、10万市民の安全安心、福祉を考え、初夢を見て具体のものとしてしっかりついていってほしい。4年経ってるのでそんなにスピードは出ないので安心してください。
 以上就任の挨拶といたします。

 かなり強い意志と方針の提起が示されたような気がします。子育て日本一、教育日本一と素敵な言葉ですが、さらなる行革推進に加え、地域分権制度で(違った意味での)財源確保とのことですから、市の仕事を地域分権に肩代わりさせ安上がりの市民サービス(自分たちのことは自分たちで)にしていくということでしょうか。少なくとも市民生活が今よりも良くなる施策となることを望みます。

 一方で、石橋夢プラン、細河夢プラン、伏尾台再生夢プランは見方によればこれは開発行為。夢の予算のために市民サービスが切り縮められることになりはしないか。安倍首相の3本の矢は、庶民には滴り落ちるものもなく格差拡大で暮らしに突き刺さってきているようですが、倉田市政の9本の矢が市民の暮らし向上につながるか、それとも暮らしに突き刺ささるのか見極めていく必要がありそうです。

 安倍政権のように強引なやり方ではなく、丁寧に市民の声を聞きながらより良い池田のまちづくりを進めていただきたいと思います。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-25 19:18 | 議会報告

最後の市長訓示

2015年12月24日(木)

c0133422_041515.jpg 小南市長の任期満了に当たり、同時に退任される早川副市長と生島病院管理者が市長と一緒に各会派に挨拶に回られ、その後職員に対する最後の市長訓示。私たちは音声で聞かせていただきました。メモが追い付かない部分もありましたが、おおむね下記のようなごあいさつでした。


c0133422_0474441.jpg この度の市長退任にあたり、ひとこと述べさせていただきます。
 12月6日に行われた池田市長選挙では、私の市政4年間の成果とこれからの展望について、市民のみなさんに全身全霊で訴えましたが、力及びませんでした。市民のみなさんと直接お話させていただいたところ、予想をはるかに上回るご声援、激励をいただきましc0133422_0484370.jpgた。4年間の市政運営に一定の評価を受けていることの安堵し、深いご理解・ご協力を頂いたみなさんに改めて御礼申し上げます。
 
 職員のみなさんには、市長交代について相当にご心配をおかけし、ご負担をおかけたことに、お礼申し上げます。昭和44年4月に職員となり、46年9ヶ月に渡c0133422_0493796.jpgり、市政に奉職してきました。緑化推進委員会、市民の森活動などいまだに息づいていることに誇りをもち、それらはガーデンシティの源でした。
 ウォンバットの受け入れ、平成6年の大水害、いろいろなことを経験してきました。部長、収入役、助役、副市長といろいろな仕事を務めさせていただき、平成23年12月に市長に就任。これまでと全く異なる重職に身が引き締まる思いをしたこと今も鮮明に思い出します。
 子どもたちからお年寄りまで市民誰もが安心して暮らせるように、五月山をはじめとした自然環境を活かすまちづくりを推進してまいりました。学校施設の耐震化工事の推進、ほそごう学園の開設、中学校給食の実現、こどもの医療費助成拡充、学童保育の延長など子育て支援の推進、中央公民館の建て替え、国際交流センター開設、観光案内所など、市民のみなさんの暮らしに新しい風を吹かせることができたと実感しています。
 まだまだ緊急を要する事案があります。新しい市長とともに諸課題を克服して言って欲しい。
 施策推進のかたわら、市民のみなさんへのイエスの心を大事にするよう何度も申し上げてきました。職員として公平公正であることに縛られ、ルールに心を閉ざすのでではなく開かれたイエスの心で接し、どうすれば出来るのか、何が出来るのかを常に考える姿勢がこれからの行政マンに大事だと繰り返し申し上げてきました。今後も守ってほしい、いや守らなければならないと願うところであります。
 4年間の小南市政の実行はみなさんの協力の賜物。10万市民のみなさんのために職員一丸となって進めて欲しい。
 日々気温が下がってきており、体調に十分留意され、みなさんのご健康、ご多幸と池田市の発展を願って退任の挨拶と致します。
 
 みなさんのお顔を拝見すると、共に楽しかったこと悲しんだこと、ひとりひとりの顔を見るに走馬灯のように頭の中を駆け巡っています。さらなる池田市の発展にご尽力いただき、少子高齢化、人口低下を防ぐため行政の力を発揮してもらいたい。市長としての私に対するご協力ご支援賜りましたこと、御礼申し上げます。ありがとうございました。

 この後、市長は玄関で多くの市民の方からお見送り。職員から市民の方々から、花束が贈られ、46年間の長きにわたるお勤めにねぎらいの言葉がかけられました。

 3名の方々の今後のご活躍を祈念して…お疲れ様でした。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-25 00:50

2015年12月22日(火)

c0133422_151372.jpg 忘年会でした。いえ希望の望年会。

 一斉地方選挙、知事選挙、市長選挙と選挙に始まり選挙に終わった1年。加えて大阪市の住民投票支援、戦争法反対の大運動…休む間のない1年を走り抜けてきた感じです。でもシールズやサドル、ママの会、学者さんや弁護士集団、立憲デモクラシーの会など、一人ひとりが憲法とはなにか、民主主義って何だ、戦争法は…と考え行動におこし、現実にc0133422_15315.jpg政治を変えようと立ち上がっていることに大きな希望を得た1年でもありました。

 来年の参院選で「野党は共闘!」の期待に応えられるよう、戦争法廃止の一点で力の結集を図りましょうとご挨拶させていただきました。


c0133422_155216.jpg 参加者も一人ひとり新しい年が希望に満ちたものとなるよう一言発言。二次会はさながら懐メロ大会。エネルギー充填の一夜となりました。みなさんお疲れ様でした。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-22 23:59

2015年12月22日(月)

c0133422_203058.jpg 来年夏の参院選で安全保障関連法の廃止を掲げる候補者を支援するため、「SEALDs」など、5つの市民団体の有志による「市民連合」が結成されました。

 20日に結成された「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は、安保法制に反対する大学生らのグループ「SEALDs」など、5つの市民団体の有志が集まったものです。都内で記者会見し、戦争法廃止など、市民連合によるc0133422_213145.jpg候補者支援の基準を示し、参院選で「傲慢な権力者を少数派に」としました。

 会見には、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健氏、「安全保障関連法に反対する学者の会」の佐藤学氏、「SEALDs」の諏訪原健氏、「安保関連法に反対するママの会」の西郷南海子氏、「立憲デモクラシーの会」の中野晃一氏、山口二郎氏が参加。

 佐藤氏は、「市民団体は一切衰えることなく廃止を求めて活動してきた。院内の共闘をさらに促進するために市民連合を結成したと語り、西郷氏は「戦争法廃止の譲れない思いを野党は受け止めて欲しいと話しました。

 市民連合の方針は、戦争法廃止の2000万署名を「共通の基礎」に置き、①安全保障関連法の廃止②立憲主義の回復(集団的自衛権行使容認の覚悟決定の撤回を含む)③個人の尊厳を擁護する政治の実現・・・にむけ野党共闘を求め、「これらの課題についての公約を基準に、参議院選における候補者の推薦と支援を行う」と明記。

 さらに、沖縄の辺野古新基地建設の中止や脱原発など、「個人の尊厳を擁護する政治」で政策施行を共有する候補者を「重点的に支援していく」としています。

 参院選の32の1人区で市民連合は「野党が協議・調整によって候補者を1人に絞り込むことを要請する」とし、候補の擁立について「野党とともに必要に応じて市民団体が関与」し調整するとの方針を示しました。無所属候補が当選した場合、特定の政党に入らず、「市民連合推薦の会派として活動する」ものとし、「市民連合を政党が利用することは避けたい。それでは有権者の信頼は得られない」と述べています。

 来年夏の参院選で、野党各党に対し統一候補の擁立を呼びかけるなど、世論に対して様々なアピールをしたいとしています。

 一方、おおさか維新の会の松井代表(知事)は、21日、安倍首相と橋下前大阪市長が19日夜の会談で、来年夏の参院選で自民、公明、おおさか維新で憲法改正発議に必要な3分の2の議席獲得を目指す考えで一致したと府庁で記者団に述べています。松井代表は「統治機構改革のための憲法改正」についても安倍首相らと一致したと明かしています。

 今は違憲の閣議決定ですが、憲法を変えて名実ともに戦争できる国にしようとの動きが加速しています。この危険な安倍・橋下の路線を打ち破るために「市民連合」の提案を現実のものとさせましょう。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-21 23:59 | 平和へ

2015年12月20日(日)

c0133422_0232347.jpg 「安保関連法に反対するママの会@池田」がサンタ宣伝をするというので追っかけをしてきました。

 池田駅ダイエー前~観光案内所前へと移動しながら署名活動。ラーメン館への案内もしながら訴える彼女たちに対し、「戦争はだめよ」と立ち止って署名をして下さる方たち。宣伝している方も励まされ、「今度は石橋でもやろうよ」とさらにパワーアップ。

c0133422_0242576.jpg 総がかり実行委員会では全国的に2000万名の署名を集めようと運動が始まっていますが、ママたちも「子どもたちを守りたい」「誰の子どもも殺させない」「若者を戦場に送りたくない」と戦争法を廃止させるまで決してあきらめていません。
 戦争法の強行で、フランスのテロが他国のことだけでなく日本にもその危険が及びかねないことが明らかになりました。だからこそ、師走の忙しい中でも足を止めて、若いお父さんお母さんも、高齢者も、男性も女性も立ち止まって署名していかれまc0133422_028377.jpgす。
c0133422_0292810.jpg 自前で作ったチラシを配り、署名は約1時間で37人の方が書いて下さったとのこと。私も、ビラ配布をお手伝い、宣伝を終えた゛ちびサンタ“が、通りがかったふくまるクンと握手というおまけもありました(^^♪


c0133422_0301577.jpg 午後は保健福祉総合センターで行われた「産後ケア」についての学習会に出席。講師はNPO法人マドレニータ(スペイン語で美しい母)の吉岡マコさん。

 産後の家庭が抱えている3つのリスク「乳児虐待」「産後うつ」「夫婦不和」…心中以外の虐待死の年齢は0歳が43.1%、加害者の約6割が実母と驚きの数字…新生児の死亡率は世界でも一番低いのに、産後ケアが足りていないとc0133422_031480.jpg言われました。離婚率も産後2年以内が最も多いそうです。問題は「産後に起こること」と「その対策」を知る機会がないことだとも…。

 産後、産褥期(1か月)は出産でダメージを受けた身体を休ませることが大事です。昔は実家で体を休ませていましたね。それが核家族化で十分なケアが不足している気がします。リハビリ期(2~6か月)には体を動かし心肺機能と持久力を回復させること、人と話をする中でコミュニケーションを図る。そして社会復帰準備期(7~12か月)に一時保育、保育付き講座、夫婦向けのものなど活用して社会復帰への橋渡しをする…といった産後ケアが必要だとお話しいただきました。

c0133422_033694.jpg この講座の前に行われた産後2年以内のママさんたちのワークショップはバランスボールなどを使ったエクササイズ、コミュニケーションのワーク、自宅でもできるセルフケアなどを11名の参加で行われたそうです。家族の役割、行政の役割が少し見えたような気がしました。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-21 00:37 | 平和へ

2015年12月19日(土)

 あわただしい一日。

 午前中は、2か月に一度実施されている介護事業所の運営委員会に参加。いつものように2か月間の取り組み報告があり、今日は事業所の活動についての外部評価が必要とのことでその説明がありました。

 利用者さんに対する対応がきちんとできているか、事業所の自己評価の確認、事業所のしつらえ・環境、事業所と地域のかかわり、地域に出向いて本人の暮らしを支える取り組み、運営推進会議を生かした取り組み、事業所の防災・災害対策について等々の評価が求められています。チェックだけではなく自由意見欄がありますので、次回までの宿題となりました。


c0133422_0545536.jpg 午後は、池田市更生保護女性会からのご招待で、難波の街頭演説会に行く前に、短時間ですが「第40回更生保護茶会とバザー」の会場(商工会議所)を訪問。

 更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動や青少年の健全育成支援、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とする、法務省の更生保護ボランティア団体です。毎年お茶会とバザーを開いておられますが、靴やカバン、小物、木工製品など刑務所作業製品、敬老会館でつくられた手毬や陶芸作品が展示販売されていました。私も、柔らかめの靴と手提げ袋などを購入。お茶は残念ながら時間がなくて遠慮させていただきました。

 
c0133422_0552515.jpg なんば高島屋前の日本共産党街頭演説は、寒風吹きすさぶ中で、志位委員長の髪の毛も乱れるほどでしたが、沢山の聴衆で寒さを忘れるほどの熱気。結ちゃ~ん♡ 大門さ~ん(^^♪ 志位さ~ん(*^^*)3人の超豪華な訴えに「そうだ!」の掛け声が飛び交いました。

 来年の参院選では8人の議員を! 小選挙区すべてで戦争法反対の統一候補を立て、自民・公明・維新を打ち破ろう!と力強い演説。もちろん戦争法、原発再稼働、沖縄、消費税などなどいかに国民いじめで、憲法違反、民主主義破壊の悪政かをたっぷり聞かせていただきました。志位さんの演説中高校生たちのパレードが近くを通りかかったようで、「野党は共闘!」の声がコラボしていました。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-20 01:00

2015年12月18日(金)

c0133422_152662.jpg 池田労連の定期総会に出席。選挙の報告を兼ねてご挨拶をさせていただきました。

 総会議案が承認され、各団体の交流がありました。

 施設一体型小中一貫校に関して、反対運動によって地域の大人が無関心ではいなかったことが幸だった。反対派、賛成派のどちらも要望書をつくって力を尽くしたことが他の一貫c0133422_1524811.jpg校に比べていい状態にあるとのこと。

 他の一貫校では子どもの不安に寄り添わず「校舎がきれいになる」「友達が増える」などと良いことばかり語っていた結果、開校後、全学年で学級崩壊が起こったという学校もあるそうです。

 池田ほど多くの住民説明会・保護者説明会を実現させたのも珍しいそうです。小中学校の先生方の話し合いも事前に繰り返し行ったことが功を奏したようですが、小中を合わせるために教職員にとってやりたいことが出来ないことがしんどい…と。

 当初中学生の中で十分な遊びの場もなくなり、小学生がかわいそうになると思っていましたが、現状では中学生が小学生のにぎやかな声にイライラしており「自分たちだけの部屋がほしい」との声が上がっているとか、結局、中学生もかわいそうだと言っておられました。

 文化祭は中学校ではこれまで受験もあり10月に実施していたようですが、小学校では準備ができないと11月実施になったそうです。すると受験先のオープンスクールと重なり参加できなくなるなど、受験にも影響が出そうだとのこと。

 戦後70年かけて培ってきた小学校・中学校の文化、改めて「小学校とはなにか」「中学校の役割とは」という事を考えさせられる日々だとの発言が印象的でした。
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by michiko_fujiwara | 2015-12-19 01:55 | 議員活動