藤原みち子の活動日記

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石橋へ出張市政報告会

2015年10月31日

c0133422_23431563.jpg 石橋で市政報告会。久しぶりにパワーポイントを使って9月議会の報告をしてきました。

 9月議会の主な内容として、マイナンバー制度、国際交流センター条例、被用者年金制度の一元化、家庭的保育事業等の基準の規制緩和、緑丘小学校南棟の耐震補強工事請負契約、平成年度決算の概要を報告。

c0133422_23453831.jpg また、元教師&市議だった丸岡さんからは「教育における維新の会の大罪」と題してこの間の教育への介入などお話がありました。山元前市議からは、宮城の日本共産党の躍進、大阪のダブル選に臨む日本共産党の構えなど訴えられました。

 参加者からは、「マイナンバー制度は人権を無視し、私有財産や個人情報を国が管理することになり憲法に抵触するのではないか」といった発言や「北豊島中学校の耐震工事で発覚した基礎のズレは今問題の旭化成と関係はないのか?」といった疑問がだされました。

「会館のすぐ隣にある幼稚園が、今後認定こども園にするため建設業者が近所を回り、道路まで付け替えるとの説明があった。給食を搬送する車が入れないからだとか、系列の保育所ではパート保育士のクビ切りが行われてているらしい」といった生々しい話も出され早速調査しなくっちゃです。こども園の建設で道路まで変更できるのだろうか?市はどこまで関与しているのか…。

 また知事選挙では〝くりはら貴子さん“を押し上げ維新政治を終わらせようとの声が上がりました。

 帰りに会館と隣り合わせの位置にある幼稚園も写真に収めてきました。道路を隔てた隣には建設予定地なのか、更地となった場所に遊具が設置されていました。1年半の工事期間だとか。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-31 23:48 | 議員活動
2015年10月30日(金)

 今日は総務委員会での決算審議を音声で聞いていました。

 維新の議員が、地域コミュニティのあり方について、「コミュニティは一旦やめて、有償の校区長(市長が指名して)をつくり議員定数を削減するということを検討できないか」などととんでもない発言にびっくり。

 市長から、「地域コミュニティのあり方等はいろいろ議論しなければならないが、市議会と校区の関連性をどうするのか、区長をどう選ぶのか、命令か公選か、いろいろな問題がある。府市合わせの形態を逆に作ろうと言う様なもの(都構想を批判?)小さな町池田では、市が一丸となって進めるべき。地域分権そのものについては議論しなければならないが、有償で区長をつくりそこに組織をつくる、当てはめる器がいる、事務を行う人材がいるなど考えれば、費用は今よりも高くなるだろう」とやんわり否定的な答弁がありました。

 市民文化会館の指定管理についても、PFI方式をとってはどうかなどと発言。なになに民間に運営権を売却せよということ?

 市長は、「現在の指定管理者はよくやっていると思う。建物が老朽化し、建て替えなどの事態となれば、選択肢の一つとして検討することはあっても、今新たな方式に変えるつもりはない」と答弁。

 さらに「池田市の監査役は議員に現役の税理士もいることだから2人にして経費節減してはどうか」と質問。監査役は市の財政処理が予算に沿って公正に実施されているかどうかチェックする役割で議会選出の監査役と外部から税理士さんと弁護士さんが議会での承認を得て任についておられます。特に市民の税金が不正なく使われているのかをチェックするためには外部の第3者としての人選が必要です。

 議員も市民の代表として市政をチェックするという役割がありますがチェックする人間を減らすことは、市長をはじめとする理事者・職員に無条件で市政をお任せすることにつながります。チェックする人を減らすことは、決して市民の利益につながることにはなりません。

 この議員は、9月議会の一般質問でも「市立池田病院を独立行政法人か民間委託してはどうか」と言っていた人物。この間の質問を見ていると行革ありきで住民の声を届け住民サービスを充実させる役割という観点が見られません。税金はいったい誰のために何のために払うんでしょう。

 住民だれもが健康で文化的に暮らせるよう能力に応じた負担をしていますが、あくまで住民のための施策を行うために支払うものです。決してため込むためではありません。もちろん突発的な事態にも対応できるよう、多少の運転資金的な余裕は必要ですが、原則、国民・市民のために使うべきです。決算は今年も黒字で14年連続となりました。財政調整基金は約45億円。
 
 知事選のあとは市長選挙、またもや維新の知事や維新系市長になると、この間大阪市内で福祉・教育など住民サービスを削減しカジノだリニアだ高速道路だ果ては都構想だなど住民が求める改革とは違ったとんでもない府政・市政が行われてきた事実を見ても、とてもお任せできるものではないことを実感!
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by michiko_fujiwara | 2015-10-31 02:21 | 議会報告
2015年10月28日(水)

c0133422_23364577.jpg 「池田市国際交流センター」が保健福祉総合センター2階に誕生しました。産業総合研究所側の入り口からは1階のように見えますが、正式には市民病院側から見ますので2階となります。11月1日のオープンを前に竣工式が行われました。

 池田市に住む外国人や池田市を訪れた外国人、ホームステイなどの協力をしていただいている市民などを支援する拠点となります。それほど大きくはないスペースですが、多様なc0133422_234046.jpg国際文化が共生する地域社会の実現を目指します。

 在日外国人への支援として、通訳ボランティアの派遣、多言語による相談、日本語教室、多言語による情報の提供を行う予定です。多文化共生のまちづくりを推進するための様々なイベントを、ボランティアとの共同により実施する予定。また姉妹都市オーストラリア・ローンセストン市、友好都市中国蘇州市への青少年を派遣をしたり、姉妹都市・友好c0133422_2342184.jpg都市からの青少年、訪問団の受け入れなどを行います。

 式典は市長のあいさつ、議長のあいさつの後、来賓紹介。ゆるキャラ・ふくまるくんも登場。部屋にはオーストラリアへ行った小学生の感想文や、蘇州市から寄贈された書籍、中国語(台湾語❓)、韓国語で作られた観光案内など並べられていました。

c0133422_23455557.jpg センター開設のため新たなスタッフを雇い入れ、紹介もありました。センター開設が市内に広く周知され、多くの外国人の方に活用していただければいいですね。できれば市役所や駅近くにあると利用しやすくてよかったのですが…。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-28 23:48 | 市関連行事参加
2015年10月27日(火)

c0133422_012191.jpg 視察2日目は、少し雨模様の中、福岡市と隣接した春日市の「福祉パレット館」を訪ねました。

 在宅障がい者の自立支援と乳幼児療育の拠点施設として平成12年6月1日にオープン。元々市役所の別館だった所に建設されたとか。敷地が小学校に隣接しており、運動場の使用や遊具なども利用できるそうです。

c0133422_013841.jpg パレット館の1階は障がい者デイサービスセンター「にじ」。年齢層はバラバラです。隣りの食堂は給食をつくっている所も見られるようにガラス張りになっており、一人ひとりの症状に合わせた対応がされていました。1階のもう一方では、2階の作業所でつくった作品やパンを売り、喫茶コーナーにもなっているためご近所の方も買いに来られるそうです。直接外から入れるように入り口はいくつもつくられていました。私もパンを買いましたが、指導員さんの援助を受けながら色マークの入った電卓で掛け算足し算をしレジ打ちをしてくれました。

 2階は授産施設「ゆり工房」で、パン製造や木工作業、ビーズ作品やさおり織りなどを作っています。ちょうど来年の干支である猿の木工品をつくっているところで、丁寧に鑢をかけていました。別室では販売用のラスクを入れるビニール袋にシールを張る作業中。見本に重ね寸分たがわぬ位置にシールを張る作業は、集中力を隆っめるそうです。

 3階は、療育訓練室「くれよんクラブ」。発達障害の子どもたちが保育士と親子で絵本を読んだり別の部屋では個別相談が行われていました。小さな窓からのぞいていると、子どもさんと目が合い、つい手を振ると、手を振り返してくれました(*^^*)

 療育だけでなく就労支援も行える障碍者の拠点は少しづつ地域の方たちからも求められているようです。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-28 00:16 | 議会報告
2015年10月26日(月)

c0133422_2251051.jpg 今日は厚生委員会の視察で福岡市へ行きました。福岡市は人口152万3537人、75万9351世帯、7つの行政区をかかえる政令指定都市です。

 「福岡市地域包括ケアアクションプラン」について、保健福祉局高齢社会部地域包括ケア推進課の皆さんから説明をうけました。

c0133422_236893.jpg 福岡市の地域包括ケアシステムは、おおむね30分以内に必要なサービスが提供される日常生活圏域(中学校区)を単位として、病気になった時の医療、介護が必要となった時のサービス、安心できる住まい。いつまでも元気に暮らすための生活支援、介護予防が進められるためのものですが、その短期・中期的な行動計画としてとりまとめを行ったものがアクションプランです。

 3年間の検討会議の結果、保険(予防)、医療、介護、生活支援、住まいの5分野での課題をまとめ切れ目のないサービスが提供できるようにしたいとの事ですが、その通りに進められるかがカギです。

 介護保険法の改悪によって、問題になっている要支援1、2の総合事業への移行についてはどう進めようとしているのかと訊ねましたが、福岡市も平成29年度実施を目指してまだ検討中とか。

 介護報酬の減額改定で事業所が撤退・縮小の方向にある中でのサービスを下げずに新たな事業を行う上で介護事業所との協力体制についてはどのように考えているのか、アクションプランでは市民が介護予防の意識を持ち積極的に健康づくり、介護予防に取り組むことを目標とするとありますが、支えての労働の在り方にも問題があるのではないか、余裕の持てる働き方ができることが必要だと思うのですが、現状をどう考えておられるのか、池田でも機能訓練などへの参加が少ない実態がありますが福岡ではどのような対策を行っているのかなどなど質問しましたが、政令市がゆえに実際には区が行うことになるため、具体的な答えは得られなかったのは残念です。

 議場も見学させていただきました。議員数62人ですのでとても広くこれじゃあ誰が手をあげているのか分かりにくいだろうななどと思いました。議会の様子はケーブルTVで放映され、録画でインターネット放映されているそうです。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-26 23:27 | 議会報告
2015年10月25日(日)

c0133422_2058959.jpg 池田母親大会が公民館で開催されました。

 戦争法が強行された今年は、「戦争体験を聞き、平和のバトンを未来につなぐ」と題して大阪空襲訴訟弁護団の大前治弁護士の講演と原告で鹿児島県川内市の自宅で空襲に遭い爆弾の破片で左足の膝から下をうばわれた安野輝子さん(当時6歳)の体験と提訴に踏み切られた思いを聞きました。

c0133422_205924100.jpg 安野さんは「戦争被害者の中でも旧軍人・軍属の人たちには総額50兆円の国家補償や援護がなされており、引揚者や原爆による被爆者に対する援護措置もとられているが、民間の空襲被害者に対しての保障は行われていない。街頭で署名を集め厚労省に持って行くと「戦争は終わっている」と言われ担当が違うとたらいまわしされ呆然とした。提訴に踏み切ったが大阪地裁も高裁も最高裁も棄却。この国は国民を守らない。命を大切にしないと宣言したようなもの。今また次のc0133422_2104345.jpg戦争の用意をしているんは許せない。あきらめてはいけない。子や孫が戦火にまみれることの無いように空襲被害を伝えることが私の役割」と涙ながらに話されました。

 大前弁護士は、大学時代石橋に下宿されていたそうで、池田にゆかりのある辰巳コータロー参院議員にも似たイケメン先生。9月に成立した「安保関連法」をどう見るか、下がりかけていた軍事予算も安倍政権になってぐっと引き上げられ、c0133422_211421.jpg切れ目のない戦争ができるようにしてきたこと。中国・北朝鮮がせめてくるんではないか、憲法9条があることで世界になめられているのでは、後方支援だけなんだから戦争するわけではない、安倍首相は戦争しないと言っているなどなど国民の中にあるいろいろな疑問や意見にどう向き合い答えていくかといった視点でわかりやすくお話されました。戦争中は焼夷弾が落ちても逃げるな消火せよと、逃げることを禁止されていたといった当時の資料を集め、多くの国民の命が奪われたことも紹介されました。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-25 23:36 | 平和へ
2015年10月24日(土)

c0133422_057274.jpg 9月議会、休会中の決算委員会と続いたので久しぶりの市政報告会。今回は、何といってもマイナンバーについて多くの質問意見が出されました。

 世論調査でも不安だとの声が79%、国による「個人情報の管理」についても信頼しないが77%に上るそうですが、誰もがどうなるのか心配しておられます。池田でもまだ番号も届いていないのに500万円だまし取られた詐欺事件があったとか、警察が神田地域を巡回しているそうです。ご注意ください。

 参加者からは「マイナンバーはやめてほしいが、自分は免許証を持っていないため顔写真付きの身分証明書を求められることが多くて困る。パスポートを取るにはお金がかかる。顔写真を見せろというのをやめてほしい」「住基カードを持っているが使えるのか」「囚人は番号で呼ばれるが、マイナンバー導入はそんな感じがする。憲法で定める個人の尊厳が取り上げられるような気がする」「詐欺やなりすましなど心配。パソコンのデータを消しても生きている。情報を集めるマイナンバーは危険をともなう」「全商連の署名をもらったが、アメリカや韓国では深刻な被害が出ていると書かれている」また「アベは口先だけは平和だと言いながら反対の事をしている。憲法ひっくり返した張本人が徴兵制しないなんて全然信用できない」などなど沢山の意見が出されました。

 終わった後も相談が続きました。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-25 00:59 | 議会報告
2015年10月23日(金)

c0133422_2111696.jpg 安保関連法に反対するママの会@池田主催の憲法カフェに参加しました。
 講師は関西学院大学法学部教授の冨田宏冶先生。

 戦争法の強行では、とても悔しい思いをした。どこで採択されたんだろうと言いたいし、議事録は議場騒然・聴取不能だったはずなのに、いつの間にか法律、動議、付帯決議…いくつもの採択が行われたことになっている。国会の歴史の中であそこまでの強行採決、だまし討ちは日米安保の時以来ない。民主主義が壊れた瞬間だといえる。しかし、シールズが言うように、「終わったらすぐ始めればよい」「戦後100年を迎えたいんだ」…そのためには「戦争させなきゃいい。でも、法的に戦争出来る様にさせたことは許せない」

 そもそも、集団的自衛権は自衛権ではない。自衛というのは個別的自衛権のみで決して他国防衛・他衛権ではない。立憲理由はなく国会審議できっこない。後方支援という言葉も世界的には使われない文章であり、ロディスティックスは兵たんであり、武力行使そのものである。兵たんが最も狙われやすい安倍政権は、平和主義、民主主義とともに立憲主義を壊した。憲法とは時の権力者を縛るものであって国民を縛るものではない。これを許してしまうと徴兵制にもつながる。言論の自由だって守れるかどうか?

 この安倍政権にそっくりなのが大阪の橋下維新の会。安倍政権としては、大阪で維新と自民党が対決しないで欲しいと思っていたようですが、府民の共同の力が、ダブル選挙で栗原さんと柳本さんの立候補をうんだ。維新と一緒に憲法を変えたい安倍政権が、栗原さんと柳本さんと一緒に握手をせざるをえなかったのは大阪府民の力であり、これで、今後安倍政権は維新の会を応援することは出来なくなった。大阪で維新政治を終わらせることは、安倍政権にとって一番の痛手となる。

 といったお話でした。

 会場からは「何故安倍政権は戦争法をごり押しするのか」「民主党の態度あまりにも肝っ玉が小さい。戦争嫌な人が集まっていかないと大変なことになる」「アメリカにはどのように翻訳されて伝わっているのか」「安倍政権の支持率が下がらないのは何故?」など質問が出されました。

 
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by michiko_fujiwara | 2015-10-24 02:17 | 平和へ
2015年10月21日(水)

 昨日は文教病院委員会の決算審査。

 病院事業会計と一般会計の文教委員会に関する決算内容について審議されました。

 市立池田病院は今期も赤字決算ですが、減価償却の範囲内の経常損失で維持しているようです。9月議会では、維新の会の議員から独立行政法人や民営化してはどうかといった一般質問がありましたが、民営化でもしたら利益の上がらない診療科は扱わなくなる可能性もあり、いろんな診療科をそろえて総合病院として市民の命を守るという観点が無くなってしまいます。公営の病院だからこそ、あらゆる病気に対応できるようにと診療科を増やし、医師や看護師を配置することが出来るのではないでしょうか。

 また、質疑の中でも市長選の前哨戦のようなやり取りがありました。市民病院にMRIを一つ増やし待ち時間の短縮を図りましたが、それが無駄だったかのように非難する人がいるようだとのこと。しかし、これまでMRIが一つしかないため2か月くらい待たされていたのは確かです。

 私も、肩の痛みで行きつけのお医者さんから紹介され、市民病院のMRI検査を受けたことがありますが、本当に2か月先の予約でした。私などは一日を争うようなものではなかったですが、進行性の病気などが隠れていたら命にかかわります。市民としては設備の拡充は喜ばしいことでした。何をもって無駄というのか、税金は市民の命や暮らしをまもるために使われるべきものであり、何でも減らせばよいというものではありません。ましてや民営化などもってのほかです。

 また教育分野では、平成26年度は小中一貫校建設が行われ、伏尾台中学校敷地に細河小学校と伏尾台小学校の児童・生徒が入り「ほそごう学園」となりました。細河地域の生徒はバス通学を余儀なくされ、乗り遅れて学校に行けない子がでていることや、クラブ活動やバスで帰らなければならないため、小学生は放課後校庭で遊べない、未だに雨が降るとジュクジュクになりテニスコートが使えない。小中一緒のため運動会は出番が少なくなったなど保護者から問題点があげられています。

 山の家の老朽化問題は現地での建て替えができないため、つぶすそうです。不登校や居場所のない子どもたちのために開いていたスクールは、今後元の伏尾台小学校に移転して実施するとのこと。
 決算については、小中一貫に賛成の公明党はもちろん、教員出身のM議員も、維新の会も、父親が市長選に出る予定のK議員も日本共産党を除く委員がみんな賛成しました。

 委員会では、市長選間近なので与党議員が市長の公約に繋がるような質問をしていました。市長は、今後市民病院内に終末期医療のための病床をつくりたいと答弁。中学校給食もセンターの建て替え時にデリバリーから食缶方式に変更、学校トイレの改修などこれまで言ってこられたことを改めて表明。 父親が次の市長選に出馬することになり会派も自民同友会から離脱し自由クラブを立ち上げたK議員は、小中一貫校のほそごう学園がとても素晴らしい学校だと言っていました(子どもさんは通っていないようですが)。運動会も最後まで参加したが良かったといい、次の小中一貫校に言及することなく決算に賛成。地域コミュニティについても反対なし。それならば父親が市長選挙に出る必要もなくなるんだけど…。
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by michiko_fujiwara | 2015-10-22 00:51
2015年10月20日(火)

c0133422_0405540.jpg 瀬戸内寂聴さんがSEALDsを題材にした恋愛小説を書かれたそうです。文芸誌「すばる」11月号「さよならの秋」。

 主人公の千秋が瑛太という彼に散々バカにされながら、SEALDsのデモに参加しそこで新しい男性と出会い恋をする話らしい。「今好きになった涼は、このまま今の政治の好きにさせれば、アメリカのおしりにくっついて、私たちは戦争で殺される羽目になるって言ってます」
 な~んてことが書かれているそうです。

 瀬戸内さんは病気療養を押して、黙ってはいられないと戦争法案反対を訴えてこられました。93歳の瀬戸内さんが国会前で運動を展開するSEALDsを題材にし、しかも瑛太という元枯葉ラグビー選手という設定ですから、W杯予選で競合南アフリカを倒した日本の活躍も視野に入れた物語のようです。

 「だって今の総理の断行しようとする戦争法案が通ったら、瑛太も戦争に引っ張られるのよ。女だって応召されるのよ。私たちの未来はつぶされるのよ。そんなのイヤ、絶対イヤよ」「瑛太は笑うけど、デモってるときって体の中が透明になって、自分の事なんか無くなっちゃう。みんなで生きようよって、高揚した気分が体いっぱいにみなぎってくる…」と瀬戸内さんが若い女性の主人公に自分の想いを託すかのような小説。

 でも93歳・大正11年生まれというと私の母が大正10年でしたから、とてもLINEとか既読とか使うなんて想像もできませんが、それをさらりと小説にするなんてすごい方ですね。(10月20日付毎日新聞・コラムより)
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by michiko_fujiwara | 2015-10-21 00:43 | 徒然なるままに・雑感

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara