藤原みち子の活動日記

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2015年7月30日(木)No.2

c0133422_0342227.jpg 先日の台風の影響で猪名川の池田・川西をつなぐ飛び石のあたり(阪急電車の南側)に流木が放置されており、砂利石も堆積している。お金をかけていろいろ作っても無駄になるのではないか。などの声が寄せられました。早速現地に行ってみると、大きな流木がやや川西寄りの石畳のような場所に引っかかっており、少年たちが根っこのあたりから川に飛び込むなど遊んでいました。

 流木については危険なので撤去する必要があるのではないかと担当部署に訪ねていたところ、早速、国交省猪名川河川事務所(園田出張所)に連絡を取り、流木は猪名川事務所でも確認しており8月中旬には撤去するとのことでした。

 ただ、川西と池田をつなぐ飛び石だと思っていましたが、これは床固めと言って川底を深くえぐられるのを防ぐためのもので決して飛び石ではないんだそうです。急な増水もあり得るので渡らないようにお気をつけください。土砂については台風シーズン到来ということもあり、時期を見て対処されるようです。

 あわせて、槻木町あたりの河川敷のマイク放送について、音声が聞き取りづらく何とかして欲しい雨のせいで聞き取りにくいというより機器そのものが傷んでいるのではないか、との地域からの要望も伝え、点検と改善を求めました。

 マイクは河川敷で遊んでいる人たちへのお知らせ用で、近くにはファブリーダムもあり、川の増水などで警告をするためのものとのこと。機器の点検・改善については猪名川管理事務所にその旨伝えていただくことにしました。


 
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by michiko_fujiwara | 2015-07-31 00:43 | 生活相談
2015年7月30日(木)

c0133422_23504883.jpg 厚木基地の騒音をめぐる裁判で2審の高等裁判所も飛行停止を言い渡しました。

 厚木基地は住宅地の中にあり、自衛隊機や米軍機が離着陸を繰り返し、騒音被害は耐え難いものがあると6900人余りの地域住民から訴訟が起こされています。基本的には夜の10時から朝6時までは飛行停止となっているはずなのに、昨年は自衛隊機がこの時間帯に53回も離着陸を行っていると国c0133422_23521962.jpgの資料を示し、裁判長は「騒音による睡眠妨害は相当深刻で金銭では解決できない。自衛隊の任務は重要だが住民の被害の方が大きい。厚木基地に駐留する米海軍の航空団が岩国基地に移転するまで騒音は続く。昨年末まで午後10時から午前6時まで防衛省がやむを得ないと認める場合を除く、来年夏までの被害の分も含め94億円の支払いを命じる」との判決を下しました。

c0133422_23531421.jpg 中谷防衛相は「一部であるものの、自衛隊機の運航を差し止めるなどの判断は受け入れがたい。関係機関と十分調整のうえ上訴することを検討していく」とコメント。何故住民の夜間ぐらい静かに寝かせて欲しいという願いに背を向けてまで自衛隊機の離着陸が必要なのでしょうか。地元の住民の健康も守れないで何が国民の命を守ると言えるのか。ホンの夜間の一部だけの差し止めさえも受け入れられない政府の対応に怒り心頭です。裁判官の「住民の被害の方が大きい」とのc0133422_2354818.jpg判決には拍手を送りたい!

 ただ、米軍機の差し止めについては「防衛相に米軍機の運行を統括する権限はない」と認めなかった点については残念です。米軍機は自衛隊機よりも騒音が大きく、離着陸回数も多いため、判決が確定しても騒音被害は継続することになります。。地域住民にとっては「米軍機も差し止められない限り安心して暮らせない」「米軍機が一番の問題点」です。c0133422_23544574.jpg 国は何よりも自国民を守るべきですが安倍政権では国民の命よりアメリカが大事な様ですね。

上告をやめるべきですが、上告されたとしても最高裁では住民の命を守る判決が出されることを願います。
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by michiko_fujiwara | 2015-07-30 23:56
2015年7月28日(火)

c0133422_3171878.jpg 戦争法案は27日に参院で審議入り。市田書副委員長が代表質問に立ち、「戦闘地域」での兵たん、形式上の「停戦合意」があっても戦乱が続く地域での治安維持活動、「集団的自衛権の行使」など法案の違憲性と危険性を質しました。

 一方で、首相補佐官の磯崎陽輔氏が26日の講演で「法的安定性は関係ない。(集団的自衛権の行使が)我が国を守るために必要な措置かどうかを気にしないといけない」などとc0133422_3184591.jpg立憲主義を否定するような暴言を行いました。政府・与党自ら集団的自衛権行使を禁じたこれまでの憲法解釈を180度覆しながら法案の「法的安定性」を強調してきただけに重大です。

 講演で磯崎氏は「『憲法解釈を変えるのはおかしい』と言われるが、時代が変わったのだから政府の解釈は必要に応じて変わる」とまで述べており、法に沿った政治をしなければなc0133422_3195433.jpgらないなどとは思ってもいないかのようです。こんな人たちが日本の政治をつかさどっていると思うとホント情けない。自民党自身苦言を呈しながらも、辞任せよとの野党の要求には応じようともしません。

 政府、与党は9月中旬の成立を狙っているようで、いよいよ大きな山場を迎えることになります。

 今日の毎日新聞には、戦争法案を巡って創価学会員たちの反発が起きており、公明離れが起きていると報じています。19日の大阪市内で行われた若者たち主催の反対集会とデモ行進に少なからぬ学会員が参加し、「法案は平和を求める学会の教えにそぐわない」「法案を止めるには学会員が声を上げるしかない」と言っています。学会のシンボルである三色旗に「バイバイ公明党」などとプリントしたプラカードを掲げデモに参加しています。

 当たり前の行動ですね。議員の方が異常だと言わざるを得ません。前回の参院選では毎日新聞のアンケートに、公明党参議院議員11人は、集団的自衛権行使のための憲法解釈は見直すべきではないと答えていたそうですが、今は一転して政府の公式見解を展開しています。世論調査の結果を見ても与党支持者の多くが反対の意思表示をしていることは間違いありません。

 池田でも戦争法案反対の1点で共同しようと8月9日に反対集会を開きます。政党支持の枠を超え「戦争はいやや!」と思っている人は是非一緒に声を挙げましょう。
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by michiko_fujiwara | 2015-07-28 23:56 | 平和へ
2015年7月26日(日)

c0133422_28545.jpg 数年前に、池田市の助成を受けて雨水タンクをつけました。

 おかげで植木への水道使用量はずいぶん少なくなりました。先日台風の影響で、水がたっぷり溜まったと思って今日水やりを始めると、全く水が出てこず、焦りました。結局水道水を使うことに。

 前回貯水量が空っぽになった時、どうやら蛇口を開けっ放しにしていたらしい。あれだけの雨を全部地面に流してしまっていたようです。何をやっているんだか…。

 さて、25日付新聞を見ると、厚生労働省が2018年度から子育て支援の一環として子どもの多い世帯の国保料を引き下げる方針を固めたとのこと。

 自営業者やサラリーマンの退職後に加入する国民健康保険は、所得が低くても家族数が多ければ保険料が高くなる仕組みになっています。保険料の算定方法は、所得に一定の係数をかけて決める「所得割」と被保険者数(国保加入家族数)×人数の「均等割」、各世帯が等しく負担する「平等割」の合計が年間の保険料となります。自治体によっては資産を基準に金額を決める「資産割」を加えるところもあります。

 人数の多い子育て世代は所得の2割前後の保険料を納めなければならず、税金以上に負担の重い保険料となっています。サラリーマンのように事業主が半分負担をする健康保険や共済保険と比べると同じ所得で計算すると最も高いのが国保料となります(後期高齢者医療を除く)。またサラリーマンの健康保険料は所得によってのみ計算され扶養家族の人数には関係ありません。家族の人数が多くなるほど高くなる国民健康保険料はどうしても所得に占める負担割合が高くなります。

 医療制度改悪によって、2018年度以降、財政運営が都道府県に移すことが決まりました。これに関して政府は一定の財政支援の拡充を決めており、6月議会の追加議案で1700億円・そのうち池田市では8000万円を全額保険料軽減に使うことを決めました。さらに1700億円の支援を行うことが約束されていますがそれらの一部を使って2018年度から子どもの多い世帯の保険料引き下げに充てるようにする方向です。

 具体的な軽減措置は市町村が決めることになっているようですが、その際所得割・資産割の比重を高めることなども想定されているとか。受診抑制とセットに見直すとの方針もあるようです。

 安易な受診につながらない取組ということですが、子どもは病状が急変することもあり早期に治療することが病状の悪化を防ぎます。安易な受診と早期発見・早期治療とどう区別するのか、治療の遅れが受診抑制どころかさらに治療費を増やすことにもなりかねません。 
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by michiko_fujiwara | 2015-07-27 02:13 | 福祉・社会保障
2015年7月25日(土)

 参院平和安全法制特別委員会が24日に設置され、自民党の鴻池祥肇元防災担当相が委員長に就任。「衆院の下請けでない審議をしっかり行い、国民の理解を得ていきたい」と語り、60日以内に参院で結論を出す考えを強調したとのこと。

 週明け、27日の本会議で安保法案の趣旨説明と質疑、特別委員会で趣旨説明をそれぞれ行う予定。特別委員会のメンバーは、自民党20人、民主党11人、公明党4人、維新の党2名、日本共産党2名、元気、次世代、無所属クラブ、社民、生活、改革それぞれ1名。日本共産党は井上哲士、仁比聡平の2人。秘密保護法の時の討論を思い出します。

 この法案を通すには、参院で強行採決を行うか、60日ルールを使って衆院に戻し再度強行可決しなければなりません。しかし、こんな大事な問題を60日ルールで決めることなど以上だと言わざるを得ません。国民の6割が今国会成立を望まず、8割が内容がよくわからないと言っており、大多数の憲法学者が憲法違反だと主張している、そんな段階で強行するなど民主主義国家としてありえない話です。立憲主義の危機ともいえる事態ではないでしょうか。

 さすがに新聞の読者欄も戦争法案に対する反対の意見が連日投稿されています。今日は「与党内で安倍首相に異を唱える者のいない今の状況は、大きな声や既成事実の罪化姉にけおされ戦争へと突き進んだ戦前と変わらない」との意見や、公明党に対し「結党の精神に帰れ、憲法を守り法案を見直して、大衆の中へ戻れ」という記事もありました。

 強行採決で、国民の怒りはさらに広がっています。昨日は東京日比谷野外音楽堂を7万人の人たちが集会と抗議行動が行われました。私たちも駅頭で宣伝行動を行っていますが、高齢者も高校生を持つお母さんも、高校生もビラを受け取り、署名をしに来られます。誰もが安倍政権の国民不在の強行に危機感を感じておられます。

 学者さんや弁護士さんはもちろんのこと、美容院で見た週刊誌にも赤川次郎氏など作家たちの黙っていられないとの記事があり、フェイスブックやツイッターでも多くの芸能人たちが声をあげています。強行採決されたからと諦めるのではなくさらに声を大きくして二度と再び強行採決できないよう主権者である国民の怒りで包囲していきましょう。
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by michiko_fujiwara | 2015-07-26 02:11 | 平和へ
2015年7月23日(木)

 介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)に入所したり、短期入所(ショートステイ)サービスを利用したときは、サービス費用の1割のほかに、「食費」・「居住費(部屋代)」が利用者負担となります。

 「食費」・「居住費」の額は、施設と利用者との契約で決まりますが、低所得の方については、食費・部屋代の負担軽減が行われています。しかし制度改悪により、今年8月から食費・部屋代の負担軽減の基準が変わります。

 これまでは、本人及び同一世帯の前年の所得を基に 住民税非課税などの方を対象に負担軽減が行われていましたが、8月以降は、本人だけでなく、世帯が別であっても配偶者が住民税を課税されている場合には負担軽減の対象外となります。 さらに、年収は低くても基準額(配偶者がいる方:合計2,000万円、配偶者がいない方:1,000万円)を超える資産がある場合には負担軽減の対象外となります 。

 厚労省は、これらを確認するため、通帳の写しを添付するよう手続き例を示しています。ですから多くの自治体がこれに沿った対応を進めています。

 ところが、「申請が煩雑」「預貯金額を知られるのは不安」といった懸念が広がり、兵庫県明石市は独自の対応を決めたとのニュース。通帳の写しの提出を求めず、自己申告した資産に「虚偽がない」とする誓約書(金融機関への照会に対する同意書も兼ねる)を出してもらうようにしたそうです。
 明石市長は「誓約書で改正の趣旨はふまえている。写しの提出で現場は混乱しており、厚労省は対応を検討すべきだ」と求めています。

 いずれにしても、保険料は一人ひとりから徴収するのに、軽減制度は世帯全体の所得を対象にするというのも、家父長制度という前時代的考えが根底にあり、ヨーロッパなどでは考えられない制度です。
 保険料を納め、認定を受け、利用料を払うという3つのハードルを越えなければなりませんが、これからは、働き切り詰めて貯めたお金も、空っぽになるまでは所得がなくても軽減しないということになります。また、資産は預金だけではなく、タンス預金や金銀株式等換価できるものが含まれます。ただし、土地建物はすぐに換金できないため対象外とか。年収がなければ生活できない人も資産があることによって軽減されないということになります

 軍事費には湯水のように税金を使い、儲かっている大企業には減税をしても、国民の生活は少しの資産も持たせないというあからさまな政治がまかり通っていることに怒りを持ちましょう。憲法に沿った政治の在り方がないがしろにされていることに有権者は怒るべきです。
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by michiko_fujiwara | 2015-07-24 02:01 | 福祉・社会保障
2015年7月22日(水)

c0133422_1094949.jpg 昨日、議員団で今年開校した「ほそごう学園」を視察してきました。

 池田市で大きな反対運動が起きた施設一体型小中一貫校です。旧細河中学校の敷地に、旧細河小学校と旧伏尾台小学校が入り、かつて伏尾台・細河地域を細郷と呼んでいた名称を学園名にしています。新たに細郷小学校と細郷中学校となり施設全体をほそごう学園としました。

c0133422_10103922.jpg 約25億円をかけ、北棟、南棟の既存の校舎を改装し、新たに東棟・アリーナ棟がつくられ下の階には小学生が、上の階には中学生が学びます。山が眼前に広がり自然豊かな環境です。

 新しくなったはずなのに、雨漏りがする、テニスコートがぬかるみ状態で使えない、通学バスの安全性など、6月議会で白石啓子議員が一般質問をしたところです。

c0133422_10174131.jpg その後、3階の校舎の窓枠が中庭に2度も落ちる、トイレのひび割れなどの話を耳にし、今回の視察となりました。

 階段などは小学生対応で低くしてあり、私たちも歩きやすく、職員室は窓ガラスが多いため校庭が見張らせます。プールは特別室などのある東棟の屋上に小中学生が使えるよう床が可動式になっています。水は循環式となっているため、常に満水で側溝に溢れている状態。

c0133422_10182397.jpg 問題の窓ガラスが落ちたというところは旧校舎のほうで、見た目は新しくきれいに見えましたが、サッシの枠のレール部分がすり減っていたのではないかという事でした。なかなか戸が開かないので力を入れたら落ちたとのこと。しかし縦長のかなり大きな窓でしかも3階から落ちたとなると下に子どもたちがいれば大きな事故になりかねません。教育委員会としてはこの夏総点検をし改善を図るとのこと。

c0133422_1020137.jpg 同様の事は他の学校でも耳にしていますので、全学校の点検をと求めました。しかし、雨漏りは新築の建物で起こっており、突貫工事の影響か、ずさんであったと言わざるを得ません。これは業者に責任を持って直させるとのこと。

 毎朝8時20分に職員朝礼が小中合同で行われ、その後小学校と中学校に分かれて行うという2段階の朝礼。8:30に通学バスが到着、8:35から朝の会。チャイムは1時間目と3時間目になるそうですが、小学生は45分授業、中学生は50分授業ですから先生が終わりの時間を測りながら授業が行われているそうです。

 休憩時間は3時間目の前20分とお昼休み以外は運動場に出ていく時間がないため、小学生は中庭で遊ぶと言いますが、中庭はそんなに広くなく、複合遊具が一つあるだけでした。運動場の端に上り棒や鉄棒などの遊具が設置されていましたが、放課後はクラブ活動が行われており、バスの時間帯があるため多くの小学生はバスで帰るようです。中学生は休憩時間もあまり校庭では遊ばないらしい。

 運動場に出る急な階段の傾斜を緩めるため階段を低くし、中庭的なスペースがつくられましたが、そこに仮コートをつくってテニスコートを使えない中学生が練習をしていました。土曜、日曜など近くの池田北高校のコートを借りたりしているそうです。

 小林議員が練習していた野球部員に「小学生と一緒でどうだ?」と聞くと、一言「いらん!」との返事。そばに小さな子がいると危ないということのようでした。中学生の目線がやさしくなったという一面もあるようですが、当の中学生にとってはやっぱり中学生だけの方がよいようです。

 小学校の先生が中学生を教えたり、中学校の先生が小学生を教えに行くなどの時間帯を設けているそうです。小学校の丁寧な教え方など勉強になるという事でしたが、先生方の大変さも目に浮かびます(先生の人数が十分であれば効果的かも知れませんが)。

 運動会も文化祭や式典など工夫しながら合同で行うようですが、子どもたちにとって何がいいのかこれから見ていくことが大事だと感じました。
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by michiko_fujiwara | 2015-07-22 10:23 | 議員活動
2015年7月20日(月)

c0133422_2211365.jpg 池田のまちを元気にしたいと、池田ゆかりのアーティストと市内のお店が協力して始まった「ミュージックバル」8回目が7月18日の土曜日に石橋で、そして今日20日は池田で開催されました。回を重ねるごとに参加店舗もアーティストも増えています。

 年3回開催され、2月は選挙前でしたので参加できませんでしたが、今回は知人のお孫さんの彼が初出演するということc0133422_2221714.jpgで、彼らを中心に初めて追っかけをいたしました。午後1時から8時まで5か所のお店を回り、いろんなジャンルの音楽に浸ってまいりました。

 バルメニュー(500円也)をいただきながら、大阪市内を中心に活躍する2人組のボーカルユニット・HEARTさん、フォークソングのHARUさん、関西大学の学生さん・Cuvieさん、石橋で時々路上ライブをしているというOTO-NECOさんの熱唱、c0133422_223375.jpg女子大生が奏でるモダンタンゴ五重奏団…堪能いたしました。サンドイッチとコーヒー、ウーロン茶と焼きそばでお腹いっぱい、次はまたまたウーロン茶とお土産用のお菓子をいただき、さらにジュースとなぜか突き出し、最後は冷たいコーヒーとケーキ・モンブラン。お店を渡り歩き少々疲れ気味(笑)
 次回は11月14日~15日だそうです。

 本日はこれにて終了させていただきとうございます。c0133422_2234880.jpg
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by michiko_fujiwara | 2015-07-20 22:05
2015年7月19日(日)

 戦争法案強行採決後の内閣支持率が急落しているようです。

 毎日新聞が緊急世論調査を17~18日にかけて実施した結果、支持率は35%と第2次安倍内閣発足後最悪の状況。7月4~5日の調査時より7ポイント下がりました。不支持率は、8%増の51%で初めて半数を超えたとのこと。

 強行採決したことを「問題だ」との回答が68%、「問題ではない」は24%とこの間の政府の暴挙に怒りが高まっています。「安保法案」そのものに反対は62%と前回比4ポイント増、賛成は2ポイント減の27%。法案成立が日本への武力攻撃に対する「抑止力が高まる」は28%、自衛隊の海外での活動拡大で「戦争に巻き込まれる恐れが強まる」が64%に上っています。

 国民の目に法案の危険な内容が見えてきているという事でしょう。

 法案を今国会で成立させるという政府・与党の方針には「反対」が63%、賛成は25%と差が広がっています。国民への説明が「不十分だ」と考えている人は82%。自民党支持層の中でも強行採決は「問題だ」が43%、「問題でない」47%と拮抗しています。

 自民党の支持率は3ポイント減の28%、公明党は変わらず4%。野党は、民主党が3%増の10%、維新の党6%(1%増)、日本共産党も1ポイント増の5%と法案への態度が支持率に表れているようです。

 TVの解説者からも、小選挙区制のマジックで2~3割の支持でも7~8割の議席を占める選挙制度そのものが問題だとの意見も出ています。数で多数を誇っていても決して国民は全権委任をしたわけではないことは明らかです。政府はこの国民の声に真摯に耳を傾け廃案にすべきです。

 強行採決後も、国民の反対の声は高まるばかり。あきらめることなくさらに怒りの輪を広げ、参院で廃案にし、衆院に戻されても国民の世論の力で押し返しましょう。主権者は国民なのですから。
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by michiko_fujiwara | 2015-07-19 23:50 | 平和へ
2015年7月18日(土)

 台風11号は四国、中国地方を縦断し熱帯低気圧に変わったようですが、昨日は一日中強い雨が降り続きました。17日、土砂災害情報にもとづき18時10分に避難勧告が出され、秦野小学校、五月丘小学校に避難された方たちもありましたが、大きな災害なく無事自宅に戻られたようです。

 そして今日15時20分に避難勧告は解除されました。さらに、17時50分に大雨警報が解除されたことで警戒態勢も解除されたそうです。昼夜を分かたず対応された皆さんに感謝申し上げます。


 さて、作家の澤地久枝さんやジャーナリストの鳥越俊太郎さんらの、18日午後1時きっかりに、俳人の金子兜太さんが書いた「安倍政権を許さない」ポスターを全国一斉に掲げようとの呼びかけに応え、9条の会、新婦人など市民の人たちとともに議員団も池田駅前に集まりました。

 30分間のサイレントアピールです。池田銀行の前にずらっと並ぶと、「頑張ってね」とか2人の男性から「写真撮ってもいいですか」と声がかかるなど結構注目を浴びていたようです。ラーメン記念館に向かう外国人の一団もじ~っと見ながら通り過ぎていきました。

 澤地さんの呼びかけは次の通り。

 ★2015年7月18日(土)午後1時★
 このコピーを一人ひとりが道行く人に見えるように掲げるのです。ひとりで悩んでいる人、誰にも声をかけられない人はわが家の前で、あるいは窓辺で。
 どこでも、あらゆる形で。東京は国会議事堂前、その他主要駅頭などで。全国すべての駅、学校、街、村、会場の外など。示すのは勇気のいる世の中かも知れません。「許さない」勇気が試されます。政治の暴走を止めるのは、私たちの義務であり、権利でもあります。   (澤地久枝)

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by michiko_fujiwara | 2015-07-18 23:43 | 平和へ

“子どもたちに笑顔、若者に夢、高齢者に安心を” 日本共産党池田市会議員・藤原みち子の活動日記 e-mail : m_fujiwara@wombat.zaq.ne.jp


by michiko_fujiwara