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2015年6月29日(月)

c0133422_1381362.jpg 民商婦人部のひと月後れの「母の日旅行」に参加させていただきました。

 業者婦人は妻であり、母であり、事業のパートナーとして二重三重の苦労があります。なかなか自分の時間が取れず、お母ちゃんたちが自ら勝ち取ったのが「お誕生会」…自分たちで祝い合う会と「母の日」なら旅行に行ける、でした。かつては一泊旅行でしたが、景気悪化の昨今、旅行者の日帰りc0133422_139215.jpg旅行に参加して、母の日の一日を楽しんでいます。

 今日は、舞鶴のアジサイ園からすたーと。山の一角に5万本の紫陽花が植えられ一面に色とりどり各種のの花々が咲き誇ります。壮観でした。いったい何種類の花があるのでしょう。

 天橋立シーサイドレストランで昼食(握りずしとお造り、アワc0133422_1464573.jpgビとホタテ)と果物(メロン、巨峰、さくらんぼ)の食べ放題。食べ放題と言われてもそうそう食べられるものではありませんね。みなさんお寿司よりも果物のおかわりが多かったようです。

 食事の後は、丹後の伊根漁港めぐり。海から舟屋を見る趣向で遊覧船に…。230ほどの舟屋が並んでいます。かつて映画・寅さん(男はつらいよ)舞台にもなっていましたね。
c0133422_1474863.jpg 遊覧船から餌を投げるためカモメの群れを間近に見ることが出来ます。沖に向かうと、カモメだけでなくトンビまで餌を求めて船の周りを飛び回り、かっぱえびせんを手に持つとカモメが直接手元まで取りに来るんです。舟屋を見る前にカモメとのひと時を過ごすことに。

 朝は少し曇っていましたが、良いお天気になり、午前7時40分~午後7時20分の旅を楽しんできました。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-29 23:47 | 旅紀行
2015年6月28日(日)

 26日の最終本会議で我が党の白石啓子議員は、現在小学校3年生まで実施している35人学級の推進と身近な住民要求を取り上げました。

 子どもの突然の発病に対し、地域の小児科医は予約でいっぱいで受け付けられない、市民病院も午後4時半で受け付け終了、箕面市の子ども急病センターは午後7時からしか受け付けられない、これ以外の時間につれて行く場所がないという問題を取り上げました。

 実はこの問題は昨年の母親連絡会の対市懇談会でも出され、私も市民病院に対処を求めていたところ、救急車で来れば診察しますとの答えを得て一歩前に進んだ経緯があります。しかし救急車を呼ぶにはとても勇気がいるとの若いお母さんの声があり、救急車でなくても電話受け付けはできないのかと、質問しました。
 病院事務局長から、電話受け付けは出来ないけれど、看護師さんが受診すべきだと判断をすれば受け付ける。さらに地域のかかりつけ医の紹介があれば受け付けると、この問題をさらに一歩前へすすめる答弁を得ました。拍手!

 また、この4月開校となった一体型小中一貫校「ほそごう学園」の問題について、新築した校舎なのに雨漏りがする、テニスコートは地面がジュクジュクで水はけが悪くせっかくテニス部に入っても練習できない、通学バスの木部バス停は車の交通量が多く、バスに乗り込むまでの見守りが必要ではないか、学校門前の通学路に信号機をつけて欲しい…などなど子どもたちの安全を求める地域要求を取り上げました。

 雨漏りの件は業者と対応中、テニスコートは梅雨が明けてから整地したい、信号は検討する。木部バス停の見守りは今後バスの添乗員さんの配置等も勘案して検討するとの前向きな答弁でした。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-28 13:13 | 議会報告
2015年6月27日(土)

c0133422_151252.jpg 事務所近くの介護事業所で認知症サポーター養成講座に参加しました。

 たつみ地域包括支援センターのキャラバンメイトの方たちが、認知症とは?認知症の症状、特に脳の細胞が壊れることによっておこる「中核症状」…記憶障害、見当識障害、理解・判断力の障害、実行機能障害、その他感情表現の変化などなど説明され、診断、治療、予防についての考え方、認知症の人と接するときの心構え、認c0133422_161295.jpg知症の人への支援、対応など寸劇を交え楽しく学びました。
 
 具体的な対応の7つのポイントは、①まずは見守る(近づきすぎずじろじろ見ないで)、②余裕を持って対応する(自然な笑顔で)、③声をかける時は一人で(複数で囲むと恐怖心をあおる)、④後ろから声をかけない(相手の視野に入ったところで)、⑤相手に目線を合わせてやさしい口調で、⑥おだやかc0133422_165969.jpgにはっきりした話し方で、⑦相手の言葉に耳を傾けてゆっくり対応する…でした。寸劇では母親の行動に困惑する家族が、近所ぐるみの対応で母親をサポートする様子を演じられましたが、これがなかなかの役者さんたちで、コントを見ているようでした。

 講座を受けた私たちは、認知症サポーターのオレンジリングをいただきました(^^♪
これまでに大牟田市や野々市市などで先進例を視察してきましたが、街ぐるみでサポートし支える取り組みがカギですね。私もそのような一人になれるといいなとリングをつけてみました。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-27 23:58 | 福祉・社会保障
2015年6月26日(金)

c0133422_16531497.jpg 最終本会議が終わりました。今日は昨日に引き続き一般質問で7人(計14人)の議員が質問をしました。

 私は、年金流出問題を受けて、マイナンバー制度の10月番号通知、来年1月の運用開始をやめること、市の総合窓口、福祉窓口業務の民間委託が裁量的判断を伴う事務を委託してはいけないという法務省の事務連絡の内容に抵触するのではないかといった問題、国保の都道府県化、中学校教科書採択について質問しました。

 マイナンバー実施については、「国が原因究明や再発防止策を検討されており、6月5日の国からの通知では10月の番号通知、来年1月の運用開始は予定通り実施するとのこと、市としては国の方針に追随する」と市長答弁。

 総合窓口業務、福祉窓口業務の本市の民間委託については、「事務連絡の内容には抵触していないが調査して抵触するようであれば変更しなければならない」との答弁。議会終了後に、裁量的内容が伴う事務については職員が行っており、法務省から来たQ&Aを見ると記入漏れの指摘や、本人確認を求めるのは違反ではないとしている」と担当課から報告がありました。

 教科書選定については、選定委員会の答申を重視し、8月に教育委員会で採択する。特定の出版者のようなもの(育鵬社など)の導入の考えは当然持っていない。展示は教育センターで行っているが、種類も多く、閲覧環境も整えるのが難しいし、展示期間が6月1日~7月8日までなので時間もなく他での実施は行わない…といった答弁でした。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-26 23:57
2015年6月25日(木)

 今日は本会議でした。

 委員会報告と人事案件の承認が終わり、国保の低所得者対策として保険料引き下げのための補正予算が追加議案として出されました。

 6月3日の政令を受け、即決議案として今日の審議となりました。実は、一般質問の通告に入れていた内容がそのまま補正予算となりましたので、私が質問をしました。

 消費税を原資に低所得者対策として1700億円投入するという事でしたが、7割・5割・2割の政令軽減に対して直接軽減した分を補てんする財政支援とは別に、保険者(池田市)に対して、低所得者の人数の応じて按分する支援がありますが、これまでは7割軽減と5割軽減の人数だけを指標としていた支援金を今度は支援率のアップと同時に7割・5割に加え2割軽減も加えることになりました。

 2015年度から毎年配分されます。池田としては国庫負担金の7割・5割・2割軽減を受けている方が約52%を占めており、この割合で試算された8002万4千円(国が2分の1負担、府と市がそれぞれ4分の1負担)を全額保険料引き下げに使うための補正予算です。

 この補正により、国保料は医療分・後期高齢者支援金、介護納付金を含めて平均4158円引き下げとなります。保険者支援として入るため、赤字減らしに使う自治体もあるらしく心配していましたが、本来の主旨の通り全額保険料引き下げに使い、7月の本算定に間に合わせたことは、市民にとっては当たり前とはいえ褒めてあげたい気分です。

 3月の予算段階で昨年より保険料が安くなりましたから、今回の措置で平均7千円程度の引き下げというところでしょうか。ただし限度額を超過している所得の方は限度額そのものが引き上げられましたので昨年より高くなりますが、加入者の9割程度の方は保険料が安くなるでしょう。7月の納付書でご確認ください。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-26 00:34 | 議会報告
2015年6月24日(水)

c0133422_23572266.jpg 6月21日に販売を開始した「ふくまる商品券」は昨日(23日)午前10時10分で完売となりました。石橋の市民文化会館も10時8分で売り切れたそうですからほぼ同時に完売となったようです。

 初日の6月21日は6,489人とさすがに長蛇の列で市役所では駐車場まで列が続いたそうです。22日は1,520人、23日は262人で完売。平均購入額43,526円だそうですから5セット購入の方がほとんどだったということになります。

 商品券を使えるお店は現在614店舗、ふくまる商品券取扱店用のシールが貼ってあるお店です。このうち独自の割引サービスを実施する店舗は156店舗あるそうです。どこなんでしょうね。取扱店はまだ募集中ですから手をあげていただけるお店は池田市へ是非ご連絡ください。

 商品券の有効期限は9月末までとなっています。購入された方は使い忘れの内容にご注意ください。

 さあ、明日は本会議。6月議会も25~26日を残すのみとなりました。明日は、9時15分から各派代表者会議、9時30分から議会運営委員会。10時からの本会議は、委員長報告(総務委員会)に加え国保の低所得者対策について追加議案が出ましたので、本会議で審議のうえ即決となります。一般質問は2日間にわたって行われます。

 日本共産党議員団の質問順位は小林吉三議員が2番目ですから、午前中の質問になる可能性は高いでしょう。白石啓子議員は12番目、おそらく26日の午後になるでしょう。私は13番目ですから白石議員の次です。 是非傍聴にお越しください。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-25 00:16 | 議会報告
2015年6月22日(月)

c0133422_0164928.jpg 日本共産党池田市議会議員団は、大阪国際空港(伊丹空港)の米軍ヘリ緊急着陸について、本日(6/22)午後、小南市長に対し、本件の経過説明と原因究明、米軍機の安全飛行の徹底について国に求めること、その結果を市民に知らせることを申し入れました。

 市長は、6月17日付の私のブログを見て着陸理由が違うことを知り、早速調査されたそうです。市には、やはり当初「燃料不足」という連絡だったとのこと。思わず「燃料不足で飛ぶ?」とつぶやいたそうですが…。調査をすると豊中同様15日に防衛省から危機管理課に「機体の異常な揺れが原因だった」との連絡があったことが分かりました。

 私たちの申し入れに対し、早速、周辺都市対策協議会(10市協)会長市の伊丹市と連絡を取り、国に対する要望書の中に盛り込むなど、何らかのアクションを行いたいとのことでした。

 考えてみれば、辰巳孝太郎参院議員がこの問題を取り上げ質問をしたのが6月16日。周辺自治体に緊急着陸の理由の訂正があったのは6月15日ですから、質問を前にして慌てて各自治体に知らせたというところでしょう。もしこの質問がなければ訂正もなく、秘密裏に真実を覆い隠していたのではないでしょうか。

 辰巳議員の質問に対し、当初は「お答えできません」と答えていましたが、一つひとつ事実を挙げて追及するとようやく6月15日に周辺自治体に伝えたことを明らかにしました。何故異なった情報が流れたのか米軍に問い合わせたのかと尋ねても、米軍厚木基地からの報告のみを繰り返すだけで、日本側から説明を求めることをしなかったことも明らかとなりました。結局米軍に対しては問い合せすらできず、一方的な情報を聞くだけという日本の姿勢があらわとなりました。

 昨年末秘密保護法を通し、いま戦争法案を3か月も延長してなりふり構わず強行する構えの中で、地域住民の安全にかかわるような情報すら、知らせない、そして日本からは問い合せもしない状況でアメリカのおこす戦争の良し悪しを判断することがどうしてできるでしょうか。「戦争に良い戦争なんてない」と言われた瀬戸内寂聴さんの言葉を思い出します。

 アメリカのおこす戦争のために、日本の若者の命を差し出すような違憲法案は絶対に許せません。

 市議会としても抗議の特別決議でも上げられればいいのですが…。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-23 00:22 | 議員活動
2015年6月21日(日)

c0133422_015160.jpg ゛自公維 週内にも修正協議”の記事を見て、思わず「やっぱり!」と思ってしまいました。
 ちょうど昨日、「戦争法案のねらい」についての学習会で、辰巳孝太郎参院議員がそんな話をしておられたばかりだから…。

 記事の内容は、維新の党が大阪市内で会合を開き、集団的自衛権の行使容認を含む政府の安全保障関連法案への対案について意見交換。若干の修正案(対案らしい)を決定し、自民党などとの協議に入るとのこと。政府・与党は24日までの会期を延長し、安保法案を7月上旬にも衆院通過させようとしているため、与党と維新との修正協議は週内にも始まる可能性があるというものです。

 辰巳議員は、先週衆院通過した労働者派遣法改悪案について、同様の事が与党と維新との間で行われた…ほんの少し修正してほとんど内容的に変わらないものを維新に出させ、それを与党が賛成することで、強行採決という構図を避け、野党の一部も賛成したという形にする…と報告されたばかりでした。まさに同じやり方で安保法案(戦争法案に他ならない)を押し通そうというものです。

 安倍・橋下会談の内容はやっぱりこういう事だったんですね。橋下氏は党内で採決拒否論が高まらないようにクギをさしたとのこと。国民の声には全く耳を傾けないという最も民主主義にほど遠い独裁者同士の内緒話は、大阪市の必要のなかった住民投票に至る道筋とよく似ています。

 本来であれば、6月24の会期末で時間切れ廃案というのが当然で、法案を強行採決する目的で長期間延長するなどとんでもありません。

 
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by michiko_fujiwara | 2015-06-22 00:15 | 平和へ
2015年6月20日(土)

c0133422_1515171.jpg 池田市議会議員団主催の「戦争立法のねらいはなにか!」緊急学習会は会館の集会室の椅子を全部出しても立ち見が出るほど会場いっぱいの参加となりました。

 知人だけではなく、事前の宣伝チラシを見て参加された方や、市民運動をしている方などおよそ共産党の集会には初c0133422_1541647.jpgめてではないかと思えるような方も参加されていました。

 辰巳孝太郎参議院議員の国会報告は、戦争法案はもちろんだけれど、労働者派遣法改悪法案の強行採決が行われ、参議院に送られたことなど、安倍政権の悪政と正面から対決している日本共産党の役割も報告されました。

 5月に米軍ヘリが伊丹空港に緊急着陸した問題も、給油不足という間違った情報を周辺自治体に伝えたまま、実はその本当の理由を知りながら池田や豊中など周辺自治体に知らせていなかったこと、辰巳議員が質問通告を出したとたんに各自治体に連絡があった事などなど、アメリカには原因追究すらできない、質問通告を出さなければそのまま訂正もしないままだったという政府の体質の一端を報告。

 安倍政権がやろうとしている戦争法案強行のための国会延長は、もろ刃の刃となり内容がより明らかになった時法案を強行できるのか、アメリカに夏までに通すと約束したことが守れなくなった時どうなるのか、などある意味大きな賭けとなるのではないかといった話、日本共産党の21議席が政府にとって重くのしかかっていること。発言時間はこれまでの15分から60分に増え、徹底した追求で問題点がどんどん明らかになっていることがリアルに語られました。

 菅野園子弁護士は、「『平和』でも『安全』でもない安全保障法制関連法案」と題して講演。先生は、憲法審査会で集団的自衛権の行使は違憲だと断じた与党推薦の参考人・長谷部教授に東大で憲法を学んだ一人だそうです。

 自衛隊は、自国を守る必要が生じたとき、侵害があってやむを得ず必要最小限度として武器の使用を認められていました。これが「改正」されたら自衛隊の武器使用の範囲を拡大することになります。それは米軍の武器等の警護を自衛隊が行い、何かあったら武器使用も行うことが出来る様になります。つまり米軍の二軍化となることだと指摘されました。

 「自国が侵害される恐れ」ということも、アメリカからの又聞きを丸呑みすることになる。さらに、こうした情報が特定秘密に指定されれば、国民は何もわからないまま戦争に突入することになります。専守防衛から戦争に容易に加担していく日本にしてしまう。「後方地域」の限定(支援活動の間も戦闘行為が行われない地域)を削除し、現に戦闘が行われていなければその後戦闘行為に至っても活動可能にする…など条文から見ればどう考えても憲法に違反することは間違いないことを法の専門家らしく説明されました。危険な法案は廃案しかありません。

 法案を廃案に持ち込むのは世論の力。運動をさらに大きくして必ず廃案に持ち込みましょう。
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by michiko_fujiwara | 2015-06-21 01:56 | 学習会
2015年6月17日(水)

c0133422_22461567.jpg 今日の赤旗新聞を見てびっくり! 大阪国際空港(伊丹空港)に、5月28日、米軍ヘリコプターが緊急着陸していたんですね。

 日本共産党の辰巳孝太郎参院議員が16日の国土交通委員会で、防衛省が当初の説明(燃料不足)とは違う原因を翌日米軍から聞いていたにもかかわらず、周辺自治体(もちろん池田市も含まれます)には2週間以上隠していた、という事実を明らかにしました。

 緊急着陸したヘリは、米軍厚木基地から岩国基地に向かっていた米海軍所属のMH60S計3機。5月28日当日は、国土交通省から「燃料不足」という情報が外務省を経由して防衛省にもたらされ、そのまま周辺自治体に伝えたそうです。

 しかし辰巳議員の質問で、防衛省が独自に米軍側に事実関係を照会し、原因について翌29日に厚木基地から「ヘリが通常とは違う揺れを感じた」との回答を受けていたことが明らかとなりました。しかもその説明の変更を豊中市には6月15日まで伝えていなかったというじゃありませんか!
 豊中だけということはないでしょうから、おそらく池田市も同様ではないかと思います。

 異なる揺れを感じて緊急着陸したという事であれば、事故につながりかねない安全上の問題です。特に伊丹空港は住宅地の中にある空港ですから、一つ間違えば大惨事につながることも十分あり得ます。原因究明を行い、結果報告もきちんとさせる必要があるのではないでしょうか。

 辰巳議員は、「事実を隠ぺいしていたといわれても仕方がない」と指摘し、米側の説明もあいまいなら日本側もきちんとした説明を求めていないと政府の態度を厳しく批判しました。周辺自治体としても、きちんと原因究明と報告を求める必要があるのでは…?よく墜落しているオスプレイをアメリカから高い金(税金)で買わされるようですが、なし崩し的に今後の危険回避も伝えられないようでは問題です。


 さて、夕方のニュースでは、選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が、17日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立したようです。公布から1年後に施行とのことですから、国政選挙では来年夏の参院選(2016年7月25日任期満了)から、18、⒚歳も投票できるようになる見通しです。
 
 1945年に「25歳以上」から「20歳以上」に引き下げられて以来、70年ぶりの改定となるそうです。現在の高校3年生は来年卒業したらすぐ7月には選挙権行使となります。主権者として政治がどうあるべきか意思表示が出来る様になるわけですから、きちんと投票に行ってほしいですね。

 日本では長いものに巻かれろ的なところがありますが、戦争法が通れば戦場に行くのは若者たち、労働者派遣法の改悪も、ブラックバイトの問題も決して他人ごとではありません。日本の政治が、自分たち国民のための政治になっているかどうか、もう大人のせいにはできません。有権者のひとりとして選挙権を行使して欲しいですね。

 
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by michiko_fujiwara | 2015-06-17 22:54